日本滞在記を書く気満々だったのですが、
・・・やっちゃったんです。
義母の車をぶつけちゃった・・・・・。
日本から帰ってきて一週間、オットが車のインシュアランスに入っていないこともあって、ほとんど毎日わたしが運転。
ちょっと自信も付いてきたようだし、せっかくのバンクホリデイ・サンデイだし、ちょっくら海にでも行ってみるかね、っていうのがことの始まりでした。
でもわたし、30分以上離れたところにドライブするの初めてだし、帰りも運転しなくちゃいけないし・・・とぐずぐず言っているわたしを、大丈夫大丈夫とテキトーに励まして出発。
ウェールズの海岸の街バーマスまでは「1時間くらい」というオット。
結局1時間半の山越えコース。
道中はS字カーブの連続、そしてナショナルスピードリミット=時速60マイル(時速95キロくらい)なのでビュンビュンかっとばす。
もちろん急なカーブはそんなスピードじゃ曲がれません。
なのでわたしの後ろには長い後続車。
ちょっとでもまっすぐな道になったら、みんなすごい勢いでぬかしていく。
どうぞ、どうぞ。どんどん抜いていっちゃってくださいよってな感じで何とか海が見えるところまでやって来た。
ホッとしたのと同時に、ものすごい疲労感が襲ってきた。
そして、駐車場まであと500メートルくらいのところ、急に道が狭くなって、でもカーブはやたらときつくって、時速20マイルの表示通りに走っても、体感スピードはもっと速い感じ。
ぎゅうぎゅうのカーブの左側(海側)はちょっとした崖(?)になっているためけっこう高めの石壁が。
すごーく気をつけていたけれど、対向車がぎゅーんとカーブを曲がってきたときに、左に寄りすぎた。
ギョリゴリゴリという嫌な音とともに「☆○*■△!!!!!」と言葉にならない言葉とわたしの名前を叫ぶオット。
車中は大混乱。
パニックを起こすわたしをとりあえず必死になだめすかせて、とりあえずバーマス着。そして恐怖のパラレルパーキング。
エンジンを切って見に行ってみると、けっこう大きな引っかき傷と凹みが。
ママさんに電話をして報告しようにも、携帯のシグナルがなかったためできず。
どんよりと、ぼんやりとした日曜日になってしまいました。
オットは「せっかくだし、もうぶつけちゃったことには変わりないんだから楽しもうよ」といったけど、いや、ほんとにそのとおりなんだけれど、帰りもわたしがあの道を運転しなくちゃいけない事実が重ーくのしかかってきて、楽しめなかった。トホホ。
帰りも何度かヒステリーを起こしつつ運転して帰ってきたけれど、すごいトラウマになっちゃった。
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- 2006/08/30(水) 20:45:18|
- 生活あれこれ。
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20日に無事に日本から帰ってきました。
19日の夜、成田9:55発の便。
お母さんと妹が一緒に成田まで来てくれたけれど、チェックインカウンターでお姉さんともめたため(マイレージでエクセス・ラゲージ文を払おうとしたらマイルのカウントが電話で応対してくれたマイレージクラブの人と違った)、結局30分くらいしかお茶ができなかった(悲)。
パリーに20日早朝4時半着。
・・・凍えるかと思いました。
なにせ数時間前までは、常夏ニッポン。重たいから、という理由ではいたジーンズが汗でじっとり、そして上は手持ちで一番涼しい白のノースリーブのブラウス。
気温は35度。
そして・・パリーの早朝は13度。
乗り継ぎゲートに向かうと行き先を聞かれ、「マンチェスター」というと、違う列に並ばされ、徹底的にボディーチェックと荷物チェック。
日本を発つ前にオットの厳重な荷物チェックを受けていたため、ハンドクリームや目薬は預けていたのでお咎めなしでした。
イギリスで起こったテロ未遂の後遺症か、おフランス人の性質か、空港内で二つしかない自販機は「Out of order 」。
日本からパリーに来るまでに機内でオレンジジュースと乏しい朝ごはんを食べたのはすでに2時間くらい前だし、せめてコーヒーだけでも飲みたかったのに、国際空港の売店/カフェは6時ま開かなかった。
やっと開いたカフェで紙コップに入ったコーヒー(一杯3ユーロ!)を飲みつつ、日本語のクロスワードをやっていると、なんとかマンチェスター行きのゲートが開いたようなので、水を買っていってみる。
あれ?また荷物チェックですか・・・。
買ったばかりの水は・・・持ち込めませんか・・・。
しょうがないので、オットと1.80ユーロの水を一気飲み。
本日2度目のボディーチェックと荷物チェック。
わたしたちの前に並んでいたちょっとポッシュなご家族、うかつにも奥さんがデオドラント、高級そうなモイスチャライザー、目薬、香水、ハンドクリーム、ライターをハンドバッグに入れていた。
身振り手振りで講義するも、虚しくすべて巨大ゴミ袋へ。
ゲートから飛行機までバスで移動中、イギリス人乗客のほとんどがおかんむりでした。
一組のもろエゲレス人〜っていう家族(ちなみにスカウサー)、どうやら家族でドゥバイに行ったらしい。
もちろん免税で色々買ったのに、パリーであっさり没収。
リバプールのスカウサー訛りで「Air France's f○ckin' cheaky bastards!」ともっともだけれど、子供の前でそんな言葉使っちゃダメよ・・・っていう会話を子供を交えてしていた。
そりゃ、怒りたくもなりましょう。
この会話を聞いたとき、パリーにいながらにして「あぁ、イギリスに帰ってきたね。ホリデイは終わったね・・」と思った。
早朝にもかかわらず、マンチェスターは今までになく混んでいて“Non-EU"側にオットとともに並ばされたわたしたちは、長蛇の列(8人組のモスリム系アラブ人家族、英語が全く話せないインド系家族が目白押しでした)で待つこと40分。
荷物を受け取り、ゲートを出るとパパママさんが迎えに来てくれていました。
気温はパリーよりちょっと上がって15度。
久しぶりのシュロップシャーのお家は懐かしかったけれど、ノッティンガムから引っ越してきたままの状態で、箱だらけのなかから何とかセーターを1枚掘り返して着るくらい寒かった。
3週間の日本滞在で開ききった毛穴が一気に引き締まり、3週間家族に「デブ」呼ばわりされて、ちょっと自信喪失していた体型もあっという間に「おや、あたしってばスリムなんじゃない?」と錯覚できるようになりました。
いやー、「ところ変われば」とはよく言ったもんだ。
ほんとに別世界。
しかも居候生活のためネットも満足に見れないし。
というわけでここ一週間はストレスが溜まるとブラックベリーを摘みに行ったりしています。
いいような悪いようなカントリー生活。
ぼちぼち日本滞在記も更新していければいいなー。
気長に更新を待っててくださいね。
- 2006/08/26(土) 02:51:58|
- ヒトリツブヤキ。
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更新が相変わらず遅いですが、無事に日本に着いてます。
28日の夕方6時に着いたのに、実家に到着したのは11時を回ってました。トホホ。
久しぶりの日本は思ったほど暑くなく、でも湿気だけはすごいのでやっぱり暑いかな。
写真も交えていったところを紹介したいけれど、オットが浮かれて撮ったビルの写真がメイン・・・。
でも今回は3度目の来日なので余裕が出てきたのか、渋い日本らしいところにも興味を示し始めました。
昨日は横浜の「三けいえん」に行って来たし(写真は後日ね)、今日はなぜか大船のビッグレイディこと「大船観音」も見てきた。
曇っているのに横浜のランドマークも行ってきました。
高いところに登った瞬間に愛するツマを忘れるオット、今回も瞬時に消え去り、またもや一人で英語で誰かに話しかけちゃった。
もういいよ、好きなだけ地上の写真を撮ってくれ。
おいしいものも着々と食べてます。
ラーメンもちゃんぽんも食べたし、焼肉も昨日食べてきちゃいました。
おうちでもお母さんのゴーヤチャンプルー(卵を入れ忘れた)とおいしいとんかつを堪能。
枝豆もビールも美味しいねぇ。
ところで、オットの家を出てから実家に着くまで26時間、そしてその長旅の末に久しぶりに会ったお父さんからの一言は
「あれ?ちょっと太ったんじゃない?」でした。
そして久しぶりに会った妹にも
「あれ?お姉ちゃん、ウェストがぶっとくなっちゃって・・・。こんなにがっちりしたことなかったんじゃない?」と。
ちょっとガクッとしてオットに倒れ掛かって「デブになったって言われちゃった・・・」、といったところ「!!!デブじゃないよ!ナヲがおかしいんだよ!(妹をチラッと見て)ビッチ!!!」とわめいてた(笑)。
イエーイ!オットはデブじゃないって言ってるし、もっと食べとこ。
・・・だまされてる・・・?
- 2006/08/02(水) 23:57:50|
- 旅行。
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