blah blah 日記*

blah blah blah = なになに、かくかくしかじか。 言わなくても分かることの省略音。
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2006/10/30

海に行こう。

昨日から冬時間になりました、イギリス。
朝起きるときは「あらやだ、こんなに早起きしちゃって。もっかい寝とこ」なんて得した気分になるのですが、夕方。5時過ぎには暗くなってる。
これから暗くて湿っぽくて寒い冬が向こう5ヶ月くらい続くのか、と思うとちょっとどんより。



オフィシャルに冬になる前、24日の火曜日に「England在住の独り言」のfoxyさんご夫妻と海方面に行ってきました。

おふたりと会うのは1年ちょっとぶり。
久々感も全くなく、おしゃべり一杯してきました。
今回はリバプールで待ち合わせて、Crosby BeachとFormbyへ。

オットがCrosbyにあるアーティストAntony Gormleyの‘Another Place’を見たがっていたので、行ってみると満潮のため何も見えず。


先にfoxy夫妻リクエストのFormbyへ。
ここでは灰色リスの侵略によって数が危機的に減っている赤いリスが見れます。
イメージ的に赤リスちゃんたちがわらわらと寄ってきて、餌を手から取って食べるんだろうと期待していたけれど、そんなわけないし。
しかもハーフタームで賑やかなガキども子供たちがあちこちで飛んだり跳ねたりしていたのでなかなかそばでは見れず。

しかも所詮はリス、動きが早くてオット自慢のカメラでもなかなかフォーカスができず手こずる。
でも撮れた写真。
あらカワイイ。
risu risu2

risu3
本当にカワイイ~。

できることなら1匹つれて帰りたかった。


森を抜けて歩いていくと海まで続く道。
formby formby beach
引き潮になった海は穏やかで風は強かったけれど気持ちが良かったです。


そしてCrosbyに戻ると・・・
いました。たくさんのGormley型の銅像が。
another place another place2

海に漬かったりするので、藻が生えてたりさびたりしていて同じものには見えなかった。

another place3
広大な海にぽつぽつと立つインスタレーションで、遠くから見ると銅像なのか見に来ている人なのか見分けがつかない。まさに観客と一体となったアート。
結構楽しめました。
行った甲斐があった。

実は翌週にはNYに展示される予定だったけれど、地元の人たちの署名運動の成果で残ることになったそうです。
それでBBCが来ていてオットとFoxyさんの旦那さんがインタビューを受けてました。
ふたりとも嬉しそうだったけれど、ニュースに写ったかどうかは不明。
でもカメラの前でしゃべったしね。良かった良かった。


というわけで、これから寒くなるだろうけれどどちらもとてもいいところだったので、オススメ。


foxyさん、Pちゃん、今度はマンチェスターで遊んでね。

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2006/10/22

ずぼらでもなんとかなった。

シュロップシャーのオットのパパママさんのうちに出戻ってきたのは夏。
昔オットが使っていた部屋に住んでいるのですが、何せ狭いので荷物は最低限のもののみ。

夏の終わりに、これは予想以上に長期戦になるかも、と少し出した冬服と靴下5足とタイツ4足。
冬服はともかく、靴下は酷使され続けほぼ全部に穴が開きました。
ストックは一杯あるけれど、どの箱/袋に下着、靴下類が入っているか全く分からず、ものすごい久しぶりに穴を閉じてみました。

んー、モノを大切にするっていいことねー。
でもこんなことしてる日本人33歳はあんまりいないんだろうなー。いまどき。
まぁ、自分のずぼらさのため、靴下を掘り起こすのが面倒なだけなんだけれども。




そういえば、日本に帰ったときのメインイベントのひとつはわたしたちフウフの「お披露目」だった。
イギリスで結婚してから一度も日本に帰っていなかったので、友達や親戚を呼んでかるーいパーテーを開いたんです。

時は8月11日。旅行前から計画はしていたもののかなりの投げっぱなし企画で、呼ぶだけ呼んでどうしていいか分からず・・・・飲んで食べまくった。

司会も進行も今思えば誰かに頼んじゃえば良かったのに、パニクってて頭が回らず、一応主役のわたしが努めさせていただきました。
そのため、かなりがさつなパーテー進行だったけれど久しぶりに叔父さんと従妹にも会えたし、ノッツ時代の友達とわたしの親友たちも来てもらって楽しいひと時を過ごしました。

思い返せば楽しい思い出ばかりだけれども、実はすごくストレスが溜まったので終わってかなりホッとしてます。
・・・お父さんがすごい酔っ払っちゃったらどうしようとか、オットが酔っ払ってすごいことになったら通訳どうしようとか、進行はどうなっちゃうんだとか。

結果、お父さんも叔父さんもオットも酔っ払ってたけど何とかなった。


そして場所に使わせてもらったバーのオーナーさん、ご親切にもブーケを用意してくれてました。
ケーキカットもしちゃった。
ohirome

ケーキカットって端っこのほうをちょこっと切るもんだと思っていたのに、オットが豪快にど真ん中にグサッとナイフを入れちゃったので、メッセージ入りのチョコレートが沈んじゃった。
大事な家族や友達の前で、結婚したことを報告できて良かった。みんなどうもありがとう。
大笑いしてたので、写真に写っている一応主役のハナヨメは化粧が見事によれよれだったよ。

楽しかったなぁ。
今度は誰かの結婚式に呼ばれたいなぁ。
そしたら心置きなく酔っ払えるだろうし(←やっぱりずぼら。笑)。
2006/10/18

秋の味覚は危険と隣り合わせ。

今回は10日かかりました。
何でこんなに簡単に電話線が切れちゃうんだ・・・。
いまや都会ではワイヤレスでインターネットもできる時代なのに(うちのも一応ワイヤレスだけど)、主電が切れちゃうと全く繋がらず意味なし。

パパさんが切れて何度かBTの人に怒鳴りつけていたけれど、一度酔っ払い気味で文句の電話をしたらインド系の女の人が対応に出て、あまり強く出れずササッと終わらせていたのが笑えた。


世間から隔離されている間に、うちの母の誕生日アリ(11日)、大学時代のドイツ人の友達がイギリスにやってきて連絡がギリギリとれてノッティンガムに行ったり(13日)、風邪を引いちゃったりと色々ありました。



さて、電話があろうがなかろうがどっちにしてもかなり世間から隔離されているただいまの暮らし。
最近落ち着いてきたものの、ここ数週間の我が家のブームは「きのこ採集」。

* イギリスにはかなりの数のきのこ類(900種ほど)、猛毒なのは実は20種ばかりだとか。
実は赤かったり黄色かったりするやつではなく、猛毒なのは美しい真っ白なきのこ。食べてから数時間後に下痢、嘔吐を繰り返し、2,3日で症状は止まるけれど8日から10日後にパタッと死ぬらしい。ちなみに解毒は今のところなし。
気をつけましょう。



今年は9月がすごく暑かったのと、雨も良く降ったのとできのこの当たり年。
うちの周りの丘やフィールドにはマッシュルームが山ほど。
ナメクジにやられていない、新鮮なマッシュルームを朝採って、朝ごはんにいただく。最高の贅沢です。


オットがきのこ嫌いのくせにハマリにハマって、大好きな『River Cottage』のヒュー・ファーンリー・ウィッティントンの本を広げて、マッシュルームの図鑑のようなものまでおじいちゃんちから拝借していろんな種類のマッシュルームを採ってきては、図鑑と照らし合わせる、という毎日。
kinoko.jpg mushrooms 2


・・・仕事は?仕事は探さなくていいの?っていうか探してくれー、というツマの悲痛な叫びもものともせず、今日も新たな発見に目を輝かせるオット。

毒見は自分でするように。


ちなみに、まだ普通のボタン・マッシュルームとフィールド・マッシュルーム以外の食べられる(ハズ)マッシュルームはトライしてません。

2006/10/09

Not again...

Our phone line is down again since last Friday.
It's been so quiet over the weekend coz no phone calls.


The phone company has messed up the line this time coz we saw somebody was trying to fixing some cables on Friday.

And it will be fixed on 13th Oct.

Nice service, BT!
Really nice...



2006/10/05

やっぱり京都も暑かった。

先日、ママさんが今までずーーーーーっと大事にしまってあった、オットとオット姉のベビー服を思い切って処分することに。

思い出の品なんだろうけれど、わたし3回はお目にかかってますから。

処分するのと、洗ってチャリティーショップに持っていくのと、さらにもうちょっと大事にとっておくものと分け、洗濯しては大声でみんなを呼び(パパさんもオットも無反応)、仕分けをするのにみんなを大声で呼ぶ(本人的には呼んでいるつもりはないのかもしれないけれど、独り言にしては大きい声なので多分呼んでいるのだろう)。

最近、やることがないなりに忙しいわたし(DS、レース編み、ネット、クッキングなど)しか返事をしてあげないことに気が付いたのか、集中的に呼び出しが。
そして、オットいわく「気にしないでフツーに暮らして」いるけれど、やっぱりこういうときだけ超日本人的に気にしてしまう、居候のヨメのわたし。
時々、マジで編み針とか床に投げつけたくなる今日この頃。
しかもオットのファーストシューズと小さなセーターとトレーナーセットを貰い受けちゃった。どうすんだ、これ・・・。



さっ、適度に毒も吐いちゃったし、それでは「関西富山の旅」最終編です。

続きを読む
2006/10/02

カントリー自慢。

富山には「サンダーバード」に乗って行きました。
thunder bird

オットは新幹線に乗りたかったみたいだけれど、新幹線は通ってないししょうがない。
でも座席間が広くて快適でした。


今回のお弁当。
デパ地下で買ってきた焼肉弁当¥480。安ー。うまーい。bento


3時間ほどかけて富山に到着。
友達が車で迎えに来てくれた。

ノッツ時代のお友達宅は、とても大きな日本家屋。
オットにとって初の日本家屋にいたく感動し(うちの実家はマンションです)、写真を撮っていたら神棚に頭を思いっきりぶつけてた。
うろうろしちゃダメだよ・・。


その後、段取りがよくわかっていないわたしたちをよそに、お母さんとどんどん食料品を車に積んでいく友達。
おじいちゃんおばあちゃんが話しかけてくれるも、富山弁に疎く全く会話ができなかったし。

そして連れて行ってもらったのが、友達のお父さんが働く牧場。
dairy farm buta

夕焼けがきれいだったし、ちょっとぼやけていたけれど日本海も見れたー。
カワイイ豚ちゃんも見たし、触っちゃった。


そうそう、これがオットの新しいカメラです。new camera


贅沢なことに、牧場貸切BBQ。
丘の斜面で海を見ながら、そして花火大会もあったようで花火も見ながらビールを飲んで、目いっぱい食べさせてもらいました。

オットは初めて食べた黒部牛、黒部豚肉に衝撃を受けた様子。
そうでしょうとも。
だからテスコバリューのステーキ肉じゃダメなんだって。

そして、気持ちのいい食べっぷりに、嬉しそうにどんどん巨大なサザエ、ツブ貝、牡蠣、海老などを焼いてくれる友達一家。
bbq in toyama2 bbq in toyama

しゃぶしゃぶまで・・・。
syabusyabu


あまりの勢いのよさに、ちょっと引き気味のわたしをよそに、どんどん酔っ払っていくオット。
とにかく、ものすごい贅沢なBBQを堪能させていただきました。
もう忘れちゃったけれど、すごい名産の海老とか食べちゃったよ。
こんなのとか。
ebi


しまいには小さな花火を用意してくれていた友達と、お父さんお母さんを巻き込んで、花火を両手に持ってクルクルと舞ったし。
写真を撮ろうと思ったのに、「そんなのいいから踊ろう~♪」と言われ、一緒に踊ったので写真ナシ。


酔っ払いついでに「日本の牧場にいる牛が見たい」と言うイギリスのカントリーボーイのために、夜中の1時に牛舎で牛も触らせてもらっちゃった。
お父さんは、牧場の仕事一筋らしく、牛の話しで盛り上がり、嬉しそうでした。


結局、翌朝も早くからお仕事のお父さんは牧場に泊まり、友達のおうちに帰ってきたのは2時くらい・・・。
ステキなおもてなしをどうもありがとう。

↓酔っ払い。このあたりからおなかがスヌーピー化しだしたので兄弟みたいだよ。
yopparai



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■  プロフィール

kao

Author:kao
イギリスでの日々のあれこれをブラーブラーとのんびりつぶやいています。


イギリス人オットと、2009年5月に生まれたウミ君と、2012年3月に生まれたソラ君と4人で英国中部の小さな街にて生活中。




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