あれ?イギリスにも梅雨ってあったっけ?ってくらいどよ〜ん+大暴風雨。
いや、そんなこと言ったら年中梅雨みたいだしなぁ・・・イギリス。
晴れたらいい感じなのに、残念。
なんだかココ最近気分がぱぁ〜〜〜っと明るく盛り上がってくれず、昨日はネットに逃避、ニッポンのハハと電話、ウィンブルドンを横目で見ながら石けんのラッピング、というひきこもりな日だったので、今日は外に出るぞ〜と思っていたのに、この雨。
根性ないのでまた引きこもり。
ところでしょっちゅう雨降りのイギリスでは滅多な雨じゃ、みなさん傘なんてさしません。
フード付きのコートとか着ている人はササッとフードをかぶるだけ。
何よりも風が強いから折りたたみの傘はひっくり返ったりするし。
なのでわたしもあんまり傘を使わない。
風が強いとき、とんでもない雨脚のときは普通の傘を持ち歩きます。又はあっさりあきらめてひきこもる。
←グウタラ〜!だって傘を使った後って干したいじゃないですか。
でもイギリスには「屋内で傘を開くと不幸」という迷信、いや言い伝えがあるため、家の中で傘が干せないのです。
うちのオットはのほほ〜んとしているし、ふだん耳に入ってくる慣習とか不思議な話とかぜんぜん真に受けないくせに、わたしが傘を屋内で開いた日にゃ〜も〜!
初めて怒鳴られたのは確かこのことだったはず

。
そんなビッグ・ディールとは知らなかったんだよ、日本では普通にみんなやってるんだよ・・・と弁解するも「不吉だ・・・」とか言っちゃって。
じゃぁ、どこで干せば?と聞いたら「次に使うときまでに乾いてるから大丈夫」だそうで。
あんまり細かいことを気にしないO型だけれども、びしょぬれの傘をたたんで放っておくのってちょっと抵抗があるのです。
なので、できることなら使いたくない→ひきこもり。
あぁ、異文化。
まぁ、日本でも地域によって違う言い伝えがあるからそんなに珍しいことではないのかもしれないけれど。
ちなみについ最近まで、はしごの下を通るのが不吉なこととは知らず、がんがん通ってました。
オットと手をつないで歩いていて、オットがぱっと手を離して回り道してはしごを避け、わたしはそれにくっついて行くかたちでわざわざはしごの下を通っちゃった。
傘ほど大騒ぎじゃなかったけれど、「うわ〜・・・・」とか言われた。
うわ〜ってアンタ・・・・教えてよ

。
どうりでわたしががんがんはしごの下を歩いていると、時々あからさまに「あら〜」みたいな顔して立ち止まる老人がいたわけですよ。
日本人が珍しいのかと思っていたけれど、不吉だったのね・・・。
*注:もちろんあんまり気にしない方もたくさんいらっしゃるようですよ。
おまけ。

昨日、オットは社長さんとロンドン出張。
ひきこもりツマがレアチーズケーキをつくり、簡単な煮込みスパイシーハンバーグをさっさと仕込み、ひとりごはん。
ホントは平日はお酒を飲まないようにしていたけれど、ひとりだし・・・と貴重品のアサヒビールを飲みながら。
で、早くから飲みながら作ったチーズケーキは半日経ってもこんな感じです↓。

固まらん。あらー・・・。
・・・・はしごか?!←違う。
- 2008/06/26(木) 13:36:17|
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イギリスの一般的な洗濯機はでっかい側面ドア型です。
最近日本でも節水のためだとか(?)で横型のも売っているようですが、コチラではとにかくコレが主流。
節水とかそういう問題のためじゃなくて、キッチンの台の下なんかにちょうどはめ込むことが多いから。うちはキッチン自体がとても小さいので、エアリング・カップボードといって昔はボイラーなんかが置いてあった小さなスペースに置いてますが。↓

中古で8000円ちょっとだった。買ってもらったんだけど。この洗濯機がね〜、すごい音を発するんです。
最新式のはどうだか知らないけれど、うちの中古ちゃんもそんなに古くはないと思うのに、プロペラ回して今にも飛び立ちそうな音で脱水するんです。
せっかくある洗濯機の上のデッドスペースに色々ものを乗せてあるけれど、それがぶつかり合い揺さぶられものすごいことになっちゃうんです。
だったらものを乗せなければいいじゃん、って思うかもしれないけれど、限られたスペースの貸しフラットだし〜ごちゃごちゃしたものをしまう場所がないんです。
そして、音だけではとどまらず、日本のファジーだかなんだかな優しい洗濯機と違って、洗濯物にも強烈に手荒い。見てくださいよ、コレ。↓

無残な、ザ・100均ブラネット。いや、3年物ですが〜、それでも普通こんな風にびりびりに破けるもの?!
信じられない・・・・。
どういうつくりになっているのかしら、洗濯機。なんかとんがってるものが内側に向いてるとか?!と調べてみたけれどそうでもなさそうだし。
もうこういうもんなんだろうけれど、コレはひどい。
こんなパワフルな洗濯機なのに、洗濯ネットはあんまり普及してないイギリス。
ここ数年でこそ、簡単な洗濯ネットが手に入るようになったけれど、ブラタイプのものは滅多に見かけません。
いや、見かけたけれどすんごい高かったので、穴をつむいで補修します。
↑
もう手洗いにしとけば?
- 2008/06/24(火) 12:46:45|
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昨日はオットが大きな病院に行く日でした。
なぜかというと・・・巨大な親知らずを抜くため。
イギリスにはNHSという国民保険のようなお医者さんとプライベートのお医者さんがいます。
NHSのほうは診療は無料。歯医者も治療の種類によって一律の料金が決まっています。
それに、処方箋を出してもらう分には一律で£6くらい(もしかしたら料金が変わったかも)を払います。
プライベートの歯医者さんはフツウのチェックアップでNHSの料金の倍ちょっとするらしい。
なのでNHSの歯医者さんは人気で予約を取るのが難しい+一度規定の歯医者さんに登録したら、歯医者さんを変えてもらうのは難しい。
ま、ギャンブルですな。
幸いわたしたちの住むこの街には歯医者がごろごろあって、最近ポーランド人のお医者さんがたくさん移住して来たらしく、あっさり歯医者さんを見つけることができました。
しかもわたしたちの歯医者さんは腕がいいときたからラッキー。
でも親知らずを抜くことは、ローカルの歯医者ではやらないらしく、病院に予約を取ることが決定。
それが・・・たしか7月くらいの話で、やっと予約が取れたのが昨日。
オットは朝からそわそわ緊張。
お昼で仕事も切り上げてうちに一度帰宅後、気分を盛り上げるためにダンベルを上げ、シャワーに入り、気合十分で出発。
そして1時間半後電話がかかってきて、「・・・今日はレントゲンだけだった・・・。しかも親知らず、でっかいからたいていの人は全身麻酔で朝から術衣着て、本格的に丸一日かけてやるって言われた・・・」とのこと。
ハァ??
3ヶ月もかけて予約を取ってレントゲン・・?
おまけに抜歯に全身麻酔?
言いたいことが一杯あるぞー。
その後とりあえず帰ってきたオットに詳しく聞くと、親知らずは大きくて根っこも深く、あごに一番近くて神経にも近いから、部分麻酔だとかなり強いものを打たなくちゃいけないので、下手をすると・・舌の感覚・あごの感覚を一生失う可能性アリ、と言われたそうな。
エェ???!!!
わたし、ここだけの話ですが、近所で有名なヤブさんに両下の親知らずと右上の親知らずを抜いてもらったけれど。
そしてそれはそれは大手術だったんだけど。
しかも今思えば、やっぱり何かがおかしく、どちらかの下の歯グキのキズがなかなか治らず、ずっとぶよぶよのゼリー状態で大きな穴が開いていて、ごはんも詰まるし怖くて食べれなかったんだけれど。
そして『D』みたいなシェイプのカオになり、斜め前から見たら、こぶをとる前の宍戸じょう、みたいな状態が数日続いたんだけどー。
ま、幸い舌の感覚も失うことはなかったけれど、そんなこと知らなかった。
オットはそんな話を聞いて、さらに3,4ヶ月待ってから戻ってくる元気をなくして「全身麻酔は要らないから部分麻酔を希望した場合、今すぐ抜いてもらえますか?」と聞いてみたらしいですが、お医者さんに「とんでもない!!!」と一言で断られたとか。
予約をまたこれから取って、抜歯の日が決まったら、一日食事抜きで会社も2,3日休んでくるように、とのこと。
うーん、オオゴト。
しかも下の親知らずだけではなく、上のも一緒に抜くんだって。
お気の毒・・・・。
歯磨き大嫌いのオット(←子供・・・)がこの2,3日、一生懸命歯を磨いてます。
おまけに電動のフロスまで買ってきた。
この恐怖心をあおるエゲレス歯医者さんの思う壺で、歯磨き奨励&歯磨きグッズ購買意欲がグーーンと上がっている我が家。
↑
ついに、わたしが欲しかったすばらしい電動歯ブラシを買ってもらえるかも。クリスマスに・・・。
- 2007/11/07(水) 20:34:21|
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快適に叔母さんのおうちの留守番をしています。
パパママさんのおうちから程近いこのコテージは一応道路に面しているので、ネットをしながら窓の外を行き交う車が見えます。
でも田舎には変わりなく、引き続き引きこもり中。
昨日はおうちの下見があったので(午後5時半)、うちの目の前にあるバス停から最終バスの15:09発で街にでて、オットと落ち合う予定だった。
なぜ「だった」かと言うと、寒い横殴りにあられ降る中20分も外で待っていたのにバスが来なかったから。
時刻表の下にくしゃくしゃになったノート発見。
「メインロードの工事中のため業務短縮」みたいな事がかかれてました。
ただでさえ、日に5、6本しか運行していないのに・・・。
けちょんけちょんに濡れて凍えてうちに帰り、オットに電話。結局迎えに来てもらう事に。
でも4時すぎにオットから電話があり、不動産会社がまだ鍵をもらえていないから今日は無理だって、との事。
ハイハイ、もう慣れっこですよ。
じゃあ、あと一週間後になってしまった「Life in the UK」テストの勉強をします。
もう一週間前なので、
模擬テストのサイトで7日分のテストを買う。
£2.99なり。チーーーン。
どこまでもがめついな、政府・・・。
まだテスト範囲の最後の方をちゃんと読んでいないけれど、とりあえずスタート。
・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
む、難しいね。
テキストブック片手にカンニングしながらやったのに、結果は「FAIL」。
ン
ノオオオオオオーーーーーーーーーーーーーー!だめじゃん。全然アタマに入ってませんけど。
ヤバい、あと一週間しかないのに。
必死でオットが帰ってくるまでに苦手な「政治」分野を読破。
ク、クィーンは国の象徴で、国会の開催と閉会時に貴族院にある王座からスピーチを行いま
す。
裁判官には法律を変える権力はないけれど、新しい法律案を却下する事は出来ます。多分。
1997年に政府はウェールズ、スコットランド、北アイルランドに政治的権力(?)を少し与える事に同意。
1999年にそれぞれの地域に独立した機関を設ける。
・・・・たしかスコットランドは税金のレートの割り合いを決めて良かった・・んじゃないかな。以上、とりあえずうろ覚えたこと。
これにヨーロピアン・ユニオンやらユナイテッド・ネイションズまで入って来て、もう、DSでひとり遊びとかレース編みとかだけしていたわたしにはいっぱいいっぱいです。
それに、人種のるつぼ、エゲレスにはいろんな人種が入り交じり、どの地域に何人が何パーセント・・・とかいう情報はオツムに入っていかないのよ。よよよ。
ちなみに、昨夜リベンジで挑戦したときは80%の回答率でパス(カンニングしまくったけど)。
今日も85%でパス。
生っ粋のエゲレス人であるオットも落ちてたこのテスト。
どいつもこいつも国籍はく奪間違いなしだ。
ぅんがーーーーーーーーーっ!!!
ガンバッテーガンバッテー、テストが終わったら少しチェスターでお買い物してきなよ、とオットも言ってくれたので、もうちょっとがんばってみます(←ゲンキン)。
- 2007/03/20(火) 23:24:01|
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色々うわさには聞いていたけれど、やっぱり逃げられないらしい。
今年の4月以降にレジデントビザを申請する人たちは 「ESOLエントリー3レベル」または「
Life in the UK」のテストを受けなくてはいけないとか。
詳しくはイミグレの
ホームページをご覧ください。
または、ブログのお友達、
ケイティさんが細かくレポートをしていらっしゃるので、そして早速「Life in the UK」テストも受けてこられたのでそちらをどうぞ(ナマケモノ)。
この事実を知ったとき、我が家の電話線は絶望的だったため、ショックと怒りと混乱の中情報不足で何がなんだか分からなかった。
そしてほとぼりが冷めたころ(自分的に)調べてみてまたもや愕然・・・。
ちょっとっ、この国に再度入国・ステイするのにいったいいくら払ったと思ってるのさ。
入国する前に、婚約者ビザ=£260
結婚してから、スパウスビザ=£500(!)
これから6月に申請する、レジデントビザ=£350(だったっけ?)/£500
これも気まぐれイミグレが値上げをしなければの値段。
それに加え、テスト料金が£34。
やってらんねぇ。
そしてテキストブック(£9.99)を買おうとするも、1月末に新しいテキストが出るとか、いや、それが2月発売になります、とかわけが分からん!!
ついに先週街に出たときにWaterstones(本屋)で見つけて、店員に問い合わせてみたところ・・
「2007年にこの本の新しいエディションの発売予定はありませんね」とのこと。
あのー、一応政府のウェブサイトで言われていたことなのに。
どこの国の政府も言うことが信用できねぇ。
もういい!買います!!
ということで買ってきました。

レシートを取っておいたら、もし万が一新しいのが出ても交換してくれるとか。
買ったけれど、まだ一度も目を通していないの。
厚みはないけれど、どっしりと威圧感のある英語がバリアーのようにワタシをはねつける〜。
でもそろそろ勉強しないとね。
どうやらケイティさんによると、4月2日以前に受けると試験範囲が狭いんですってよ。
ただでさえ読む気ないのに、試験範囲が広がっちゃったら一冊全部読破する羽目に・・。
ギリギリ付け焼刃のO型のワタシ。
どうやらテストの申し込みをいきなりやる、とかいう暴挙にでも出ないとやる気は全くでないらしい。
これから受ける予定の皆さん、勉強は・・?もう始めてます・・・・?
※ 年甲斐もなくガラが悪くてすみません。
- 2007/02/22(木) 01:20:46|
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楽しいもんですね。
大英帝国の(だけじゃないけど)一大イベント、クリスマス。
みなさん楽しいひとときを過ごされましたか〜?
23日から休みが取れていたので、午前中に掃除、洗濯、ユニフォームの手洗い等を済ませ、ヘトヘトに疲れている体にムチをうってパッキング。
12時半頃ドーキングからわざわざノッツまで来てくれた叔母さんのアリソンの運転で久々のシュロップシャーへ。
かなり疲れていたので、英語おしゃべりモードになれず、爆睡・・・。
3時半頃パパさんママさん宅に到着〜。
おー、久しぶりの犬たち、田舎の空気に元気が出ます。
ママさんはお疲れだったけれど、クリスマスデコレーションもしてあって、一気にクリスマス気分が盛り上がる。
24日。
クリスマス・ディナーに向けて準備スタート!
まずはフル・ブレックファーストをいただき、街に出て最後のクリスマスショッピング(いつまでたってもギリギリ・・・)。
久しぶりに運転させてもらっちゃった。恐かった・・・。
午後からはオットとパパさんのアイドル、ヒュー・ファーンリー・ウィッティングストール(River Cottageのシェフ)の特大10種類のとり肉のローストにならって、ターキーのチキンとフェザント詰めに取りかかる。
パパさんがターキーとチキン、フェザントの骨を抜き、それぞれの肉の合間にソーセージミートのスタッフィングをつめて、ママさんとオットが縫い合わせました。
わたしは記録係。
久しぶりに犬達と散歩。
フィールドを歩くのって本当に気持がいいです。
晩ごはんは、パパさんが作ってくれた、ターキーに詰め切れなかったフェザントの胸肉とベーコン、やさいの炒め物とあまったターキーのもも肉のローストを、暖炉の前でみんなで突いて食べました。
うん、クリスマス〜。
大分リラックスしてきて、疲れが取れて来てるのが分かる感じ。
25日。
8時頃興奮してオットが起床(笑)。
叩き起こされ、キッチンに行くと既に一晩AGAでローストされていたターキーがいい匂いをさせてました!
ひととおり、ハグをして「ハッピー・クリスマス〜!」を言い合ったあと、オットに手を取られてリビング・ルームに行くと・・・
ありました。巨大なソックスが。
目が覚めました!
パパさんからのミチュリン・マンのフリース(仕事関係でもらってきたもの)、Vogue、靴下、ハンドクリーム、ボディローション、チョコレート、ジェルソール、チョコレートプディングとスティッキートフィー・プディング(クリスマスプディングが苦手なのを覚えててくれていたため)、ミチュリンマンのステッカー、CoQ10のタブレット、などなどが出てくる出てくる!
その横でオットもわーわー言いながらプレゼントを取り出して眺める。
その中でも「ギネスブック」は物心ついたときから貰っているらしく、今年もおおはしゃぎ。
そして、テーブルの上にはお母さんが送ってくれた日本からの小包が。
うれしー!
巨大するめに海苔、きれいなパッケージのチョコレート、日本の文庫本!
そしてパパさんのために頼んであった、日本の国旗。
朝ごはんを食べて(昨日肉をさばいたときに出て来たレバーとベーコンの炒め物とエッグオントースト)、プレゼント大交換!
オットにはクラークスの靴、帽子、CD2枚、「Suicide Bunny」の本、そしてリトル・ブリテンのマグカップ(アンディとルーがしゃべるやつ)。
たくさんのプレゼントに戸惑いを隠せないオット。
オットからは「Charly and the chocolate factory」のDVD、わたしのフェイバリット・シェフのナイジェル・スレーターのクックブック、HARIBO、そしてメインはプラハ行きのホリデイ仮予約(と言うことでまだ購入はされてないんだけれど)!
チケットの予約のプリントアウトを見たときに、一瞬「日本行き??!!」と思って興奮しちゃった・・・。
プラハ行きは、4月の結婚記念日に宛てて。
粋だねぇ。
ちゃんと年内に本予約をして欲しいねぇ。
そうしないとなんだかクリスマスプレゼントじゃないみたいだし。
パパさんにはシュレッダー(なんじゃそりゃって感じだけれど、パパさん大喜び)、巨大ポークパイ。
そして実家からの日本の国旗には感激してました〜。
ママさんにはお店で買ったベルト。以前ノッツに来たときに着けてみてすごく似合っていたので。ママさん、ちょっと涙目になってたし(笑)。
ママさんからパパさんへのプレゼントがすごかった。
ヘンケル社のナイフセット。
オットも大興奮、そしてちょっとジェラスな高価なナイフセット!
パパさん、大喜び〜!
ママさんいわく、こんなにみんなでびっくりしあって楽しめたプレゼント交換は久しぶりだとか。
良かった良かった。
パパさん方のおじいちゃん、おばあちゃんがクリスマスディナーに来れないので会いにいく。
温室にはセンスのいい小さなツリーが。
ここでもプレゼント交換をして、叔母さんのアリソンと帰宅。
クリスマス・ディナーはすごく楽しく、初めてだからか何もかも珍しく、おいしいものでした。
例のターキーは美しくレイヤーになっていて、さっぱりしたグレービーとの相性もばっちり。
ママさん方のおじいちゃんおばあちゃんも来て、和気あいあい。
とにかく飲んで食べてを3時半まで繰り返し、インターバルをおいて5時半過ぎからまたディナー・・・。
チーズボードがメイン。
そしてもちろんターキー。
死ぬほど食べました。
食後にはママさんお手製のクリスマスケーキ。
そしておばあちゃんお手製のトライフルも。
あー、おいしかった。
これから1か月くらい、ローストターキーの残り物で暮らしていくんだろうな・・・。
26日。
前日食べ過ぎちゃった分を消化するため、歩いておじいちゃん宅まで行く。
しかも映画「ウェールズの山」の撮影現場の山を越えていくらしい・・・。
でもおいしい空気の中犬達とゆっくり歩いていると癒されます。
帰りはアリソンに送ってもらったけれど、ママパパさんと犬達は元気が有り余っているため帰りも徒歩。
若いねー。
27日。
午前中にオットの友達がやって来た。
プレゼント交換をして、パッキングしてノッツへ。
ホリデイは本当にあっという間に過ぎるものです。
帰り道、ちょっと運転もさせてもらったしリフレッシュさせてもらいました。
ミッドランド辺りまで来たら、周りは雪!
そして雪が振り出し、ノッティンガムもうっすらと雪が積もってました。
クリスマスは過ぎちゃったけれど、この時期の雪っていくつになってもなんだかはしゃいじゃう。
盛り沢山のクリスマスホリデイ。
オットと過ごした初めてのクリスマス。
いい家族が出来てとてもうれしいです。
来年はもっと早めに準備をして、親戚家族にもカードを送ろう・・・。
手渡ししてて名刺かよ!って感じだったし。
それはともかく、みなさん良いお年を。
来年もよろしくお願いします。
- 2005/12/29(木) 08:35:49|
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初雪が降った11月28日月曜日。
まだ11月なのに・・・・。
こんな日はぬくぬくとブランケットにくるまって、ワイン片手にテレビッ子になるに限ります。
11月に入ってから BBC Oneで 'Shakespea Re-Told'と題して、英国の偉大なる作家シェークスピアの名作を現代風にアレンジしたドラマを放送していました(シリーズは昨日で終わっちゃったんだけれど・・・)。
残念ながら最初の2話、「Much Ado About Nothing (お気に召すまま)」と「Macbeth(マクベス)」は見のがしちゃったんだけれど、先週の月曜日に放送された「The Taming of The Shrew (じゃじゃ馬ならし)」、そして昨日の「A Midsummer Night's Dream (真夏の夜の夢)」はとっても楽しめました〜。
とくに「じゃじゃ馬」は、このご時世に亭主関白のススメみたいなオチをどうするんだろ?と思っていたのですが、それはそれはうまいこと現代劇になっていて、見終わった後オットと、いやー良く出来てたねぇと感心しきり。
しかも、じゃじゃ馬ケイト役のShirley Henderson,すごいインパクト大!
しょっぱなから鼻息ふんふんで登場し、秘書の男の人を飛び上がらんばかりにしてぶん殴ったのには、思わずわたしもオットもソファの上でのけぞっちゃった。
完全に原作とは違う設定(じゃじゃ馬ケイトはポリティシャン。ペトルーチオは・・・変な人)なんだけれど、ちゃんと有名なシェークスピアの押さえどころの台詞はきちんと使われていて、なんだか全く新しい解釈のシェークスピアで、古典とは思えなかったです。
おまけにケイトのママ役で、ツイッギーが出てた!
相変わらずほっそり、美しかったです。
モデル時代のときより人間らしい感じがして良かった。
そして昨日の「真夏の夜の夢」。
なんと言ってもパック役のディーン・レノックス・ケリーが、わたしのイメージのぴょんぴょん跳ね回る元気な妖精のイメージをいい意味で思いっきり覆してくれました。
すごく抑えた演技なんだけれど、ちゃんとパックに見えるから不思議。
男前だし。
そして妖精の女王ティタニアがほれ薬で恋に落ちるモンスター(なのかな?)役のジョニー・ウ゛ェガス。
さすがコメディアン、思いっきり笑えました。
シェークスピアの代表作にこんなのアリ?っていうようなネタ満載。
しかもイギリス人、またはイギリス在住の人にしか分からないようなネタ・・・。
あーあ、もう一回見たいなぁ。
日本語のサブタイトルが入ったDVDとか発売されないかな・・・。
そうしたら、英語をほぼ全く話さない、英文科をシェークスピアの論文でいい成績で卒業したうちのママに見せてあげれるのに・・・。
- 2005/11/30(水) 07:37:55|
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