早くもムスコ君は生後25日。
この間の記事でよく寝るいい子ちゃん、と書いたからか。
ぜんぜん寝ない子に変身してしまいました・・・・。

そりゃ、自業自得だよ、かあちゃん。
ボク、まだまだ赤子だし〜。いえ、昼間は寝るんです。夜から朝にかけて寝ないんです。
ひどいときは授乳の合間に1時間くらいとかで、こういう場合はオシメ替えたりその片づけをしたりしてベッドに入って・・・30分くらいでお目覚めなので、わたしはヘトヘトです。
ここ10日くらい、鼻が詰まっているので息苦しいからか、一度に飲む量が減ってしまったのが原因かと。
鼻詰まりなんて大人でも苦しいからなぁ、かわいそうなんだけれど、マミィも人間だからさ・・・まとまって寝られないと気が狂いそうなのね。
ホラ、もうアラフォーだし〜・・・睡眠不足はお肌の大敵なのよ、と毛穴ひとつないツルツルのムスコの肌を見て切なく思う今日この頃。
でも健気にもすごい号泣とかはしないので、それは助かる。ってここに書いたらまた変身するのかしら。>困。
思えばまだ予定日来てないもんなぁ。
本来、まだおなかの中にいたはずなんだけれど、出てきちゃったからねぇ。
自分でちゅっちゅーっとおっぱい飲まなくちゃいけないし、眠いのを起こされて下半身むき出しにされてオムツを替えられちゃうし、別に入りたくなくてもお風呂に入れられちゃうし、ガスが溜まって気持ち悪いし、大変だよねぇ。
でも、3週間ちょっと前のこんな姿↓とかに比べると、丸々して元気になったなぁ。大きくなったなぁ。

カイリー・ミノーグのビデオに出演できそう。ファンキーすぎて思わず笑っちゃったけれど、黄疸の治療中だったムスコ君。
このころわたしの精神状態はぼろぼろだったわ。恐るべし、ホルモン。

今もメソメソしてるじゃん。
写真ばっか撮ってないでさ〜、おっぱい頂戴な。あれだけおっぱい飲んで〜寝て〜を繰り返している甲斐あって、体重も態度もどんどん大きくなっております。
喜ばしいことでございます。
木曜日には〜、実家の母が初孫に会いにきてくれるし〜、あと数日がんばったら色々助けてもらえるかも。
がんばります。
- 2009/06/15(月) 13:34:21|
- ムスコ。
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ムスコ君、出産の記事に沢山のコメントや拍手をどうもありがとうございます。
とってもとってもうれしく読ませていただいています。
ゆっくりになるけれども、お返事は後ほどさせていただきますので、少しお待ちくださいね。
さて、ムスコが生まれてから2週間が経ちました。
あんまり大きな声でいうとこれから変わっちゃったりするかもしれないからな〜、でも!とっても大人しくてあんまり泣かないいい子ちゃんです。
生まれてから2日くらいは、ずーっと寝てばかりで授乳のときもまったく無反応。
早生まれで体力がないから無理やりフォーミュラを飲ませるも、本当にわたしの子か?!と思うくらい無気力でぜんぜん飲んでくれず心配したのですが、今日やっと出産時の体重より80g、増えてました!
良かった・・・。
実は出産があまりにもスムーズにスピーディーに進み過ぎて、体重的にオチビちゃんだったくせに、思いっきり裂けてしまい、縫合した傷がいまだに痛くてすごい形相で授乳してます。
・・・ドーナッツクッションとか、普通にないからね。ここは。
会陰切開とかも普通分娩だとしないからね、ここは。
おまけに、出産した直後に今後のために、とブスーッとお尻にされた風疹の予防接種のリアクションが2週間経って現れ、わたしってば全身湿疹でぼこぼこです。
う〜ん、出産って感動的だったけれど、生んだ後もこんなに痛いんだ・・・と愕然としてます。
でも日々少しずつ変化していくかわいいムスコを見るたびに、そんな痛みは忘れるんですけどね。一瞬は。
そんなこんなで、オットの助けを十分にいただいて、退院してからこのかた一切家事をしてません!
いや・・・ちょっとはしようとするんだけれど、あちこち痛いし休んでていいよって言うから・・・。
来週からオットが職場復帰したらどうするつもりなんだろう、わたし。
とりあえず湿疹がおさまるのを待って、ゆっくりやっていこうと思います。
というわけで親子3人、元気です。

初めてのお散歩。
- 2009/06/04(木) 18:05:16|
- 家族。
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またまた更新がとだえておりました。
実は実は、家族が増えました。
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妊娠36週初日であった5月21日の木曜日の朝6時25分に、男の子を出産したのです。
予定日より4週間も早かったけれど、2730gのイギリス人もビックリの健康サイズのべべです。
突然の早い家族の登場にびっくりしたけれど、親子とも元気。
今年は木曜日に縁があるなぁ、と思っていたけれど本当に木曜日に生まれてきた我が子。
4週間早めに生まれたので保育機に1日入って、そのあと黄疸が出たり、母乳指導などを受けたりしたので結局1週間くらい入院して、水曜日に帰ってきました。
まったく用意が整っていなかった家での子育て開始でアワアワですが、かわいい我が子と優しいオットとの家での時間はとってもとくべつです。
自分の子供はかわいいもの、と聞いていたけれど本当にかわいくてかわいくて、寝ても覚めてもべべのことばかり考えてしまう。
無事に生まれてきてくれてどうもありがとう、という気持ちでいっぱいです。
というわけで、しばらくパタパタしているのでまたもやブログの更新ものんびりになると思いますが、取り急ぎご報告。
時間ができたら、余裕ができてきたらまたよろしくお願いします☆
- 2009/05/29(金) 20:15:24|
- 家族。
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ぼんやりほげほげなここ1,2週間。
仕事が終わって、楽しみにしていた旅行も終わって気が抜けちゃったらしい。
それと同時に毎回書いているけれど、お天気も悪くてうまいこと外に出るタイミングを見つけられずにいます。
が、重い足腰とおなかに気合を入れて、ようやくベイベのためにビブでも作るか・・・と裁断しました。
今はそれにせっせとワンポイント刺繍を入れているところ。
こんなのろのろペースじゃ出来上がる前に生まれそうだけど、なぜか刺繍したい気分なのです。
ところでウチのオット。
毎日でかくなるツマとそのおなかを目に、だんだん父性も強くなってきたよう。
「あと5週間だね!」、「あと4週間と○日だね!!」と日々カウントダウン。
ついにコットのマットレスも注文したし、週末はパパママさんのところにおいてある新しいバギーも組み立てたし(イギリスでは生まれる前にバギーを家に持って帰るのは不吉だそうで)。
先週も忙しくて、やりたかったことができなかったし、今日は突如のロンドン行きなどでストレスが溜まりまくっているけれど、今週は何が何でも金曜日を代休でとって、無法地帯と化しているスペアルームの大掃除&模様替えを決行するそうな。
いらないものや無駄なものが沢山ありそうだなぁ。っていうか、あるんだけれど。
ツマが整理しなくちゃいけない分野も沢山あるけれど、今は精神的に脱力状態が続いているしドジなのでもう一気に一緒にやるのが一番よさそう。
そんなやる気に満ちたオット、父性が出てくるのはありがたいけれど、まだひとりも生まれていないのに、
「将来的にはさ〜、3人子供欲しいよね!ボク、『3』って一番好きなナンバーだよ。
理想の世界では〜、オトコ・オンナ・オトコっていうふうに子供がもてれば最高☆」
とか、だれそれかまわず言いふらすのはやめてくれ。
はっきり言って〜、それってDV(ドメスティック・ヴァイオレンス)だから〜。
わたし・・・四十路も目の前に差し迫る勢いなのに、コロス気?!
そりゃさ、あなたくらいの年だったらあと2人でも3人でも産んでやろうじゃないの。
でもね、もう36なのよ、アタシ。
ということで、とりあえずいまはおなかの中にいるこのベイベに集中しましょうよ。
まったく・・・無邪気にもほどがある。
あ、予断ですが、無邪気なオットは
ユーロヴィジョンコンテストが好き。
今年のUK代表の女の子のことをなぜかとても気に入り、やけに応援。
各国の結果発表の際にも無邪気な発言を多発。
なかなか点数が伸びないのにイライラしだし、ギリシャが結果を発表するときのひと言:
「カモ〜ン、ギリシャ!!!もしUKに12ポイント(一番の高得点)をくれるなら、戦争のときドサクサにまぎれて持ってきて大英博物館に展示しっぱなしの神々の彫刻を返してやってもいい!!!」
・・・・すげー。
こういうユーモアのセンスは嫌いじゃないけれど、たかがユーロヴィジョンコンテストになんて暴言を・・・、と思ったらギリシャってばUKに12ポイントくれました

。
うわぁ、オット。
どさくさにまぎれて自国の泥棒行動を認めてたけどどうするんですか〜。
と、問い詰めたところ、今問題になっているMPの経費請求問題が一段落したころに問題提議の文書を国会に送ってみるそうな。
・・・がんばれ。
↑
口は災いの元〜。
次元こそ違えど、ママさんとそっくり〜。ママさんの無邪気さには誰もかなわないけど。
- 2009/05/19(火) 15:30:07|
- オット観察。
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なんだか毎日ボンヤリのんびりしながらどんどん過ぎてます。
お天気悪いしねぇ、英国。いや、シュロップシャーだけなのかしら。
週末もお天気が悪かったし。
あのおいしかったヨーク旅行から、早くも1週間以上が過ぎてしまいました。
何もしないでも時間は経つのよね。
では、国内旅行のわりに引っ張りまくっている、ヨーク旅行記の晩餐編。
この日の夜も友人サイとその彼女のセーラとご一緒。
世界各国のビールが飲めるという、いい感じのパブで待ち合わせ。
どんなに種類があろうともビールは頼めないし、わたしはジュースでとりあえず乾杯。
しばらくおしゃべりしたあとに、この日のディナーをいただくレストラン「
Harvilles」へ。
サイの友達がマネージャーをしているレストランで、とても新鮮なシーフードとステーキの専門レストラン。
ミシュランスターを狙うような店らしい。
お手洗いにはロクシタンのハンドソープとクリームがあったし!←庶民。
普段そういうお店は緊張するし、お値段もお高いだろうし、徹底的に避けて通るわたしたちだけれど、ここはせっかくだし行ってみたら、もう〜外から見ただけで気の小さいわたしたちフウフはもじもじしてしまうようなポッシュなレストランでした。
でもサイとセーラは行きつけているだけあって、あっさり2階のカクテルバーへ。
サイに釣られてオットも、ジェームスボンド気取りなドライマティーニとか飲んで、わたしもせっかくだしノンアルコールのカクテルなんていただきながら、メニューを検討。
店内はとても混んでいて、しばらくはゆっくりと2階のバーでおしゃべりしてから、レストランへ。
では、いよいよお食事です!
前菜〜。

わたしとオットでシェアした、この日のスペシャル。
スイートチリソースでマリネしたえびのフィロペイストリー巻き。

サイはレストラン名物の新鮮生牡蠣。

セーラのは、カラメライズしたたまねぎ入りのブレッド・プディング。
続いてメインコース。

わたしは、シーバスのグリル。

オットのツナステーキ、サフランマヨネーズソース。

セーラのレモンソール(カレイ)。

そしてサイのランプステーキ。スターターはどれも美味しかった☆
って、牡蠣は試さなかったけれど、とても新鮮そうで美味しそうだった。
特にセーラのブレッド・プディング、ほんのり甘みがあってウチでは絶対に作らないタイプのものだし、なかなか。
オットはスレート(石版)のプレートが欲しくてしょうがないので、そのプレゼンテーションにも釘付け。
メインは、お皿がやけにでかかったので小さく見えますが、ボリューム満点。
わたしのシーバスはさっぱりとよく塩コショウされていて、皮もパリッとしていてとても美味しかった。
セーラのカレイも美味しそうだった。
オットのツナステーキも良かったけれど、実はひそかに和の舌になりつつあるオットには物足りなかった+サフランマヨネーズのソースは合わなかったらしい。
うんうん、ツナステーキはごま風味のおしょうゆ、またはあっさりバルサミックヴィネガーとかがいいよね。
サイのステーキは・・・実は筋が沢山入っていて、お値段の割りに(£24!!!)あんまりいいものじゃなかったらしい。
このほかにもサイドの付けあわせとして、ニューポテトとかチップスとかサラダとかと一緒にいただきました。
とにかくマネージャーの友達、ということで特等席で至れり尽くせりのサーヴィスを受けた。
わたし以外の人たちはじゃんじゃん高級カクテルやら、ワインやら飲みまくりだったし、途中でお会計のことは考えないことにして(笑)、飲めない分おされなデザートも一人で頼んじゃって、他のお客さんたちがみんな帰っちゃったあとも残ってお茶やら飲みながらゆっくりさせてもらいました。
この日もだいぶ・・・サーヴィスしていただいて本来のお値段よりだいぶお手ごろなお会計でした。
それでも普段のわたしたちの感覚から言ったら高級ディナーだったけど、ニッポンの父母からわたしの誕生日にお食事資金をいただいていたので、それを当てさせていただきました〜。
お父さん、お母さんどうもありがとう。そしてサイ、どうもありがと。
かなり酔っ払っていた様子のサイが「もう1杯飲んでから帰ろう〜」と言うので、もう滅多にこういう機会もないだろうし、夜遅くまで出歩いていることもないだろうし、ということで元気でぴちぴちの若者たちでにぎわうバーでまた一杯。
楽しい時間を過ごして、夜中の2時近くに宿に帰りました。
いやぁ、ニンプー元気だったわ。ベイベも。
といってもほんの数時間寝たら、B&Bの朝ごはんの時間で起きなくちゃいけなかったのでさすがに日曜日はグダグダ。
せっかくいいお値段のB&Bに泊まってるし、わたしは意地でもフルイングリッシュ・ブレックファーストをいただいたけれど、オットはちょっとした二日酔いでトーストのみ。
本当は朝10時のチェック・アウトだったのにもかかわらず、B&Bの奥さんが10時半でいいよ〜と言ってくれたので、ゆっくりシャワーに入って出ました。
帰りにナショナル・トラストのアビーに寄るつもりだったけれど、寝不足と疲れで結局まっすぐシュロップシャーに帰ってきました。
という感じで、すごく沢山色々したわけではなかったけれど、とっても楽しかったヨーク旅行。
最後はよれよれだったけれど、オットと2人でゆっくりできたのと、友達と楽しい時間が持てて満足です。
また行きたいなぁ。
次に行くときは家族でかな^^。
長いのを最後まで読んでくださってどうもありがとう

。
- 2009/05/18(月) 14:05:22|
- ヒトリツブヤキ。
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ここ2,3日、シュロップシャーは曇りまたは雨。
なんだか寒いし〜旅行から帰ってきてから引きこもりです。
その割には何もしてないんだけれども。ということで、旅行記の続きです。
2日目は朝からお天気が良くて、カーテン閉めているのにさんさんと降り注ぐお日様のおかげで6時過ぎから目が覚めてしまいました〜。
でも前日、寝たのが遅かったし枕をかぶって意地でももうちょっと寝たいフウフ。
8時過ぎにベーコンやらが焼けるいいにおいがしてきたので起き出し、まずは朝食へ。
ブレックファーストを取る部屋もとてもすてきで、程よい具合にヴィクトリアンなインテリア。
朝食もギトギトしてなくてとても美味しかったです。写真ないけど。
←じゃぁ書くなよ・・・。せっかくお風呂付の部屋にしたので、朝風呂も楽しみました!
いい香りのバスオイルも持ってきていたのでそれを入れて〜まずはリラックス。
というわけでだいぶ遅いスタートになったけれど、街に繰り出します。

まずはヨークミンスターを横目に公園を通り抜け、

ナショナル・トラストの「トレジャーズハウス」へ。
すばらしい調度品、美術品の数々、そして色々な時代のインテリアを堪能。
ちなみに地下にはゴーストが出るらしく、ツアーもあるそうです。>興味なし(笑)。

トレジャーズハウスの裏路。
すてき〜。

それからミンスターへ。
ヨークミンスターのタワーからの眺めは最高だそうですが、
高所恐怖症だし、ニンプーだし、高いし(チケットが)やめといた。

ミンスター内の一部。
ミサをやっているのに一般人に公開中とは・・・正直ビックリ。
でもすばらしい建築にオットは釘付け。
この部分は1280年〜1350年に建設されたらしい。すごい。

外にはローマのコンスタンティヌス時代の名残の建物も。
歴史ってすごい。

おなじみのチューダー様式の建物も。

お昼休憩のあと、川のほうへ・・・。
このあたりから天気が崩れてきてさむ〜くなってきます。

街の真ん中よりなのに突然現れる城址?
中にも入れるようだったけれど、疲れちゃったし寒いし写真だけ。

街の中心地へ。
ものすごい行列ができているカフェがありましたが、
これって有名なの?「Bettys」?>有名でした。
日本人らしき観光客も何人か列をなしてました。
残念ながらウチのオットは行列&上品なケーキなどに
興味ないので素通り><。

どこをどう通ったかまた公園へ。
廃墟となったアビーとかお墓とかがありました。
若者が沢山たむろってた。
雨が降ってきたのでさっさと退散。

また川沿いへ。
疲れた足腰も癒してくれちゃうアヒルの親子たち。
すごく近くを通っても知らん顔でございました。このあと、寒いわ雨は降ってくるわ疲れたわで、無言でカフェへ。
いや〜、さすがに観光地だけあってヨークのコーヒーはお高いですね。
美味しかったけど。
ケーキも食べて、ほんとは城壁をめぐる予定だったのが、雨もますます降ってきてとりあえずB&Bに戻る。
そんなに距離的には歩いたつもりはなくても、やっぱり疲れが出るもので、夕飯まで結局部屋でテレビを見てました。
でもいろんな歴史的建物を沢山見れたし、何よりも知らない場所にオットと2人できているのがうれしかった^^。
長くなっちゃったので、豪華☆お食事編はまた今度。
最後まで読んでくださってありがとうございます

。
- 2009/05/14(木) 15:28:40|
- 旅行。
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8日の金曜日から10日の日曜日まで、イングランド北のヨークに小旅行に行ってきました。
とっても楽しみにしていた、出産前のホリデイ。
4月23日の結婚記念日と、4月末で産休に入ったお祝いと、5月7日のわたしの誕生日を兼ねつつ、やっぱりメインはオットと2人で最後のお出かけ^^。
なぜヨークかというと、2人で行ったことがないし(わたしは10年位前に行ったことアリ)、友達サイが住んでいるし、オットの友達Jくんの住むニューカッスルからも近いし、ということで。
ま、結果からいうとJ君とは会えなかったけれど、とてもいい時間を過ごすことができました。
最近オットは仕事がとても忙しく、出発前のわたしの誕生日も遅くまでお仕事、それにうちに帰ってきてからもメールしたりしてお疲れだったので、当日は12時半ごろ出発。
強風が吹き荒れ、道がちょっと混んでいたのと、車の振動で興奮したらしい人がおなかの中で大暴れしていたため3回も休憩をしなくちゃいけなかったので、4時間くらいかけてヨーク到着。
泊まったところは、シティセンターに程近い
ゲストハウス。
前日に予約を取ったのですが、とても感じのいい若々しい奥さんが出迎えてくれて、お部屋もとてもきれいでした。

ヴィクトリア〜ンなベッドルーム。このあたりはたくさんのゲストハウスがひしめき合っているけれど、今回泊まったところ、大当たり。
お部屋はすっごい大きいわけじゃなかったけれど、En-suitだったしきれいだったし、サービスも良かったし、朝食もローカルのお肉屋さんで仕入れているベーコンとソーセージとかでとてもおいしかったし☆
さて、B&Bに着いた直後から大雨が振り出したため、とりあえずシャワーを浴びたり荷解きしたりしてから、すっかり晴れ上がったヨークの街の中心へ。
有名なヨークミンスター(写真トップ)は荘厳でした。
城壁に囲まれた街には色々な時代の建物がぎゅっと詰まって残っていて、面白かったです。
が、おなかがペコペコな34週目のニンプー、体力尽きてとりあえず目についたバーで一杯。
この日のディナーは、友達のサイが働く日本食のレストラン☆
8時過ぎに来てね、といわれていたんだけれど、もうフラフラだったので8時前に押しかけましたとも。
オサレなレストランバーは大繁盛。
ちょっと日本を髣髴とさせるインテリアに(モダンなんだけどね)はしゃぐわたしたちを、マネージャー・サイがVIP待遇でもてなしてくれました。
オットは「キリン一番搾り」に感動☆わたしはちゃんとした急須で出てきたお茶に感動☆
スターターにはサイお勧めのアボカドサラダ。胡麻ダレドレッシングがとっても美味しかった。
それと、エビカツ☆頼まなかったのに、えびが大好き♪といったわたしのために出してくれた(嬉)。
スターターはねぇ、あまりにもおなかが空いていたので写真に納まることなくおなかに入りました。
メインは写真を撮りました!↓

ミックスすし弁当&おまけのカリフォルニアロールと、

えびの天ぷら弁当。日本にお住まいの方から見たら何てことないように見えるかもしれませんが、3年近くクニに帰っていない上に、近くに日本食のレストランもないような田舎に住んでいるわたしたちには涙が出そうなくらいのご馳走でした。
それにしてもこの量はどうなのよ、サイ。
注文する前に、「最近ベイベが成長しまくりで胃が押し上げられてあんまり食べられない」って言ったのに、スターターは大皿に2皿出てきたし。
「キミはふたり分食べないとね!」とウィンクしてくれて、高価なカニのカリフォルニアロールまでシェフに指示して作らしてくれて。
量に一瞬ひるんだけれど、さすがにわたしの血肉を作った和食。オットと2人で楽しく美味しくいただきました〜。
オットは、お酒を頼んでみたり、焼酎のトニック割りに挑戦してみたり。
3時間半くらいかけてゆっくりおしゃべりしながら美味しい食事を楽しみました。
しかも・・・お会計はお安くしてくれていたため、懐にも優しく。ありがとう〜(感涙)。
というわけで、初日から食い倒れだったヨーク。
B&Bに着いたのは深夜目前、歯を磨いてバタンキューでした。
長くなったので次回に続きます。
- 2009/05/11(月) 19:57:44|
- 旅行。
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