blah blah 日記*

blah blah blah = なになに、かくかくしかじか。 言わなくても分かることの省略音。
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2009/05/01

終わった☆もらった。


もう5月ですね。
昨日で無事に仕事を終えて、産休に入りました~。

ずいぶん長いこといたような気がするけれど(ホラ、態度でかいから)、この仕事を始めてから7ヶ月ちょっと。
あっという間に妊娠してしまったので、できる仕事も限られているなか、たくさんトレーニングもしてもらえたし、優しくしてもらいました。
基本は週に12時間の契約のパートだったけれど、実際はもうちょっと働かせてもらえたし、短い期間にもかかわらずたくさんのすてきなレギュラーのお客さんもできて、楽しく終了。

がんばろうと思えばもう少しできたかもしれないけれど、初めての妊娠だし、さすがに立ち仕事は足腰にきてつらくなってきたし、まぁがんばったんじゃないでしょうか。と自画自賛。
他の子の病欠カバーとかこそしたけれど、妊娠したことで急に休んだり早引けしたりすることもまったくなかったし、うん。がんばったよ!

ということで、これから最長52週間(1年間)のお休みです。
復帰する場合は、今までみたいにフレキシブルにはいかないだろうし、もっと短い時間の契約に変えてもらう可能性もあるけれど、産休という形をとったので、スタッフディスカウントカードも使えるし、何よりも一応戻るところがある、ということがありがたいですね。


最後の日はマネージャーとアシスタントマネージャーと働きました。
終わる30分前に2人ともオフィスに行っちゃってミーティングをしていたので、最後なのに一人で黙々と働いてなんだかさびしいな~と思っていたら、結構大きなプレゼントをいただいてしまいました。
なんだか実感がわいていなかったので、プレゼントをもらった途端に「あぁ、これで終わりかぁ」とちょっと涙が出そうに。
でもこの日の夜にスタッフみんなでお別れ会?のようなものでごはんを食べに行く予定だったのでぐっとこらえて。

ウチに着いてプレゼントをあけてみたら、こんなに色々入ってましたよ!↓


presents 30-4-09
感激☆




レストランでのお食事も楽しかったし美味しかったし、みんなとおしゃべりできたし、わたしだけレモネードだったけれど(笑)、そのあと11時くらいまで2件目のバーで楽しんできました☆
ま、職場はとても近いし街中にあるのでしょっちゅう通りかかっちゃうんだけれど、これだけ仲良くしてもらえたので、どんどん遊びに行っておこうと思います。

あ、スタッフのうち2人とは、早速来週カレーを食べに行くんだ♪

正直言ってつわりのときは本当につらかったし、おなかが大きくなってきてからは、おなかの張りやら腰の痛みなんかで大変だったけれど、続けてこれてよかった。
こういうのもご縁だしね、大事にしたいものです。




そうそう・・・もうひとつうれしかったこと^^。↓


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2009/01/16

日々学べ、とはよく言ったもんだ。


なにやら忙しい1週間です。
気温もあがったり下がったり。毎日の温度調節が大変な今日この頃。


この間の火曜日にマネージャーと仕事のレビューがありました。
無事に「インダクション」(新入りお試し雇用期間)を終えて、「セールス・アドバイザー」になりました。
信頼度が高くなったのを感じると同時に責任もちょっとふえちゃって、覚えることも学ぶこともいっぱい・・・。
ニンプーだし、もう数ヶ月でマタニティー・リーヴ(産休?)に入っちゃうのにいろいろトレーニングしてくれてありがたいことです。
不景気なこのご時勢に・・・お給料はうっすうすの薄給だけれど、恵まれてるよね。


そんなこんなで、ほんの少しポジションがあがった水曜日、とてもストレスのかかる出来事発生>m<。
詳しくはさ・・・書く気も起こらないけれど、クレジットカード系のトラブルです。

ひ~~~!!!インダクション終わってすぐにこれかよ!!
「わたし・・・クビ・・・?!」とマネージャーたちに思わず聞いてしまったわ。

まぁ、クビにはならなかったけれど、これを教訓にいろいろもっと気をつけてがんばって働いていかねば。


と、気分新たに行った昨日も、激しいクレーム返品客の登場でございました。
こういうのはさ、ノッツでもよくあったから普通に対応できるんだけれど、ストレスにはなります。
おなかがちょっと張ったもん!
ごめんよ、ベイベ。


今日は何が起こるかな~。
あんまり面倒なことが起こらないといいなぁ。




明日には、6週間のホリデーを終えて、ママパパさんがオーストラリアから帰ってきます。
ゆっくりな週末・・・とは・・・・いかなそうだなぁ(笑)。
オットとご飯を作りに行って、お土産話を聞いてきまっす。

皆さんもよい週末を~。


2008/11/13

お勉強会とジェネレーション・ギャップ。


またまたお久しぶりです。
お天気悪いです、イギリス中西部。
朝からず~っと雨。


ところで昨日、仕事場のミーティングがありました。
これから本格的にクリスマス商戦が始まるので、わたしを含めて3人、この会社でクリスマスを体験したことがないスタッフもいるし、改めて自己紹介兼お勉強会。

ひさしぶりです、こういうの。

わたし、昨日は12時半から5時というビミョウなシフトだったけれど(しかも休憩なし><)、ミーティングは6時から。
いじめか?
でも終わったときには疲れすぎ+おなかすきすぎで倒れそうだったので、5時になったとともにダッシュでスタッフルームに駆け上がり、りんごとキッとカットを貪り食い、1時間だけでも外に出よう・・・とカフェでチャイラテとブラウニーを食べ、早上がりだったロージーを呼びつけておしゃべり。

6時前に店に戻ると、週末スタッフの3人がもう来ていたので、またおしゃべりしながら、店長たちが買っておいてくれたハリボとかポテチを貪り食う。>栄養的にどうなの?とか言うのは野暮ですわ。ここはイギリスよ?


ミーティングはなつかしの(?)アイス・ブレーカーから。
あ、アイス・ブレーカーとは大学のときにもあったのですが、入ったばかりのときに自己紹介代わりに与えられたお題で面白おかしく話すことです。
お題は4つで、「1.プラウド・アチーブメント(自慢できる業績/成績)」、「2.得意なこと」、「3.好きなこと」、「4.みんなが知らないわたし」という項目を絵で表せと言うことでした・・・・・。

絵???
もうね、大学時代のあのビクビク感を久しぶりに思い出しました。
英語のお題っていやなものです。何年イギリスに滞在してるとかそういう問題じゃないのよ>m<。

ビクビクなりになんとかクリア、笑いも取ったし、よく考えたらマネージャーを含めても最年長。
疲れも手伝って、どしーんと道化役に徹するわたし。>いいのかね、それで・・・。


ちなみに、わたしとロージーが入ってからウチのお店は予算を18%上回って取っているようですよ。
このご時世にすごいことだし、いいメンバーがそろってうれしい☆とのお言葉と、シャンペンのミニボトルをマネージャーからお礼の印にみんなに配られました。
クリスマスに向けてどんどん忙しくなるし、クリスマス前後にはセールも始まっちゃうみたいなので、そのことにむけてのサーヴィス強化のお勉強でした。
それと、この時期&不景気なご時世、万引きからギャングがらみの犯罪までとても増えるので、パーソナル・セイフティの知識見直し、とか。

たっぷり2時間かかりました・・・・。

それにしても、ウチの街はのほほんとしているけれどそれでもテロ対策とか、薬物・アルコール中毒者によるアタックから身を守る方法とか、ふつうにマニュアルがあって、こういうのはすごいですよね。
まぁ、日本でもデパートとかではそういう訓練もあったような記憶もあるけれど、こっちのテロって言ったらちょっと規模が違うしな!ということで、油断は禁物です。


わたしはあんまりこのお店の洋服がすごい好き!というわけでもなかったので、あんまり気にしていなかったけれど、イギリスのハイ・ストリートブランドにしては珍しく接客もちゃんとしているし、サーヴィスに対しての会社側からの規制もお約束事も多くて厳しいし、そういう意味では接客経験アリの日本人には向いているかもしれないです。・・そんなことない?

商品はまぁ、流行系のものだけれどお値段はハイ・ストリートの中では、中の上くらい。
はっきり言って、ふつうのシュフの日本人のわたしはふらりと寄って「あら、これかわいい♪」とさっと買えないくらいのお値段設定。
あくまでも、わたしの感覚だけどね。

それが、いかにも16,7歳くらいのカレッジの学生さんがパッと服を買っていくのを眺めていると、ちょっとむなしい。
でもわかいときってバブリーよね。わたしも若かったころのほうがお金持ってたような気がする。

イギリスのセレブ(?)たちもよくうちの店の服を着ているのが、ゴシップ雑誌なんかに出ているので人気はあるようです。
というわけで、毎日のように若い子がCV持って現れます。
クリスマスのバイト、募集してますか?とか。>してないんだけれど。

若いだろうというのは体系からお肌から声から分かるんだけれど、どんだけ若いかというと、ほとんどみなさん1991年以降生まれ。

この数字が生まれた年だなんて・・・・。
91年生まれってことは、17歳でしょ?!
わたし・・・・91年は18歳でしたが~~~~~。
一歩間違えたら、ヤングなハハ?ってくらいの年の差にボー然。
一回り下の子と働いたときも切ない気分になったけれど、自分の年の半分以上も下の子が働きたいところで働いてるんだなぁ・・・。

ということをミーティング待ちのときにおやつをつまみながら言ったら、同僚の2人が90年と91年生まれでした。
ぎゃ。
ちなみにほかのふたりも21歳、そしてサブマネも23歳だって。
いや、もうさ・・・・「え~?!35歳なんかに見えない~」とかさ、言わなくていいからっ。

でも優しい子達で、言葉に詰まったりしてもさっとわたしの替わりに答えてくれたりするの。
恵まれた環境で働いているなぁ、と思います。




「ゴーストバスターズ」とか、生まれる全然前なんだ~・・・。





2008/02/05

やっぱりアナログ。


えー、本日も雨!なシュロップシャー。
天気のせいにするのはえげつないけれど、こんな天気が続くから色々長続きしないんだよね~。
もう仕事探すのも疲れちゃったし、無理やり「・・・・できなくはなさそう・・・?」とか「わたしの専門の端っこのほうにつながっているから応募するか・・・」とか頭で納得させて応募していくのも疲れちゃったし、返事が来ないのも疲れちゃったし。
やらなくてもいいなら何もしたくない、今日この頃。

が、家計は「そうは問屋がおろすまい」とどっしり仁王立ちでこっち見てるし。
オットも言いにくそうだから無言でわたしの仕事探しをしてるし。


ハイハイ、仕事しますよ。探しますよ。
とダラダラしているわたしに、オットのおばあちゃんから内職いただきました~。

おばあちゃんは今年77歳、葬儀屋さん経営。
趣味はウェルシュブラック種の牛飼い。


そんなおばあちゃん、お葬式が入るとアナログにも過去のパンフレットをクライアントに見せて、フォントやスタイルを選んでもらい、近所のなじみのコピー店(印刷屋ではなくコピーです)でカット&ペーストを文字通りやってもらってガガーッと注文枚数の葬儀プログラムパンフレットを作成しています。

おじいちゃんがおととしに亡くなったときに、おばあちゃんが健気にもおじいちゃんの葬儀を取り仕切っていて、そのお手伝いのときにこのパンフレット発注をオットと手伝って、あまりのアナログさに気を失いそうになった。
だって・・・すべてコピー機でやってるんだもの。
もうちょっと小さく・・この大きさで!と見本を渡しているのに、コピー機で勘を頼りに縮小しているから時間はかかるはお値段はするわ・・で、自分たちでやればよかった、とココロから後悔したのです。

で、話を戻して今現在。
生前予約をしていただいていた方の葬儀しか今は行っていないのですが、偶然にもこの2週間でふたつ葬儀が入ったので、ふたつ目のほうのパンフレットをわたしが受け持つことになりました(一つ目はもう終わった)。


日曜日におばあちゃんからパンフレットの形式とスタイルの説明を受け取り(合計5種類の過去パンフから色々とって使う)、いざ・・・。
が、肝心の故人のお名前の部分のフォントタイプが古過ぎて、遺族の方が選んだタイプがPCに入ってない ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
のでまずはネットでそのタイプのフォント探しからスタート~。

苦心するも見つけたけれど、今度はダウンロードするのにお金がかかる・・・。
のでイメージとして保存→ある意味やっぱりアナログにもフォトショップで文字を拾って加工、という気が遠くなるようなプロセスで作りました。
それさえ終わればあとは楽チンで、さっさと一枚テストプリントして翌日おばあちゃんにチェックしてもらう。

スペルミスなどを直してからいざ!90通のパンフレットのプリントアウトです。
が、途中でインク切れ。
オットが帰宅してから買いにいってくれたけれど、印刷の設定の制限で黒インクのみでの印刷が出来ないことに気付くこと、夜10時。

ガーン・・・jumee™Feel Depressed4

白黒のプリントなのに、ちょっとだけ青のインクが切れているためにすべて赤くなってきた。
色々フォーマットを変えようも、今までやった45枚が表裏ばっちり合わせてプリント、そしてサイズも合わせてあるのに、フォーマットを変えるとすべてがほんの少し縮小されてしまうため、やっぱりカラーインクを買い直してこのままのフォーマットで印刷するしかないらしい。

というわけで、本日雨の中インクを購入してきたので、ただ今印刷中です。

以前大学生のときに、印刷中に仮眠していたらわたしのibookも仮眠に入っちゃって、印刷ストップ&貴重な紙を何枚か無駄にする、というイヤなトラウマがあるため目が離せない。

やれやれ。



2007/11/10

悩める新人。


仕事を始めて約2週間。まだまだ新米なんです。
なのに色々色々気になるんです。


陳列棚が真っ黒にホコリまみれ。
お試し用の商品から液漏れして汚い。
レジ周りが死ぬほど汚い。
私物ロッカーに誰かの洗濯物が入っていて臭い。
ストックルームが汚い。
倉庫の小部屋ふたつがガラクタ置き場と化している。
季節もののギフトセットのストックの仕方が恐ろしいほど秩序なし。
非常口の裏ドアの廊下にうずたかく詰まれたごみが激しく匂う。

など。


わたしは細かいのかなぁ。
はっきり言って商品のラベルが全部こう前を向いていないのとかも気になるのですがー、店長をはじめあんまりみんな気にならない様子。

うちでは大雑把でテキトウなタイプだけれど、仕事だと、というかお店はどうしてもやっぱりきれいにしておくのがスタンダードだと思うんです。

そしてまだ2週間たっていないのに、店長も副店長もフラッと裏に入ったきり戻ってこないから、一人でお客さんの相手をしていたり、まだ慣れていないレジの操作に戸惑ったり。
しかも忙しい中、わたしと年配のスタッフ(すごくステキな人)二人で接客にいそしんでいる間、店長・副店長・パートの人たちが裏で世間話でキャーキャー言ってるし。

エリア・マネージャーから電話があった後、副店長と神妙な面持ちで話していたので、「大丈夫?」と聞くと「うん・・・わたし豊胸手術を受けてもっとおっぱいを大きくしようと思うの。自分の体系が大嫌いなの・・・」と。
絶句してしまいましたよ、わたし。

ちなみに店長も副店長も・・結構なおでぶさん(多分二人ともサイズ16以上、ちなみにわたしは8=日本の9号)です。
で、豊胸手術をしたい店長、実は脂肪吸引を去年したとか。

オイオイ、全然吸われてないやんけ~。
脂肪をすってもらうほど体系を気にするなら、マク○ナルドのダブルチーズバーガーLサイズセットとか食べてる場合じゃないだろう~!!
と、柄の悪いわたしが言ってしまいそうなのを必死にこらえて・・・「い、痛そうだしもうちょっと考えてからにしたら?」というまぬけな返事をして仕事に戻りました。


頼むよー。ちゃんと仕事しろよーƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
そしてもうちょっと色々教えてよ。
昨日の1日限定顧客セールも、レジのやり方が特殊なのとかダレも教えてくれなかったから、わたし・・・お客さんにちゃんとディスカウントをあげられなかったじゃないのさ。
ヘンなお客さんだったから戻ってきて怒られたらどうしよう・・とびくびくしてます。


後もうひとつ、思わぬ障害。

みんな訛り、きつすぎ。

ノッティンガムに長くいたので、あっちのほうのミッドランド訛り、北部の訛りは慣れていました。
がー、ウェスト・ミッドランドの訛りがこんなにきついとは思わなかった。
パパママさんも訛っているけれど、合計で1年半近くも同居したのでいい加減慣れた。
おばあちゃんも、パパさん方のおじいちゃんおばあちゃんもある程度慣れた。

でも一般市民と世間話、となると全然ついていけません。
フツウにテレビの話をしているのに、何度も聞き返すわたし・・・。
助けてƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
しかも、日本で大学に行っていないので入試英語的な文法がまったくアタマに入っていないわたし、音・・というかリズムと特殊な言い方とかを調べて真似て取得してきた英語力だから・・・この訛りが移る可能性大です。いやーーーー!!!


というわけで、仕事より、仕事の合間の世間話がストレスになる、というわけの分からない生活です。


やっぱり訛りを習得して溶け込むしかないのか・・?










2006/06/30

潮時?

ここ1か月ほどでパートタイムの子たちが続々とやめていっているため(大学終了/夏休み)、パートタイマーの募集をウィンドウに出してます。
かなりの数の応募者が毎日続々とCVを持って店に現れる。
パートタイマーだけど、大学が始まっても続けられるのか、とかフルタイマーに突如希望を出して思い通りにいかずやめちゃいそうな子達はパス。


一方、わたしと同僚ケイトも同じ週に退職するので、フルタイマーの募集も貼り出しました。
ちょっと寂しい気もするけれど、さっさと新しい人を決めて夏のセールまでにある程度仕事ができるようになってもらわないと。


先日、たまった書類をファイリングするように頼まれて、ひとりスタッフルームで書類整理。
そこに、間違って紛れ込んだCV。
何気なく目を通すと・・・




Date of Birth: ○/×/1990



なぬ?!


1990年生まれ?!







1990年生まれの子が仕事を探すようになったか~。
気を失うかと思っちゃったよ。


うちの店は接客中心のお店なので、経験のない子達はあっさりアウト。
ターゲットカスタマーも30歳プラスなので、サスガに16歳の子はとれないねぇ。
っていうか18歳でもちょっと困っちゃうかも。



っていうか、1990年・・・。
「昨日」みたいな響きの1990年。
バブル崩壊間近の日本でピッチピチの高校生だった。



衝撃覚めやらぬものすごくヒマな今日の午後、続々と若いカワイ子ちゃんたちがCVを持って現れる。

・・・またもや90年生まれの子、2人ほどご応募いただきました。

パートの36歳のフィオナと2人、「燃やせ~!」と悪魔のような囁きをアシスタントマネージャーに送る。
そんな暴言に爆笑しつつ、アシマネ、あっさりとCVをゴミ箱へ・・・。

まぁね、16歳のチャブガール(ヒップホップとかR&Bとかのアーティストっぽい服装が好きでやたらキンキラのアクセサリー/なんちゃってブランド物を好んで身に付ける)はちょっといただけないからね。
もうちょっと大きくなったら来て下さい。


ケイトはまだまだ22歳だからいいけれど、わたしの後釜に1985年以降に生まれた子が入るなんてちょっとショックー。



と言う事で、潮時。

オットよ、がんばっていい仕事を見つけてください。
2006/06/03

二度目のチョットした屈辱。

ちょこっと元気が回復して来たかなー、どうかなーってな感じの今週。

でも、

昨日またもややられてしまいました、あのお客さんに。


実はクリスマスも迫った師走のあの日にこてんぱんにやられたあと、何度か店にあらわれていたのですが、どの人があの「シツレイ」さんか知らなかったので、マヌケにもものすごく礼儀ただしく親切に対応していたのです。トホホ。

「シツレイ」さんも、マネージャーに「店に来たときにkaoに謝罪するように」と言われていたため、異常な位わたしに対して感じが良かった。

わたしも、この人が「シツレイ」さんと分かってからも、むかっとしながらも丁寧に対応していたし、そうする事によってちょっと情けないけれど、自分の方が良く出来た人間だ、と思うようにしていました。



おとといの木曜日、バンクホリデイがあったので1日遅れのデリバリーの日。
カスタマーオーダーで他店から納品された品を検品して、カスタマーオーダーブックと照らし合わし、お客さんに連絡をしていたところ、「シツレイ」さんの客注の商品を発見。
ものすごく電話なんてかけたくなかったけれど、気を取り直して彼女の携帯に電話をかけ、商品が届いた旨、商品は日曜日までとり置きできるけれどそれ以上は店頭に出さなければいけないのでもし日曜日までに来店できないようなら、電話で支払う事ができればちゃんとセーブしておく旨を伝える。
すると彼女は「あら、わざわざ電話をかけてくれてどうもありがとう~。日曜日まで取り置きができるのね。今ちょっと電話であまり話せないから明日か明後日にわたしから電話をするわね。どうもありがとう!」と。



そして翌日(金曜日)。
ここ数週間予算が達成で来ていないので、モクモクと接客に励んでいると電話が。
電話の近くにいた古参のジューが電話に出て、何やら長電話。
そして最後に「ok,kaoに伝えておくから」と。
なんだ?と思っていると、電話が終わるなりわたしのところにきて
「kao、例の彼女よ。昨日電話してカスタマーオーダーが届いたのを伝えたでしょ?それで彼女がわたしに‘ほら細くて可愛らしいタイ人の女の子いるでしょ?昨日客注の商品が届いたって電話があって日曜日まで取り置きできるからそれまでに来店してくれって言われたんだけれど、わたしが思うにあの子、わたしがいっている事を理解していないと思うのよ。だからあなたからちゃんとタイ人の子に日曜日までちゃんと取っておいてくれるように伝えて欲しいの’っていってたよ。・・・そう伝えるために電話したんでしょ?理解してるみたいだったのになんでわざわざそんな電話をかけてくるのかねぇ」



・・・・・頭の中で何かがスパークしたような感覚になりました。
色々な意味で屈辱的・・・。
悔しさとチョットした恥ずかしさに似たような感情で、顔にがーーーーっと血が上り真っ赤になっている感じ。

先週彼女が店に来たときに、気安くわたしに話しかけて来て、わたしもちゃんと話しをしたり、彼女が欲しそうな服を持っていってあげたりしていて、同僚たちから「なんでそんなに人がいいわけ~?礼儀正しいのにもほどがあるよー」と言われていました。


なのにこの有り様。
またもややられた。こてんぱんに。

自信喪失、もう疲れちゃった。
やってられないっす。



でも日本で30年近く育った33歳。
かれこれ気付けば接客暦も約10年(!!!!ノーーーーー!)。
・・・そう簡単にお客さんにすげなくしたり出来ません。


でも大げさだけれども、ちょっとショック。
この国で仕事をしていく限りこんなこと沢山あるだろうけれど、モウイヤダ。



やっぱり宝くじを買う事にしよう。
そしてガーデニングとかして暮らすの。
犬とおしゃべりとかしたり。ごはんを一杯作ったり。

現実逃避。あぶないあぶない・・・・。
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■  プロフィール

kao

Author:kao
イギリスでの日々のあれこれをブラーブラーとのんびりつぶやいています。


イギリス人オットと、2009年5月に生まれたウミ君と、2012年3月に生まれたソラ君と4人で英国中部の小さな街にて生活中。




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