えー、本日も雨!なシュロップシャー。
天気のせいにするのはえげつないけれど、こんな天気が続くから色々長続きしないんだよね〜。
もう仕事探すのも疲れちゃったし、無理やり「・・・・できなくはなさそう・・・?」とか「わたしの専門の端っこのほうにつながっているから応募するか・・・」とか頭で納得させて応募していくのも疲れちゃったし、返事が来ないのも疲れちゃったし。
やらなくてもいいなら何もしたくない、今日この頃。
が、家計は「そうは問屋がおろすまい」とどっしり仁王立ちでこっち見てるし。
オットも言いにくそうだから無言でわたしの仕事探しをしてるし。
ハイハイ、仕事しますよ。探しますよ。
とダラダラしているわたしに、オットのおばあちゃんから内職いただきました〜。
おばあちゃんは今年77歳、葬儀屋さん経営。
趣味はウェルシュブラック種の牛飼い。
そんなおばあちゃん、お葬式が入るとアナログにも過去のパンフレットをクライアントに見せて、フォントやスタイルを選んでもらい、近所のなじみのコピー店(印刷屋ではなくコピーです)でカット&ペーストを文字通りやってもらってガガーッと注文枚数の葬儀プログラムパンフレットを作成しています。
おじいちゃんがおととしに亡くなったときに、おばあちゃんが健気にもおじいちゃんの葬儀を取り仕切っていて、そのお手伝いのときにこのパンフレット発注をオットと手伝って、あまりのアナログさに気を失いそうになった。
だって・・・すべてコピー機でやってるんだもの。
もうちょっと小さく・・この大きさで!と見本を渡しているのに、コピー機で勘を頼りに縮小しているから時間はかかるはお値段はするわ・・で、自分たちでやればよかった、とココロから後悔したのです。
で、話を戻して今現在。
生前予約をしていただいていた方の葬儀しか今は行っていないのですが、偶然にもこの2週間でふたつ葬儀が入ったので、ふたつ目のほうのパンフレットをわたしが受け持つことになりました(一つ目はもう終わった)。
日曜日におばあちゃんからパンフレットの形式とスタイルの説明を受け取り(合計5種類の過去パンフから色々とって使う)、いざ・・・。
が、肝心の故人のお名前の部分のフォントタイプが古過ぎて、遺族の方が選んだタイプがPCに入ってない

。
のでまずはネットでそのタイプのフォント探しからスタート〜。
苦心するも見つけたけれど、今度はダウンロードするのにお金がかかる・・・。
のでイメージとして保存→ある意味やっぱりアナログにもフォトショップで文字を拾って加工、という気が遠くなるようなプロセスで作りました。
それさえ終わればあとは楽チンで、さっさと一枚テストプリントして翌日おばあちゃんにチェックしてもらう。
スペルミスなどを直してからいざ!90通のパンフレットのプリントアウトです。
が、途中でインク切れ。
オットが帰宅してから買いにいってくれたけれど、印刷の設定の制限で黒インクのみでの印刷が出来ないことに気付くこと、夜10時。
ガーン・・・

。
白黒のプリントなのに、ちょっとだけ青のインクが切れているためにすべて赤くなってきた。
色々フォーマットを変えようも、今までやった45枚が表裏ばっちり合わせてプリント、そしてサイズも合わせてあるのに、フォーマットを変えるとすべてがほんの少し縮小されてしまうため、やっぱりカラーインクを買い直してこのままのフォーマットで印刷するしかないらしい。
というわけで、本日雨の中インクを購入してきたので、ただ今印刷中です。
以前大学生のときに、印刷中に仮眠していたらわたしのibookも仮眠に入っちゃって、印刷ストップ&貴重な紙を何枚か無駄にする、というイヤなトラウマがあるため目が離せない。
やれやれ。
- 2008/02/05(火) 16:49:07|
- お仕事。
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
仕事を始めて約2週間。まだまだ新米なんです。
なのに色々色々気になるんです。
陳列棚が真っ黒にホコリまみれ。
お試し用の商品から液漏れして汚い。
レジ周りが死ぬほど汚い。
私物ロッカーに誰かの洗濯物が入っていて臭い。
ストックルームが汚い。
倉庫の小部屋ふたつがガラクタ置き場と化している。
季節もののギフトセットのストックの仕方が恐ろしいほど秩序なし。
非常口の裏ドアの廊下にうずたかく詰まれたごみが激しく匂う。
など。
わたしは細かいのかなぁ。
はっきり言って商品のラベルが全部こう前を向いていないのとかも気になるのですがー、店長をはじめあんまりみんな気にならない様子。
うちでは大雑把でテキトウなタイプだけれど、仕事だと、というかお店はどうしてもやっぱりきれいにしておくのがスタンダードだと思うんです。
そしてまだ2週間たっていないのに、店長も副店長もフラッと裏に入ったきり戻ってこないから、一人でお客さんの相手をしていたり、まだ慣れていないレジの操作に戸惑ったり。
しかも忙しい中、わたしと年配のスタッフ(すごくステキな人)二人で接客にいそしんでいる間、店長・副店長・パートの人たちが裏で世間話でキャーキャー言ってるし。
エリア・マネージャーから電話があった後、副店長と神妙な面持ちで話していたので、「大丈夫?」と聞くと「うん・・・わたし豊胸手術を受けてもっとおっぱいを大きくしようと思うの。自分の体系が大嫌いなの・・・」と。
絶句してしまいましたよ、わたし。
ちなみに店長も副店長も・・結構なおでぶさん(多分二人ともサイズ16以上、ちなみにわたしは8=日本の9号)です。
で、豊胸手術をしたい店長、実は脂肪吸引を去年したとか。
オイオイ、全然吸われてないやんけ〜。
脂肪をすってもらうほど体系を気にするなら、マク○ナルドのダブルチーズバーガーLサイズセットとか食べてる場合じゃないだろう〜!!
と、柄の悪いわたしが言ってしまいそうなのを必死にこらえて・・・「い、痛そうだしもうちょっと考えてからにしたら?」というまぬけな返事をして仕事に戻りました。
頼むよー。ちゃんと仕事しろよー

。
そしてもうちょっと色々教えてよ。
昨日の1日限定顧客セールも、レジのやり方が特殊なのとかダレも教えてくれなかったから、わたし・・・お客さんにちゃんとディスカウントをあげられなかったじゃないのさ。
ヘンなお客さんだったから戻ってきて怒られたらどうしよう・・とびくびくしてます。
後もうひとつ、思わぬ障害。
みんな訛り、きつすぎ。ノッティンガムに長くいたので、あっちのほうのミッドランド訛り、北部の訛りは慣れていました。
がー、ウェスト・ミッドランドの訛りがこんなにきついとは思わなかった。
パパママさんも訛っているけれど、合計で1年半近くも同居したのでいい加減慣れた。
おばあちゃんも、パパさん方のおじいちゃんおばあちゃんもある程度慣れた。
でも一般市民と世間話、となると全然ついていけません。
フツウにテレビの話をしているのに、何度も聞き返すわたし・・・。
助けて

。
しかも、日本で大学に行っていないので入試英語的な文法がまったくアタマに入っていないわたし、音・・というかリズムと特殊な言い方とかを調べて真似て取得してきた英語力だから・・・この訛りが移る可能性大です。いやーーーー!!!
というわけで、仕事より、仕事の合間の世間話がストレスになる、というわけの分からない生活です。
↑
やっぱり訛りを習得して溶け込むしかないのか・・?
- 2007/11/10(土) 00:38:03|
- お仕事。
-
| トラックバック:0
-
| コメント:7
ここ1か月ほどでパートタイムの子たちが続々とやめていっているため(大学終了/夏休み)、パートタイマーの募集をウィンドウに出してます。
かなりの数の応募者が毎日続々とCVを持って店に現れる。
パートタイマーだけど、大学が始まっても続けられるのか、とかフルタイマーに突如希望を出して思い通りにいかずやめちゃいそうな子達はパス。
一方、わたしと同僚ケイトも同じ週に退職するので、フルタイマーの募集も貼り出しました。
ちょっと寂しい気もするけれど、さっさと新しい人を決めて夏のセールまでにある程度仕事ができるようになってもらわないと。
先日、たまった書類をファイリングするように頼まれて、ひとりスタッフルームで書類整理。
そこに、間違って紛れ込んだCV。
何気なく目を通すと・・・
Date of Birth: ○/×/
1990なぬ?!
1990年生まれ?!1990年生まれの子が仕事を探すようになったか〜。
気を失うかと思っちゃったよ。
うちの店は接客中心のお店なので、経験のない子達はあっさりアウト。
ターゲットカスタマーも30歳プラスなので、サスガに16歳の子はとれないねぇ。
っていうか18歳でもちょっと困っちゃうかも。
っていうか、1990年・・・。
「昨日」みたいな響きの1990年。
バブル崩壊間近の日本でピッチピチの高校生だった。
衝撃覚めやらぬものすごくヒマな今日の午後、続々と若いカワイ子ちゃんたちがCVを持って現れる。
・・・またもや90年生まれの子、2人ほどご応募いただきました。
パートの36歳のフィオナと2人、「燃やせ〜!」と悪魔のような囁きをアシスタントマネージャーに送る。
そんな暴言に爆笑しつつ、アシマネ、あっさりとCVをゴミ箱へ・・・。
まぁね、16歳のチャブガール(ヒップホップとかR&Bとかのアーティストっぽい服装が好きでやたらキンキラのアクセサリー/なんちゃってブランド物を好んで身に付ける)はちょっといただけないからね。
もうちょっと大きくなったら来て下さい。
ケイトはまだまだ22歳だからいいけれど、わたしの後釜に1985年以降に生まれた子が入るなんてちょっとショックー。
と言う事で、潮時。
オットよ、がんばっていい仕事を見つけてください。
- 2006/06/30(金) 04:38:15|
- お仕事。
-
| トラックバック:0
-
| コメント:12
ちょこっと元気が回復して来たかなー、どうかなーってな感じの今週。
でも、昨日またもややられてしまいました、
あのお客さんに。
実はクリスマスも迫った師走のあの日にこてんぱんにやられたあと、何度か店にあらわれていたのですが、どの人があの「シツレイ」さんか知らなかったので、マヌケにもものすごく礼儀ただしく親切に対応していたのです。トホホ。
「シツレイ」さんも、マネージャーに「店に来たときにkaoに謝罪するように」と言われていたため、異常な位わたしに対して感じが良かった。
わたしも、この人が「シツレイ」さんと分かってからも、むかっとしながらも丁寧に対応していたし、そうする事によってちょっと情けないけれど、自分の方が良く出来た人間だ、と思うようにしていました。
おとといの木曜日、バンクホリデイがあったので1日遅れのデリバリーの日。
カスタマーオーダーで他店から納品された品を検品して、カスタマーオーダーブックと照らし合わし、お客さんに連絡をしていたところ、「シツレイ」さんの客注の商品を発見。
ものすごく電話なんてかけたくなかったけれど、気を取り直して彼女の携帯に電話をかけ、商品が届いた旨、商品は日曜日までとり置きできるけれどそれ以上は店頭に出さなければいけないのでもし日曜日までに来店できないようなら、電話で支払う事ができればちゃんとセーブしておく旨を伝える。
すると彼女は「あら、わざわざ電話をかけてくれてどうもありがとう〜。日曜日まで取り置きができるのね。今ちょっと電話であまり話せないから明日か明後日にわたしから電話をするわね。どうもありがとう!」と。
そして翌日(金曜日)。
ここ数週間予算が達成で来ていないので、モクモクと接客に励んでいると電話が。
電話の近くにいた古参のジューが電話に出て、何やら長電話。
そして最後に「ok,kaoに伝えておくから」と。
なんだ?と思っていると、電話が終わるなりわたしのところにきて
「kao、例の彼女よ。昨日電話してカスタマーオーダーが届いたのを伝えたでしょ?それで彼女がわたしに‘ほら細くて可愛らしい
タイ人の女の子いるでしょ?昨日客注の商品が届いたって電話があって日曜日まで取り置きできるからそれまでに来店してくれって言われたんだけれど、わたしが思うにあの子、わたしがいっている事を理解していないと思うのよ。だからあなたからちゃんとタイ人の子に日曜日までちゃんと取っておいてくれるように伝えて欲しいの’っていってたよ。・・・そう伝えるために電話したんでしょ?理解してるみたいだったのになんでわざわざそんな電話をかけてくるのかねぇ」
・・・・・頭の中で何かがスパークしたような感覚になりました。
色々な意味で屈辱的・・・。
悔しさとチョットした恥ずかしさに似たような感情で、顔にがーーーーっと血が上り真っ赤になっている感じ。
先週彼女が店に来たときに、気安くわたしに話しかけて来て、わたしもちゃんと話しをしたり、彼女が欲しそうな服を持っていってあげたりしていて、同僚たちから「なんでそんなに人がいいわけ〜?礼儀正しいのにもほどがあるよー」と言われていました。
なのにこの有り様。
またもややられた。こてんぱんに。
自信喪失、もう疲れちゃった。
やってられないっす。
でも日本で30年近く育った33歳。
かれこれ気付けば接客暦も約10年(!!!!ノーーーーー!)。
・・・そう簡単にお客さんにすげなくしたり出来ません。
でも大げさだけれども、ちょっとショック。
この国で仕事をしていく限りこんなこと沢山あるだろうけれど、モウイヤダ。
やっぱり宝くじを買う事にしよう。
そしてガーデニングとかして暮らすの。
犬とおしゃべりとかしたり。ごはんを一杯作ったり。
現実逃避。あぶないあぶない・・・・。
- 2006/06/03(土) 22:06:00|
- お仕事。
-
| トラックバック:0
-
| コメント:10
お誕生日ショックも覚めやらぬ火曜日から5日連続出勤。
※その節はみなさん、優しいコメントをありがとうございました。すごくうれしかったです。
心身共にヘロヘロになる一週間でした。
この仕事を始めて何度かやってられないモードにはなっていたのですが、今週はできる事なら今すぐやめたくなる位疲れた。
そして極め付けに5連勤最終日の今日、バーミンガム店へ出張。
やってくれるよ、マネージャーーーー。
もちろん交通費は出るけれど、電車で1時間ちょっとの道のり。
疲れた。非常に疲れた。
バーミンガム店は大きくて新しい内装ですごく良かったけれど、気分転換にはなったけれど、スタッフの名前も覚える間もなく終了〜。
そしてダッシュで4時49分発の電車に飛び乗る。
なんだったんだ、一体・・・?
パートタイムの子らしき人にはインセンティブをまんまと持っていかれ、そんなに忙しくないフロアーで返品のお客の相手をさせられ・・・。
まぁいいや。明日はお休み。
オットのパパさんとママさんがやって来ます。
美味しいものを食べさせてくれるらしい。
そして免許取得以来運転していないわたしにドライブをさせてくれるらしい。
楽しみです。
・・・最近グチばっかりですみません。
- 2006/05/13(土) 21:07:00|
- お仕事。
-
| トラックバック:0
-
| コメント:7
水曜日から仕事復帰。
当たり前ですが、ホリデイ後の仕事はキツイ〜。
しかも水曜日、と言う事でデリバリー。ものすごい量の入荷商品チェックして仕分け。
そして朝のミーティングでマネージャーが「エリアマネージャーが、goサインを出したのでサンデイ・スーパーバイザー(日曜店長)を募集シマース。興味がある人は土曜日までに、なぜやりたいのか、自分のどこがサンデイ・スーパーバイザーに向いているかを手紙に書いて出してね!」と。
その日1日はフルタイムの子たちと、その話しがしたくてウズウズ。
ちょこっと顔を合わせる度に「どうする?アプライするの??」とこそこそ聞きあい。
正直言ってこの給料じゃやってられないので、お給料が上がるんだったらアプライしちゃおうかなぁと思ったのですが、オットが大学を終えるのも間近だし、このままノッティンガムにずっといる予定もないので、中途半端にアプライしてもみんなに迷惑をかけるし、第一に今さら店長(しかも週に1日だけ)になりたいわけでもないしってことで、わたしは降りました。
でも同僚アビはマネージャー、アシマネからすごく期待されていて、特にアシマネからは「アプライするんでしょ?!」と尋問調に聞かれたとか。
アビは仕事は良くできるし、ベストセラーでもあるんだけれど、好不調の差が激しいタイプ。そして楽しいお調子者なので、果たして日曜日のパートタイマー(みんな若い)がおちゃらけずに言う事を聞くかどうか・・・。
方やもうひとりの同僚ニック。
もう2年も働いているのでベテランさん。アビよりも2歳年上だし。
でもものすごくレイジーなところがあり、誰よりも仕事ができるはずなのに未だにわたしたちにどうすんだっけ?なんて聞いて来るので、あまり頼りがいがない。
彼女は将来はマネージャーになりたいそうなんだけれど、以前のサンデイ・スーパーバイザーが辞めたときに実はマネージャーからオファーがあったのを一度断ったそうな。理由は日曜日は彼氏と会ったり家族と時間を過ごしたいから、アシスタント・マネージャーのポジションがあくまで待ちます、と言ったらしい。
そんな出方の人をあっさりアシマネに雇うほどやわな会社じゃないので、彼女は自分の立場を落っことしてしまったようです(自分では気付いてないけれど)。
でも今回は、気分を改めて(?)どうやらアプライするらしい。
アビやわたしと同じくらいの時期に始めたセーラが言うには、わたしが一番適任だとは思う、らしい。
わたしだと年もいってるし(フルタイマーの中じゃずば抜けて年上)、経験もあるし、困った事にもディールできるし、第一にパートタイマーがちゃんと黙って言う事を聞きそうだから、だそうです。
国籍が違うし、疲れるとカタコト英語(疲れてなくても相当カタコト)で訳が分からなくなるわたしをそこまで押してくれるなんて光栄ですねー。
そういうセーラこそ仕事はできるし、面白いけれどおふざけなんてしないし、スーパーバイザーなんて簡単にこなせそうなのに。
正直いってアビやニックよりもうまくやれると思うし。
こんな2人の共通の問題は「販売では終わらないぜ!/販売はモウイイヤ」という態度です。
そしてセーラもわたしもノッティンガムはもう味わい尽くしたし、そろそろ街から出して欲しい、という切実な問題があるのです。
てなわけで、わたしたちはこの問題からアウト。
もうひとりのフルタイマーのケイトも、9月頃にはロンドンに引っ越したいし、日曜日は彼氏と過ごせる貴重な休日だから、と言う正当な理由でアウト。
だから応募資格のあるフルタイマー5人の内3人が完全アウト。
アビは応募手紙の提出締め切りの土曜日が休みだったため、未だ提出していない・・・。
っていうか、相当やりたくないみたいで今日も悩んでいたし。
ニックは誰も知らないけれど、多分土曜日に手紙を提出していると思う。
さて、どうかなー。わたしがもしマネージャーだったらどっちも取らないかも。
ニックは絶対頼りないし、アビはあからさまにやる気ないし。
[どうする?わたし??]の続きを読む
- 2006/05/02(火) 19:35:46|
- お仕事。
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
最近なんだかがむしゃらに働いてます。
マタニティーリーブから半年、あっという間に職場に復帰したエリアマネージャーが時々店に出没、毎日のように予算の達成+アルファーを電話でがなりたてられるので、マネージャー、アシスタントマネージャー達は売り上げを伸ばす事に必死・・・。
マイペースにお客さんと接するも、最近一生懸命働くと喜んで買っていってくれるお客さんが少し増えた感じで、サービスするのも楽しいです。
春物がすごく可愛くてわたし好みのものが多いため、毎週ブツヨクと戦いながら、わたしなりに数少ないユニフォームを着回しているのですが、日本人だから目立つのかお客さんから声をかけられる事が多くなって来ました。
先週の土曜日からマネージャーがホリデイ。
アシスタントマネージャーは経験が浅いから、正直いって仕事があんまりスムーズにいかず、とくに多大なプレッシャーがかかるとパニックに陥りすごくムーディーになりがち。
先週の土曜日は予算がそんなに大きくはなかったけれど、パワーセラーのアビや仕事ができるフルタイムのスタッフが軒並み休み・・・。
これで予算が滞ったりしたらエライことになる・・と思い久々に本気で接客しました〜。
新しく入荷したスカートとお揃いのブラウスを着ていたんだけれど、気が付いたら4人のお客さんがわたしと全く同じ格好を試着していてちょっとびっくり。
年をちょっと食ったミニ・ミーが4人・・・・・。コワ。
ある意味、わたしの変なセンスが新鮮だったんだろうけれど、そしてある意味トレンドセッター?みたいなイイ気分になったけれど、オリジナリティーはないのだろうか。
結局3人のお客さんがわたしと全く同じアウトフィット、お買い上げ。
お願いだから同じ格好をしてお店に来ないでーと心を込めて願う。
もうひとり、とっても印象的なお客さん。
彼女は30代の後半/40歳くらいかな、フィッティングルームから泣きそうな顔をして出てきたので、どうでしたか〜?と声をかけると、
「最近太ってしまって、今までのように洋服を楽しんで着る事ができなくなった。ダイエットもエクササイズもしているのに、全然痩せられないし、何を着ても全然良くなくて・・・」といって、スタンダードなカーディガンを握りしめて困惑している様子。
一瞬、わたしも同じです〜!って言いそうになったけれど、(30歳を過ぎて体型が変わって来て、ほんの2キロくらいがどうしても落とせない)それでもイギリスではサイズ8が着れているわけだから、そんな事聞いたらむかつくだろうなーと思ってやめました。
その代わりに、一生懸命彼女のためにアウトフィットを選んで一緒にたくさん話をしました。とにかくいろんなスタイルを提案、色違い、素材違いを全部見せてベルトもつけて、パートタイムの女の子たちも一緒になって、あれがイイこれがイイと約1時間。
とても満足してくれて、涙まで流して感謝してくれました。
最後に「Can I give you a hug, you've been so helpful..!」と。
思わずわたしまで泣きそうになっちゃった。
ショップ・セラピーなんて・・と思う事もあるけれど、こうやって落ち込んでいる人の気分だってサービス次第で変えられるんだなぁと、つくづく接客の大切さを実感。
その後もなぜか絶好調でアウトフィットを売りまくり、アシ・マネから直々に「頑張って売り上げをのばしてくれてどうもありがとう」とまで言われてしまった。
ものすごく疲れたけれど、気持の良い疲れ方で食後のビールが美味しかったです。
でも月曜日、朝目覚める直前に、がむしゃらに働いている夢を見ちゃった。これは起きた瞬間どっと疲れを感じた。
そして火曜日、エリアマネージャーが突如出没。
恐ろしくストレスフルだったため、毎朝何かしらあくせくしている夢をエンドレス(に感じる)に見るように。
でも今朝は、すごく冷静に「あ、こんなところに白髪が。ここにも。ここにも・・・・」とえんえんと、そしてモクモクと白髪を抜いている自分の夢を見た。
夢占いも夢診断もカウンセラーもいらない位クリアな、疲れとストレスが溜まっている証拠ですな。
本当に白髪が増える前に明日から8日間有給〜。
うんとリラックスしちゃいたいところだけれど、ドライビングテストがあるので、どうかなー。
でもシュロップシャーで美味しい田舎の空気をすってこよう。
これでテストに落ちたら白髪が出るかも。
そして、仕事のやる気も落ちる事間違いなし。
さ、明日は4か月ぶりのドライビング・レッスン。
気合いばっちり。がんばるぞー(から元気)。
- 2006/03/10(金) 07:47:06|
- お仕事。
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
次のページ