blah blah 日記*

blah blah blah = なになに、かくかくしかじか。 言わなくても分かることの省略音。
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2006/12/30

がんばったー、クリスマス。

あらら、忙しくって楽しかったクリスマスもボケッとしていたら4日も前のことじゃないの。


24日に無事にママパパさんが経った後、わたしとオットは最後の大掃除。
可愛くて恐ろしい恐怖の約2歳児がやってくるから、犬が蹴飛ばしたところや、犬が顔を拭いたところや、犬がごろごろしたところを除菌。



友達フウフとトドラー、4時前に到着。
little princess
大荷物ではるばるやってきてくれました。

この日のディナーは叔母さん作の「ビーフキャセロール」と友達が山ほど作ってくれた「コロッケ」。
どちらもとっても美味しかった。


その日の夜は、久しぶりの日本語を満喫。
友達のだんなさんがトドラーを寝かしてくれたので、オットの存在も忘れて夜中までおしゃべり。

日本語っていいわぁ~。






25日。
お昼がメインのため、朝は控えめに行きましょうってことで、トーストとゆで卵。
トドラーは元気におにぎり、ボカチュ(シリアル)をむしゃむしゃと。

その後、待ちに待ったプレゼントを開けて見る。

オットからは
★エイミー・ワインハウスのCD
★きれいなピアス

ピアスは2ヶ月くらい前に地元のおされなお店で見て、「いいねぇ。こんなの誰かクリスマスに買ったりするんだろうね~」なんて冗談で言っていた代物。
その後、2人でその店に行って、ピアスとかネックレスが消えていて「うぁ~、無くなってるじゃん。ウカウカしてるからー」と叫んでいたんだけれど、ほんとにオットが買ってくれていたのでした。

デモね、右側の穴がふさがっちゃっているので、これを着けるためにはもう一度穴を開けなくちゃいけないの。
なので嬉しかったのですが内心チラッと「ネックレスが良かった・・・」と思った悪妻なわたし。


叔母さんからはわたしたち2人あてに
★レトロな時計
★映画館のクーポン
そしてオット宛に
★円形のスレッジ(プラスチックの橇)


パパさん方のじいちゃんばあちゃんから
★赤ワイン
★レース編み用の糸
オット宛てに
★ポートワインの詰め合わせ
★チェック
★チョコレート詰め合わせ


ママさん方のばあちゃん
★いいにおいの石鹸
★お気に入りのキッチンショップのバウチャー
★トリークル・トフィー
オット宛に
★おじいちゃんが昔使っていた古いかばんを修理してくれた


オーストラリアのお姉ちゃんから
★Mr. & Mrs. Christmasの本
★自分で絵を描いて使えるマグカップ
オットへは
★X-Boxのおまけの小さなゲーム
★どこかの景品の自転車ペダルメーター



わたしからオットには
★ジャスティン・ティンバーレイクのCD
★Lynxのデオドラントとシャワージェル
★チョコレート
★ホウロウのお皿
★コードレスヘッドフォン

20061229155255.jpg 20061229155307.jpg


今年は職もなかったし、どの程度のものをあげていいのか分からず悩んじゃったため、夫に直に聞いてコードレスヘッドフォン(シェッドで何か作っているときに音楽を聴くため)とホウロウのお皿(AGAに直に入れられるから)は買いました。
でもヘッドフォンはシェッドの中に入っちゃうとノイズが入ってあんまり良く聞こえないとか。意味ないじゃん(結構高かったのにー)。


遠路はるばるレスターあたりから来てくれた友達にもささやかにプレゼントを渡す。
肝心なトドラーちゃんにもストッキングに入れて用意をしていたのに、おチビすぎて訳分からず、でもうれしそうにラッピングを豪快に破いてました。
いいねぇ。
でもプレゼントはうかつにもパペットと小さな熊のぬいぐるみだったので、犬が飛び掛る前にお預け。


嬉しかったのが、パパさん方のじいちゃんばあちゃんがコーヒーを飲みに来てくれた事。
じいちゃんはたくさん人がいるところが苦手なので、来てくれないかもと思ったけれど、来てくれた。
2人とも犬とトドラーちゃんの面倒をみてくれました。
結構うれしそうだったし。




後は、オットが腕を振るったクリスマスランチ。
turkey!

roast birds

20061229155158.jpg


今回は、「鳥の鳥詰め」のほかはBBCの送りこんだセクシー・ゴデス“ナイジェラ・ローソン”のセクシーで限りなくカロリーの高いクリスマス・ディナースペシャルに思いっきり傾倒したメニューです。
 
 
 ローストポテト(グースファットを使いたかったけれどなかったのでポークドリッピングで)

 パンチェッタ、栗、イタリアンパセリ入りのスプラウト

 メープルシロップでローストしたパースニップ

 スタッフィング

 鳥の鳥詰め


 ダークチョコ、栗ピューレ、メレンゲネスト入りのホィップドクリームのサンデー

どれもとっても美味しかったです。特にスプラウトとパースニップは絶品。
あとオットのグレービーがすんごく濃厚で美味しかった。



すごい量ではないけれど、ちびちびと朝から飲み続けていて思考回路がぐちゃぐちゃのわたしは、友達のだんなさんに日本語で話しかけたり(結構話せるから・・)友達に英語で話しかけたり、とめちゃくちゃ。

でも夜ご飯はわたしが担当なので、お客人の友達を巻き込んでゆっくり作りました。


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2006/12/25

早くも食い倒れ。

ちょっと早いけれど、昨日23日に家族で一足早いクリスマスディナーをいただきました。
というのも、ママパパさんたちがイブの24日からオーストラリアに行くため。

わたしたちフウフと叔母さんのアリソン、そしてわたしの友達フウフとトドラーは25日にちゃんとクリスマスディナーをするので、今回はママさんに取り仕切ってもらいました。


木曜日に、ゲームミートを入手していたので、今回のクリスマスディナーは「ヴェニスン」。鹿肉です。
それと、おじいちゃんが普通でないものは食べないので、ターキーブレストも。

朝からみんなで掃除したりテーブルのセットをして準備ばっちり。
table


ちなみに我が家のデコレーションはこんな感じ。
tree2 tree

アーティーなオットのおかげでちょっと変わったデコレーション。
ママさんが色々ぶら下げようとしていたけれど、片っ端からもぎ取ってた。


パパさん方のじいちゃんばあちゃん、時間ぴったりに到着。
ママさんのほうのおばあちゃんは、孫たちが家に会いに来てくれたとかで、ちょっと遅れて到着。

すでに腹ペコだったため、すでに始めちゃってました・・・。

じゃーん。
venison 20061224151528.jpg

ヴェニスンはすごく柔らかくて美味しかった~。
トマトソースも濃厚でぺろりと食べれた。
ターキーもあっさりしていて美味しかったけれど、ヴェニスンのほうが好みかな。


そのご、リビングルームに移ってコーヒーを飲みながらママパパさんたちにプレゼントを渡す。
わたしたちは、ママパパさんたち以外のプレゼントは25日まで開けちゃいけなくて、おばあちゃんたちからのプレゼントもお預け。

みんなでガサガサ開けているのを見てるのって楽しいです。
あけるほうがもっと楽しいけれど。


ちなみに、ママパパさんからのプレゼントは、
★ビーズ
★チョコレート
★ジャミロクワイのCD
★ビューティーサロンのバウチャー(!)

それに、2人へってことで
★ポートワイン2本
★ジェイミー・オリバーの新しい本
★チョコレート詰め合わせ(誰かからすでにもらっていたものが横流しされた)
★あと、クリスマス当日にあける分


オットへは
★サンダー(木の表面などをやするツール)
★細かいところ用のサンダー
★ラウター(円形に(?)切れる電気のこぎり)
★パワー・プラナー(電気かんな)

って、大工かよって感じ。

オーストラリアのお姉ちゃんからもこまごまともらったけれど、まだ開けてないです。

saadia present
何をされても動じないサーディア。プレゼントの袋のなかでもすやすや・・。



一晩明けて、今日の10時ごろママパパさんたちは意気揚々と「グッバイ、曇り空♪」といいながらマンチェスター・エアポートに発っていきました。

・・・霧のせいで飛べなかった、とかいって帰ってこないでほしいなぁ。


わーい、これから1ヶ月、羽を伸ばせる♪
いつも伸ばしてるけど、伸ばしきってやる。




さて、明日のメインコースは、オット特製「鳥の鳥詰め」。
*鳥嫌いの方、鳥の写真ありなので見ないほうがいいかも。
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2006/12/23

ちょっとコーンウォールまで。

暮れも押し迫り、それよりもクリスマスが押し迫ってきた18,19日に北コーンウォールまで行ってきました。


年内は絶対動きはないだろうと思っていた、オットの就職活動。
クリスマス・ムードに流されていない(またはただひたすら切羽詰っている)会社があったんだ・・と驚きつつも面接にお呼ばれ。

面接は19日だったのですが、何せ片道5時間強。
しかも会社側が交通費とホテル代を出してくれるって言うので、わたしも一緒にくっついて行きました(ホテル代はもちろん1人分支給)。

コーンウォールなんて遠いしね、もし受かって引っ越すとしたら先に色々見ておきたいじゃないですか。



順調にM5を南下。
ひたすらひたすら南下。

久しぶりに青空もみちゃったし、久しぶりにお日様がまぶしくてサングラスもかけちゃった。
南っていいねー、なんていいながらプリマスに寄って(ここが面接場所から一番近い大きな街だったから)街をぐるっと回ってみる。

・・・・なんだかノッティンガムを思い出させるね。
大きいけれど、思ったより可愛くない(←暴言。スイマセン)。


気を取り直して、北コーンウォールのビュードへ。
道は限りなくくねくねで、バイパスというには大分狭い道路を1時間と15分。

道中、言葉少なになっていくわたしたち。
もし仕事が決まって住むとしたら、こんな道、わたし1人で運転できるかな・・。
って言うか、仕事見つかるかね???




ビュード着。
とってもかわいらしい海辺の町でした。
が、小さい・・・・。

きっと夏は観光客でにぎわうんだろうけれど、そういうところの冬って寂しいもんです。

小さな町の海よりにはびっしりとホテルとB & Bがひしめき合ってる。
Hotel

わたしたちが泊まったホテルもそんななかのひとつ。
会社が半分出してくれるから「プレミアム・シー・ビュー」の部屋にしてみた。
premium sea view room

泊り客はわたしたち2人だけ。

晩御飯を食べに出かけるも、何にも開いてないやんけ。
オットは緊張して食欲がなくなってるし、ローカルパブはほんっとうにローカル色をかもし出してるし。
仕方なく、その夜はフィッシュ&チップス。

海辺の町だけあってたいそう美味しかったです。





翌日、結構豪華なちゃんとしたイングリッシュ・ブレックファーストをいただき、緊張感がさらに高まって食欲のないオットの倍くらい食べた。

気持ちのいい海辺をブラブラと散歩。
Bude Bude3



海岸線もドライブしてみた。絶景なり。
Bude2




いいところなんだけれど、すごくすごくいいところなんだけれど、どうしても住む気になれない2人。
リタイアしてからとか、子供が出来てからだったらすごくよさそうなんだけれど、今ここに来たら、わたしはやりたい仕事が見つからなくてイライラしそうだし。

町も10分で一回りできちゃうサイズ。


うーーーーーん。




またもや、食欲のわかないナーバスなオットを尻目に、美味しいコーニッシュ・パスティをほおばるツマ。
Cornish pasty

顔色もどんどん青くなっていき、調子悪そうだね。


結局ランチも食べずに、海辺の駐車場で一張羅のスーツに着替え、いざ面接へ。








2時間後、車で迎えに行きDSをしながら待っていると、晴れやかな表情のオットが戻ってきた。

どうやら面接はうまくいったようで、自信回復。
緊張感たっぷりにくねくねの道を運転するツマに経過報告。

社長さんも含めた面接官5人とも、プレゼンの出来を褒めてくれたそう。
質問の受け答えにもはっきりと適切に答えられたし、受かっちゃったらどうしよう~なんて。

浮かれるオットに運転を替わってもらい、また5時間ちょっとかけて帰宅。
疲れた・・・・。



翌日、色々なジレンマでよく寝れなかったわたしたち。
お昼頃会社から電話があり、結果が出ました。





今回は残念ながら、ダメ。



結果を聞く前から、どうしようとあれこれ悩んでいたので、逆にホッとしてしまったわたしたち。

残念な結果だったけれど、応募者40人中7人が面接に呼ばれたということで、かなりの狭き門を2次まで行ったし、フォーマルな面接で自分らしく表現できたし、すごくいいフィードバックももらったので、得るものも大きかったと思います。




数時間後、落ちたショックがようやく出てきてちょっと凹んでいたけれど、まぁいい経験だったし、来年に生かそうかね。

落ちても交通費とホテル代とコーヒー代は出してくれるし。



というわけで、ようやくクリスマス・年末に向けてゆっくり出来るというもんです。


2006/12/14

きっと冬だからだ。

ブリザードが吹き荒れ、寒い冬模様が向こう2ヶ月ほど続くでしょう、という不吉な天気予報から早1週間。

ほんとに寒いじゃないか・・・。
どうしてこういう予報だけ当たるんでしょうかね。

先週はご近所のシュルーズベリーが川の洪水に合い、いつも車を停める駐車場がどっぷり水に漬かってた。
朝ちょっと暖かくても、数時間で身を刺すような冷たい風が雨をつれてやってくるし。
今日も雨が水平に降るほどの強風。


もういい加減何年もここにいるし、慣れてもいい頃じゃないかとも思うけれど、全然ダメです。
平気なときもあるけれど、今年は特に「居候」「職なし」「お金なし」の3大苦のため鬱々ウツウツとぼっこりと凹むことが多い。



最近、ウツウツとイライラが大爆発して久しぶりにオットに大声で怒鳴っちゃった(テヘ)。

いやー、「同居」って本当に不自然なことなんだなぁと実感。
パラノイアになるし、ヘタに(たとえちょっとでも)愚痴れないし、オットとも腹を割ってしゃべれなかったりするし。
こういうのが続くといろんなことが憎らしく思えてきたり、そして‘あ、わたしがこういう風に思ってるってことは向こうも?!’なんて猜疑心一杯になっちゃうし。
そしてこの程度のことでグルグルと頭の中で考えて凹んでいく自分がいやになっちゃうし。

大したもんじゃないけれど、一応大人としてある程度猫かぶって波風が立たないように生活しているけれど、ここ最近パラパラと化けの皮がはがれていっているような。
いくら家族とはいえ、ちょっとくらい好い所を持ち合わせていたいじゃないですか。



仕事もあまりにも時期が開いちゃって、自分が何をやりたかったのか/やりたいのか分からなくなってきた。
苦手な電話とかをドキドキしながら取ったりするの、やだなーとか。
たとえやりたいことがあったとしても、オットの仕事場がさらに田舎だったりしたら出来ないし。


出来ることなら、暖かくなるまでひとりで家の中に閉じこもって生きていきたいとココロから思う今日この頃です。

ネコと一緒に暖かい部屋でごろごろ暮らす。
考えただけでも和むわー(←激しく現実逃避)。
Juicy Cats at RAcecourse

2006/12/06

見習い大工もどき。

先週の木曜日から叔母さんの家の改装工事をお手伝いしております。
オットの友達がプラスタラーなので、彼の仕事以外の汚れ仕事をオットとしているわけ。

改装工事のヨゴレといえば「壁紙はがし」。


わたしはこういうのはやったことがなかったので、ちょっと楽しみにしていたのだけれど、甘かった・・・。

木製チップがびっしりと入ったでこぼこの壁紙(その上に少なくとも2度はペンキが塗られている)をスティーマーでふやかしてはこそぎ落とす。
この作業を延々と。

初日は張り切っていたけれど、ジーパンもトレーナーも壁紙のノリでべとべとだし、指という指が乾燥してささくれちゃった。
そして夜にはワイングラスも片手じゃ支えられないくらい疲れた。


ありがたいことに、叔母さんの新しい家は小さなコテージなので3日で壁紙はがしは終わったけれど、今お家はえらいことになってます。

2階のセカンドベッドルームの壁はなくなり、ものすごく低いドアがついていた階段上の壁とドアはなくなり、ロフトはむき出し、お日様が家の中にいながらにしてちょっと見えちゃう感じ。
1階は、ドアを開けてスグのリビングの壁ははがされ、天井も落っことして梁がむき出し。

毎日家に帰ってきて鼻をかむと、真っ黒です。


叔母さんは、クリスマスまでに何とか形になるといいなーと思っているみたいだけれど、無理じゃないかなー。

今後の予定としては、リビングの壁、天井をきれいにする。
リビングルームに裏口を付ける(→壁を破って新しいドアを取り付け、新しい壁も作る)。
リビングルームの現在ふさがれている暖炉を掘り出し、新しいものを設置(→煙突もそうじしなくちゃね)。
浴室のバスタブを取り除き、新しいシャワーを取り付ける(新しいシャワーはまだ決まってないし)。
世にもおぞましいトイレを取り除き、新しいものを購入後取り付ける。
2階の壁がなくなった部屋に手すりを取り付ける(階段横の部屋で壁がないため、ただ今たいそう危険)。
などなどエンドレス。

こういうのがすべて終わってようやくわたしたちの出番がまた始まるわけです。
・・・壁をシュガーソープで洗って、サンドをかけて・・・・ペンキ塗り。


貧乏だからね、お小遣いがもらえるなら何でもやるんですよ。
でも、家から出たりすることがあまりなかったのが、出かけられてちょっと嬉しかったり。

自分の家だったらねー。もっと楽しいんだろうけれど。
2006/12/01

贈り物にどうぞ。

2週間ほど前に実家から救援物資が届いた。
忙しかったし色々あったのでアップし損ねたけれど、わたし宛の手紙とか荷物なんてめったに来ないのでとても嬉しかったです。
ありがとう、ハハ。
from japan

「白い恋人」と「マルセイユクッキー」はあっという間に消えました。
後はみんなどうしていいのか分からなかったらしく、反応もいまいちだったけれど、わたしにとってはとてもうれしー物ばかり。




そしてあっという間に時間はすぎ、12月になってしまいましたね。

相変わらず無職、同居、貧乏ですがこの時期になると買い物がしたくてしょうがなくなります。


さて、今年もクリスマスが近づいてきました。
まぁ、はっきり言ってイギリス式お歳暮シーズンとでもいいましょうか。

普段のオットは買い物が嫌いすぎて、店に入るもものすごい競歩ぶりを見せ、必要なものだけをパパッと引っつかんでレジに進む。
でも先日、久しぶりに時間の余裕があったのでオットの家族へのクリスマスプレゼントをどうしようかと、地元の小さなハイストリートをくまなく歩いてみました(といっても、入る店はWoolW△rthとかWilk△とかチャリティーショップとか)。


そして見つけたあるもの。
オットのつぼにはまりまくり、店中で試しまくり店中の注目と笑いを誘う。

オット曰く、オーストラリアに戻って行ったお姉ちゃんが好きそうなものだとか。
どう思う?と何度も聞かれたけれど、ほんの5日間の滞在中にお姉ちゃんの全部の好みが分かるわけないでしょう。

それでも相当気に入ったらしく、結局購入。














これです。 blue wig










かぶってみるとこんな感じ。 wig



最近お疲れでご機嫌があまりうるわしくないママさんも大爆笑。
きっとお姉ちゃんの気に入ると、お墨付きをいただいた。


パパさんとママさんは、クリスマスにアデレードに向かうので持って入ってもらおうじゃないの。オーストラリアに。

きっとこの形どおりにラッピングしても何がなんだか分からないだろうなー。



お姉ちゃんが同じようなセンスでわたしたちのプレゼントを選んでいないことをひたすら望む・・・・。


■  プロフィール

kao

Author:kao
イギリスでの日々のあれこれをブラーブラーとのんびりつぶやいています。


イギリス人オットと、2009年5月に生まれたウミ君と、2012年3月に生まれたソラ君と4人で英国中部の小さな街にて生活中。




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