珍しく季節のイメージにそった石けんができました。30作目にしてやっとか、とひとりで突っ込んでみたり。
田舎に引きこもっているから、シーズン先取りとか忘れがちでねぇ・・・・(笑)。
#30. ハイビスカス (750gバッチ)

作成日:30/may/08 解禁日:28/jun/08
材料:
ハイビスカスinf オリーブオイル、ココナッツオイル、ひまわりオイル、
シアバター、ステアリン酸、ミリスチン酸、
ろ過水&アロエベラジュース(35%)、アルカリ(10%ディスカウント)
オプション:
アプリコット核油(S/F)、レッドクレイ、ビタミンE、GSE、
ローズヒップ&ハイビスカスティーリーフ、アロエベラジェル
精油:
レモングラス、ラベンダー、ジェラニウム、ベルガモットあれ?見た目、夏っぽくないですか?いつもと変わらない?
でも常夏〜なイメージのハイビスカスをたっぷり4ヶ月、漬け込んだオリーブオイルをメインに使って作った石けんです。
オイルがピンク色になるんだ〜と期待していたら、まったくならなかったのでしつこく漬けていたんですが、やっぱり無色のままだった。
香りはすこしすっぱいような、ビタミンCがたっぷり入ってそうな香りになってましたが、ぐるぐるしだしたらあっという間にそういう香りも飛びちり、今は・・・ザ・レモングラス、です。
好きな香りだからいいんだけれど、ん〜難しい。
あと、うちにあったオーガニックの「ハイビスカス&ローズヒップティー」のティーバッグの中身でラインを入れるんだ〜なんてウキウキ思っていたら、ぜんぜん粉じゃなかったので、じゃぁやめときゃいいのにあけちゃってもったいな〜と石けんの種に投入。
あの時、激しく反省したはずなのにもったいない病再発で・・・また蛇足か

。
かわいい2色の種だったのに・・・不気味な粒粒が目立ちます。
学べ〜、自分。
そしてご覧のとおりトップは波打ってます、いつものごとく☆
えへ。モタモタと蛇足を付け足していたらどんどん固まっていっちゃったの。
なので角だててみました。ブタさんのシリコンはぎゅうぎゅうにトレイに並べたのでいびつだけれど、これはコレでかわいいの。
さすがに温かくなってきたからか、少しジェル化してますねぇ。
使い心地は、オリーブオイルが多めでシアバターも入っている割にさっぱりしているような気がします。
あわ立ち良好。香りもよし。
この季節にはぴったり?かも。さっぱりリフレッシング〜。
ラッピングもしてみました。超シンプルだけど。

あれ?ぜんぜん夏っぽくない?ま、コレはコレでよしです。
←ひとり納得。ところで、ただいま熟成中のヤギミルク石けん。
材料もいっぱいあるし(ご近所さんのヤギミルク)、あることを思い立って、ヤギミルクシリーズを量産できたらと思っているのですが、そこでどなたかイギリスのシュロップシャーヤギミルク石けんを使ってみたいな〜という方がいらっしゃれば、プレゼントさせていただきたいな、なんて考えてます。
こんな企画するの初めてなので、どうなるのやら・・・・って感じですが、まず石けんの熟成が終わってからまた詳しいことをUPしまーす。
うわ〜、書いちゃったよ。ちっさくだけど。ドキドキ・・・。
- 2008/07/04(金) 16:32:17|
- 手づくり*石けん。
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いいお天気だった火曜日にバーミンガムに行ってきました。
大学のときの友達で元フラットメート、後お隣さんで今はかわゆいムスメっこちゃんのママとデエト

。
思えばふたりで待ち合わせなんて初めてかも。
お互い住んでいるところの約中間地点のバーミンガムで待ち合わせ、会った瞬間からこれでもかとしゃべり倒しながら楽しくセールショッピング。
あ〜、一緒に試着してあ〜だこ〜だ言って、きるもの交換して見せっこして・・・なんていったい何年ぶりかしら。
あ、オット姉が来たときにママさんとしたけれど、脇役を心得ていたし、アリソンともしたけどちょっと違う。
やっぱり日本語できゃ〜きゃ〜言うのがいいんです。
友達もムスメっこちゃん3歳が幼稚園だし、だんなさんがこの日は家で仕事中だとかで思う存分ふたりで楽しんだ。
気心知れてるから、あの店行って迷って〜ちがうとこ行って戻って〜みたいなのも楽しかった☆
ふたりして、セールでごった返しているお店で目を光らせて洋服などを物色しつつ、この機会を逃すものかとしゃべり、悩みやグチもしゃべり〜。
こういうのって男の人には絶対できないんだろうな〜。っていうかうちのオットは無理だ。
←マルチタスクができない。ついこの間知った、日本で大人気とかの「クリスピードーナッツ」も初体験しました〜。

色々な方のブログなんかで見てたけど、知らなかったんだもん。
セルフリッジというデパートの中にあった。
「チャーリーとチョコレート工場」のようにドーナツがどんどん作られていくのを見ながら、少しだけ並んでドーナツ二つ買ったら、試食品としてひとつくれました。
得した〜ってこういうもんなの?
肝心のお味は、「・・・・うん。甘いね」の一言。
たしかに少しもっちりしてるけど、ひとつ1ポンド(約¥210)以上するドーナツの割りに、ふぅん〜って感じだったかも。
セルフリッジにはバーミンガムキャラ(?)のブル(牡牛)もいたので記念に一応撮ってみた。↓

ジェリービーンズ製。洋服だけでは飽き足らず、チャイナタウンで食材もゲット。
納豆が4パックで£1.20だった〜(嬉)。うちの近所は2つで£1.80とかだから安い〜!!
本当はお豆腐とかも欲しかったんだけれど、さすがにぬるくなって悪くなりそうだから断念。
結局こういうところでお金使っちゃうんだよね、とふたりで苦笑い。
友達ともたくさんおしゃべりできたし、ちょっと目標も立ったし、ウキウキしながらお互いの家路へ。
が、やっぱりね、なイギリス電車事情により、友達は予定より1時間半くらい遅れ、わたしの電車も途中であっさり止まってしまったので次の電車に乗り換え汗だくのぎゅうぎゅう電車に立ち乗り><。
おかげでオットにお土産として買ったクリスピードーナッツが・・・・こんなことに↓。

残念。ぺったんこ。ヘトヘトになって帰ってきたら、同じく仕事でお疲れであろうオットが夕飯の準備をしてくれてました。
お礼にドーナッツを差し出すも、かなりビミョウな反応。
そりゃそーだ。いやがらせに近いものね、こんな姿のドーナッツ。
高かったんだから〜!と食べさすもやっぱり反応はビミョウ。
ミスタードーナッツのほうがいいんだって。
↑
ちょっと同感。
- 2008/07/03(木) 15:29:22|
- お出かけ。
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二日酔いで台無しにした土曜日とは打って変わって、日曜日は「ドラゴン・レース」見てきました。

朝からなにやら川のほうで元気な叫び声と太鼓の音がする!とオットとふたりでブランチのあと、ボートハウスのほうに行くと、毎年恒例のドラゴンボートレース、やってました。
企業とか学校のクラブとか地元のお友達同士とかでエントリーしているであろうドラゴンレース。
まぁ、レガッタにドラゴンがついているだけなんだけど、見所はドラゴンよりもチームの仮装ですね。
写真がぶれまくりで、載せられなかったのですが、今年のわたしの一押しは「スマーフ」。
全員顔が青くて白いスマーフ帽をかぶり、青トップに白いズボンでした。雨の中(笑)。
写真右列真ん中の写真には、女装チームもいらっしゃいます。
とにかくエントリーも多いし、ボートでスタート地点に移動して〜(6艘ずつの移動で3艘ずつのレース)、と段取りもアナログなのでスタートするのにいちいち時間がかかるこのレース。
今年は・・・チームが移動中に雨が降り出し、やっとスタートするころにはとんでもない大降りに><。
なので1レースの結果も見ることなく、木陰の下を小走りで街に避難。>なんだそりゃ。
ふたりしてびしょびしょになってカフェに逃げ込み、熱いコーヒーを飲みながらそれぞれ新聞を読む老夫婦のようなふたり。
いやいや、落ち着いてきたの!いつまでもパブリックで見詰め合ってなんかいられないの!もうすぐ叔母さんのアリソンの誕生日だから、プレゼントを物色しつつ、帰宅。
で、帰宅したらぱ〜っと晴れてました、外。
そんなもんだそんなもんだ。
↑
うちがもし参加するなら・・・相撲レスラーで。沈むかもしれないけど。
- 2008/06/30(月) 15:28:14|
- イベント。
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はぅ〜〜・・・・。
アタマずきずき、のどはからから、顔は・・・パンパン。
オットは蒼白、せっかくの週末だというのにベッドに逆戻り。
フウフそろって久しぶりの二日酔いでございます〜。
昨日のアルコール摂取量。
わたし:エール1本、ジン&トニック2,3杯、ギネス1.5パイント。
オット:エール4本、赤ワイングラス1、エール2パイント、ギネスハーフパイント。
あれ〜?あんまり飲んでないのにな〜。
時間をかけて飲んだのにな〜、大分気持ちよくなって静かに酔っ払ってはいたけれど、こんなに二日酔いになるとは・・・・・。
それでも昨日はよい金曜日だった。ココ1週間で一番よい日だったのです。
先週から気持ちが浮かんでこなかったので、最近シュロップシャーに引っ越してきた
デスティニーmayuちゃんをランチでつって呼びつけ、思いっきり日本語でおしゃべり。
呼んだくせに段取り悪く、ただのお好み焼きに1時間もかけて調理。
作ったデザートは固まらなかったのでなし。サラダも作ろうと思ったのでおしゃべりに夢中でなし。ピクルスを付け合せようと思っていたのに、おしゃべりに夢中でなし。
ないない尽くしのご招待ランチ、あまりにも申し訳なかったのでインスタントのマツタケスープをとりあえず出しました。
←恥を知れ。
海鮮お好み焼きと前にスープと・・mayuちゃん。でも久しぶりに日本語でおしゃべりしながらのクッキング(ってほどでもないけれど)、とても楽しかったのです。
美味しくできたお好み焼きを食べながら、おしゃべりをしていたら、半ドンでオットが花束とビールと食材を抱えて帰ってきた。
早く帰ってきてくれるのはうれしいけれど、内心「・・・ちっ、せっかくの日本語が」と思う悪妻ひとり。
それでも楽しくランチを食べ、オットがエール(イギリスビール)を飲み始め、楽しく写真を見たり色々おしゃべりできました。
このあたりから、せっかくだし(何が?!)金曜日だし、とわたしたちも飲み始め、またもやニッポンのローカルなことで盛り上がり、5時過ぎにお仕事が終わったmayuちゃんのだんなさんも合流し、少しおしゃべりしてから、おふたりが向かう街のパブにくっついて行っちゃった。
パブにはこの街に住む日本人の方たちもいらして、スローペースだけれど確実に酔っ払ってきたうちのオットとわたしのお相手をしていただきました。
・・・大分引かれてしまったかな〜。もう一緒に飲んではくれないかもな〜。
でもとても楽しかったのです。
この街に引っ越してきてから早1年強なのに、わたしたちフウフには友達も本当に少なかったので出会いはありがたいしうれしかったのです。
コレに懲りず、是非!また遊んでいただきたいものです〜。
あぁ〜、せっかくの週末が・・・半日終わっちゃった。
オットはまだ起きてこないし、外は曇ってるし。ウィンブルドンでも見るか・・・。
おまけ。

オットが買ってきてくれたお花。
と、

安売りしていたので自分で買ってきたバラ(¥400)。
と、

我が家のナスターティアム。
(どう?マチルダさん?一緒かな〜?)今週の教訓:はしゃぎすぎの飲みすぎに注意。
みなさんもよい週末を〜。
- 2008/06/28(土) 13:49:53|
- イベント。
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あれ?イギリスにも梅雨ってあったっけ?ってくらいどよ〜ん+大暴風雨。
いや、そんなこと言ったら年中梅雨みたいだしなぁ・・・イギリス。
晴れたらいい感じなのに、残念。
なんだかココ最近気分がぱぁ〜〜〜っと明るく盛り上がってくれず、昨日はネットに逃避、ニッポンのハハと電話、ウィンブルドンを横目で見ながら石けんのラッピング、というひきこもりな日だったので、今日は外に出るぞ〜と思っていたのに、この雨。
根性ないのでまた引きこもり。
ところでしょっちゅう雨降りのイギリスでは滅多な雨じゃ、みなさん傘なんてさしません。
フード付きのコートとか着ている人はササッとフードをかぶるだけ。
何よりも風が強いから折りたたみの傘はひっくり返ったりするし。
なのでわたしもあんまり傘を使わない。
風が強いとき、とんでもない雨脚のときは普通の傘を持ち歩きます。又はあっさりあきらめてひきこもる。
←グウタラ〜!だって傘を使った後って干したいじゃないですか。
でもイギリスには「屋内で傘を開くと不幸」という迷信、いや言い伝えがあるため、家の中で傘が干せないのです。
うちのオットはのほほ〜んとしているし、ふだん耳に入ってくる慣習とか不思議な話とかぜんぜん真に受けないくせに、わたしが傘を屋内で開いた日にゃ〜も〜!
初めて怒鳴られたのは確かこのことだったはず

。
そんなビッグ・ディールとは知らなかったんだよ、日本では普通にみんなやってるんだよ・・・と弁解するも「不吉だ・・・」とか言っちゃって。
じゃぁ、どこで干せば?と聞いたら「次に使うときまでに乾いてるから大丈夫」だそうで。
あんまり細かいことを気にしないO型だけれども、びしょぬれの傘をたたんで放っておくのってちょっと抵抗があるのです。
なので、できることなら使いたくない→ひきこもり。
あぁ、異文化。
まぁ、日本でも地域によって違う言い伝えがあるからそんなに珍しいことではないのかもしれないけれど。
ちなみについ最近まで、はしごの下を通るのが不吉なこととは知らず、がんがん通ってました。
オットと手をつないで歩いていて、オットがぱっと手を離して回り道してはしごを避け、わたしはそれにくっついて行くかたちでわざわざはしごの下を通っちゃった。
傘ほど大騒ぎじゃなかったけれど、「うわ〜・・・・」とか言われた。
うわ〜ってアンタ・・・・教えてよ

。
どうりでわたしががんがんはしごの下を歩いていると、時々あからさまに「あら〜」みたいな顔して立ち止まる老人がいたわけですよ。
日本人が珍しいのかと思っていたけれど、不吉だったのね・・・。
*注:もちろんあんまり気にしない方もたくさんいらっしゃるようですよ。
おまけ。

昨日、オットは社長さんとロンドン出張。
ひきこもりツマがレアチーズケーキをつくり、簡単な煮込みスパイシーハンバーグをさっさと仕込み、ひとりごはん。
ホントは平日はお酒を飲まないようにしていたけれど、ひとりだし・・・と貴重品のアサヒビールを飲みながら。
で、早くから飲みながら作ったチーズケーキは半日経ってもこんな感じです↓。

固まらん。あらー・・・。
・・・・はしごか?!←違う。
- 2008/06/26(木) 13:36:17|
- 大英帝国のいろいろ。
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昨夜、BBC Oneの「
Imagine」という番組で村上春樹さんのことが取り上げられました。

ご存知のように春樹ファンのわたしは、プログラムが始まる20分前にこの番組のことをたまたま知り、テレビに釘付けになってみました。テレビごと写真に撮ってみたりして↑。
プレゼンターは、Alan Yentobさん(上記写真の上段右と下段左のひと)。
村上春樹の本が好きな日本人だったら多分皆さん知っていると思われる、春樹さん自身の作家になるきっかけや物語の背景などが英語で紹介されました。
プレゼンターのアランさんが実際日本を訪れて、春樹さんの翻訳家と話をしたり。
春樹さんはメディアに出るのが嫌いな人なので、文面でインタビューに答えていたけれど、読みなれた本、文章、見慣れた場所が英語のナレーションとともに画面に映し出されて、なんだか不思議な感覚だった。
春樹さんの文体、そして社会観を大きく変えることとなった阪神大震災と東京地下鉄ガスサリン事件。
当時、わたしは原宿で働いていて、マネージャーの実家が神戸だったこと、サリン事件のとき遅番の同僚が遅刻してきて、ざわざわしていて落ち着かなかったこと、思い出しました。
春樹さんのデタッチメントとしての文体は多分「羊をめぐる冒険」までだとわたしは思っています。
その後書いた「ノルウェーの森」「ダンス・ダンス・ダンス」、そして「ねじまき鳥クロニクル」は明らかにコミットメントとしての文章スタイルだけれど、本人は日本から離れたところ(ギリシャ、イタリア、アメリカ)で書いていた。
でもこのサリン事件の後、春樹さん自身が日本という社会にコミットメントしていったんだと思います。
こういう文章の変化を背景に読み返していたところだったので、この番組で英語とはいえそういったところが見れたのはとてもよかったです。
春樹さんの作品は世界で40ヶ国語もの言語に翻訳されているとか。
わたしは春樹さんのノンフィクションのエッセイもとても好きなので、この辺もどんどん翻訳されていくといいのにな、と思います。
翻訳家だか春樹さんの自叙伝を書いた人だかが、「村上春樹の作品には日本人としてのアイデンティティーだけじゃなくて、人間としての深層心理やアイデンティティーが描かれているので、文化や慣習を超えて色々な国の人に読まれている」みたいなことを言っていて、上手に言えないけれどなんだか・・・うれしくなりました。
プログラム中、「羊をめぐる冒険」のくだりで、舞台になった北海道の小さな町のおばさんが、春樹ファンか?ときかれて「ファンかどうかっていうのは言いたくない。本を読むというのはとてもプライベートなことなので」と答えていたのがとても印象的でした。
そういわれてみれば、そうだよな、と。そういうことをさらっと主張する人が日本にいるんだな、と。
春樹さんの、「走ることについて語るときに僕の語ること」が今度英語に翻訳されて出版されるそうです。
読んでない〜。
翻訳されたのも何冊か読んだけれど、やっぱり初めて読むときは日本語で読みたい!
書くことについても書いていらっしゃるようなので、とても楽しみです。
う〜ん、それにしても感じたこと思ったことを文章であらわすのって本当に難しいなぁ・・・。
なんだか支離滅裂になっちゃったけれど、好きな作家が日本を飛び出して大きく取り上げられていくのはとてもうれしい、ということが言いたかった。それだけ。
この番組の前触れのように、昨日の朝いつの間にかうちにいた子↓。

掃除機のごみを外で捨てているときに開けっ放しのドアから入ってきたらしい。
普通に部屋から顔を出してて、飛び上がりました(笑)。
- 2008/06/25(水) 13:33:45|
- ヒトリツブヤキ。
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イギリスの一般的な洗濯機はでっかい側面ドア型です。
最近日本でも節水のためだとか(?)で横型のも売っているようですが、コチラではとにかくコレが主流。
節水とかそういう問題のためじゃなくて、キッチンの台の下なんかにちょうどはめ込むことが多いから。うちはキッチン自体がとても小さいので、エアリング・カップボードといって昔はボイラーなんかが置いてあった小さなスペースに置いてますが。↓

中古で8000円ちょっとだった。買ってもらったんだけど。この洗濯機がね〜、すごい音を発するんです。
最新式のはどうだか知らないけれど、うちの中古ちゃんもそんなに古くはないと思うのに、プロペラ回して今にも飛び立ちそうな音で脱水するんです。
せっかくある洗濯機の上のデッドスペースに色々ものを乗せてあるけれど、それがぶつかり合い揺さぶられものすごいことになっちゃうんです。
だったらものを乗せなければいいじゃん、って思うかもしれないけれど、限られたスペースの貸しフラットだし〜ごちゃごちゃしたものをしまう場所がないんです。
そして、音だけではとどまらず、日本のファジーだかなんだかな優しい洗濯機と違って、洗濯物にも強烈に手荒い。見てくださいよ、コレ。↓

無残な、ザ・100均ブラネット。いや、3年物ですが〜、それでも普通こんな風にびりびりに破けるもの?!
信じられない・・・・。
どういうつくりになっているのかしら、洗濯機。なんかとんがってるものが内側に向いてるとか?!と調べてみたけれどそうでもなさそうだし。
もうこういうもんなんだろうけれど、コレはひどい。
こんなパワフルな洗濯機なのに、洗濯ネットはあんまり普及してないイギリス。
ここ数年でこそ、簡単な洗濯ネットが手に入るようになったけれど、ブラタイプのものは滅多に見かけません。
いや、見かけたけれどすんごい高かったので、穴をつむいで補修します。
↑
もう手洗いにしとけば?
- 2008/06/24(火) 12:46:45|
- 大英帝国のいろいろ。
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