blah blah 日記*

blah blah blah = なになに、かくかくしかじか。 言わなくても分かることの省略音。
--/--/--

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2011/10/10

ウェールズ旅行記、その2。


たくさんの拍手をありがとうございます。
インディアン・サマー(季節はずれの夏日)も終わって、めっきり
涼しく・・・いや、寒くなってきました。
日も暮れるのが早いし、ヒーターのスイッチも押してしまいました。
と言うわけで、別に何しているわけでもないんだけれど、グズグズ
しぶしぶと旅行記の続きをUPです。


15日(木)。

ムスコ君が朝寝をしてくれたので、元気いっぱいに起き上がれた日。
前日と同じコースで、Freshwater Eastへまずはドライブ。

岩場でしつこくカニ釣り(釣れず)してから、砂浜でお城作り。

    15-9-11 thur (18)

前日に見たマチルダちゃんのお父さん&おじいちゃん作のに比べたら
小規模ですが、砂を掘って積み上げていくそばから崩していく人がいたので
これが限界。そしてソコソコに満足。


Stackpole(NT)に行き、前日に食べたのと同じものをランチに。
すっごい美味しいんです、ここのカフェ。
前日に比べると寒い・・・が、なんのその。

ここの岩場でもしつこくカニ釣り、再び。そして釣れず。

15-9-11 thur (28)

高くて足場の悪い岩場に取り残された妻と2歳児ムスコが寒い中に身動きとれず、
「もういいじゃん、カニなんて」と暴言を吐き強制終了。
どうしてそんなにこだわるのか。


Stackpoleの沼側のほうにも行ってみる。

15-9-11 thur (44)

気持ちのいい散歩道だったけれど、海のほうが見ていて面白いなぁ、と思った。
ここの沼には、ハマグリとかそれ以上の大きさの貝がたくさんあって、夫の
探究心(なぜ海に住む貝が沼に?!)にぼっと火がつき、静かな沼を棒で
つつきまわしたりしていて、ひたすら「外人」な見てくれの妻は、すれ違う
中高年ご夫婦の目線が染みました。
考えすぎだよ、とか言ってるけれども、誰もつついてないからやめて。

というわけで、上の写真はしぶしぶ散歩道に戻ってきた夫が捨てた長い棒を
ささっと拾って得意顔のムスコ君の背中。



この時点で結構いい時間だったけれど、近いし・・・と言うことで、St Govans Headへ。

15-9-11 thur (68)

15-9-11 thur (70)  15-9-11 thur (72)  15-9-11 thur (96)

崖っぷちにどなたかが作った小さな小さな教会。小さな祠もあった。
中でも写真を撮ったけれど、暗くて全然だめ~。
夫はムスコを肩車して岩場を下りて行って、激写。
多分、建てられた時点では岩もごつごつ厳しいものだったのだろうけれど、
自然の力はすごい。
ムスコ君はダダとのアドベンチャーを楽しめたし、行ってよかった☆


夕方に、Saundersfootへ。

15-9-11 thur (118)

海辺のパブレストランで、かもめにターゲットにされつつも外で
スカンピ(えびを揚げたやつ)&チップス、ラムミントパイで夕食。←高カロリー・・・。



16日(金)。

どよ~~~~んとした曇り+寒い!実質的には最終日なのにな~。

お土産も絵葉書も買ってなかったので、Tenbyへ。
とりあえずカフェでコーヒー&ケーキ、そして海へ。

晴れてきたので砂遊び☆

 16-9-11 fri (2)  天才ちび画伯。

 16-9-11 fri (6)  16-9-11 fri (9)
 ピングー描いて、と頼んだんだけど。。続きもあるの?


16-9-11 fri (17)

風が強くてすぐに薄くなってしまったから分かりにくいけれど・・・
もしかして、ペンギンとそれを食そうとしているドラゴン???
階段を上っていく人たちから拍手がありました。
非凡なとうさんだねぇ。発想からいて奇抜だし、スイスイと描いていくところが
絵心を持たないわたしにとっては非常に非凡。っていうか、変わってるだけかもしれないけど。


16-9-11 fri (23)

風が強かろうが、寒かろうが、波打ち際に行きたいとうさんはついてきてくれない
家族を置いて一人散歩。
その間、ムスコ君は穴を掘りまくり、ジャンプの練習にいそしみます。
練習の甲斐あってジャンプもマスターしたしね。

おなかペコペコで、適当に入ったパブでランチ。
わたしが頼んだ、イカリングフライとサラダがすごいボリューム&とても
美味しかった(また揚げ物食べてるよ・・・)!
フライはパン粉で揚げてあって、サクサク☆ サラダは食べても食べても
かさが減っていかないくらいてんこ盛り。
ムスコ君がオリーブとイカリングを気に入ってモリモリ食べた。


雨が降り出したのでドライブして、Amroth Beachというところへ。
Saundersfootのとなりのビーチだったと思う・・・?
風が強くて、静かなビーチだったので車に積みっぱなしで使われることが
なかった凧を引っ張り出してトライ。

16-9-11 fri (37)

これが意外と面白くて、夢中で遊んでしまったー。

ホリデイ最後の晩餐は、もちろん(?)Saundersfootのおいし~~~~~い
フィッシュ&チップス。
あぁ、また揚げ物。でも美味しかったです。


とても楽しかったけれど、そろそろ食事にも飽きてきたし、ムスコ君には
ロッジのスペースがちょっと狭かったのと車三昧だったのとで、疲れも
出てきた金曜日。
十分ホリデイを満喫できたからこそ思うことだけれど、そろそろ家が恋しいね、
と言うタイミングでホリデイ終了。


というわけで、バイバイ海~。また来るね。

17-9-12.jpg


帰る家があるってすばらしいな。
楽しいホリデイでした。



やったー!書けた~~~~(笑)!
お付き合いいただいてどうもありがとうございます^^。

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2011/09/30

ウェールズ旅行記、その1。 



あぁ~、もう9月もおしまいじゃないの!
今月は全然UPできなかったなぁ。何してたんだっけ??

今週は冷え冷えだった8月よりも夏らしい天気で、毎日25度越え。
また親子して真っ黒に焦げてしまった。。
というわけで、今週は貴重な夏日を必死で満喫しようと出歩いてました。

が、やっとのことで旅行記をUP☆

*********

と言う出だしで、書いては保存~なんてのらりくらりとしていたら、実はもう10月・・・。
一瞬、もう旅行記、いいか?とも思ったけれど、ここまで書いたから意地でUP。
なんだかやたらと写真はでかいし、不要に長いしダラダラなんですけど
よかったら見てみて。





9月11日(日)~17日(土)まで、南西ウェールズのペンブルックシャーに
家族3人で旅行に行ってきました。
日本への里帰り以外、こんなに長期のホリデイは初めて♪
ということで、出発2日前にホリデイロッジをギリギリで予約。←いろいろストレスたまったわ。
小ぢんまりとしてはいたけれど、小さな子供連れにはちょうどいい大きさで
快適に過ごすことができました。

この週は天気予報が最悪で、どうなることかと思ったけれど、ふたを開けてみれば
毎日青空が見えて気持ちのいい日々だった。寒かったけど。
普段の行いがいいからだわ、きっと。


さて、出発~。
AAルートプランナーで見ると3時間半くらいだったけれど、うねうね曲がりくねる2車線の
道路ではトラクターに引っかかったら最後、追い抜くこともなかなかままならず
えらい時間がかかりました。
その間、ムスコ君はすやすやお昼寝してたからいいものの、ドライバー(夫)に
とってはかなりしんどい道のり。

途中、ナショナルトラストのお城に寄ってお茶をしてから
さらにドライブ。
出発したのが遅かったとはいえ(12時くらい)ロッジに着いたら5時くらいだった・・・(疲)。
初日は、荷物を下ろしてからロッジから一番近い街、Saundersfootに行って
まずは海に挨拶。
それからシーフードレストランで晩ご飯を食べておしまい。



12日(月)。
ハリケーンが接近中とか何とかで、夜通し暴雨風だったけれど、朝になってみたら
晴れ間が。
さ、海行くぞー。



       12-9-11 mon (6)
       びょ~~~~!

12-9-11 mon (14)
ひゅ~~~~~~~~~~!!!!

すんごい強風でござました。
砂塵が体を叩きつける感じで、フードも追い風がかぶせてくれました。


そんな中でもボーイズは砂をいじりたいのね。




12-9-11 mon (46)
ムスコを穴掘って入れてみたり。


                  12-9-11 mon (49)
                  自分がはまってみたり。←この後鼻の穴に砂が詰まったと大騒ぎ。ばか。


改めて、性別の違いを思い知るわたし。
あの暴風は痛かったもの!あんな中、しゃがんで砂なんか掘ってられなかった。

引き潮の砂浜を散歩してからTenbyの街を散策。

12-9-11 mon (66)
おもちゃ箱をひっくり返したような、かわいい色合いの建物が並ぶ街並み。
ホリデイ気分も上昇。
ウェールズ語を話す人も多くて、ほんとに違う国に来た感満載☆


午後には、ナショナルトラストのStackpoleへ。
お茶とケーキの後、強風の中ビーチに向けて散歩。

  12-9-11 mon (85)

このビーチがとてもきれいだったんだけれど、ここにつくまでの道のりで
肩車しているムスコ君が吹っ飛ばされるんじゃないか、と思うほどの強風。


  12-9-11 mon (94)

波もこのとおりのざっば~~~~~ん、です。

海風で疲れて、気持ちよく就寝。



翌、13日(火)は打って変って穏やかな日でした。

13-9-11 tue (38)

13-9-11 tue (39)

引き潮の濡れた砂浜に雲や家々が反射して、それはそれはきれい。


13-9-11 tue (26)

ムスコ君は、砂浜で足が沈んでいく感覚が気に入ったらしく、
ご機嫌で遊びまわってた。
実は少し雨も降ったんだけれど、そして少し寒かったけれど気持ちのいい日でした。

夕方、ロッジで「となりのトトロ」観賞。
ムスコ君、ものすごい集中力。でも感情移入しすぎて、トトロから
メイちゃんが落ちたといっては泣き、メイちゃんが泣くと泣き、
さつきちゃんが泣きながらメイちゃんを探すところなんて号泣。>マジ?
一人では見せられないわぁ。



14日(水)。

    14-9-11 wed (20)
    Freshwater Eastというビーチにて。

  14-9-11 wed (22)  14-9-11 wed (31)
とりあえず、砂のお城作ったり、ビーチでは必ず3点倒立したい人がいたり、
岩場をひたすらかカニ探したり。


このあと、近くのNT、Stackpoleへ。
ここのカフェでランチ。すっごい美味しかった☆

磯でまたカニとりしてから、Saundersfootへ。

この日はとても暖かくて、夕方だと言うのにムスコ君と同い年くらいの子供が
ウェットスーツを着て水遊びをしているのを発見!
便乗して、今まで嫌がってきてくれなかったウェットスーツを着せ、水遊び~。


14-9-11 wed (62)

       14-9-11 wed (69)  14-9-11 wed (74)

実は波打ち際は嫌がって号泣していたんだけれど、とうちゃんは
お構いなし。
水溜りで、先客のマチルダちゃんと早速お友達になって、6時くらいまで
遊んでました。
ちなみにマチルダちゃんのパパとおじいちゃんは夢中で砂の城制作。↓

14-9-11 wed (85) でか!

本格的なスコップとかも持っていて、夫は羨ましげ(笑)。
完成後30~40分後に満ち潮に流されていたけれど、とても満足げでした。

初日から目をつけていたフィッシュ&チップス屋さんでテイクアウェイして
海を見ながら食事。
今まで食べた中で間違いなくダントツ1位のフィッシュ&チップスでした♪♪♪



とてつもなく長くなったので、次に続く。


こんなスタイルで書き出さなければよかった~><と大後悔。
なので、パート2は簡略化される可能性アリ。
ハハハ。


2011/09/19

ただいま。


  P1140944.jpg


海ざんまい、ナショナルトラストざんまいのホリデイから帰ってきました
(土曜日のことだけど)。

ウェールズのペンブルックシャー。
道中はあまりにもスローな道路で、いったいいつ着くんだろう・・・と思ったけど、
天気予報が最悪でどうなることかと思ったけれど、雨もあまり降らず、毎日
晴れ間が見えるいいホリデイでした。

ホリデイ旅行記の前に書きたいことがあったんだけれど、なかなか
時間がとれず、どうなるかな?

旅行記もおいおいUPします。
膨大な写真の整理がついてから、ね。← いつになることやら。

1週間ぶりのノーマルライフ。
天気が悪くて洗濯物が乾かず、たまっていくばかり・・・・。
あぁ、現実。
でもリフレッシュできたので、がんばるぞ~。


2009/05/14

ヨーク、2人半旅:その2。


ここ2,3日、シュロップシャーは曇りまたは雨。
なんだか寒いし~旅行から帰ってきてから引きこもりです。
その割には何もしてないんだけれども。ということで、旅行記の続きです。



2日目は朝からお天気が良くて、カーテン閉めているのにさんさんと降り注ぐお日様のおかげで6時過ぎから目が覚めてしまいました~。
でも前日、寝たのが遅かったし枕をかぶって意地でももうちょっと寝たいフウフ。
8時過ぎにベーコンやらが焼けるいいにおいがしてきたので起き出し、まずは朝食へ。

ブレックファーストを取る部屋もとてもすてきで、程よい具合にヴィクトリアンなインテリア。
朝食もギトギトしてなくてとても美味しかったです。写真ないけど。←じゃぁ書くなよ・・・。

せっかくお風呂付の部屋にしたので、朝風呂も楽しみました!
いい香りのバスオイルも持ってきていたのでそれを入れて~まずはリラックス。


というわけでだいぶ遅いスタートになったけれど、街に繰り出します。










DSC01040.jpg
まずはヨークミンスターを横目に公園を通り抜け、






sat 9-5-09 (6)
ナショナル・トラストの「トレジャーズハウス」へ。
すばらしい調度品、美術品の数々、そして色々な時代のインテリアを堪能。
ちなみに地下にはゴーストが出るらしく、ツアーもあるそうです。>興味なし(笑)。









DSC01048.jpg
トレジャーズハウスの裏路。
すてき~。







sat 9-5-09 (29)
それからミンスターへ。
ヨークミンスターのタワーからの眺めは最高だそうですが、
高所恐怖症だし、ニンプーだし、高いし(チケットが)やめといた。







sat 9-5-09 (23)
ミンスター内の一部。
ミサをやっているのに一般人に公開中とは・・・正直ビックリ。
でもすばらしい建築にオットは釘付け。
この部分は1280年~1350年に建設されたらしい。すごい。







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外にはローマのコンスタンティヌス時代の名残の建物も。
歴史ってすごい。






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おなじみのチューダー様式の建物も。





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お昼休憩のあと、川のほうへ・・・。
このあたりから天気が崩れてきてさむ~くなってきます。







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街の真ん中よりなのに突然現れる城址?
中にも入れるようだったけれど、疲れちゃったし寒いし写真だけ。







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街の中心地へ。
ものすごい行列ができているカフェがありましたが、
これって有名なの?「Bettys」?>有名でした。
日本人らしき観光客も何人か列をなしてました。
残念ながらウチのオットは行列&上品なケーキなどに
興味ないので素通り><。







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どこをどう通ったかまた公園へ。
廃墟となったアビーとかお墓とかがありました。
若者が沢山たむろってた。
雨が降ってきたのでさっさと退散。







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また川沿いへ。
疲れた足腰も癒してくれちゃうアヒルの親子たち。
すごく近くを通っても知らん顔でございました。





このあと、寒いわ雨は降ってくるわ疲れたわで、無言でカフェへ。
いや~、さすがに観光地だけあってヨークのコーヒーはお高いですね。
美味しかったけど。
ケーキも食べて、ほんとは城壁をめぐる予定だったのが、雨もますます降ってきてとりあえずB&Bに戻る。

そんなに距離的には歩いたつもりはなくても、やっぱり疲れが出るもので、夕飯まで結局部屋でテレビを見てました。
でもいろんな歴史的建物を沢山見れたし、何よりも知らない場所にオットと2人できているのがうれしかった^^。



長くなっちゃったので、豪華☆お食事編はまた今度。
最後まで読んでくださってありがとうございますƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹




2009/05/11

ヨーク、2人半旅。



fri 8-5-09 (6)






8日の金曜日から10日の日曜日まで、イングランド北のヨークに小旅行に行ってきました。
とっても楽しみにしていた、出産前のホリデイ。
4月23日の結婚記念日と、4月末で産休に入ったお祝いと、5月7日のわたしの誕生日を兼ねつつ、やっぱりメインはオットと2人で最後のお出かけ^^。

なぜヨークかというと、2人で行ったことがないし(わたしは10年位前に行ったことアリ)、友達サイが住んでいるし、オットの友達Jくんの住むニューカッスルからも近いし、ということで。
ま、結果からいうとJ君とは会えなかったけれど、とてもいい時間を過ごすことができました。



最近オットは仕事がとても忙しく、出発前のわたしの誕生日も遅くまでお仕事、それにうちに帰ってきてからもメールしたりしてお疲れだったので、当日は12時半ごろ出発。
強風が吹き荒れ、道がちょっと混んでいたのと、車の振動で興奮したらしい人がおなかの中で大暴れしていたため3回も休憩をしなくちゃいけなかったので、4時間くらいかけてヨーク到着。

泊まったところは、シティセンターに程近いゲストハウス
前日に予約を取ったのですが、とても感じのいい若々しい奥さんが出迎えてくれて、お部屋もとてもきれいでした。


fri 8-5-09 (4)
ヴィクトリア~ンなベッドルーム。



このあたりはたくさんのゲストハウスがひしめき合っているけれど、今回泊まったところ、大当たり。
お部屋はすっごい大きいわけじゃなかったけれど、En-suitだったしきれいだったし、サービスも良かったし、朝食もローカルのお肉屋さんで仕入れているベーコンとソーセージとかでとてもおいしかったし☆


さて、B&Bに着いた直後から大雨が振り出したため、とりあえずシャワーを浴びたり荷解きしたりしてから、すっかり晴れ上がったヨークの街の中心へ。
有名なヨークミンスター(写真トップ)は荘厳でした。
城壁に囲まれた街には色々な時代の建物がぎゅっと詰まって残っていて、面白かったです。
が、おなかがペコペコな34週目のニンプー、体力尽きてとりあえず目についたバーで一杯。


この日のディナーは、友達のサイが働く日本食のレストラン☆
8時過ぎに来てね、といわれていたんだけれど、もうフラフラだったので8時前に押しかけましたとも。

オサレなレストランバーは大繁盛。
ちょっと日本を髣髴とさせるインテリアに(モダンなんだけどね)はしゃぐわたしたちを、マネージャー・サイがVIP待遇でもてなしてくれました。
オットは「キリン一番搾り」に感動☆わたしはちゃんとした急須で出てきたお茶に感動☆

スターターにはサイお勧めのアボカドサラダ。胡麻ダレドレッシングがとっても美味しかった。
それと、エビカツ☆頼まなかったのに、えびが大好き♪といったわたしのために出してくれた(嬉)。
スターターはねぇ、あまりにもおなかが空いていたので写真に納まることなくおなかに入りました。

メインは写真を撮りました!↓










fri 8-5-09 (14)
ミックスすし弁当&おまけのカリフォルニアロールと、





fri 8-5-09 (16)
えびの天ぷら弁当。




日本にお住まいの方から見たら何てことないように見えるかもしれませんが、3年近くクニに帰っていない上に、近くに日本食のレストランもないような田舎に住んでいるわたしたちには涙が出そうなくらいのご馳走でした。

それにしてもこの量はどうなのよ、サイ。

注文する前に、「最近ベイベが成長しまくりで胃が押し上げられてあんまり食べられない」って言ったのに、スターターは大皿に2皿出てきたし。
「キミはふたり分食べないとね!」とウィンクしてくれて、高価なカニのカリフォルニアロールまでシェフに指示して作らしてくれて。
量に一瞬ひるんだけれど、さすがにわたしの血肉を作った和食。オットと2人で楽しく美味しくいただきました~。
オットは、お酒を頼んでみたり、焼酎のトニック割りに挑戦してみたり。
3時間半くらいかけてゆっくりおしゃべりしながら美味しい食事を楽しみました。
しかも・・・お会計はお安くしてくれていたため、懐にも優しく。ありがとう~(感涙)。


というわけで、初日から食い倒れだったヨーク。
B&Bに着いたのは深夜目前、歯を磨いてバタンキューでした。

長くなったので次回に続きます。



2008/05/16

バルセロナ、番外編。


うぅ、お天気が崩れてきちゃいましたね。
久しぶりに靴下着用。浮かれてセーター類を全部洗っちゃわなくて良かった。
週末も・・・雨?



色鮮やかだったバルセロナ。マーケット編です。



market-food.jpg


こんなにカラフルで食材豊かだけれど、深刻な水不足だそうですね。
スコットランドとかウェールズとか・・・おすそ分けしてあげたい水がたくさんあると思うんだけれど。

それにしても新鮮で勢いのある色合いのフルーツや野菜、見ているだけで元気が出るわ。羨ましい・・・・。
きのこ類も意外と豊富で「しいたけ」も売ってました。



そして海沿いの街、バルセロナ。
魚貝類がとっても新鮮で種類も豊富、そして何よりお手ごろ価格でした。


market-sea food


あぁ、ホタテにカニにタコにイカ~。
貝の種類もたくさんだ・・・・。

そして魚の活きがぜんぜん違う・・・・↓。

fish.jpg



もうココに住みたい!と思うくらい食材豊富。
新鮮なマンゴージュースをすすりながら、雑多な雰囲気のマーケットをぶらりぶらりと散歩していて真剣に羨ましかった。
ここのイチゴはイギリスのみたく「ゴリっ」とか言わないんだろうな~。
サザエとかタコとか久しぶりに見たわ。


マーケットには何件かバルも出ていて、ローカルのおじちゃんおばちゃんが買い物の合間にかスツールに腰掛けて、タパスをつまみながらチビチビ飲んでました。

market-bar.jpg

安くておいしいんだろうな~。




もちろんお肉屋さんもありました。↓
 
jamon.jpg


イベリコハムを筆頭にたくさんの種類のハモン(生ハム?)やソーセージ、そしてとても色のいいお肉。
みんな早口でおしゃべりしながら、欲しい部位のハムを切ってもらったり。
スーパーも便利だけれど、やっぱり人と人とのつながりがあるマーケットっていいなぁ。
生き生きしていて楽しかったです。

ただ、びっくりしたのがスペインのお肉屋さん、ありとあらゆる種類の部位が売られているのね。
もちろん日本人も臓物とか豚の耳とか・・何でも食べるけれど、お肉屋さんに美しく並べられた・・・頭付き丸肉とかをみてぎょっとしてしまいました。さすがに。
多分そういうのが苦手なひとは本当にぎょっとすると思うので、写真は「追記」のほうに小さく載せておきます(それでも載せちゃうんだけど)。

オットも相当びっくりしたみたいだけれど、「でも、日本人の多くの人が尾頭付きじゃない魚は鮮度がわからないから買いたくない、って言うのと一緒の感覚なんじゃない?」と。

・・・ん~。どうかな~?

こちらに来て、「魚は好きだけれど頭がついているのは生き物を食べてるって感じでキモイから、頭を切り取ってサーブして欲しい」という人によく会うんだけれど、そしてそういう感覚ってよくわからないなぁと思うんだけれども、でもやっぱりお肉料理で尾頭付きって・・・ちょっと落ち着かないかもな~。
カルチャーショック。


食生活に見る異文化体験(笑)。
そんなタイトルで論文が書けそうだわ。書かないけれど。
あ、でも世界のマーケットをリサーチさせてくれるんだったらやってもいいかも。

食いしん坊の血を騒がせたバルセロナのマーケットでした。






続きを読む
2008/05/09

バルセロナ、最終日。


4月25日、金曜日。
この日でバルセロナも最終日です。


8時半起床(!)。
まずはスーパーマーケットにお土産を買いに行くことに。

その前に見つけたバルでカフェ・コン・レッチェとトルティーリャを食べた。
食べている間にお客さんを観察していたら、朝だというのに・・出勤前だというのに、みんなハモンのみが挟まれているサンドイッチにビール、又はブランデー(!!!)、そしてコーヒーという朝食。
アリなの?
サラリーマン風の男の人も、ランチ用にサンドイッチを2つ作ってもらっている間にビール飲んでたし。
オットとしばし「アル中」の定義について語り合うが出口なし。

スーパーマーケットでイカゲソとかタコとかアサリのような貝の缶詰や、おやつ、夜用にパン、オリーブオイルなどを買い、ホテルに戻り最後のお風呂とシャワーを堪能してから、黙々とパッキング。
すばらしく快適だった「Amister Hotel」をチェックアウト時間ぴったりの12時にチェックアウト。
荷物を快く預かってくれたので、いざ最後の観光へ。


目指すは・・・・・・



on the way to parc guell 2

この坂の上。

elevater.jpg

エレベーターまで使って上り・・・






たどり着いたのは「グエル公園」↓。


Parc Guel


この日はさらに暑くて、さすがのオットも半そでのTシャツ一枚で歩き回りました。
広大な敷地に作られたガウディ作の公園です。

本当は地元の人たちが憩うにはぴったりであろう、自然がたっぷり、見晴らしのよいこの公園。
今は旅行者が訪れる観光一等地。
自分たちもそのうちのひとり・・というか1カップルなんだけれど、あまりの人の多さにびっくりしてしまった。
有名なモザイクのトカゲもどこにあるのかわからないくらい、人にもまれてました。


でもココからの眺めは最高。



view from parc guell

23日に行ったポート・オリンピックの高層ビルと地中海も見えたし、


Tibidabo.jpg

ホテルの前のとおりからも見えていた、Tibidaboの遊園地(?)とTemple Expiatori del Sagrat Corや、


Torre de Collserola

イギリスの建築家ノーマン・フォスターがデザインしたTorre de Collserolaもかなりはっきり見えました。



特にTorre de Collserolaは、オットがすごく興味を持っていたので、オット、カメラのズームを駆使して写真撮りまくり。
残念ながら時間切れだけれど、またいつか来れるときがあったらぜひ行きたいね。
とかいって・・・展望台なんてあったら絶対上ってわたしの存在を忘れて写真を撮りまくるに違いないんだけど。


まだまだ筋肉痛+足には水ぶくれまでできてるよろよろフウフ、中心街に戻って腹ごしらえ。
初日に行ったバル・レストランで、最後のイカリングフライ、チョリソ、サラダにビールをいただきました(写真、撮ったと思ったのになかった・・・)。
どれもおいしかったです。

古着とかアンティークのお店に行きたいなぁ、となんとなく思っていたのでヘトヘトになりながらもEl Ravalエリアへ。
探し方が悪かったんだか、未だにシエスタをとっていたんだかとにかく開いているセカンドハンドのお店にめぐり合うことなく、ランブラ通りへ。
ショッピングしたいけれど、もうバッグにゆとりはないしなぁ・・・という現実もあり、結局疲れ果ててホテル近くのおきにいりバルに行き、ビールとコーヒーを飲みながら日記をつけたりはがきを書いたりしてゆっくりしました。

が、いざそろそろホテルで荷物も受け取って空港に向かうか、というころにオットの調子が悪くなり、ホテルに戻ってからもツマと荷物をロビーに残してトイレにこもりっきり。
多分暑さと疲れで一番弱い胃腸がやられたんだと思うけれど、いやなタイミングに疲れも倍増。

そしてホテルが呼んでくれたタクシーで近くの駅まで行くことにしたら、ホンの少しの距離なのに渋滞と信号にことごとくはまり、11ユーロもとられてしまった。トホホ。
追い討ちをかけるように、空港行きの電車は30分くらい遅れていて、チェックインとか必要以上に早めに済ませたいオットの緊張感が高まります。

結局空港には出発予定の1時間半前に到着、でもオットの中ではこれはとても遅い時間なのでチェックインデスクまで競歩状態で(笑)。
無事チェックインしたけれど、ティピカルにも出発予定が30分遅れになっていて、実際出発したのは予定より1時間遅れの11時過ぎでした。
そんなものよね。

もう絶対いないと思っていた、マンチェスターUファンの皆さんがロビーで飲んだくれ、遅いチェックインの割には何とか窓際に座れた・・・と思ったのに、酔っ払いの一人がわたしたちの隣に座り、とてもにぎやかなフライトでございました。


フライトが遅れたため、うちに着いたのが朝方の2時半。
長い一日だった・・・。


というわけで、3泊4日の旅にしてはうんと充実していた今回のバルセロナ。
楽しかったです。
あのでっかい空とさっぱりした潮風、すでに恋しいです。
また行ける日がくるまでたくさん撮った写真を見て思い出そうっと。



最後まで読んでくださってどうもありがとうƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
次へ>>

■  プロフィール

kao

Author:kao
イギリスでの日々のあれこれをブラーブラーとのんびりつぶやいています。


イギリス人オットと、2009年5月に生まれたウミ君と、2012年3月に生まれたソラ君と4人で英国中部の小さな街にて生活中。




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