blah blah 日記*

blah blah blah = なになに、かくかくしかじか。 言わなくても分かることの省略音。

得点制?


オットが集めたがりなのは以前お話しました(興味のある方はコチラから→)。
エコなんです。集めたいんです。


で、涼しいとはいえさすがに夏に向かって起動し始めたイギリスで、生ごみまで集めだし、四六時中家にいるツマの「・・・臭くなってきました。週末までに何とかしてくれないと普通に捨てるから」という涙ぐましい抗議の結果、パパさんちでコンポストビンを作った。
が〜、思った以上にでかすぎた+かわいくなかったため、却下→パパさんちに押し付けてきたんです(ひど・・・)。
ちょっと落ち込んでいたけれど、うちは借家なのでご近所さんと大家さんの目が気になるし、木の板で作ったリサイクルゴミ箱、万が一臭ったり虫が湧き出たら・・・・大変なことになるのでしょうがない。

せっかく集めた生ごみをこのまま捨ててなるものか、と昨日普通のゴミ箱を買ってきました。↓


bin.jpg


ちゃんと職場で底にたくさんドリルで穴を開け、やる気満々。
わたし的には、どうせだったらちゃんとしたのを買えばいいのに・・・と思っていたけれど、ちゃんとしたのは£17(=約¥3500)〜。
それでも不手際があって文句を言われたり、作って失敗したりするよりは買ったほうが・・・と本気で思っていたのにあっさり却下。
Wilkinsonでもともとのお値段、£6.99だったのを、ふたがゆがんでる〜と抗議して50pまけてもらったとか。

もともとうちのオットは押しが弱いので、たった50pにしてもまけてもらったことにびっくり。
思わず褒めたらオット、ものすっごい得意顔。
ウキウキと生ごみを¥100まけてもらったゴミ箱に入れてウレシそうです。


compost bin
一応こんな感じに庭の隅っこに収まりました。



さらに波に乗るオット、先日買ったデザインショーのチケットの封筒に貼ってあった切手に消印が押されていないのを発見し、ウキウキしながら「得した〜!うひひひ」とはがし、さらに宛名のステッカーもきれいにはがせたので「つぎ、どこかに何か送るときに『センダー』としてコレを使えるね♪」とはがす。

「コレでぼくは今日3ポイント獲得だよ〜。ムフフ・・・・フハハハハ〜〜〜!!」と不敵な笑い。
いいことがあって喜んでるけど、わたしは新しいコンタクトレンズが傷物で1個無駄になったよ、と伝えると「あら〜、マイナス1ポイントだね・・・・。でも大丈夫、まだ2ポイントあるし」だって。


なにそれ?
若いくせに大丈夫かね?この人は・・・・。
ツマ、ちょっと心配です。





今日は何ポイントなんだろね〜。



  1. 2008/06/17(火) 15:50:17|
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集めたがり。


いや、わたしもものを捨てられないですよ。
むだなもの、好きだし。
でも・・・・うちのオットの捨てられないものって・・・本物のごみなんですが↓。



collection (2)
トイレットペーパーの芯。




いつも捨ててくれずにほったらかされているので、わたしがイライラしながらも捨てていたら、物申されてしまった‚ ‚ñ‚®‚è

で、なぜ取っておきたかったか・・・・という理由が↓。


collection (1)

入れてみたかったから。




どんくらい詰め込めるか挑戦したかったそうな。
そしてその回答が出たというのに、2度目のチャレンジ中。
記録を塗り替えてどうするつもりなのか・・・。

あぁ、捨てたい捨てたい捨てたい捨てたい・・・・・・・・・。




この前は空き缶をしこたまためこんでました。



  1. 2008/05/23(金) 15:32:42|
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夏時間とオチ。


働いていないもんだから、うっかり逃すところだった「夏時間」。
今日から1時間早まって、日本との時差は8時間になりました。


朝、目が覚めておトイレに行って、キッチンの時計を見て「あ〜まだ8時過ぎか・・・」とベッドに戻り2度寝。
次に目が覚めたのは1時間後の9時過ぎ。
ここで「あっ!夏時間だから・・・・・(この間、時計の針がどっちに転ぶかものすごく考える)もう10時半に近いじゃん!」と気が付き、いつまでたっても目がさめそうにないオットをおいて、珍しく朝のお茶を入れる(いつもはオットが入れる)。
で、ついでに前夜の洗い物を片付けたりしてからベッドにティーポットとマグカップを持って戻る。

チラッとカーテンを開けてみたら少し青空が!
未だボーっと寝ているオットに「おはよー。外、ちょっと晴れてるよ。夏時間だし、もう結構遅いよ〜。ネボスケさーん」と揺り起こし、ミルクティーを渡そうとすると・・・・


「え・・・?ロシアン・・・?!」との返事。


ハァ??!!とかなりいぶかしげに聞き直したら、


「なんで??ネ・・・ネボスキー?どこにロシアン・・・?」と。



ツマ、大爆笑。



『寝坊スケ』をロシア語に間違えるなんて新鮮だわぁ。
紅茶をぶちまけるところだった。


「だってそういう風に聞こえるじゃない〜」と少し覚醒したオットが言うけれど、わたしにとっては限りなく日本語なので、思ったこともロシア語に聞こえたこともなかったです(笑)。



おまけに、夏時間の説明をして、今は1時間+だよって言ったら、覚えたてのニホンゴで「オチは〜?」と。

・・・・だから、布団の中で笑い転げて、『寝坊スケ』の説明をしてお茶を飲んでいるだけで、11時半になっているのが「オチ」なんですってば。




目指せ!突っ込みのできる英国人。>・・・・違。


  1. 2008/03/30(日) 18:35:49|
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決死の抜歯。


オット、親知らずを抜く半日入院、ついに行って来ました。

歯医者さんから「親知らずにでっかい虫歯があるから病院でアポをとって、抜いてきて」といわれてから早8ヶ月。
去年の秋に病院からレターをもらって、会社を休んで行くも結局レントゲンだけで、年が明けても音沙汰なく、2週間ほど前に忘れた頃にやってきた「オペレーションのお知らせ」通知。

たかが親知らず・・・なんだけれど、病院で一応半日にせよ入院になるので、手紙には食べ物飲み物は当日の朝は控えてくることや、もしかして状況が悪くなったときのための麻酔方法とか、読んだだけで行く気も失せるような内容がつらつらと書かれていました。

ちなみにオットは部分麻酔での抜歯を希望だけれど、親知らずは大体全身麻酔を受けるとか。
オイオイオイオイ・・・・・。わたしは盲腸の手術でも部分麻酔だったよ。
親知らずで入院って言うのもビックリだけど、全身麻酔っていったい・・・。


前夜からドキドキ、ナーバスなオットのためにかぜっぴきのツマ、マドレーヌを焼いたり、きっと抜歯のあとは咀嚼できないだろうから食べ応えのあるものをと、とんかつとサラダとスープとなすの炒め物などを作り、奉仕。
そのせいか、今朝はちょっとぶり返してまた非常に具合が悪かったけれど、8時までにオットを病院に連れて行かなければいけなかったので、とりあえずスッピンに眉毛だけ描いて4ヶ月ぶりに運転しました。

久しぶりの運転だというのに、道路はところどころ凍り、車も凍結。
さらにものすごい霧・・・・ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
朝早いのに出勤ラッシュのラウンドアバウトでタイミングがつかめず、後ろにちょっとした渋滞をこしらえ、病院到着。

霧のためか、午前中に歯科手術を受ける予定の患者さんたちが続々と・・現れなかったため(4人くるはずが来たのはうちだけ)、予定が繰り上がってうちのオット、一番乗りで手術室へ行くことになりました。
その前に色々血圧検査をしたり、親知らずの抜歯なのに術衣に着替えさせられたり、ドクターの説明を聞いたり・・・でなかなか大仰です。

ナースからは「約1時間から1時間半」といわれたので、ドキドキ不安顔のオットを見送ってから、喫茶室でゴシップマガジンを買って、お茶を飲んで1時間つぶして戻ってきたら・・・・むしゃむしゃと朝ごはんを食べているオットがいました。


え?もう終わったの?
って言うか食べれるの??!


どうやら手術(っていうのだろうか)はあっさりとすんで、無事に右の上と下の親知らずはスポッとぬけたらしく、手術室にいたのは30分もいなかったんじゃないか・・・ということでした。
ここから約2時間、麻酔の具合と抜歯後の経過を見るために待たされたけれど、お茶やビスケットなどを出されて至れり尽くせり。
お世話してくれたナースがとてもいい人で、ものすごくよくしてもらえました。
ちょっとオットのことが好みだったのかも(笑)。
でもてきぱきと働いていて、イギリスでもこんなに感じのいい看護士さんも居るんだね、と感心しちゃったわ。

さすがに下のほうは縫ってあるからそうでもないけれど、上は傷口を閉じられていないのでかなり出血していたけれど、経過もよくて1時前にはうちに帰ってくることが出来ました。
その頃には霧も晴れていたし、運転もまぁ大丈夫だったし(ホッ)。


オットは痛み止めと化膿止めの薬のおかげか、痛みもあまりないようですが・・・右側のほっぺしたのほうが見事に晴れ上がって、笑える痛々しいです。
オトコマエが台無しね〜。



hospital bands
入院ブレスレット。
顔写真は・・さすがにかわいそうなので(笑)。

tooth fairies
この小さな封筒に巨大な親知らずが2個入ってました。
この年になってトュース・フェアリー、来るかね?(ママパパさんが見るまで来ないです)




ちなみにこの半日入院、NHSでカバーされるので無料でした。
NHSでも歯医者で抜歯となるとすごい金額がかかるのに、病院扱いになると無料ってすごいシステムだわ。
痛み止め2種と化膿止めの薬、そして止血のためのガーゼもただでいただきました。

医療に関してはいろいろ疑問もあるイギリスですが、とても感心しちゃった。


帰ってきてからますます膨れ上がる右ほっぺだけれど、無事に済んでよかったよ。
術衣を着て手術室に連れて行かれる心細そうな顔のオットを見て、親知らず・・といえどもとても悲しい気持ちになったので。
やっぱり健康が一番です。




とかいってまだ風邪はひいてるし、気をつけないと(宍戸錠・・←古!)と笑ってしまいそうな自分がいるんだけど。





  1. 2008/02/19(火) 17:15:16|
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ツマは知ってたよ。

オットはポテチが大好きです。
その中でも一番すきなのが「フラ・フープス」↓。

5000237081914_200.jpg


ニッポンの「ポテコ」のようなリング状のお菓子。
小さい頃、これを指にはめて、そっとかじって食べるのが好きだった。
大きくなった今は指に入らないので、ツマの指にはめてかじるのが好き(←メイワクはなはだしい)。

スーパーなんかで安売りしていたら買わずにはいられない。
そしてたいていは会社に持っていっておやつに食べるらしい。


先日も街に出かけてふらりと入ったパウンドショップにて、フラ・フープス12個入りを発見、そしてお買い上げ。
買い物途中におなかが減ったと2人でボリボリ食べていたのですが、実はこのパック・・・不良品だったらしく、カビらしき黒いブツブツがついていたことをオットが翌週の会社のおやつで発見。
わたし・・・気付かず2袋くらい食べちゃっていたけれど(汗)、他の袋も全部開けたところすべてにブツブツがついていたため、普段めったに怒らないオット、激怒。

そして、丁寧かつ非常に鋭い切り口の苦情文をあーだこーだ言いながら書くこと2時間。
あまりのすばらしい文面に満足しつつ、証拠品のフラ・フープスとレシートを同封して送る。


いや、たった£1なんだけれどやっぱり好きな商品に間違いがあるのは悲しいし、気持ちは分かるんです。
でも、オットは手紙を送ってから毎日のように「これで会社はすごい謝罪文と一緒にトラック一台分・一年分のフラ・フープを送ってくるに違いないね。または謝罪金だよ〜!フフフ・・・・」ともみ手をしながら期待大。

・・・・イヤ・・・そんなことにはなるまいよ。
とちょっぴり冷めた目つきで諭すツマを尻目に、家族にも電話で知らせ、会社の同僚にも今年はおやつを買わなくてもよくなる、とまで言い切るオットに届きました、一通のお手紙とこちら。↓

voucher.jpg
£3のバウチャー。




とっても丁寧な謝罪文も入ってました。
わたし的にはひそかに「・・・この国で謝罪文なんて10年経ってもくるまい」と思っていたので、送ってから1週間も経たないこの対応にビックリ、そして感心しているんですが、オットの凹みようったらないんだけどー。

一応3倍返しなんだしいいじゃないの、といっているのに未だに「トラック一台分・・・」と恨めし気。
そんなこというくらいだったら、10歳児が書くような苦情文で送って同情を買えばよかったのに。




ま、それでもトラック1台分はないけど。



  1. 2008/02/04(月) 15:12:51|
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にわか愛国者。


昨日はラグビーワールドカップの決勝戦でしたね。
本当は友達カップルを招いて、なべでもしながら観戦・・・のつもりが、友達の都合でだめになり、ご想像がつくかと思いますがーママパパさん宅で観戦+お泊りしてきました。

うちに着くなり、わたしたちの泊まる部屋(元わたしたちの部屋)の窓からは巨大なイングランド国旗が翻り・・・・。

マジで?!


いやしかし、残念だった・・・。
わたしは「ムリだろー」と思っていたので、そんなにがっかりしなかったけれど、ちょっとビミョウな判定などもあってかなりのドラマな試合展開で、うちのオット、ママさん、おばさんのアリは非常にがっかり。
パパさんは現実的な人で、「いや、負けてもがんばったし勝ったらそれはすばらしいね」と言っていたけれど、実際は静かに激しく酔っ払っていたのでリアクションなし。

あ、イングランドチームがトライを決めたかに見えた後、協議の結果「ノー・トライ」と判定されたときは、「だからフランスがきらいなんだ!」と滅茶苦茶なコメントをしていたけれど(フランスが開催国。そしてイングランドとは歴史上色々ありました)、酔っ払いだから。

でも緒戦で南アフリカに「36-0」で負けたのに、点取ったし。
がんばったがんばった。

負けた後はシュンとしていたけれど、3分後くらいには叔母さんアリが「まぁ開催国チームが3位に入れなかったし〜」と問題発言(フランス在住の方、お気を悪くされたらごめんなさい。ただの負け惜しみです)。
そしてオットもママさんも「イエーイ!後ちょっとってところで優勝だったもーん!2位、バンザーイ!!」と。
「明日はルイス・ハミルトンががんばるから大丈夫〜!!!」と大騒ぎ。


すごい切り替えの早いことで結構でしたが、残念なことについさっきF1が終わり、イングランド期待の星・ルイス・ハミルトンは残念ながら優勝ならずP P
オット、マジ切れです。

5位以内に入れば優勝だったのに、7着で2位。
ばっかじゃないの!と怒りながらただいま晩ご飯調理中です。
ちなみに今夜もソーセージ。

あ、できたようです。それでは食べてきます。

  1. 2007/10/22(月) 02:58:46|
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そりゃびっくりだ。


急に冷え込んできましたね。いよいよか・・・・。



昨夜、冷たいベッドの中で震えながらフウフでカモミール・ティーを飲みつつ会話していたときのこと。
何かの拍子に思わず日本語で「あー、びっくりした」と言ったら、久しぶりにオットが食いついてきた。

ナニソレ、ドウイウ意味ー?とうるさいので、教えてあげたら気に入ったらしく(例のごとく響きが)連呼。
興に乗ったらしく、以前覚えた日本語も織り交ぜながらほんっとーに久しぶりの日本語復習。


「ワタシハ〜家具でざいなーデス」
「ビックリシタ?」
「kaoハ、ボクノオヒメサマー」←ごめんなさいごめんなさい・・。
「ビックリシタ?」

「・・・・ワタシハkaoノ・・・・オクサン・・?」←違う。

違うでしょ、と言ったら
「ワタシハ、kaoノ オクサン、デハアリマセンー」←おぉ、文になってる。
「ビックリシタ?」←ちょっとした。


「ワタシガ・・・・ごーや・・デハアリマセン?」←?????

なにが言いたいのか聞いたら、「ゴーヤが嫌いです」と言いたかったらしい。
ツマ、布団の中で大爆笑。

ツボにはまりまくって笑いが止まらずヒーヒー笑っていたら、つられてオットも爆笑。
涙まで出ちゃった。

いつまでも笑いが止まらない中、オットがやはりヒーヒー笑いながら「ボクが笑っているのはキミがすんごい笑ってるからなんだよ。でもココロの中は傷だらけで流血しているんだよ(注:英語で)」と言われ、さらに笑いが止まらなくなった。
おかげさまで温まったけれど。


いやー、アレだけのボキャブラリーで果敢に文章を組み立てようという、その心意気に乾杯です。

なにはともあれ、オットのお気に入り日本語フレーズ第二弾は「ビックリシタ」になりました。
過去形なんだけれどもいいのかしら。

ちなみに一番のお気に入りは「オネガイシマスー」です。

  1. 2007/09/19(水) 01:16:07|
  2. オット観察。
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プロフィール

kao

Author:kao
↑ハニーサックルと働き者ビー。



イギリスでの日々のあれこれをブラーブラーとつぶやいていこうと思います。


イギリス人オットとの2人暮し。


あらっ!もう8月でしたね。
オリンピックも始まって〜、でもなんだか盛り上がりきらないのは、やっぱり暑くない天気のせいでしょうか。


*お知らせ*
最近になって、記事と関係ないスパムコメントが入るようになったので、コメントを認証制にすることにしました。
拒否してもわたしの技術では完全に拒否できないんです〜><。
読者の方にはご迷惑・お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

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