4月24日(月)。
寝心地のいいベッドと、使い心地のいいバスルームとも今日でお別れ。
ホテルのチェックアウトは12時なので、それまでゆっくりまったりとパッキングしたりハガキを書いたりして空腹を押さえる。
トラムでお馴染みのアレキザンダー・プラッツに向かい、コインロッカーに荷物を預けようとするも、全て使用中。
空腹と重たい荷物のおかげで不機嫌になって来たわたしをなだめるように、ホットドッグを買い与えるオット。そしてしょうがないので、違う駅(名前、忘れちゃった)まで行って無事に荷物を預ける。
ここの駅はかなり大きく、ファーストフードやアジアン食堂、サンドイッチ屋さんが沢山。
ホットドッグを食べたばかりなのに、さらにシーフードのサンドイッチを買ってもらい、地下鉄に乗ってジューイッシュ・ミュージアムへ。

またもや名前を忘れちゃったけれど、有名な建築家が設計したかなり変わったミュージアムでした。
メインのエントランスは普通のドイツの建築なんだけれど、隣につながっている展示の部分が変わってた。
天井や廊下が平行じゃないので、変な遠近感があります。
残念ながら館内は写真を撮ってはいけなかったのでなし。
内容はかなり見やすく、アーティでした。
すごく客観的な視点で(ナチスドイツの被害者、という立場ではなく)ユダヤ人の歴史や現在をインターラクティブに展示してあったので、大人や子供も一緒になって触ったり動かしたりと、まあ面白かったです。
それにしてもユダヤ人の受難の歴史は古いのね・・・。
アレグザンダ−・プラッツに戻り、土曜日に見つけてあった「ビルケンシュトック」のお店へ。
卵色のワンストラップのサンダルを買ってもらっちゃった。
27.95ユーロなり。イギリスだと£30だから、かなり安かった(嬉)。


近辺をまたうろうろして、有名なTVタワーともさよなら。
ハッケシャー・マーケットのカフェに行き、お茶。
大分疲れて2人とも抜け殻状態。
しかもベルリン市内滞在があと4時間くらい、という事もありオットがいつものナ−バスパニックに落ちて来ているらしい・・・。
またもや腹が減るツマ。
ナーバスでお腹が全く空かないオット。
美味しそうなものが沢山、食べてないものが沢山あるのにー(←イヂキタナイ)と騒ぐも、食欲が全く無さそうなので、以前いったオシャレなケバブやさんで、またケバブをいただきました(わたしだけ)。
ちょっとシュンとしちゃっているオットがかわいそうだったので、ぶらぶらと街を歩きながら、じゃあ最後にまた昨日のオシャレなバーで一杯飲んでから空港に行こうか、と提案。
かなり歩いてへとへとになりながらも昨夜のバーへ。
バーテンさんも覚えていてくれて、居心地のいいバーでやっとゆっくりおしゃべりが出来た。
そうそう、1年前のこの日はうちの家族とママさんとパパさんが、わたしたちの泊まったホテルまで来てくれて、一緒に豪勢な昼御飯を食べたんだったね。
そしてみんなでマンチェスター・エアポートまでうちの家族を見送って、わたしたちは湖水地方にハネムーンに行ったんだよね。
1年ってあっという間だね。なんて。
すっかりほのぼのしながら、またもや雨が降って来たベルリンの街を最後のトラムでハッカシャー・マーケットへ。
そこから電車で荷物を預けてある駅まで行き、空港での非常食用にプレッツェルとクリスプス購入。
空港まで行くスカイライナーでは爆睡するわたし。
空港はすごく混んでいて、座る場所もなかったので床に座ってプレッツェルをむさぼり食うオット。
帰りは時間が戻るので、1時間半ちょっとのフライトもさらにあっという間に感じました。
イーストミッドランドは24時間運営のバスが出ているので、バスでゴトゴトとノッティンガムシティーセンターまで。
サスガに疲れていたのでタクシーを拾って帰宅したのは夜中の1時。
お疲れさま。
オット念願のミルクティーを飲んで、我が家のバスルームの汚さにガクゼン、そしてベッドの違いに衝撃を受けながら眠りにつきました。
ちなみに今回の旅行ではオットが金庫番だったので、帰って来るまで一度も財布を開けなかった。
たまにはオットに頼りっきりになるのも悪くないもんだなぁと、思いました。
オットの方が金銭感覚がしっかりしてるからね。
- 2006/04/30(日) 15:17:27|
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4月23日(日)。
わたしたちフウフの1回目の結婚記念日でした。
といってもすでに1年以上一緒に暮らしているので、サスガにロマンチック度もちょびっと落ち、前日お互いがシャワーに入っているとき/トイレに入っているときにこっそりカードに記入。
いやー、おめでたいね。
泊まっているNHホテルは朝食込みではなかったので、朝早くに気合いを入れて起きる必要も無く、気持ちのいいベッドで心置きなく朝寝。
朝風呂まで入っちゃって、昼前に出発。
まずは腹ぺこなので、ハッカシャー・マーケットにあるアメリカン・ダイナーに。

ここはオットが以前お姉ちゃんと旅行に来たときにやっぱり朝食をとったそうな。
「Sixties」という名の通り、とても60sなインテリア。

メニューもウェイトレスの姿もアメリカンなのに思いっきりドイツ語で何がなんだか・・・。
結局わたしはパンケーキブレックファースト、オットはテキサスブレックファーストなるものを注文。
テキサスはステーキと目玉焼きふたつとサラダとチップスがバカでかい皿にのって来ました。
ちなみにわたしのパンケーキもデカ・・・。

こんなの朝から食べているから太るんだよ、アメリカン。
お腹もいっぱいになったので、本日はベルリン観光。
オットが西側のベルリンも行ってみる?と聞いて来たので、乗り物1日券もあるし行ってみるかという事で、バスにのって旧西ドイツ側のシティーセンターへ。
ネオンやお店のサインがデカデカとあったり、ビルボードがあったりでよくあるヨーロッパの大きな街って感じでした。
お店も沢山あったけれど、日曜日ってことで全部閉まってたし。
でも駅前には第二次世界大戦のときに爆破された教会が屋根のないまま残ってました。

一階はちゃっかりお土産屋さんになっていたけれど。
大きな公園の中にビクトリーコラムという大きな彫像が建っていたけれど、そこの側面には銃弾のあとらしき穴が沢山。


大きな新しいビルがいっぱいあるけれど、時々あちらこちらに戦争の跡が残されていてなんだか不思議な感じでした。
その後オット一押しの「Reichstag」へ。
ここは国会議事堂で、ビルの屋上にガラスで出来たドームがあり、内側の側面をパラレルにのぼって行けるようになってます。
観光名所だけれど、国会議事堂だから入館するのに厳重な手荷物検査とメタルチェックがあるのですごい行列。
やっと入館して大きなリフトに乗り、屋上へ。眺めは最高だけれど高所恐怖症のわたしはちょっと恐かった。

そして果敢にもガラスのドームにものぼってみた。
ガラスだし中央に大きな鏡の柱が建っているので、半分位から足がガクガクしちゃった・・・。
のぼりよりも下りの方が恐かったけれど。立ち止まると腰が抜けそうだったのでモクモクと降りながら、オットに話しかけていたらオットはまだ上にいてのんきに写真なんて取ってた(怒)。
ドイツの国会議事堂でひとりで会話する日本人・・・。


ぶらぶらと公園を散歩したり、カフェでビールを飲んだりしてから、結婚記念日だし夕食はキャロがすすめてくれた美味しいレストランに行ってみようかという事に。
ハッカシャー・マーケットから歩いてレストランを探しているとまたしても雨・・・。
キャロの書いてくれたダイレクション通りに歩いたのに迷っちゃいました。
結局、辿り着いてみるとお勧めのレストランはチャイニーズでした。
ものすごくドイツ料理、又はちょっとオシャレなレストランをよそうしていたわたしたちは、店がすごく混んでいたのもあってあっさりあきらめる。
雨がやむ感じがしなかったので、近くにあったオシャレなベトナム料理のレストランへ。
ドイツ語のメニューに苦戦しながらも、ライスヌードルとハノイビールを注文。
ふむふむ、なかなかロマンチックな感じじゃないの。
素敵なインテリア、窓辺の席、お値段もかなり安いし。
お料理は値段の割に大きくてみた目もとても美味しそう。
でも、ん???
ライスヌードルの上に万遍なくかかっている茶色いカリカリのものは、ガーリックですか?

というわけで、結婚記念日の晩さんはガーリックひとつ(ひとかけじゃなくて、まるごと)がたっぷりとのっかったベトナム料理でした。
なんとかロマンチック度を盛り上げようと思ったんだけれど、2人ともにんにくに負けて完食ならず。無念。
その後、同じ通りにあったオシャレでトレンディーなバーに。

日曜ってことでカクテルが全て4.50ユーロでした。
なのでうっとりと巨大なピナ・コラーダを飲みながらちょっとロマンチック度回復。
いい気分になって帰ろうとトラムをつかまえるも、夜が遅かったからか勝手にルートを変えて(?)全然違う方向へ。
大爆笑しながら、見知らぬところで地図を開く結婚1年目のフウフ。
結局バスを捕まえて、アレグザンダー・プラッツまで戻り、もう一度トラムをキャッチ。
今度こそ間違えないでね。
でもなんだかアナウンスしているなーと思ったら、またまた路線変更。
結局30分歩いてホテルに辿り着いたのは夜中の1時。
あれ、結婚記念日終わっちゃったじゃないのよ。
でもとても楽しかった。ある意味また忘れられない思い出ができたような。
連れて来てくれてどうもありがとう。
これからもよろしくね。
- 2006/04/27(木) 21:02:32|
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4月21日、ベルリンに向けて出発。
でもわたしたちのフライトは、ノッティンガムのイーストミッドランドから夕方7時半発。ベルリンに到着したのは10時。
着陸するなり、手荷物も預けていなかったのでさっさと入国。
入国審査のおじさんがパスポートの写真とわたしの顔を穴があくほど見比べて(コワカッタ)スタンプ・ゲット。
夜も遅いしベルリンの中心地までは電車で30分ほどかかるという事で、ベルリン初日は空港の近くの"Holiday Inn"に宿泊。
Lastminute.comで2日前に予約(いつもギリギリ)。たしか£46。
空港のインフォメーションでどうやって行けばいいのか聞くと、お姉さんがさっさとホテルに電話してシャトルバスを呼んでくれました。
ホテルは出来てから3年くらい(?)らしくとてもきれい。
空港のそばのホテルらしく、周りにはなんにもなかったけれど、気持ちのいい部屋とバスルームがあれば何でもいいのです。
ベッドは思わず歓声がもれるほど良かった。
枕はふかふかのフェザーだったし、ふとんも羽布団でうっとり。
しかもまくらもとには、枕リストがあり希望に応じて枕の種類を変えてくれるらしい。

至れり尽くせり。
二日目(22日 土曜日)。
ラストミニッツで予約したときに朝御飯込みって書いてあったと思って、1階にある「Sky Restaurant」の朝食ビュッフェでもりもり食べる。
でも‘ホットビュッフェ’の存在を見のがし、スクランブルエッグやオムレツやゆで卵や総セージ、そしてベーコンなどを逃す。
‘コールドビュッフェ’にはたくさんの種類のハム、チーズ、スモークサーモン、ピクルド・キッパーがあったので、高そうなハムやスモークサーモン、珍しいクリームチーズなどを中心にガツガツ食べる。
お腹いっぱいになって、駅まで行くシャトルバスの時間をチェックしてからチェックアウト。
え?朝食は値段に含まれていないから31ユーロ?
お金持ってないよ・・・。それは確かですか?
オットが平静を装い、マエストロカードを差し出すもそんなもの通用せず。
だからVisaカードを作っとけば良かったんだよ。
でも、経験豊かなオトナのわたしが(日本の)Visaカードを持っていたためそれでとりあえず支払い終了。日本に帰ったときに支払います。それまでよろしく、お母さん・・・。
サインをするまで、これがダメだったらダッシュで走って逃げるか・・?とかいろいろ考えちゃった。
無事に駅につき、いよいよベルリン市内へ。
電車のチケットは月曜日の帰りの分と合わせて、ふたりで8.40ユーロ。安・・・。
でも雨が降り出しちゃった・・。ホリデイなのに・・・・。
本日から2日間泊まる「NH ホテル」に近い Alexander Platzまで出てからトラムでホテルに。
こぢんまりとしているけれど、とっても素敵な清潔な感じのホテル。
ホテルマンの人たちもフレンドリーでいい感じ。
部屋もホリデイ・インほど大きくなかったけれど、バスタブもありベッドもいい感じ。

何よりも最上階の6階だったので眺めがいいのがウレシカッタ。

おまけに廊下にはシューポリッシャーあり。
一息ついてから、Alexander Platzに戻り、有名なTV タワーを眺め、Hackescher Markt(キャロが教えてくれたトレンディーな通り)までぶらぶらと歩く。
買い物嫌いなオットが、お店に入ってもいいよって言ってくれたので、ウィンドウショッピングを楽しむ。
オシャレな町並みで、ふるーい建物と新しいオシャレな建物が混ざって、オシャレなお店もいっぱいありました。
買い物できないのがちょっと悲しかったけれど。
そしてオシャレなケバブやさんでケバブランチ。
とあるドイツ人の知り合いが、ノッティンガム/イギリスのケバブなんておぞましいもの食べれるか!と暴言を吐いていたのもうなずける位、イギリスのケバブとは桁違いに美味しいケバブでした。
その後、ドイツビールを飲めるところを探してさまよい歩く。
結局、Hackescher Marktの駅下にあったバーレストランでようやく初のビール。

美味しかったし、インテリアも良かったけれど、サービスがいまいち。
2つのビールにありつくのに20分くらいかかったし。
オットは2年半前にお姉さんと一緒にベルリンに来た事があるので、土地感があってとても便利でした。

そのオットの希望で、ベルリンの壁付近に新しく出来た「ジューイッシュ・メモリアル・モニュメント」に。
以前来たときは建設中で、見れなかったらしい。
コンクリートのボックスがにょきにょきと建っていて、迷路のような不思議な空間。



来ている人たちも楽しそうに走り回っていました。
悲しい思い出なんだろうけれど、たくさんの人が訪れていい時間が持てるっていい事です。
ここからは「Reichstag(国会議事堂)」も見れるけれど、ここの観光は翌日にする事にして、隣の駅、Potsdamer Platzへ。
有名な Sony Centreへ。
噂には聞いていたけれど、大きなモダンなビルのスタイルに度胆を抜かれる思い。円形に建っているビルをつなぐかのように富士山型のテントがまん中の天井をおおうようにあるのが印象的でした。


Potsdamer Platzはベルリンの壁が倒れた跡地にどんどん新しいビルが建っているので、なんだか変なスペースがありモダンなスタイルの建築物とのコントラストが面白いです。
でもPotsdamer PlatzからAlexander Platzに帰ろうと、アンダーグラウンドに行くと、プラクティカルに見えたドイツのサインが恐ろしく宛てにならない事が発覚。
オット、マジ切れ。
どうして男の人は、地図とかサイン通りにことが進まないと怒るんだろう。
そんなもの、全く役に立たない(っていうか地図が読めない)と思っているわたしは、さっさと人に道を聞いたりしちゃうので大笑い。
オットをなだめすかしてなんとかAlexander Platzに戻ってくる。
夜は、あちこちで見かける「Sushi」のサインに負けてお寿司♪
オットはわたしが日本語で話しができると思ったみたいだけれど、案の定レストランの従業員は中国人でした。
でもお寿司は美味しかった。

おっかなびっくり、1セットだけ頼むも結構美味しかったので結局3セット頼んじゃった。
別のバーでビールをもう一杯飲んで、トラムに乗ってホテルに戻る。
お腹いっぱい。
足もパンパン。
気持ちのいいベッドでおやすみなさい。
- 2006/04/26(水) 06:13:08|
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今週はばたばたしてました。
キャロがドイツに帰った次の日、仕事場にエリアマネージャー登場。
すごく疲れていたけれど、がんばって働いた。
でもエリアマネージャーがkaoの働きっぷりを褒めてたよ、なんて言われたのでホッ。
そうでもなかったらちょっと疲れ損って感じだし。
木曜日は、同僚アビの彼氏の新しい仕事場、バーのオープニングナイトだったので同僚たちとオットも交えて飲みに行って来ました。
バーは結構ぽっ酒だけれど飲み物はそんなに高くなかったので、みんな上機嫌。
フリードリンクや、ノッツのフリーマガジンの取材まで来ていてVIP気分を味わえた。
そして今日(実は昨日から)からホリデイ〜!
結婚1周年(4月23日)記念にベルリンに行って来ます。
さっきパッキングが終わり、これからバス停に向かいます。
何でもギリギリ〜。
ま、シベリアに行くわけじゃないし、何か忘れても現地で何でも手に入るでしょう。
それではみなさん、良い週末を〜。
- 2006/04/22(土) 00:28:20|
- ヒトリツブヤキ。
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時間が経つのって取っても早いです。
木曜日から来ていたキャロ、今日ドイツに帰っていきました。
木曜日は久しぶりに会えてうれしかったため、年がいもなくビョンビョン跳ねていたら彼女の荷物につまずき、思いっきりコケて膝に大きな痣をこさえてしまった・・・。
その後オットと3人で街まで歩いていってお茶をし、おしゃべり。
ガールズ・トークをしたかったので、洋服屋さんに入ってオットをまき、パブに入って思う存分おしゃべり。
夜ごはんはオットのお手製「ターキッシュ・コジェットとフェタチーズのフリッター」。
レシピはBBCの「
The Hairy Bikers' Cookbook」より。
ベジタリアンにちょっとしたイシュー有りのオットですが、がんばって作ってくれました。
ちょっとお好み焼きみたいな感じで美味しかった。
そのあとはキャロの元フラットメートたちがシティーに出て来ていたので、送りがてら一杯飲んで帰宅。
グッドフライデイと土曜日は仕事だったのでとくに何も一緒にしなかったけれど、金曜日はお昼を一緒に食べようとお店に遊びに来てくれました。
夜は初日の木曜日から毎晩もとフラットメートたちと飲んでいたので、いつ帰って来たのか分からない位・・・。
土曜日は仕事のあと、オットとキャロが近くのバーで飲みながら待っていてくれたので、一緒に帰り、
kayさんのブログ(“お家でべトナミ−ズ”参照)で紹介されていたベトナム風春巻きを食べました。
テーブルのまん中にコンロを置いてライスペーパーを茹でて、お好みの具を巻いて・・・と楽しかったみたい。良かった良かった。
夜中まで興奮してべーらべらおしゃべりして良く飲みました。
オットは、わたしがあまりにもしゃべって飲んでたのでちょっと引いてたな。
次の日が休日だったので興奮してたのかも。

調子に乗って、実家から送られて来たするめを披露。キャロ、ドン引き。でもそのあと果敢にもちょっとかじってました(笑)。
日曜日はイースターサンデー。
朝寝をして、イースターエッグを交換、朝食代わりにばりばり食べ、せっかくのイースターサンデーディナーの予定のお鍋を食べ損ねる。

ちなみにこれはオットからのイースターエッグ。ペーパーマシェで作った巨大卵の仲に、エッグ型のチョコとナイジェル・スレーターの本が入ってた。相変わらず凝ってるね・・・。
夜ごはんに鍋にする事にして、キャロはまたもや元フラットメイトたちに会いに街へ。
わたしたちも散歩がてら街へ、そして結局ローカルパブのビアガーデンでオットと2人3パイントほどゆっくり飲みました。
なんだか久しぶりにオットともゆっくり過ごせて、いい日曜日。
夕方帰って来たキャロとオットと3人でハドックとエビ入りのお鍋。
和食大好きなキャロのためにごはんとみそ汁もつけてみた。
キャロ、大喜び。醤油とお酢となぜかラー油とライムのタレも飲み干さんばかりに食べてくれてうれしかったです。
夜はどうしてもキャロがわたしたちフウフにお酒をおごりたいって聞かないので、またもやローカルパブに行き、チェリービールをごちそうになりました。


ここでも3人でゆっくり飲んでおしゃべりして楽しかった。
そして今日、わたしは仕事だったのでお見送りはできなかったけれど朝のコーヒーを一緒に飲んでさよなら。
寂しいけれど、すごくいい友達を持ててしあわせ感の方が一杯。
今度はオットと2人でミュンヘンに遊びに行くよ。
キャロのパパさんママさんにも久しぶりに会いたいし、オットと2人でキャロの分までソーセージを食べよう。
沢山の元気と懐かしいおしゃべりをどうもありがとう、と感謝の気持ちで一杯です。
- 2006/04/17(月) 20:23:57|
- ヒトリツブヤキ。
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オットも無事に月曜日に帰ってきました。
久しぶりだからお店に寄ってくれたときはウレシカッタ。
前日の日曜日は休みだったので、掃除して洗濯してマフィンまで作って手紙を添えておいておいたので、オット大感激。
ホホホ、やればできるんだもーん。
でも2日経った今、すでにいなかったときのありがたみはちょっと失せ気味・・・。
多分、仕事でお疲れだからだ・・・。
最近忙しいし、うんざり気味だし、疲れがたまって帰り道の上り坂がキツイのなんのって。
お店の階段を昇り降りしたり、ストックルームに死ぬほど入って来た新しいスタイルのストックを整理してほこりまみれになったりでヘトヘトです。
やってらんね。
明日はお休み。
大学のコースメートのキャロがドイツから遊びに来てくれます。
楽しみ〜。
グッド・フライデイと土曜日は仕事だけれど、日曜日が休みだから土曜日は飲みに行ってもいいし、明日のお昼頃にはつくみたいだから久しぶりにガールズトークができるのでーす。
とりあえず、オットのカオスのような部屋からマットレスも出したし、シーツも洗ったし、あとはベジタリアンのキャロをどうやってもてなすか・・・?
お魚は平気だけれど卵はダメだとか。
まずはちょっと時期外れだけれど魚のお鍋にしてみます。
なにかいいメニューのアイディアがあったら教えて下さいな。
- 2006/04/13(木) 07:06:22|
- ヒトリツブヤキ。
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昨日からオットがうちにいません。
親友ギャウ゛のバースデイサプライズのペイントボール大会に参加するため。
毎年彼女のキャスがお誕生日プレゼント以外にサプライズを準備するのです。ちなみに去年はホバークラフトとスモウレスリングとアーチェリーでした。
結婚式前にアーチェリーで痣が出来てママさんに怒られた記憶アリ。
というわけで、昨日お昼過ぎにオットのみシュロップシャーに里帰り。
来週のイースターもわたしが仕事で帰れないので、週末を親子でのんびり過ごすらしく月曜日まで帰ってこないのです。
結婚して以来二日以上はなれて過ごすのは初めてなので変な感じ。
昨日は仕事のあと、同僚アビと軽く一杯・・・と言いながらマネージャーとそのフィアンセも1時間後に加わって結局6杯くらい飲んじゃった。
アビとは仕事の愚痴をブービーしゃべってちょっとすっきり。
マネージャーカップルも泥酔する前だったので結構ちゃんとした話も出来たし、楽しかった。
帰りにどうせひとり分の食事なんて今さら作りたくないや、という怠惰な理由でスパイシーチキンをテイクアウト。
いいのいいの、プーアールティー飲んでるし(?)。
その後オットと電話で話し、ちょっと遠距離時代を思い起こす。
翌日の今日は土曜日なのでいつもより15分早く店入りしなくちゃいけないので、はやく寝ようと思ったのにふとんが冷たくてなかなか寝れなかった。
夢を死ぬほど見たのであんまり寝た気がしなかったけれど、なんとか7時起床。
仕事は久しぶりに散々な日。
個人的に売り上げには貢献したとは思うけれど、インセンティブ(ゴールド £25)が取れたお客さんを他の同僚に持っていかれ、勘に触る同僚はいつものレイジーさに輪をかけていたくせにプラチナのインセンティブ(£50)を取ってるし。
超やってらんね。
仕事のあとにアビとセーラと一緒に軽い一杯しにいき、またもやブーブー文句や愚痴をだらだらしゃべって帰って来ました。
スンゴイ寒かったけれど、7時半でも空がまだ明るかったのがまだ救いだね〜なんて思っていたら雹がふった・・・・。
いそいでドアを開けて「ただーいまー、いやー雹が降って来たよ」なんていっても誰もいないんだよね。
いやいや、こういう日にひとりはキツイでしょ・・・。
たまにはひとりでボーッとしてたいから良かった、なんて思っていたバチか??
- 2006/04/08(土) 21:42:21|
- フウフ日記。
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行ってきました、マシュ−・ボーンの「エドワード・シザーハンズ」。
ノッティンガム・ロイヤル・シアターでの上演初日でした。
すごく良かったー。
マシュ−・ボーンの舞台はいつか見てみたいなと思っていたので、まぁある意味夢が叶ったというか・・・。
期待を裏切る事なく、すごく引き込まれる演出でした。
セットや衣装がすごく凝っていて、ビジュアルもオリジナルのティム・バートンの映画のイメージを壊さない感じ。
シザーハンズのエドワード以外のキャラクターもすごく面白かった。
狭い舞台にぎっしりダンサーが出て来て踊ったりマイムをしたりしているのも、どこを見ても面白いストーリーが進行していて見ごたえがありました。
シザーハンズは映画で何度も見ているからストーリーは分かっているんだけれど、ダンスだけであんなに表現できるなんてすごいなー。
初日という事で、なんとマシュ−・ボーンが舞台後に話をしてくれました。
観客からの質問に答えて、結構突っ込んだ質問にも正直にユーモアたっぷりに話していて、すごく好感がもてました。
ノッティンガムトレント大学にはシアターデザインの学科があるので、それっぽいオシャレな学生さんが沢山来てたな。
マニアックに大ファンのおじさんやおばさんから子供連れの人たちまで、みんな楽しめた素敵な舞台でした。
実はショーを見にいく道すがら、変な男の人に呼び止められてお金をせびられ(15ポンド以上の手持ち金があり、何かのチケットを買うのに金をくれ、とな)、開演の時間ギリギリだったので焦っていたのに、おばかなオットが1ポンドあげているのにぶっちぎれて機嫌が悪かったのですが、ショーが終わる頃には「良かったねー」と感想を言い合って帰りました。
ノッティンガム、又はノッティンガム近郊在住の方、興味があったらぜひ行ってみて下さい。土曜日までやってますよ。
ちなみにわたしたちの席は一番安いバルコニー席の最後列から2列目。
でもシアターなのでそんなに遠くなくて、ちゃんと見えました。
もう一回行きたいなー。
- 2006/04/05(水) 20:36:54|
- 生活あれこれ。
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相変わらず風邪っぴきのオット。
しかも今日は11時半まで寝てたし・・・。
貴重な休みが・・・わたしの貴重な週末の連休が〜むなしくおわっていくぅ〜〜。。。
なんてちょっと機嫌を損ねてみてもやっぱりしょうがないし、2人でたまりにたまったデジカメで撮った写真の整理。
厳選して200枚ほどお店でプリントしてもらうように保存。
それにしても去年の今頃は、結婚前でイギリスにやって来たばかりだから、初々しいわたしの写真ばっかり。
そして最近の写真はどっかのビルとか家とか公園とか犬とかネコとか・・・とにかくワタシタチ以外の写真が目立ちます。
慣れってすごいね、と思わず2人で気まずく微笑みあう。
夕方散歩に出るも、強風と思いのほか寒かったので15分ほどで帰宅。
せっかくの休日だしってことで、久しぶりにマフィンを焼いてみました。
レディグレーのマフィン。

ミルクで煮立てたアールグレーと一緒に美味しくいただきました。

それにしても最近のオットの胃袋はどうしちゃったんだろう。
昨日の残りのカレーライスの直後にオットはマフィンを3個立て続けに食べ、今はホットクロスバンを二つ焼いてます。
風邪っぴきのくせに・・・。
[このままじゃ終われない週末。]の続きを読む
- 2006/04/02(日) 19:47:15|
- 手づくり*食べもの。
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風邪もすっかり良くなった・・と思ったら今度はオット。
フウフ生活のサガってやつですね。
滅多に取れない土曜日休みだったのに、オットの鼻がもげ落ちそうな状態でとくに何もしないで休みが終わっちゃいそうです。
今回の週末は、久しぶりにフウフで仲良く何かしましょうねっていう目的があったんだけれども。
でもフレッシュ・エアーが吸いたいとの事で、ブラっと散歩に出たら桜がちらほら咲き出していて春の兆し。
やっぱり春っていいねぇ。
ぶらぶらっと街まで出たら、憧れのマシュ−・ボーン演出の「エドワード・シザーハンズ」のポスターがロイヤルシアターに貼ってあった!
オットをせっつかしてチケットオフィスに聞いてみると、来週の火曜日から土曜日までやるそうな。
貧乏だけど、一番安いバルコニー席が空いてたので思わず購入。
£30(2人分)なり。
思わぬ出費だったけれど、いつか見てみたいと思っていたのでうれしいな。ってオットの意見を丸無視してうかれるわたし。
夕飯は久しぶりに日本のカレーライス。
本当に久しぶりだったので軽く2杯完食。
こういうのを食べると引き金になって、日本食が恋しくなります。
長崎ちゃんぽんからお母さんの里芋の煮っころがしまで、そして無性に日本に帰りたい気分になります。
行ったいいつ帰れるんだろうねぇ。
夏頃・・・?仕事やめてでも帰りたいねぇ・・・。
夜は鼻をぐずぐずさせているオットとDVD鑑賞。
スウェーデン映画の「Together」。
久しぶりに見たけれど、相変わらず面白かったです。
というわけで、とくにフウフ的に何のハイライトもなかった貴重な土曜日の休日。
風邪っぴきだしね、しょうがないか。
- 2006/04/02(日) 07:33:21|
- ヒトリツブヤキ。
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