昨日届きました。
永住権ビザつきのパスポートとその他もろもろの重要書類たち。
郵送申請だから£750払って、一月強。
郵送した5日後にはチェックが現金化されて銀行から引き落とされていたのに、戻ってくるまで1ヶ月強。
おまけに、お友達の
himadamマダムにも起こっていたのであんまり驚かなかったけれど、多大な書類を納めたクリアファイルは戻ってこなかった。
£750も払わしておいて、ファイルまでもガメるのか。
アンビリーバボーなこの有様。ピティーだわ。情けないわー。
思い返せば婚姻ビザの期限切れの日を2週間も間違えて覚えていたので、余裕ぶっこいて引越しにうつつを抜かしていたら、引っ越してから10日後が期限、というのび太もびっくりなのんびりぶり。
引っ越しのドサクサにまぎれて、書類はなかなか集まらないし見つからない。
アワアワバタバタとかき集めて、大汗かきながら書類すべてをコピーして(念のため手元に残しておくため)とりあえず申請したのはビザ期限切れの1週間前でしたよ。
そんなストレスの結果、ようやくビザゲット。
受け取り先を念のためオットの職場にしておいたので、昨日の朝オットから「ビザはっついてたよ〜」と聞いたときは、うれしいというよりは「あぁ、そう?」みたいな感じでした。
ホッとはしたけれど、実感なし。
オット帰宅後、調べてみるとビザが特に神々しくもなくペタッと貼られていた。
しかも、申請書には、日本の姓とオットの苗字を並べて記入して出したのに(英国では複合姓を名乗っているので)、ビザは思いっきり日本姓のみ。
モシモシ〜。おーーーーい〜〜〜

!
以前の婚姻ビザの時も複合姓で申請したけれど、そのときパスポートにオットの苗字をかっこがきで追記していなかったため、受け付けてもらえなかった。
そして、次回永住権を申請のときに追記でオットの苗字が入っていたら、複合性で申請できる、とのことだったのに。
確かに追記のページはしょぼいよ。
でもしょぼくてわかりにくいのはわたしのせいじゃないも〜ん〜

!!
バーカバーカ!
£750も払わしておいて、なんというずさんな・・・。
いや、実際はあのLife in the UKテスト代とかコピー代、スペシャルデリバリー代などをあわせれば、余裕で£800以上かかってますけれどー。
せっかく(一応は)取れた永住権つきのパスポートをもう一度ホームオフィスのカオスの中に送り返す気力も勇気もありませんよ。
電話してもいーっつもつながらないし。
これで悪夢のホームオフィスのお世話にならなくて済むはずなのに、キレが悪いわー。
うれしいんだか悔しいんだか。
でもー、ま、終わったには終わったからねぇ、と泣き寝入り体制に入ります。
黄門さまだって迫力のあるキメ台詞で〆られないと思うんだけれど。
こうなったら即効で失業保険でも申請に行くか(←こういう仕方でしか新しいビザの効力が試せないしー)。
- 2007/07/03(火) 19:48:05|
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いいお天気で、「小春日和ってこういう感じ〜?」なんて久しぶりにのほほんとした気分でブログサーフしだしたら、爆弾を見つけちゃった・・。
お友達の「
ゆるりとブリテン」のkayちゃんのところで。
ホームオフィスが、またまたまたまたビザの申請料の値上げをするらしい。4月から・・・・。
詳しくはまだ読んでいないけれど、っていうか値上がる気がしてホームオフィスのサイトなんて近寄っていなかった、その
サイトにながーい記事がかかれてますよ。トホホ・・・・。
そんなのどうでもいいから、値段の上がり具合を見せろ!というワタシ並みにせっかちな方は、
こちらから値段表をどうぞ。
郵送での申請 £335→£750
直接HOに出向いての申請 £500→£950 しかも値段表をご覧になればお分かりのように、永住権の申請料だけが倍掛けで値上がっているんです。
ナニこれ、もう〜〜〜!!!!!!kayちゃんもおっしゃっているようにー、そんな値段は払えんし、払ってまでこんな国に居たくもねぇ。
テストまで受けなくちゃいけないのに、何でこんなストレスをかけるんだ・・・。
いつもさわやかなkayちゃんのブログを見た後、あまりのことに叫びながらママさんに言ってみた(他に誰もいないからね)。
それでも怒りは収まらず、っていうか収まる気配もなく、ホームオフィスに火をつけてやる・・とか色々と悪行を考えたり、叫ぶか泣き喚くか吐くか(?)どれかをしそうになったとき・・・・・。
後光をしょって Percel Forceのバンが到着。
オカーサン、すごすぎ。
絶妙のタイミングで届きました。
ニッポンのかわいいお洋服たち。
ワタシが昔むかーし働いていた会社のファミリーセールに妹ちゃんとご近所のNuと一緒に行って来たときの戦利品の数々。
Percel Forceのおじさんもありがとう。
びっくりしたでしょ、髪の毛を振り乱して怒っていたから、顔が赤かったと思うの(ヨーダだから緑かな)。
珍しくドギマギしていたママさんも「良かったじゃなーい」と絶妙なタイミングを喜んでくれたし、パーセルを抱きしめてクルクル踊りました。

勧められるままに、写真も撮りました。
全部試着もしてみました。
ひとつどうも着方が分からないのがあったけれど、どれもとってもかわいいです。
ふるさとのオカーサン、どうもありがとう。
これが届いてなかったら、ヒッチハイクでクロイドンまで行って火をつけちゃうところでした。
いや、火は付けなくても呪いの言葉をありとあらゆる人にかけちゃうところでした。
お洋服を選んでくれた妹ちゃん、Nuもありがとう。
何かしでかして強制送還、も困るけれど、ビザ代を出したら日本に帰れそうだねぇ・・。しかも結構ゆっくりと。
・・・・・・・・・・。
- 2007/03/08(木) 20:20:50|
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9月22日からドーキング(ロンドンから南下したサリー州)にいるオットのおばさんアリソンのうちに泊まりにいきました。
目的は、パスポートにオットの名前をカッコ書きで入れてもらう為に日本大使館にいくことと、'100% Design'と'100% East'を見にいくこと。
以前のブログ、
'You are my ☆'でも書いた通り、引越してから電話をつなげるのにものすごいストレスがかかり、毎日イライラと電話会社と戦いを繰り広げていたので、22日にドーキングにむけて出発したときはふたりとも疲労困ぱいしてました・・・。
アリソンは、翌日マデイラへ野生のヒヒをザンビアに輸送させる為に行かなければいけなかったので、夜遅くに到着して悪いことをしました。
23日。実はお父さんの誕生日。
本当は昨日家を出る前に電話する予定だったのに、電話会社からの電話待ちのせいで出来なかった・・・。
8時にアリソン宅を出て、ドーキング駅からロンドンへ。
ピークタイムだったため、往復とロンドンチューブチケットが£19.90もした。
パスポートの記載事項の変更の手続きは、普通だったら2、3日かかりますが、ロンドン近郊に住んでいないことを証明できて、朝10時までに申請すれば、その日のうちに発行してくれます。
と言うことで無事に9時半頃到着。
提出したものは、
*パスポート
*オットのパスポート
*6か月以内に発行された戸籍謄本(婚姻の事実が記載されているもの)
*テナンシーアグリーメント(ロンドン近郊在住ではないという証明)
*パスポートの記載事項変更届
(2種類の書類を大使館で受け取り、その場で記入して提出)
*手数料 £4.75(受け取りのときに支払った)
対応してくれたスタッフの方はとってもいい方でした。
3時半以降4時までという、受け取り時間にとりにいった際、スタッフの方に3月にイギリスに着いた際にインターネットで登録した「在留届」の住所と現在の住所が違うので訂正をして下さい、といわれびっくり。
提出した書類を見て、頼みもしていないのにちゃんと在留届と確認をしていたんですねー。
さすが日本人、ちゃんと仕事をするなーとNTLとのばかばかしいやり取りの後だったので、余計に感心してしまった。
でもパスポートの記載事項変更って、スタンプで4ページめに枠を押して、その中にやっぱりスタンプでわたしの名前とオットの名前が括弧書きで入ってるだけなのね。
1日で出来るだろう、こんなの・・・。
申請してから受け取りまで慈顔があったので、オットが行きたいと行っていた大英博物館に行ってみる。
わたしはこれでかれこれ4度めだけれど、夫は始めて。
広大なライブラリーのエクステンションを見てみたかっただけなんだけれど、すごい建物の大きさとライブラリーの作りにかなり感心してました。
せっかくだからエジプシャンやアッシリアの遺跡を見ていく。
どこでどう勘違いしたか、ツタンカーメンが絶対あるのに見のがしている気分になっていたので、キュレーターに聞いてみると、「ツタンカーメンは1973年以来ここにはいないよ。来年(?)ミレニアム・ドームで展示されるよ」という恥ずかしい答え・・・。
お互いに恥をなすりつけあいながら、こそこそとその場を離れる。
そしてこの日、オットが朝何度か注意してくれたにもかかわらず、わたしはポインテッド・トゥのロウヒールの靴を履いていた為、大英博物館でダウン。
ツタンカーメン・ショックも重なり、雨も降って来て足の指という指全てにマメができ、一歩も歩きたくない気分。
とりあえず大英博物館をでてすぐに見つけたブーツに駆け込み、インナーソールとバンドエイドを買い込み、ブーツの中で装着。
靴を買った方が早いんじゃないかって気もしたけれど、オットが白い目でこちらをジーーーーッと見てるのでバンドエイドで足が復活したふりをする。
結局、ガーキンを見に行って写真を撮りたい、というオットをチューブまで送ってオックスフォード・サーカスのTOP SHOPで雨宿りして時間を潰し、パスポートを受け取ってドーキングに戻る。
あぁ、£19.90のチケットだったのに・・・というオットのつぶやきに、もう2度とロンドンでヒールを履いて歩いたりしません、という公約をしました。トホホ。
- 2005/10/26(水) 21:25:35|
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