うぅ、お天気が崩れてきちゃいましたね。
久しぶりに靴下着用。浮かれてセーター類を全部洗っちゃわなくて良かった。
週末も・・・雨?
色鮮やかだったバルセロナ。マーケット編です。

こんなにカラフルで食材豊かだけれど、深刻な水不足だそうですね。
スコットランドとかウェールズとか・・・おすそ分けしてあげたい水がたくさんあると思うんだけれど。
それにしても新鮮で勢いのある色合いのフルーツや野菜、見ているだけで元気が出るわ。羨ましい・・・・。
きのこ類も意外と豊富で「しいたけ」も売ってました。
そして海沿いの街、バルセロナ。
魚貝類がとっても新鮮で種類も豊富、そして何よりお手ごろ価格でした。

あぁ、ホタテにカニにタコにイカ〜。
貝の種類もたくさんだ・・・・。
そして魚の活きがぜんぜん違う・・・・↓。

もうココに住みたい!と思うくらい食材豊富。
新鮮なマンゴージュースをすすりながら、雑多な雰囲気のマーケットをぶらりぶらりと散歩していて真剣に羨ましかった。
ここのイチゴはイギリスのみたく「ゴリっ」とか言わないんだろうな〜。
サザエとかタコとか久しぶりに見たわ。
マーケットには何件かバルも出ていて、ローカルのおじちゃんおばちゃんが買い物の合間にかスツールに腰掛けて、タパスをつまみながらチビチビ飲んでました。

安くておいしいんだろうな〜。もちろんお肉屋さんもありました。↓

イベリコハムを筆頭にたくさんの種類のハモン(生ハム?)やソーセージ、そしてとても色のいいお肉。
みんな早口でおしゃべりしながら、欲しい部位のハムを切ってもらったり。
スーパーも便利だけれど、やっぱり人と人とのつながりがあるマーケットっていいなぁ。
生き生きしていて楽しかったです。
ただ、びっくりしたのがスペインのお肉屋さん、ありとあらゆる種類の部位が売られているのね。
もちろん日本人も臓物とか豚の耳とか・・何でも食べるけれど、お肉屋さんに美しく並べられた・・・頭付き丸肉とかをみてぎょっとしてしまいました。さすがに。
多分そういうのが苦手なひとは本当にぎょっとすると思うので、写真は「追記」のほうに小さく載せておきます(それでも載せちゃうんだけど)。
オットも相当びっくりしたみたいだけれど、「でも、日本人の多くの人が尾頭付きじゃない魚は鮮度がわからないから買いたくない、って言うのと一緒の感覚なんじゃない?」と。
・・・ん〜。どうかな〜?
こちらに来て、「魚は好きだけれど頭がついているのは生き物を食べてるって感じでキモイから、頭を切り取ってサーブして欲しい」という人によく会うんだけれど、そしてそういう感覚ってよくわからないなぁと思うんだけれども、でもやっぱりお肉料理で尾頭付きって・・・ちょっと落ち着かないかもな〜。
カルチャーショック。
食生活に見る異文化体験(笑)。
そんなタイトルで論文が書けそうだわ。書かないけれど。
あ、でも世界のマーケットをリサーチさせてくれるんだったらやってもいいかも。
食いしん坊の血を騒がせたバルセロナのマーケットでした。
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- 2008/05/16(金) 13:46:53|
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4月25日、金曜日。
この日でバルセロナも最終日です。
8時半起床(!)。
まずはスーパーマーケットにお土産を買いに行くことに。
その前に見つけたバルでカフェ・コン・レッチェとトルティーリャを食べた。
食べている間にお客さんを観察していたら、朝だというのに・・出勤前だというのに、みんなハモンのみが挟まれているサンドイッチにビール、又はブランデー(!!!)、そしてコーヒーという朝食。
アリなの?
サラリーマン風の男の人も、ランチ用にサンドイッチを2つ作ってもらっている間にビール飲んでたし。
オットとしばし「アル中」の定義について語り合うが出口なし。
スーパーマーケットでイカゲソとかタコとかアサリのような貝の缶詰や、おやつ、夜用にパン、オリーブオイルなどを買い、ホテルに戻り最後のお風呂とシャワーを堪能してから、黙々とパッキング。
すばらしく快適だった「
Amister Hotel」をチェックアウト時間ぴったりの12時にチェックアウト。
荷物を快く預かってくれたので、いざ最後の観光へ。
目指すは・・・・・・

この坂の上。

エレベーターまで使って上り・・・たどり着いたのは「グエル公園」↓。

この日はさらに暑くて、さすがのオットも半そでのTシャツ一枚で歩き回りました。
広大な敷地に作られたガウディ作の公園です。
本当は地元の人たちが憩うにはぴったりであろう、自然がたっぷり、見晴らしのよいこの公園。
今は旅行者が訪れる観光一等地。
自分たちもそのうちのひとり・・というか1カップルなんだけれど、あまりの人の多さにびっくりしてしまった。
有名なモザイクのトカゲもどこにあるのかわからないくらい、人にもまれてました。
でもココからの眺めは最高。

23日に行ったポート・オリンピックの高層ビルと地中海も見えたし、

ホテルの前のとおりからも見えていた、Tibidaboの遊園地(?)とTemple Expiatori del Sagrat Corや、

イギリスの建築家ノーマン・フォスターがデザインしたTorre de Collserolaもかなりはっきり見えました。
特にTorre de Collserolaは、オットがすごく興味を持っていたので、オット、カメラのズームを駆使して写真撮りまくり。
残念ながら時間切れだけれど、またいつか来れるときがあったらぜひ行きたいね。
とかいって・・・展望台なんてあったら絶対上ってわたしの存在を忘れて写真を撮りまくるに違いないんだけど。まだまだ筋肉痛+足には水ぶくれまでできてるよろよろフウフ、中心街に戻って腹ごしらえ。
初日に行ったバル・レストランで、最後のイカリングフライ、チョリソ、サラダにビールをいただきました(写真、撮ったと思ったのになかった・・・)。
どれもおいしかったです。
古着とかアンティークのお店に行きたいなぁ、となんとなく思っていたのでヘトヘトになりながらもEl Ravalエリアへ。
探し方が悪かったんだか、未だにシエスタをとっていたんだかとにかく開いているセカンドハンドのお店にめぐり合うことなく、ランブラ通りへ。
ショッピングしたいけれど、もうバッグにゆとりはないしなぁ・・・という現実もあり、結局疲れ果ててホテル近くのおきにいりバルに行き、ビールとコーヒーを飲みながら日記をつけたりはがきを書いたりしてゆっくりしました。
が、いざそろそろホテルで荷物も受け取って空港に向かうか、というころにオットの調子が悪くなり、ホテルに戻ってからもツマと荷物をロビーに残してトイレにこもりっきり。
多分暑さと疲れで一番弱い胃腸がやられたんだと思うけれど、いやなタイミングに疲れも倍増。
そしてホテルが呼んでくれたタクシーで近くの駅まで行くことにしたら、ホンの少しの距離なのに渋滞と信号にことごとくはまり、11ユーロもとられてしまった。トホホ。
追い討ちをかけるように、空港行きの電車は30分くらい遅れていて、チェックインとか必要以上に早めに済ませたいオットの緊張感が高まります。
結局空港には出発予定の1時間半前に到着、でもオットの中ではこれはとても遅い時間なのでチェックインデスクまで競歩状態で(笑)。
無事チェックインしたけれど、ティピカルにも出発予定が30分遅れになっていて、実際出発したのは予定より1時間遅れの11時過ぎでした。
そんなものよね。
もう絶対いないと思っていた、マンチェスターUファンの皆さんがロビーで飲んだくれ、遅いチェックインの割には何とか窓際に座れた・・・と思ったのに、酔っ払いの一人がわたしたちの隣に座り、とてもにぎやかなフライトでございました。
フライトが遅れたため、うちに着いたのが朝方の2時半。
長い一日だった・・・。
というわけで、3泊4日の旅にしてはうんと充実していた今回のバルセロナ。
楽しかったです。
あのでっかい空とさっぱりした潮風、すでに恋しいです。
また行ける日がくるまでたくさん撮った写真を見て思い出そうっと。
最後まで読んでくださってどうもありがとう

- 2008/05/09(金) 13:31:58|
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相変わらずセキ、ゴホゴホです。
夜、ぜんぜん寝れずに辛いけれど、セキ以外はいたって元気。
でもオットの睡眠に非常に支障をきたしているので病院にいってきました。
ら、気管支もダイジョブだし今のところ抗生物質も飲む必要なし!とのことで、洗面器にお湯を張ってティーツリーオイルでもたらして、スチーム吸引をするように言われた。
早く直って欲しいけれど、お医者さんが自然療法で直るって言うのなら、あえて抗生物質は飲まないほうがいいのかも?ととりあえず納得、すーはータオルかぶってスチームしてます。
そんな状態だったのに結構いろいろやったバンクホリデイ・ウィークエンド。
結婚式にも行ったし(途中参加&途中脱出)、結婚記念日に買ってもらったDVDプレイヤーといただいていたお金で買っちゃった「The Ultimate Bourne Collection」のジェイソン・ボーンシリーズも全部見たし、月曜日にはレスターシャーから友達家族がムスメっ子ちゃんと一緒に遊びにも来ました。
でもとりあえず、バルセロナの旅行記を先に進めようと思います。忘れちゃうので(笑)。
*注: とっても長いです(笑)。
写真をクリックすると大きくなります。興味があったらどうぞ。
3日目、4月24日はじわじわと現地化しだして、朝起きれず。
それでもわたしは前側の太ももの激痛により9時に目が覚め、朝風呂に入ったり、日記をつけたりはがきを書いたりしていたけれど、ぴったり9時間の睡眠が欲しいオットは11時過ぎに起きてきた。
それにしても、恐るべしサグラダ・ファミリアの螺旋階段。
恐怖が筋肉をこんなに硬直させてしまうとはしらなんだ。
もしかして痛風ってこんな感じ?っていうくらい痛くて、歩くのがギクシャクしてました。
お昼前に、おなかが空いて死にそうです〜なツマのリードでとりあえずコーヒーを飲みに入る。
チュロスを食べたかったのに、遅すぎたらしく「もうないよ」とあっさり言われた。
ガイドブックによると、木曜日はカテドラルのほうでアンティーク・マーケットをやっているとか。
行きましょう行きましょう、とこの日はカテドラルのあるBarri Goticエリアから出発です↓。

見事なふるい建物が立ち並び、細い道がたくさん。
カテドラルの周りには凝った彫刻を施した(こわいのもいっぱいあったけど)レリーフがあったり、ステキなコートヤードがあったり。
肝心のカテドラルの正面に回ってみると・・・・・

残念ながら補修工事中でした。ならば、と見たかったアンティークマーケットを物色。

いろいろ・・・・欲しいものが目白押しだったのに・・・お高かった+うちのオットがわたしが持つもの持つもの、「こういうのおばあちゃんちにあるよ」とか「お父さん、古い鍵束ごっそりもってるよ」とか「なんでこんなのが5ユーロもするのさ〜」とかうるさくて、結局小さなふるいロケットをひとつ買っただけ。
とりあえず満たされない物欲の分だけ写真撮っておいたけれど・・・うぅ、アンティーク・スカラップレースのペチコート・・・欲しかったな〜

。
アンティークものに後ろ髪を引かれつつ向かったのがこちら↓。

オサレなマーケット・ホールでした。

入り口近くにあったバル・レストランで念願の昼食。
おなかが減っていたためわたしが取った、チキンのお料理は写真に収まることなく胃の中へ〜。
オットのはマグロのお料理です。
カタラン名物のポークかビーフの胃を使ったお料理・・・・トライしたかったんだけれど、疲れもピークに来ているし慣れていないものを食べておなかを壊しそうなオットが困った顔をしていたので、無難なチョイスになりました。
どっちもとってもおいしかった。
新鮮なお魚料理もおいしそうだった〜。
で、次に行ったのが「Palau de la Musica」。

ガイドブックに載っていたココの内装の写真がすごくて、とても行ってみたかったんだけれど・・・この日を含めて数日分のツアー入場券は軒並み売り切れ。
でも外側からでもわかる、すばらしいデコレーションのついた建物。
下側の写真の方は、新しく増築(?)したほう。
コチラも元の建物とあわせてコンテンポラリーで、なかなか良かったと思う。
こちら側にはちょっとポッシュなレストランも併設されてました。
さらに歩いて・・・・やっと見つけた郵便局の本局(?)でスタンプを買い、

気持ちのいい海沿いの道をすばらしい建築物を眺めながら歩き、

やっと見つけたメトロに乗って、フニキュラ・レールでモンジュイックの丘へ。

丘からの眺め。そろそろ足が限界です〜な、軟弱ツマの要望でバスに飛び乗り・・・でもあっという間にオリンピック・スタジアムが見たいとオットが言うので下車し、オリンピック・スタジアムへ。

バルセロナ・オリンピックのイメージ・ソングってリンドバーグの「Every little thing」だっけ?
多分今でも歌える(笑)この歌、思い出すだけでこの当時の自分の周りの風景や思っていたこと、友達のこと、ぶわーっとパワフルによみがえります。
閑散としている広大な敷地、見上げるととてつもなく大きな青空、さわやかな海風のなかにたたずむオリンピックスタジアムを目の前にオットと2人立っていて、きっとこのことも強烈な印象として想い出に残るんだろうな〜と思った。
なんだか圧巻でした。
またバスを捕まえて、モンジュイックの丘を下り、デザインを専攻したオットがどうしてもいかねばならん!と言っていた、1929年のエキスポのPavello Mies Van der Roheへ。

有名なバルセロナチェアはこのパヴィリオンのためにデザインされたもの。
残念ながら、行った時には貸切のパーティーがあったらしく中に入れなかったけれど、今なおモダンなたたずまいを見れて満足でした。
パヴィリオンの隣にはMuseu Nacional D'art de Catalunyaがモンジュイックの丘を背にしてドドーンと。

もうどこを見てもすばらしい芸術品の建築物ばかり・・・で圧倒されました。
ここからスペイン広場までの通りもすごかった。
メトロに乗ってホテルに・・・のはずが、欲を出してさらに買い物(結局見ただけだったけど)したくて、最後の力を振り絞りPsseig de Graciaへ(←バカ)。
力尽きてベンチで休憩しつつ、地図を広げていたら、英語をまったく解さないおじいちゃんが手まねで「地図を貸してみ」というので渡すと、大声のスペイン語で現在地と近場のメトロ駅を教えてくれました。
都会のど真ん中でこういう親切な人に会うのってうれしいですね。
ロンドンとかじゃありえなさそうだ。
なんだかほのぼのしながらホテルに帰りました。
はっきり言って疲れすぎでヘロヘロのよぼよぼだったけれど、この日がバルセロナ最後の夜。
このままでは終われないので、お風呂に入って休んでから、前夜に行ったバルへ最後の晩餐。

写真左上から: イベリコ・ハム、プリプリのえび、シーフード・ミックスのサラダ、ムール貝。ビールもリオハも飲んだし、どれも疲れが吹っ飛ぶくらい美味しかった。
もう思い残すことはなし!とホテルに帰りました。
バルセロナもあと残り1日。
とてつもなく長いのを読んでくださってどうもありがとう

。
- 2008/05/06(火) 14:52:32|
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さて、ごはんをたらふく食べ終わったあと、バルの奥さんとだんなさんが言うには、この日はカタランの聖人「サン・ジョルディの日」。
何でも男性が女性にバラを、そのお返しに女性が男性に本を贈るのが古くからの慣わしだとか。
詳しいことはよくわからないけれど、ドラゴンがなんとか〜って言っていたのですが、それってイングランドの聖人「ジョージ」とかぶっいるらしい。
おまけに、あとで聞いたんだけれど、実はイングランドの「ジョージ」はどうやらスペイン人だった・・とか。
同一人物?
←すごく気になるところだけれど、よく知らない。ココに書いておけばいつか読み直して気になって、調べる・・・かも。スイマセン、投げっぱなしな情報で。でもとにかく、あ〜なるほど、だからあちこちにバラ売りやブックフェアのようなテントがあちこちにあったのね、とやっと納得。
別にわたしたちの結婚記念日に当てて、バラを売っているわけではなかった模様です。

国旗もカタランのものがあちこちで翻ってました(スペイン国旗と似てるけど、しましまのみ)。
バルをあとにして、ものすごい人で混みあっているPasseig de Graciaを南下。
目指したのはもちろん、コチラ↓。

青い空に映える、カサ・ミラ(La Pedrera)。ガウディさんの有名な建造物。
アパートになっていて、住んでいる方もいらっしゃるとかで、ちょっと前にテレビで見た感じはとてもオサレでした(住みやすいのかなぁ・・・)。
以前、バルセロナに来たときは観光バスからさら〜っと見ただけだったけれど、今回はまん前でたくさん写真を撮りました。
オットのカメラでズームして撮った天井とか、すごいな〜。
デコラティブ。
わたし的には入ってみても良かったんだけれど、ここでもすごい並んでいるし、入場料高いし(8ユーロくらい?)、屋上にはかなりの人がいてるし・・・。
で、ケチって外から見ただけ。
さらに人ごみの中を南下して、次に見たのがコチラ↓。

同じくガウディ作、Casa Batllo。バルコニーがオペラ座の怪人のマスクみたい、とずっと思ってました。
で・・・、つづりを確かめるために今ガイドブックを見てみたら、タイムリーにも(遅いんだけど)、サン・ジョルディのドラゴン伝説をモチーフにした建物だそうです。
へ〜、そうだったのか・・・。
どうりでカタランの国旗が翻ってるはずだよ。屋根の部分はドラゴンの背中、バルコニーの部分のカーニバルの仮面はドラゴンにやられた(?)犠牲者の頭骨を現しているそうです。
へ〜・・・・。ココも入場料、高すぎ(11ユーロ)+混みすぎだったので、外側から見ただけでおしまい。
実は、このPasseig de Gracia、超大通りだけれど、以前来たときにココでジプシーさん二人組みに危うくカメラを盗まれそうになったことがあるため、ワタクシかなり警戒+パラノイアになってました。
ノンキに斜めがけバッグを後ろに下げているオットを注意して、バッグを抱えるようにして人ごみをかき分け、さらに南下。
途中、かわいい大学生の女の子にとっつかまり、つたない英語で「サン・ジョルディ」の伝説を説明してくれたため(でもやっぱりよくわかってなかった)、しぶしぶ、そしてまんまとバラをお買い上げ↓。

なんで麦も?まだまだ行くところはたくさんあるし、暑いのに・・・・と、うれしいような迷惑なような・・・結婚記念日のプレゼント(?)。
どうもありがとう。
このあと、オットが珍しくZaraに入っていいよというので(店の中が涼しかったからかも)、さっさか気に入ったものをパパッとつかんで、試着→リネンのワンピースを購入しました。
In Styleという雑誌にも偶然載っていたけれど、イギリスで買うよりちょっと安かった。得した☆さらに荷物も増えちゃったけれど、ココからメトロに乗って、オット希望のビルを見に。

Torre Agbar。言っちゃ悪いけれど・・・・
ガーキンのパクリ?
シェイプはまったくガーキンそのままなんですが〜。
しかもこのあたりの地帯は、開発中らしく回りになにもなし。
でもオットは黙々とうれしそうに写真を撮ってたからまぁいいか。
そろそろ足もがくがくに疲れてきたけれど、さらにトラムにのって海のほうへ。

ポート・オリンピックからバルセロネータ方面に向かう海岸線。オットはこういう近代的な建物が好きなので、ありとあらゆる角度からいろいろ撮ってたけれど、ツマ・・・力尽きてました(笑)。
写真、下の段の真ん中は病院です。
目の前が地中海のこんなガラス張りの廊下のある病院だったら、元気になりそうだ。
とにかく開発・開発・開発中!って感じでビーチにしてもポート・オリンピックのあたりにしても、工事中なところが目立ちました。
あと・・・マンUファンも(笑)。
とりあえず見たかったところは見た!ということで、老体に鞭打って(笑)一番近いメトロを目指す途中で見つけたヘンなプロポーションの銅像+そいつにやられるわたし↓。

アウー。この公園の後ろあたりからが、バルセロネータ地区。
ローカル色、強し!なエリアで、わたしはこういうところが好きなので疲れがちょっと遠のいた。

やっとメトロ、発見。
ホテルに戻ってお風呂に入り、オットはポストカード書き(←マメ)、わたしは日記をつけてから、疲れ果てた体にピシパシ鞭を打っておめかしして結婚記念日ディナーに出ました。
このときすでに10時近く。
でもこの日は、バルセロナVSマンUのフットボールの試合で、どこもかしこも満員→観戦中。
結局何の変哲もないタパスバーに入って、イカリング・フライとポテトのフライを頼んでおしまい(笑)。
おめかししたんだけどねぇ。
でも一日、たくさん見たことを思い返して、観光中にはあんまりしゃべらなかった分、二人でたくさん話をしました。

ごはんを撮り損ねたので、とりあえず雰囲気のあるスペイン・バルの様子をどうぞ(笑)。
カールスバーグって・・・。結局3箇所はしごして、最初に入りたかったローカル・バル(超混んでて入れなかった)に戻り↑、バーで結構飲んでホテルに帰ったのが2時。
そんな盛りだくさんの3度目の結婚記念日でした。

これからもよろしくお願いします。(写真は我が家にて)↑
バラはもちろんしおれてましたよ・・。長いのを最後まで読んでくださってどうもありがとう

。
- 2008/05/01(木) 15:15:50|
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なんとわたしたちが今回の旅で撮って来た写真の数、〆て800枚強。
しかもわたしがスペアのメモリーカードを忘れたため、コレで終わったけれど下手すりゃもっと撮っていたらしいです。
いったい何を撮ったんだか・・・・。
あまりの量の写真の数々に自らどん引き・・・、でも勢いで旅行記、進めます。
2日目のこの日は4月23日。
わたしたちフウフの3年目の結婚記念日でした。
さらに加えて、この日はイングランドの聖人、ジョージの日。
さらにさらに加えて、この日はバルセロナのあるカタランの聖人、JORDI(ジョルディ?)さんの日でもありました(知らなかったんだけれど)。
そしてさらに付け加えると、この日はブログのお友達、
himadamマダムと
yurinosukeちゃんのお誕生日。
めでたいことが目白押し〜な1日。
ま、わたしたちの結婚式は適当に決めたので(しいて言えばわたしの誕生日前&ゴールデン・ウィーク前、それから奇数なナンバーがいいな、程度)そんなおめでたい(?)日だとは知らなかったんだけれども。
こんだけ色々あって結婚記念日を忘れたら人間失格だわ、って感じの日です。
そしてさらにさらにさらに、まったく知らなかったんだけれど、この日はバルセロナVSマンチェスターUの試合がバルセロナでありました。
フットボールに激しく疎い+あんまり興味がないフウフ、ぜんぜん知らなかった・・・。
あぁ・・・どうりで、ホテルの人やレストランの人がオットをイギリス人と知ると「フットボールを見に来たの?」と聞くはずだわ。
どうりで・・・・・上半身裸、片手(又は両手)にビール、マンチェスターUの応援歌(?)を大熱唱な・・
・フーリガン、もといチャブ・・・もとい、熱狂的なファンが市内を練り歩いていたわけだ(笑)。
前置きが長くなりましたが、そんなおめでたかったバルセロナ2日目。
まずはオットと綿密な相談の結果、ツアーバスに乗ることをやめたので、3日間しないのトランスポート乗り放題のパスを購入(ひとり14.30ユーロ)。
向かった先は・・・・・↓。

メトロを降りて出口を出てすぐに長蛇の列の・・・。
↓
↓
↓

サグラダ・ファミリア。
ドドーン。いやー、こんなにたくさんの人を見たの、久しぶりでした(笑)。
ネズミーランド状態。
人ごみが苦手なオットが一瞬硬直、でも一応まだ午前中だし、これからさらに混んでいくだけだし・・・ってことで行列参加。
結構なスピードで中には入れているので、どうしても色々計算したいオット、すばやくサグラダ・ファミリアの1日の入場料売り上げを計算(笑)。
めっちゃもうかってますー!
でも・・・国の支援ナシで建ててるし、わたしたちが生きている間に完成させてくれ!ということで(できるんだろうか?)一人8ユーロの入場料を払い、入場〜。
とにかく、建物の周りのスペースがすごく少ないので、巨大な建物を前にそれこそ列作って写真を撮る感じでした。

↑
「受難のファサード」から入場。
建設者のガウディが亡くなってからの建設物で、キュービズムのようなシンプルなラインの彫刻で表されたキリストの受難の様子は、当時芸術に対して理解のあるスペインでも賛否両論だったとか。
2002年にやっとこのファサードも完成。
写真左下の文字が浮き彫りになっているドアがすごかった。
ぜんぜん読めないけれど、タイポグラフィー的にもデザイン的にも技術的にも。
中の方は相変わらずの工事中。
5年前に来たときよりは工事の進行・・・というか、範囲が広がっていたようで見れる場所がさらに狭くなってました。
天井や柱、窓のかんじとかやっぱりすごいなぁ。

↑
中の回廊を抜けて出た、反対側「生誕のファサード」。
こちら側のほうが古いほうで、ガウディがもっともインスパイアされるという、自然をモチーフにした彫刻がびっしりのファサードです。
波のような細かな彫刻の中に、100種類くらいの草花や動物が彫りこまれているとか。
すごー。
真ん中のキリスト誕生のマリアとジョセフの周りをドンキー(ロバ?)と牛が囲んで覗き込んでいる様子とか、細かいところがすごかった。
メインのふたつの柱を支えるのは大きな亀。
コレって・・・えーと・・・・・・、コロンブス?だっけ?地球が丸いとわかる前のやつ・・・をもじってるの?
←間違ってるような気がするので、知ってる方教えてください。地上で見れるところはすべて見切ってしまったので、せっかくだし・・・・。
リフトに乗って塔の上に上ってみました。
が、ここでも行列・・・なんと45分待ち↓。

まさにネズミーランド・・・。しかもこのリフトでも一人2ユーロ取られます。
ちなみにワタクシ、高所恐怖症。オットもちょっと苦手。
何を考えていたんだか、このときわたしはかなり余裕ぶっこいて、「なんだ〜地上55mか〜。もっと高かったかと思ってた☆」なんてはしゃいでいたのですが、このあとこの不遜の報いをたっぷり受けることとなりました。
リフトでチーンと地上55M上へ上がってみると、ものすごい狭い螺旋階段。
それをさらに上に登るよういわれ、目にしたものたち↓。

とりあえず闇雲に写真を撮ってきたのですが、絶景ですね〜(笑)。
何せ塔と塔を結ぶブリッジには、ぎょっとするほど人がいっぱいいるし、狭いし、壁の高さはオットの腰の下くらいだし(泣)。
55Mといえども、人はありんこ大、車もちっさいな〜><。
やっと思い出したよ、高所恐怖症。>遅いって。

天才ガウディさん、すべて完成したら巨大なオルガンになるとかで、タワーにはランダムに外側と内側にも窓がぼこぼこ開いてます。
狭い螺旋階段の両側に満遍なく開いてる穴、怖いって〜〜

。
あ、もちろんこの写真たちは腕だけを突き出して適当に写したものたちです。
とてもじゃないけれど、穴から顔を乗り出すことはムリっ。
オットだって、立ち止まって写真を撮るときは、ビミョウにへっぴり腰+足場をしっかり確保!な体制だったし(笑)。

そんな中、フツーに平気で作業を進める方たち。
みてるだけで気を失いそうになった。
限りなく上にいることを後悔しているところ、なんと下りは螺旋階段で。
って、注意書きに書いてあったから知っていたんだけれど、なめてました、わたしたち・・・・。
螺旋階段ってグルグルグルグル何十回も回ったような気がするのに、思ったより下に降りれてないでしょう?
上のほうはまだ、窓なんかに細いバーが張ってあったのですが、途中から内側になんの手すりもなくなり、あんなに降りてるのに外を見るとまだまだ高い位置にいるという事実に愕然。
足がぶるぶる震えだし、頭の中で「ハイ、右左!」と声をかけていないと座り込んでしまいそうな感覚に。
しかも無邪気なフレンチの坊やたちがあの狭い螺旋階段で追い越しをかけてくる・・・・。
ちびりそうでした。

おりきったあとは、外に出て塀に座ってぼんやりする二人。
ひざが笑うってこういうことを言うのね・・・。
なかなか動き出せなかったですよ、トホホ。
お土産屋さんを冷やかして、カードを数枚購入してから、ランチ。
ウロウロ外を回って、大通りを横に入ったところで見つけたローカル〜な感じのバール・レストラン↓。

出迎えてくれた女の子がササッとメニューを説明してくれて、彼女が自ら調理する・・・という本当に家庭的なお店でした(笑)。
その間、店番だれもいないし、ランチに入ってきたおじさんも普通にわたしたちに「Hola」といって席に着く、そんな感じ。
あとでこの女の子のだんなさん(だとあとでわかった)が入ってきて、勝手にビールついでタバコすっていたけど、大都会バルセロナの市内ど真ん中でのんびりしてるんだなぁ〜と感心しました。
もー、このとき未だに足ががくがくで疲労困憊していたんだけれど、オットと二人おいしいランチをいただきました。
ビールつき3コースで一人8ユーロ。
ユーロ高とはいえ、安いな〜。イギリスではそんなのないです。
スターターは、たっぷり(ザク切り、笑)グリーンサラダとフィッシュ・スープ。
メインにわたしは「ピンチョ(ポークのパプリカ和え?)とチップス」、オットは「イカのオリーブオイル焼きとチップス」。
デザートにプリン。
ピンチョ、おいしかった!
スパイシーでやわらかくって。
パプリカと・・・なんだろ?試してみたいものです。すごく家庭的で居心地よかったレストランでした。
長くなっちゃったので23日、後半はまた今度。
なにせ、メインイベントな日だったから〜欲張ってこのあとも色々歩き回っていたのです(笑)。
最後まで読んでくださってどうもありがとう

。
- 2008/04/30(水) 17:15:04|
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あ〜あ〜、先週の今頃はウキウキと青空の下を練り歩いていたのに、また雨が降ってるよ、イギリス。
せっかくいない間に咲いた桜も勢いよく散らす風と雨。
気温は多少はマイルドになったけれど、ヒーター切っちゃったから寒いし洗濯物も乾きません。
まだまだあと2回分くらいあるのに、干すところがないしな〜。
と、ホリデイが終わってほんの数日でどっぷり現実です(笑)。
「グラシアス〜」「オラ!」「ドス カフェ・コン・レッチェ(又はセルベッサ) ポル・ファボール〜」「アディオス〜」で乗り切った今回のスペイン3泊4日。
もう少し基本的な単語も覚えておくべきだった・・・と深く反省しつつも、旅行記つづっていこうと思います。
さて、先週の火曜日、明け方の3時過ぎにうちを出発、リバプールのジョン・レノン空港に着いたのが5時くらい。
張り切ってホリデイ仕様に素足にバレエパンプスなんて履いてたら、つま先がもげるかと思うくらい寒かった。
うちのオットは心配性なので、前夜の8時くらいから家中の窓の鍵をかけ回り(まだシャワーに入ってないっつーの)、コンセントというコンセントを抜いて周り(まだお茶を沸かしたいし、ドライヤーもいるっつーの)、空港に着いたら着いたで、チェックイン後早速セキュリティーチェックを済ませてできるだけ早くにゲートに着いていたい。
はっきり言って空港はすごく小さいので、迷うことさえ不可能かと思われるのにゲートに向かって一目散ですの。
おまけにセキュリティーチェックを通るには、せっかく持ってきた水1Lも一気飲み、又は捨てなければいけないし、コスメなどのリキッド系もチャックつきのビニール袋へ入れねばならん。
もうちょっとゆっくりしようよ〜。
とのツマの声も却下、水半分を一気に飲み干しチャックつきビニール袋を自販機でさっさと購入(!!)してゲートへGO!
でもゲートは開いてないし(当たり前)、薄暗いし、なんだか尿〜な臭いがするし、できればパブやキャンティーンのある待合ベンチに座りたかったのに、ゲート前通路のところにあったベンチでゲートをにらんでまちました(笑)。
やっと搭乗、並んだ甲斐あって羽根の前方窓側をゲット(格安航空社のため、座席指定はありません。早い者勝ち)、ずっと外を見ていたいオットに窓側を譲るジェントルレディーなツマ。

おぉ〜、ピレネー山脈!に雪だ!!

おぉ〜、バルセロナ〜。晴れてる〜(嬉)!!時刻どおりに出発し、2時間ほどでスペイン・バルセロナに到着です。
現地時間で朝の10:05。
タラップからおりるときの空気が暖かくて一気にホリデイ・ムードが盛り上がります。
飛行場は広くて新しくて、きれいでした。
が、あちこち工事中で色々動いていなかったけれど。
空港から市内までは、やはり新しくできた風の電車で。なんと無料。
試運転状態なのかしら。きれいだったんだけれども。
駅からは徒歩でホテルに向かいました。
青い空!でウキウキで向かったものの、珍しくオットが道を間違えて遠回りしたため荷物をゴロゴロ引きずって30分近く歩き回った。
でも早速バルセロナの芸術家、ホアン・ミロの彫刻発見↓。

コレの向こう側にはローマ時代のコロシアム風の建物も見えた。
が、すでに起床してから9時間もたってるのに、コーヒーさえ飲んでいないフウフ、力尽きてただホテルを目指します。
今回の泊まったホテル、わたしたちの感覚からして贅沢極まりなく分不相応だったんだけれど、初めて奮発して4つ星ホテルにしてみました。
探しに探し回っていたときに、ふっと現れたこのホテル、何かのオファーでお値段がお安くなっていたため、ホテル探しでつかれきっていたわたしたち、即決(笑)。

とってもフレンドリーでオサレなブティック・ホテルでした。
サービスも良かったし、お部屋も良かった。
あんなバスルーム欲しいな〜。毎日お風呂、シャワーは2度入ってた。
ベッドは驚愕のキング・サイズ。夜、お互いが見つけられないくらい広かった(笑)。
デスクの上にはホテルからのギフト(マティーニのミニボトル2本、ブルガリの香水サンプル2つと保湿クリーム)まであった。
本当は表に面しているほうにしたかったけれど、オットが「ひとつのベッドがいい!」というのと、すぐ外が工事中でうるさいかも・・・と思って、コートヤード側にしました。
外は見えないけれど、快適だったわ。
一通りホテル内を見て回ってから、いざ街へ。
いい加減おなかも空いたし、何よりも眠いです〜。
どういうルートを通ったかはよくわからないけれど、とりあえずバルセロナといえば・・・な、ランブラ通りを目指します。
が、意外と遠かったので大通りを一本入った(それでも相当大きなとおりだったけど)ところにあったバール・レストランへ。

「コーヒー」と頼むつもりが、「ドス セルベッサ ポル・ファボ〜ル」とススッとスペイン語でビール頼んじゃった二人。
そしてそのほかのものは、夢にまで見た『カラマーレス・フリート』。
あとはメニューとにらめっこしてもぜんぜんわからなかったので、かなり怪しい英語を語るウェイターのお兄さんのオススメで、トルティーリャとフィッシュ・サラダ。
このフィッシュ・サラダはお値段が6.50ユーロだったのに、巨大なお皿にグリーンサラダたっぷり+鰹?マグロ?のような切り身がドドーンとふた切れ乗ってきました。
二人がけのテーブルに乗り切らないくらいだよ。
ビールもイカもアスパラガスのオムレツもサラダも魚も、涙が出るほどおいしかったです〜

。
確か2時過ぎだったと思うんだけれど、ちょうどお昼の時間だったらしく次々と休憩で出てきた風の人たちが、ごっつく2コース、3コースのガチンコ食い+ビールにワインに飲んでたけれど、こういうのは普通なのかしら・・・、スペインでは。
イギリスでも『リキッド・ランチ』とか言っちゃって、昼真っからビールで済ます人もいるけれど、ごはんもちゃんとがっつり・・って言うのはあまり見ないなぁ。←高いから?
おなかいっぱいになって、とことこと二人でランブラ・デ・カタルーニャを南下、有名なカタルーニャ広場へ。
デパートにお手洗いを探しに入る。
それにしてもバルセロナって公衆おトイレが少ないんですのね・・・。
デパートに入ってもサインが見つからず、巨大な売り場をひたすらウロウロする二人・・・。
お恥ずかしながら、スペイン語でトイレはどういうのか調べていなかったため、無意味に各階を調べまわってました。
最終的に、「店員さんに聞いてよ!」「いやだ、キミが聞きなよ!」という小競り合いのあと、わたしがお店のお姉さんに聞いて見つけたんだけれど。←ザ・アネサン女房。すっきりしたあとは、ランブラ通りへ。
あ〜、来たことあるよ。覚えてるよ、とやっと土地勘を取り戻すわたし。>遅。
オットはすごい人ごみに言葉すくなに、そしてあちこちで檻やかごに入れられて売られている(?)小鳥や動物に激しく心を痛めていたようです。
そんな静かになっちゃったオットを引っ張って、マーケットへ。
やっぱりすごい人だかりだけれど、マーケットは大好き。
やっぱり太陽をいっぱい浴びた果物や野菜は色艶が違うし、海があるから新鮮そのもの〜!な魚介類にウキウキしました。
長くなるのでマーケット編はまた今度。
だけど、疲れきったわたしたちフウフのバルセロナ・ラブ度が一気に上がった、新鮮な食材たち。
いいなぁ・・・。
新鮮なマンゴージュースを買ってマーケットをあとにし、寝不足で疲労困憊、力尽きてメトロに乗ってホテルへ向かう。
駅からホテルまでは徒歩10分ちょっと、足も疲れきっちゃってつらかったので駅のキャンティーンでコーヒーを飲んで一息。
思えばコレが初のコーヒーでした(笑)。
カフェインで少し元気になって、スーパーによって(スーパー編もまた今度)、ホテルへ。
数少ないホリデイだけれど、あまりにも疲れすぎていたのでお風呂に入ってテレビを見て、ばんごはんも抜かして買ってきたビールを飲んででっかいベッドで就寝。
↑
でも興奮しすぎてあんまり寝れなかったんだけれども。長いのを読んでくださってどうもありがとう

。
- 2008/04/29(火) 16:00:02|
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ココのところ気持ちよく晴れてますね〜。
そんな気持ちのよかった先週末、土曜日からノッティンガムとレスター郊外に行って来ました。
まず土曜日はひっさしぶりのノッツ。
目的はオットの元コースメートカップルに会いに行くこと。
この2人、付き合ってから長いけれど、卒業してから別々に暮らしていたのが年末にまた2人で住むことになったとか。
彼女のセーラは今は学校の先生で稼ぎ頭。
片や彼氏のデックは・・・パートでのんびり屋さん。
大丈夫なのか・・・?と勝手に心配していたけれど、相変わらずまぁ仲良しでした(笑)。
久しぶりのノッツ。
近郊またはノッティンガムに住んでいる方たちには申し訳ないんだけれど、街のほうに入っていったエリアは相変わらずすさみきっていて・・・あぁゲットーって感じだった。
オットと2人「ある意味、ちっとも懐かしくないね〜・・・・」といいながら、まずはアシアナ(アジア系スーパーマーケット)へ。
この時点で12時半くらいだったけれど、セーラもデックも今起きたって言うし、久しぶりに大き目のこういうスーパーで買出し。
お泊りだから、納豆とかキムチとか買えなかったのが残念(冷凍・冷蔵のため)。
だって・・うちの近所のお店の納豆は2パックで£1.85とかするんですものー。
4パックで£1.20と見て買い占めたかったわ。
お目当てだったザーサイとか黒酢とかはなかったけれど、やっぱり地元ではじわじわと値上がりしているココナッツオイルがものすごく安かったので大量買い。
そしてレッドパームオイルも500mlのものが90pと激安で大量に(笑)。
結局石けん用のものばかり目に付くわ・・・。
ようやく友達のフラットへ。
古い家が嫌いなセーラが好きそうな新築のきれいなフラットでした。
2ベッドルームで、マスターベッドルームはバスルームつきだった。
驚いたことにシティーセンターにはベガー(物乞い・・)がまったくいなくなっていて、いつも通っていた大通りでお金をせびられることもなく、新しいビルやお店も出来ていて以前ほど「・・・治安悪いわ〜」というほどでもなくなってた。
ずーっと工事していたマーケットスクエアもキレイになってオープンして、中心にはかなりでっかい観覧車もありました。
やっぱり買い物するにはいい街です。たくさんお店もあるし、オサレなバーやカフェも一杯あるし。
でも住みたくないけれど・・・残念ながら。
夜はセーラが予約しておいてくれたレストラン「Cast」(ロイヤルプレイシアターにあるレストラン)でゴージャスにお食事。
すごく美味しかった☆
カメラもって行っていたのに、久しぶりの友達とのお食事に大笑いしてたらまったく写真を撮り忘れた・・・・・。
ちなみにわたしは、ハムのテリーヌの前菜にポロックという白身魚をメインにいただきました。
オットは最近はまっているレバーのパテとやはりポロック。
デックもレバーのパテを前菜に、そしてポークステーキとブラックプディングをメインに。
セーラはスープとなぜかステーキパイ。
どれもすごく美味しかったらしいけれど、スープで満腹のところ巨大なステーキパイが出てきて目を白黒させながら食べている彼女が笑えた。
苦しい・・・と本当に辛そうに食べていたくせにデザートも食べてたし(笑)。
日曜日は全然目覚めてくれないホストを起こさないように勝手にお茶を入れておとなしく待つ(笑)。
やっと起きてきてくれたデックがフルイングリッシュブレックファースト(ソーセージ!ベーコン!マッシュルームにトマトを焼いたものと目玉焼き+トーストという高カロリーな朝食)を大量に作ってくれていただきました。
それからIKEAに寄って激安のお皿とボックスなどを買い、わたしの友達家族に会いにレスター郊外へ。
友達フウフとそのトドラーちゃんに会うのも1年以上ぶり。
3歳になったばかりのトドちゃんはおしゃべりも英語と日本語で出来るようになってました。
カ・・・カワユイの〜。
IKEAで買ってきた動物指人形はうれしそうだったけれど、↓で作ったおやつマットは別に気に入らなかった模様(笑)。
友達はすごく気に入ってくれたけれど。
月曜日、仕事のオットは美味しいお茶とコーヒーとケーキをご馳走になったあと、帰ったけれど、わたしは2日泊まらせてもらいました。
月曜日はトドちゃんが幼稚園の日だったので(ギャン泣きで行くのを拒否していたけれど結局つれてかれた)久しぶりに友達ともたくさん日本語で話せたし、お互い手づくりが好きなので色々おしゃべりして刺激されました。
アイディアとか一杯出てきて、学生のときに戻ったかのようにずーっとおしゃべり(笑)。
美味しいごはんも作ってもらってシアワセでした。
昨日も本当はトドちゃんを幼稚園に預けて、マーケットリサーチと称して街を散歩するはずだったのが、手違いで幼稚園に行けなかったので、お買い物とかはあまり出来なかったけれどかわいいトドちゃんに抱きつかれたりして、オバちゃん、結構楽しかった☆
ママは大変そうだったけれど、やっぱり日本の友達っていいなぁ。
本当にたくさん幸せな刺激を受けたので、これからまた丁寧に色々やりたいことをあきらめないでやっていきたいなぁと前向きになれました。
帰りの電車は一人で2時間くらいの長旅だったけれど、しかもちょっと酔っちゃったんだけれどうれしかった。
今までどこか行くのにオットの予定と合わせたり、頼んで運転してもらうから思うようにどこにも行けない・・とネガティブになっていたけれど、行きたかったら一人でこうやって行っちゃえばいいんだよね。
帰ってきてから疲れて伸びていたら、2日間一人で寂しかったらしいオットが思いっきり甘えて帰ってきた。
疲れているところ、ゴロゴロベタベタ・・・うっとうしいけれど、帰っていくところがあるのってシアワセなことです。ハイ。
今日は美味しいものでも作ってあげるかな。
↑
実はこの4日間食べっぱなしだったのに・・・。
- 2008/02/13(水) 14:40:54|
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