e---, kinou(Thurs) BT ga jimenn ni yokotawatteita ke-buru wo youyaku naosini kitanodesuga, naoranai mama kaettyaimashita.
ichiou, ke-buru ha atarashii denshin-bashira ni tunagatte soratakaku hattearunodesuga, denwa mo Internet mo ugokann.
jimen niha mada iroiro buhin ga nokotte itanode, kyou modottekuruto omottara raisyuu made korenaindesutte.
mukashi HANA-san ni oshiete moratta nihongo ga uteru saitoha tukaenakunattyattarashiidesu.
kyou ha mama-san ni moratta CHRISTMAS PRESENT de 'Beauty salon' de "STONE MASSAGE" narumonowo taiken shitekitatame, konnna joutaidemo kekkou relax shiteirunodesu.
soredeha net ga fukkishitara mata koushin shimasu.
oh-, erica-chan!!
konobawo karite OMEDETO------!
- 2007/03/31(土) 00:07:16|
- ヒトリツブヤキ。
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大騒ぎしていたアレ。
昨日無事に終わりました。
そして・・・・
うっひゃっほぉ〜〜〜〜〜い!!
合格です。
ひゃー、肩の荷が下りた。
コレでビザが購入に一歩近付いた。
テストの予約は3時だったけれど、実際は3時から受付開始ということで、しかも一人一人に説明、フォントの大きさの設定、入金、IDチェック・・と5分以上かけるので6人がテストを受けたから30分以上かかった。
やっとのことでコンピューター・ルームに入室。
一般の人が仕切りの向こうでカタカタとコンピューターを使っていて、「コレが正式なテストセンター・・・?お金も払ってるのに??」っていう気分が否めなかったです。
席についてからもPCの説明、5分間のプラクティスなどがあり、なかなか本題に入れず、その間に貴重な記憶が飛んで入っているような気がして落ち着かなかった。
しかも、そのプラクティステスト、4問のうち最初のふたつは全く見覚えのない問題で、もちろん間違えてた。
本題とは全く関係ありません、とはいうものの本題に入る前から誤答ありなんて不吉・・・と思ったら胃痙攣を起こしちゃった(ヤワなわたし)。
問題は、すでに受かっている
ケイティさんや
kayちゃんもおっしゃっていたように、ウェブの問題とちょっとニュアンスが違いました。
テストを受ける前のレジスターの時に「問題を公開することを禁ず」という契約をさせられているので、っていうか単純に忘れちゃったので教えられないんだけれども、うろ覚えだと迷う質問がたくさんありました。
ちなみにわたしは迷いに迷って、正しかったチョイスを間違ったほうに変更しちゃったので(3問ほど)、終わって結果を待っているときに本で調べて間違いを確認したときは、絶対落ちた・・と思った。
一緒に来てくれていたオットも、わたしの青い顔を見て「しまった・・・落ちてるかも」と思ったらしい。
テストの結果はパスかフェイルかなので、何パーセントをとって合格かは分からないけれど、受かれば何だっていいのさ。
あーーーー、良かった。
真っ青な顔をしていたくせに、合格のスタンプの押されたぴらぴらのA4のサティフィケート(しかもまっすぐにプリントされてなかったし。でもすごく大事)をもらった途端に元気になりましたよ。
すべて終わったのは結局4時半近く。
大変、お店がもうすぐ閉まっちゃうじゃないの。
ダッシュで駆け巡り、それでもご褒美はゲット。
H&Mでピアス。でかくてギラギラしていてかわいい。

LUSHでソリッド・シャンプーと缶のケース。

「Seanik」という海藻が入っているやつ。
違うのをねらっていたけれど、あまりのニオイに断念。
コレはいい匂いです。帰り道は、ホッとしたのと疲れがどっと出たのでグースカ寝てしまった・・。
家につくと、あらかじめテキストで合格を伝えてあったママさんとおばあちゃんからカードと花束が。


最近とっても可愛げがなかったのに、こんなに喜んでもらっちゃって。
ありがとうございます。
そして、無事に「英国基礎知識テスト」をパスしたため、ディナーはロースとビーフとヨークシャープディングという純エゲレス料理。
どうもどうも、ありがとうございます。
久しぶりにリラックスした夜だったけれど、人口の答えを迷っている自分の夢も見た。
もういいんだってば。
これから受験の皆さん、絶対わたしよりも勉強されていると思うので、落ち着いて自分を信じて「ポチッ」としたら迷わないのが一番です。
がんばって〜。
- 2007/03/27(火) 20:47:34|
- ヒトリツブヤキ。
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プチ家出、昨日の土曜日で終了〜。
叔母さんが出張先のエチオピアから帰って来るので、もともとあんまりきれいじゃなかったけれど(まだまだ改装中)、オットと掃除をして冷蔵庫に食料品とワインを詰め込んで、またパパママさんのうちへ戻ってきました。
8日間のプチ家出中、6日くらいはママさんがチョロっとやってきたりわたしたちが荷物を取りに戻ったりで、結局ほぼ毎日あっていたんだけれど、一緒に住んでいない気楽さからすごくいい感じ
だった。
帰ってきた瞬間から、幸せだったので忘れていたPMS復活。
まだ戻ってきてからまだ2日なのでがんばれているけれど、いつ引っ越せるか分からない状態でまたあと数週間もがんばれるのだろうか・・。
昨日、叔母さんちから戻ってきてから、またとなり街に物件を見に行ってきた。
祈るような気持ちで、それこそ指をクロスさせて行ったら、すんごいバッチイ家でした・・・。
ぬぅ・・・。
今まで中でも高い物件なのに、何だこの状態は。
どうやら大家さんが代わり(アパートごと買い取ったらしい)リフォーム中。
キッチンは何とかペンキが塗ってあったけれど、リビングルームはぼろぼろ、カーペットはしみだらけのカビだらけ。
バスルームは改装途中もいいところ。
メゾネットの上階(屋根裏)のベッドルームはかび臭く、壁もペンキがはがれていてカーペットはとてもじゃないけれどはだしで歩きたい気分にはなれない代物。
こんな状態で見せておいて、誰が今すぐ住みたくなるんだろう。
それにいったいいつリフォームは終わるのか。カーペットは替えてくれるの?!とか疑問が一杯。
期待していただけに(値段もそれなりだし、場所もいいから)またダメか・・と思うとさらにがっくり。
明日は「Life in the UK」のテストだから、落ち込んでばかりもいられません。
詰め込めるだけ詰め込んでいかなくちゃいけないからね。
まだまだ覚えることはたくさんあるよ。
なのに集中力の源のチョコレートがないよ。
イースター用に買っておいたやつを食ってしまおうか・・。
頭の中は英国の政治の仕組みよりもチョコレートのことで一杯です。
- 2007/03/25(日) 21:19:12|
- ヒトリツブヤキ。
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昨日もギャウ゛が来てました。
残っていた天井とセントラル・ヒーティングのパイプを隠す箱を作ってスキミングするのにかかった時間は2時間強。
あとの4時間はおしゃべりとお茶。
ビルダーなんてそんなものだ。
今朝はサスガに仕事しなくちゃ、と思ったのか10時に来ちゃった。
お互い勉強に仕事にはかどらせたいもんだね。
昨夜はオットが、知り合いのバンドのライブに連れていってくれました。
ギャウ゛が帰ったあと、ごはんを作って食べて、お出かけ服を取りに一度パパママさん宅へ。
数日ぶりに帰ったら、サーディアには吠えられ、他の犬の臭いまでさせていたのですねてよって来なかった。生意気な・・・・。
ライブが始まるまでゆったり飲みながらおしゃべりしていたら、ライブが始まり、混んでいるからあとで前の方に行こうねって言っていたのに、おしゃべりに夢中で気が付いたら終わりだった。
慌ててアンコールだけ前の方で見たけれど、ひとり女の人がくるったように踊っていてそっちに気を取られて実際のライブはあんまり印象なし。
ちなみに音楽はファンク。けっこう上手だったけれどドラムががんばり過ぎていて歌は全く聞き取れませんでした。
そして、昨日はやっと注文していたフローラルウォーターなどが届いた〜(パパさんが実家荷届いたのを配達してくれた?)。

左から:ピュアアボカドオイル、ピュアグレープシードオイル、オレンジフローラルウォーター(ネロリ)、植物性グリセリン(薬局で発見)、青ボトル、アロエベラジェル、ラベンダーの精油。今朝は、早速ネロリ(オレンジ・フローラルウォーター)とグリセリンちょっとで化粧水を作ってパシャパシャ顔につけてみた。
嗅いだだけだとちょっとツーンとする匂いだったけれど、つけると爽やか〜。
こっちの化粧水って拭き取り系が主で、さっぱりだけど保湿は全くできなかったのでばしゃばしゃ使える安心化粧水が出来てウレシイです。
抗ウツ効果やリラクシング+しわ予防にもいいとか?
わたしのニーズにバッチこい!な代物。
そしてアロエベラ・ジェル。
日本の手づくり石鹸とか化粧品とかのサイトだと簡単に手に入るみたいなのに、こっちだとなかなか見つけられず苦労しました。
ミネラル・ファンデのコンシーラーのサンプルがまだまだ残っているのでまぜて使ってみたら、ちょっと混ざりは悪かったけれどしっとりぴったり。
しわっぽくならずいい感じ(必死)。
あとは、そのうちじっくり試しながらマッサージオイルとかゆくゆくは石鹸とか作ってみようかな・・・。そのうち、だけど。
エッセンシャル・オイルもいろいろ欲しいなぁ。
オットには、「抗ウツ作用があってPMSに効果あり」という事をアピールしたら、そりゃーいい!ともろ手をうってたけれど、この手がいつまで通用するか。
やっぱり仕事するか・・・。
ブツヨクを満たすためじゃないとやる気が起きなくなってるし。
やれやれ。
- 2007/03/23(金) 20:30:30|
- オキニイリ。
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今日も朝からお勉強。
わたしってば、けっこう勤勉?とか思いつつやっぱり悪戦苦闘。
そういえば昔テレビで『チョコレートのカカオは集中力をアップさせる』って言ってなかったっけ?
こういう微妙な情報は脳みそに微妙に引っ掛かって覚えているのに、どうしてエゲレスの人口や人種の割り合いは覚えられないのか。
とりあえず最近のオキニイリ、セインズベリー(大型スーパーマーケット)オリジナルの「トリュフチョコレート」を朝からガチンコ食い。

・・・・そういえば、ノッツ大学生活字代にファイナルイヤーのプレッシャーに押しつぶされ、「今風邪引いたりしている場合じゃないからちゃんと食べなくちゃ」とか「チョコレートで集中力アップ!」とか言い聞かせ、ヌテラ(フランス産アーモンドチョコレートスプレッド)までもすくって食べていて、強烈に太ったこともあったね。
いいオトナのくせに逃げ道作り過ぎ。
それでもチョコレート効果で集中して勉強していると、オットの親友ギャウ゛が叔母さんのコテージに仕事をしに来たよ。
普段、孤独な大工さんだけれどワタシという相手がいておしゃべりが止まりません。

普段は車の中でお留守番だけれど、おうちに入れてもらってハッピーなべスも全身で「遊んでオーラ」を振りまき、椅子も倒さんばかりにシッポを振っているよ。
仕事を始めて15分でタバコ休憩。
そして休憩は30分。
仕事再会30分後。あ、お腹がすいた?今作るよ・・。
1時間ごはん休憩。
こうなったらアンタの英国基礎知識もテストしてやりましょう。
解答率45%で「FAIL」。
パスポートをそこに置いて、とりあえず仕事をしてくれ。
仕事開始、勉強再開後20分。
ノックノック・・・。
ママさんがドーナッツを持ってお茶しに来たよ。
プチ家出なのに全然家を出た気がしません。
もうあきらめた。
今日は一応朝、がんばったから〜。
明日はものすごく混乱しちゃう「ヨーロピアン・ユニオン」を勉強します。
って、明日もギャウ゛とベスが来るんだっけ・・・。
ギャウ゛の集中力が上がるように、明日は秘蔵のチョコレートをわけてあげようと思います。
- 2007/03/22(木) 02:17:04|
- ヒトリツブヤキ。
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快適に叔母さんのおうちの留守番をしています。
パパママさんのおうちから程近いこのコテージは一応道路に面しているので、ネットをしながら窓の外を行き交う車が見えます。
でも田舎には変わりなく、引き続き引きこもり中。
昨日はおうちの下見があったので(午後5時半)、うちの目の前にあるバス停から最終バスの15:09発で街にでて、オットと落ち合う予定だった。
なぜ「だった」かと言うと、寒い横殴りにあられ降る中20分も外で待っていたのにバスが来なかったから。
時刻表の下にくしゃくしゃになったノート発見。
「メインロードの工事中のため業務短縮」みたいな事がかかれてました。
ただでさえ、日に5、6本しか運行していないのに・・・。
けちょんけちょんに濡れて凍えてうちに帰り、オットに電話。結局迎えに来てもらう事に。
でも4時すぎにオットから電話があり、不動産会社がまだ鍵をもらえていないから今日は無理だって、との事。
ハイハイ、もう慣れっこですよ。
じゃあ、あと一週間後になってしまった「Life in the UK」テストの勉強をします。
もう一週間前なので、
模擬テストのサイトで7日分のテストを買う。
£2.99なり。チーーーン。
どこまでもがめついな、政府・・・。
まだテスト範囲の最後の方をちゃんと読んでいないけれど、とりあえずスタート。
・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
む、難しいね。
テキストブック片手にカンニングしながらやったのに、結果は「FAIL」。
ン
ノオオオオオオーーーーーーーーーーーーーー!だめじゃん。全然アタマに入ってませんけど。
ヤバい、あと一週間しかないのに。
必死でオットが帰ってくるまでに苦手な「政治」分野を読破。
ク、クィーンは国の象徴で、国会の開催と閉会時に貴族院にある王座からスピーチを行いま
す。
裁判官には法律を変える権力はないけれど、新しい法律案を却下する事は出来ます。多分。
1997年に政府はウェールズ、スコットランド、北アイルランドに政治的権力(?)を少し与える事に同意。
1999年にそれぞれの地域に独立した機関を設ける。
・・・・たしかスコットランドは税金のレートの割り合いを決めて良かった・・んじゃないかな。以上、とりあえずうろ覚えたこと。
これにヨーロピアン・ユニオンやらユナイテッド・ネイションズまで入って来て、もう、DSでひとり遊びとかレース編みとかだけしていたわたしにはいっぱいいっぱいです。
それに、人種のるつぼ、エゲレスにはいろんな人種が入り交じり、どの地域に何人が何パーセント・・・とかいう情報はオツムに入っていかないのよ。よよよ。
ちなみに、昨夜リベンジで挑戦したときは80%の回答率でパス(カンニングしまくったけど)。
今日も85%でパス。
生っ粋のエゲレス人であるオットも落ちてたこのテスト。
どいつもこいつも国籍はく奪間違いなしだ。
ぅんがーーーーーーーーーっ!!!
ガンバッテーガンバッテー、テストが終わったら少しチェスターでお買い物してきなよ、とオットも言ってくれたので、もうちょっとがんばってみます(←ゲンキン)。
- 2007/03/20(火) 23:24:01|
- 大英帝国のいろいろ。
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17日はセント・パトリック(アイルランドの聖人)デーでしたね。
そして、2年前のこの日、わたしがオットと結婚するために初々しくマンチェスター空港に降り立った日でもあったな。
あの頃は、国際結婚がこんなにお金がかかっていろいろいろいろ手続きが大変っていうことさえどーでも良かった。
現実が見えないくらいの盲目度(あいたー)もすっかり覚醒、テスト勉強したりビザ代ねん出したり車を探したり家を探したりの毎日な2年目。
この日はとっても暖かな小春日和。
再度始まったフラットハンティングのヴィウイングがあったので、ママさんの因縁の車を借りて2か月ぶりに運転してとなり街へGO。
久しぶりのわりに落ち着いて運転できたと思います。
プジョーのあとだとママさんのVWはギアもクラッチもアクセルもブレーキもなんてスムーズで軽いんだ・・・と感動さえしましたさ。
見て来た家はきれいで良かったけれど、線路の裏側なのでちょっとウルサイ。そして洪水警告地らしく(と言ってもここ6、7年は大丈夫だったらしい)床はタイルばり。店によっては保険をかけたがらない地域らしいです。
うーーーん、どうかねぇ。
値段は今まで見て来た中で一番高いしねぇ。
とりあえず、月曜日にもう一件見にいくのでそれまで保留。
この日はオットがいろいろ気を使ってくれて、結局久しぶりにランチを外でしました。
本当はレストランに連れていってくれたかったみたいだけれど、Mother's Dayを翌日に控えていて、どこも予約で一杯。
それで天気もいいし、川沿いのパブで、しかも外に座ってランチ。
初めて行ったところだったけれど、すごく美味しかった〜。
眺めもすごくきれいで贅沢な気分になりました。
そのあと、マーケットに寄って最高級のフィレ肉(!)を買って帰宅。
実は、最近引っ越していった叔母さんが出張で家を空けているので、使っていいよとの事で、最近非常に情緒不安定だったしせっかくの2年目の記念だしってことで今回は使わせてもらう事に。
だって、考えてみたらたった2年しかオットと暮らしていないのに、半分以上の年月を同居してますがな。
プライバシーを〜くれ〜〜〜というオーラが全身全毛穴から出ていたに違いない大人気ないヨメを、パパママさんも優しく見送ってくれました。
というわけで、かろうじて再渡英2年目の記念日は2人だけで過ごせたわけです。
ディナーは、ゴージャスなフィレステーキ、キャラメライズド・オニオン、インゲンの炒め物、そしてマッシュルームのクリームマスタードソースがけ。と、リゾット。
がっついて食べたので写真なし。
最近「マスターシェフ」を見ていたので、盛り付けも美しかったのに写真なし・・・。
美味しゅうございました。
たった1日、家を出ただけで気持ちもリフレッシュ。
気分新たに「母の日」も祝えるっちゅうもんだ。
昨日とうってかわってさむーーーーーい日で、実家に戻ると雪が横殴りで降ってた。
それでも意地でも何かしようとするオット、美味しいボリュームたっぷり朝御飯のあと、ウェールズのシーサイド行きを決行。
海辺の街、バーマスはあまりの強風にビーチの砂が舞い上がって、人も歩いていなかったけれど、砂浜が湿っている辺りを選んでウォーキングスタート。
耳がちぎれるかと思うほどの寒さの中、1時間ほど歩いて運動好きのママさんを喜ばして来た。
幸い、歩いているときは青空まででて、結構楽しめました。

あまりの風で波で起こる空気の泡が砂浜を飛び回ったり。

戯れる親子。

巻き上げられる砂。とても美しかった。持って来たお茶をみんなで飲んで、カフェでランチまでしてきました。
が、バーマスを出て数分後、横殴りの雪が降り始めあれよあれよという間に積もりだしたり。

うちにつくまで、降ったりやんだりの繰り返し。
昨日は外でランチを食べたのに・・。そして雪の中おばあちゃんに借りて来た車を洗車。
ママさんの車もついでに洗って無事「母の日」終了。
みんな楽しめた良い日でした。
プチ家出は今週金曜日まで。
ちょっと距離が出来ただけで、気持ちがおおらかになるわけだから早く本物の引っ越しをしたいわー。
ちなみに今日もお天気ローラーコースターで、さっきまで晴れていたと思ったら、あられが降ったり。
叔母さんのおうち、寒い・・・。

- 2007/03/19(月) 22:44:45|
- フウフ日記。
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ついにレンタカーが引き取られていきました。
コレで正式に車なし。
オットはお隣さんに便乗させてもらって会社に行き、帰りは誰かが拾ってくれるまで歩く、という原始的な生活。
保険金はどうやらまだまだ下りる気配もなく、心配性なオットが石橋をバシバシ叩いた結果、今のところは車を買わないでおばあちゃんのスペアの車を借りることにする模様。
スペアの車は、おばあちゃんがウェルシュ・ブラック(牛)の餌であるヘイを積んだりしているので、牛臭がすごいです。
外はカウ・マック(牛糞とも言う)、中は藁だらけ。
いいのいいの。
ワタシ、丑年生まれのおうし座だし。
ちょうどいいってか。
昨夜は些細なことで、ワタシのおさまっていた、でも溜まりに溜まっていたストレスが爆発し、荷物を少しまとめてみました。
もーすぐ引っ越す予定なんだし、まとめても角はそんなに立たないでしょう?でしょう??
でもいつも何事にも動じないパパさんをちょっとおろおろさせちゃったかも。反省

。
だって餃子が食べたかったんだもん。
ちょっとオットと、珍しく6時過ぎでも使えていたネットで、英国常識テストをしている間にパパさんが巨大ブロイラーチキンをオーブンに投入。
一日なんにもしていないように写っているであろうワタシが(実際そうなんだけれど)晩飯を作らなかったら本当に何にもしていないように見えるでしょう。って建前で生きているように見えるでしょうがー、ここまで何もないとそういうくだらない建前が結構大事だったりするんです。
って言うか、先週からずっと餃子が食べたくて、昨日は朝から餃子にする!って決めていたのに・・・・。ウウウッ。
結局ワタシは食い気がすべてか・・・という些細な出来事。
今朝もちょっとひとりで気まずかったんだけれども、最近購入した
Weleda Birch Cellulite Oilでシャワー後マッサージしていたら、白樺のさわやかな香りで落ち着いてきたような。

'Weleda'は、ブログのお友達、「
わたしの気まぐれ日記」のはなさんも以前オススメしていたコスメで、すべてオーガニックか有機栽培のハーブや原料を使用した安心もの。
歴史あるホリスティックな製品作りと、そしてホメオパシー(全然良く分からないんだけど)とかアロマセラピーを基本としたお薬も作っていることから、最近使い出しました。
興味のある方は日本語のサイトもあるので
こちらからどうぞ。
はなさんもおっしゃってましたが、日本で買うとすごく高いんだけれど、こちらだとまぁ手が届くので。
ワイルドローズのシリーズを使ってます(アンチ・エイジングよ)。
とてもいい香りで、気分が落ち着くし幸せな気分になるので。

匂いがこんなに気分を左右するっちゅうことに最近やっと気づいたワタシ、抗ウツ作用に効果アリという『ネロリ』を手に入れたいと思います!
えー、街にはお気に入りのオーガニックの店があるけれど1時間半も歩いていく根性はないので、ネットで買おう。
便利な世の中。
そして今夜は誰にも文句を言わせず、餃子を50個焼きます!!
みんな好きだからね、餃子は。
食べてもらおうじゃないの。たっぷりと。
そしてみんな餃子臭くなろう!
餃子で和解(介入かな?)をねらう大人気ないヨメ。
・・・Marmiteさん、やっぱり日本食がキーですね・・・。
がんばります!!
- 2007/03/15(木) 21:41:18|
- ヒトリツブヤキ。
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週末、気分転換に歩いて歩いて歩きまくったので筋肉痛を引きずりつつも、気分新たに、また新しい物件探しをスタート。
昨日は夕方5時に一件、6時にもう一件 Viewingがありました。
その合間に、ローカル新聞で見つけた車の下見。
お昼過ぎにママさんにタウンまで乗っけて行ってもらって、オットの仕事が終わるのを図書館で待つ。
ちょっと早めに終わらせてもらうオットと落ち合い、車に乗るとオットが元気なし。
おう、どうした?ワタシのウツウツ病が移ったけ?
「レンタカーの会社から電話があって、事故を起こした側の保険会社が保険金を支払いたくないからコートケースにするので、車を返せって・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ほうほう、そう来たか。
次はそう来たか〜。
かれこれ事故が起こってから6週間余り。保険会社から金額の最終通知を相手側に送ります、という手紙が来てからも大分経つのにどこからも何のお知らせもなかった。
中古車を探してはいたけれど、お金がまだ手に入っていないので、心配性のオットはなかなか手を打てないでいて、ようやく下見に行こうとしたその日にこのお知らせ。
っていうか、わたし達の保険会社は何をしとるんじゃー。
教えろよー。そういう大事なことー。早くお知らせしろよー。
と、人差し指で机をバンバン叩きながら(つつきながら?)言いたいです。
オットはワタシがまた怒り狂って、大騒ぎすると思ったみたいだけれど、もー疲れちゃってね。ヨーダ、899歳だし。
おとなしく物思いにふけりつつ、シュルーズベリーのタウンセンターへ車を向かわせていたそのとき・・・。
不動産屋に鍵を取りに行く5時5分前にオットの携帯が鳴る。
運転中のオットは電話に出れないので、しぶしぶ出ると今向かっている不動産屋のお兄さん。
用件は「これから鍵を取りに来て見に行く物件だけれど、鍵がありません。建物の内装を始めたらしくまだ住める状態じゃなかったみたいで・・」だと。
5分前よ。約束していた時間の。
そもそもーー、なぜにーーーーーー、何ゆえにーーーーーーー見せる準備も出来ていない物件がリストに載っているのか。
そしてさらに、電話でアポを取った時点で確認出来ていないのもおかしいじゃん。
これからもしその不動産屋の物件に決めたら、こんな無責任なサービスに£150もの手数料を払わなきゃいけないのに。プロフェッショナルじゃないわー。
がっくり。
どいつもこいつも石にしてやりたいくらいだけれど、メドューサってばれたら捕まっちゃってサーカスとかに売られちゃうかもしれないから、それならこの美しい街を排気ガスまみれにしてやれ、と命じられたオットがこれで最後のドライブになるであろうレノー・シニックを走らせる。
その後見てきた中古車(ホ●ダ、9年もの)はパワステじゃないけれど結構良かったし、売る側のご家族もいい感じだった。でも物の割りに高いような気がする。
2件目の物件(あ、1件目か)は場所がいいし、可愛かったし、きれいだったけれどすごく狭かった上、4月1日以降じゃないと引っ越せない、ということで見送り。
なんだか色々と腑に落ちないけれど、そういう時は何か作るにかぎりましょう(勉強はいいのかとか、アンタの日本語おかしいとか言う意見はとりあえず置いといてー)。
ってことでコレ。

一日でガーッと編んだ。
でも糸が細かったらしくふにゃふにゃなのでどうにかして固めるつもりです。
あと、最近バッグを作ろうと色々試行錯誤、そして図々しくもお友達にプレゼントしちゃおうと思っていたのに、やっぱり試行錯誤状態から抜け出れていないため、急遽巾着に変更。

何の変哲もないんだけれど、近いうちに届く予定よ。待っててね。
次は何を作ろうか〜、なんていっているヒマがあるなら勉強しろってかー。2週間切っちゃったし、テストまで・・・。
- 2007/03/13(火) 21:10:36|
- 手づくり*編みもの。
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居候から自立しようと決めてから早2ヶ月。
毎週物件を探し回り、やっとのことでいい物件にめぐり合えました。
無職のツマが金曜日に、前々夜オットと2人2時間かけて書き込んだ書類を握り締めてバスに乗ってシュルーズベリーの不動産屋さんまで行ってきました。
車だと30分弱の道のりが、バスだと50分。
不動産屋まで寄り道もせずにまっすぐ出向き、書類を出して「この貸しフラットに決めたいと思います」ととても丁寧に申し出。
いすを勧められて待っていると、奥から女の人が登場。
「このフラットは大家さんがすでに入る人を決めちゃったのよ」とな。
・・・・?
そんなことがないように、前日オットに電話で確認してもらったよ。
そしたら、「申し込みをする人がすでに何人かいるけれど、大家さんに書類が渡っていないから出来るだけ早めに提出してください」といわれたとか。
だからバスに乗ってやってきたのに、決まっちゃってた・・・・。
とんだ時間の無駄遣い。
バス代£4.90もしたのに。
これでまた物件めぐりも終わりでうまくいけば来週には引越し?!と浮かれていたのに、また最初からやり直し・・・・。
がっくり凹みつつ、1時間つぶして帰りのバスを待つ。
能率よく、「Life in the UK」テストの勉強をしながら帰ろうと、学校帰りの若者でにぎわうバスの中、本を開いて5分後。
モウレツに車酔い。
残りの道のり45分間、空げっぷをこらえながらポロミントを完食して耐え切りました。
最近ついてないね。
こういう状況を言い表すには英語じゃ物足りない。
「弱り目にたたり目」
「ふんだりけったり」
「泣きっ面に蜂」
まだまだあるんじゃないのか、いい感じのことわざ表現。
もうこうなったら英国常識テストじゃなくて漢字検定とか受けたくなってきた。
オットと待ち合わせて入ったバーではポテチも売り切れ。
おなかも空いて情けなくて泣けてきそうです。
今のワタシの心理状態を例えて言うならば、
ボールを高めのところから落としてみて、ぽーーーーーーんぽーーーーんぽーーーん・・・ぽんぽんぽん・・・・・と弾みきって停止した感じ。かな?
もう一度弾むことは出来るのかと心配な反面、この静寂感も結構スキかも。
そういうのを言い表すことわざってあったっけ?
- 2007/03/12(月) 21:03:48|
- ヒトリツブヤキ。
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いいお天気で、「小春日和ってこういう感じ〜?」なんて久しぶりにのほほんとした気分でブログサーフしだしたら、爆弾を見つけちゃった・・。
お友達の「
ゆるりとブリテン」のkayちゃんのところで。
ホームオフィスが、またまたまたまたビザの申請料の値上げをするらしい。4月から・・・・。
詳しくはまだ読んでいないけれど、っていうか値上がる気がしてホームオフィスのサイトなんて近寄っていなかった、その
サイトにながーい記事がかかれてますよ。トホホ・・・・。
そんなのどうでもいいから、値段の上がり具合を見せろ!というワタシ並みにせっかちな方は、
こちらから値段表をどうぞ。
郵送での申請 £335→£750
直接HOに出向いての申請 £500→£950 しかも値段表をご覧になればお分かりのように、永住権の申請料だけが倍掛けで値上がっているんです。
ナニこれ、もう〜〜〜!!!!!!kayちゃんもおっしゃっているようにー、そんな値段は払えんし、払ってまでこんな国に居たくもねぇ。
テストまで受けなくちゃいけないのに、何でこんなストレスをかけるんだ・・・。
いつもさわやかなkayちゃんのブログを見た後、あまりのことに叫びながらママさんに言ってみた(他に誰もいないからね)。
それでも怒りは収まらず、っていうか収まる気配もなく、ホームオフィスに火をつけてやる・・とか色々と悪行を考えたり、叫ぶか泣き喚くか吐くか(?)どれかをしそうになったとき・・・・・。
後光をしょって Percel Forceのバンが到着。
オカーサン、すごすぎ。
絶妙のタイミングで届きました。
ニッポンのかわいいお洋服たち。
ワタシが昔むかーし働いていた会社のファミリーセールに妹ちゃんとご近所のNuと一緒に行って来たときの戦利品の数々。
Percel Forceのおじさんもありがとう。
びっくりしたでしょ、髪の毛を振り乱して怒っていたから、顔が赤かったと思うの(ヨーダだから緑かな)。
珍しくドギマギしていたママさんも「良かったじゃなーい」と絶妙なタイミングを喜んでくれたし、パーセルを抱きしめてクルクル踊りました。

勧められるままに、写真も撮りました。
全部試着もしてみました。
ひとつどうも着方が分からないのがあったけれど、どれもとってもかわいいです。
ふるさとのオカーサン、どうもありがとう。
これが届いてなかったら、ヒッチハイクでクロイドンまで行って火をつけちゃうところでした。
いや、火は付けなくても呪いの言葉をありとあらゆる人にかけちゃうところでした。
お洋服を選んでくれた妹ちゃん、Nuもありがとう。
何かしでかして強制送還、も困るけれど、ビザ代を出したら日本に帰れそうだねぇ・・。しかも結構ゆっくりと。
・・・・・・・・・・。
- 2007/03/08(木) 20:20:50|
- コクサイケッコンの手続きいろいろ。
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昨夜、BBC3でやっていた「
Kill it, Cook it, Eat it」という番組を見ました。
4回シリーズの2回目で、昨日は『ラム』。ちなみに初回は『牛』。
文字通り、ファームからの動物がどうやって屠殺されてお店に並び食されるかをカメラの前で実践する番組。
初回の『牛』のときは最後のみんなが屠殺されたビーフの料理を食べているところだったのですが、昨夜のラムは最初から見ちゃった・・・。
というのも、オットは「毎日食べているものが本当はどこから来ているものなのかちゃんと知っているべき」という考えの持ち主。
パパさんも、どういう風にスーパーなどにお肉が並ぶのか、どの部位がどこで〜といったことに興味アリ。
ヨメのワタシは、屠殺されるところは見なくてもいいけれど、美味しいものが食べたい、いい料理は人間を変える!と思っているし、ここ最近田舎に暮らして人生初めて真剣に環境問題にも目覚めてきた。
でも正直言って、つい二日前にかわいい生まれたてのラムちゃんたちをササッとなでてきたばかりで、そんな番組を見て大丈夫かなーとも思いましたよ。
内心ドキドキしながら、今回屠殺されるラム(生後8ヶ月のファームラム)たちのファームでの暮らし、ファーマーのコメントを見る。
スタジオにはたくさんの観客(オーガニック・ファーマーからベジタリアンまで色々)が、窓越しに屠殺され、プロセスされていくところを見学。
ベジタリアンの女の人は、見ていられなくなってスタジオに戻って泣いていたけれど、しっかり見ました。
政府認定の監査官の説明で、中継で見ているのは結構ショッキングだったけれど、羊が一頭ずつ電気で気絶させられて殺されるまでほんの30秒ほど。気絶しているから痛みもないし、余計なストレスが他の羊にもかからないようになっている。
死んだ後に血抜きでぶら下げられているときに、神経がまだ動いているのを見るのはすごく衝撃的だったけれど、その後もインスペクターがありとあらゆる部位を調べて、ちゃんと店に出せるかをチェックして分けて、淡々と作業を進めていくのを見るのは、ある意味自分の日々食べているものが安心できるものと分かってよかったです。
ヘンなもので皮をはがれて、内臓を出してしまえば、お肉屋さんで普段見かける「肉」なので、それからは料理が楽しみだなーという感情のほうが強かった。
わたしたちが買う「ラム肉」とは生後12ヶ月以内の子羊。それ以上だとマトンになるらしい。
スタジオにセットされた、お肉屋さんコーナーに次々と部位が並ぶまでたったの12分。
それからスタンバイしていたシェフが観客の目の前で料理をしていき、みんなが食べるというもの。
興味深かったのは、すごく太った明らかに肉ばっかり食べてるぞっていう男の人が、一口も食べれなかったこと。
いろんな意見があるんだろうけれど、ワタシは「失礼なヤツだなー」と思った。
日の光を一生見ないで、ぎゅうぎゅうに汚いケージに詰め込まれている動物を食べるのがいやって言うのは分かるけれど、動物がかわいそうだから、という理由でベジタリアンになる気持ちは、はっきりいって毎日スーパーやお肉屋さんに並ぶ肉に対して失礼だ。
って思う気持ちはおかしいですかね。
正直言って、何度も屠殺するところから見たくはないけれど、まずスローター(屠殺する人)の技術に感謝、ファーマーの羊の育て方に感謝、美味しい肉に育ててくれた大地に感謝の気持ちを持ってこれからは、お肉を食していきたいと思います。
そして、オットと2人で生活していけるようになったら、ローカルのファームショップやお肉屋さんで仕入れたいです。
うん。
何でもありがたみを感じながら食べれたほうが美味しいと思う。
結構ショッキングな映像ではあるけれど、興味のある方は今夜(10:30)は『ポーク』だそうなので、見てみてください。
ちなみに、なんで“ヨーダ”かっていうと、ブログのお友達「
ノンキとグウタラの間」のhimadamさんのやっていた‘
精神年齢チェック’。
マダムに負けないくらいヒマなワタシもやってみたら
精神的未熟度 44%
精神的自立度 83%
精神的熟考度 49%
精神的悟り度 100%
あなたの精神年齢は【899歳】ぐらいで【ヨーダ】レベルです。
今のあなたに必要なもの: 未来を救う後継者っていう結果が出た。
大自然の中で引きこもっていた甲斐あって、精神的悟り度は100%よ。
早くニンゲンにもどりた〜い〜。
- 2007/03/07(水) 21:17:47|
- 生活あれこれ。
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ここ最近のくらーい独白にたくさんの励ましコメントをありがとうございます。
三十路もベテランの引きこもり、何とか今週一週間を乗り切りました。
叔母さんのコテージの内装お手伝い、一週間ぶっ続けでがんばりました。
天邪鬼は未だココロの奥底でスタンバイ中だけれど、一番の山場は越えたかも。イエーイ!
オットの叔母さん、コテージは未だに未完成だけれど昨日ウキウキと引っ越していってしまった。
寂しい・・・。
叔母さんはワタシと10歳違い。
独身貴族でキャリアウーマン。
ちょっとテキトーなところ、ワタシと似てるかも。
1年ぶりの自由を謳歌するため(1年ほど前にここパパママさんの家へ居候しに来た)、一週間取ったホリデーもがんばって朝から晩までペンキ塗り。
昨日は久しぶりのお風呂に入って、ひとりでゆったりワインを片手に皆既月食を見ていたらしい。
いいなぁー。
自分のお城。
ワタシ達の切ない状況を痛いほど良く分かっている叔母さん、今度仕事でロンドンに行くとき、ワタシ達におニューのコテージを貸してくれるって。
ありがたいことです。
そんなお手伝い週間の合間を縫って、ついに「Life in the UK」テストの予約をしました。
お察しのとおり、まだ全然お勉強はしていませんが、とりあえず4月2日前にテストを予約しなくては。
ずばり、テストは
3月26日(月)の3時です。
忘れるなよ、自分。
まだ1ヶ月あるじゃない。ってそれがいつもアダになるでしょう。
さぁ、勇気を出してページをめくって!
めくって2ページ目で深い眠りに落ちていました。
大丈夫。あと1ヶ月あるし。ふふふはははは〜。
これから予約される予定のみなさん、みんな考えることは同じで、4月2日前の予定がキッチキチになりつつあるようです。
予約はお早めにー。
さ、今日は久しぶりの何もしなくていい日曜日。
と思っていたら、オットの従姉の30歳の誕生日パーテーですって。
ちなみに従姉とそのBF(すんごいおじさん)は合気道家。
ワタシを差し置いて年末には日本にも行って来た、愛日家。
彼女はともかく、BFが厄介だ。
「日本人とは言葉を交わさなくても通じ合える」と信じているBF、ワタシの話しかけるなモードは通じるのか。
それに社交モードへの切り替えスイッチはゴリゴリにさび付いちゃっているんですが、何とかがんばります。
幸いパーテー会場は実家の農家。
長靴持参でいざとなったら羊小屋、または牛舎にこもります。
それでは、皆さんよい日曜日をー。
- 2007/03/04(日) 21:41:15|
- ヒトリツブヤキ。
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数日前に実家のハハからメールが届いた。
ゴンちゃんが死んじゃったそうです。
ゴンちゃんとは家の妹ちゃんが、17歳だかなんかの誕生日におともだちにもらったミドリガメ。
最初は手のひらの上を悠々動き回れるサイズだったのに、毎年毎年でかくなって最後に見た去年の夏にはちょっと大き目の弁当箱くらいになってた。
しかも大きくなるたびに、甲羅の模様ごとに脱皮っていうか、殻がむけていって結構キモかったんです。
爬虫類とかあんまりもともと好きじゃないしー、ミドリガメの裏側の甲羅の模様も可愛くない。
それに、なんといっても動きがのろい。
まだまだ家に来て間もないころ、あまりののろさに業を煮やし、甲羅をつかんでフリフリして見た。手足がパタパタしてちょっと可愛かったので、しつこく2回くらい繰り返し、手のひらに着地させたら薬指の付け根を思いっきりかまれました。
リベンジ!!って感じで思いっきり。
すごく小さいくせにがっちりかまれて、引っ張っても取れないし、振っても取れない。逆に目をぎゅーっとつむって噛み付いてきて、家の妹ちゃんと青くなった。
「すっぽん」
という言葉がグルグル頭をまわり、指の皮膚を噛み切られるかと思った。
結局妹ちゃんが爪だかピンセットだかを使って、無理やり口を開けさせて取れたんだけれど、痕がくっきり残ってた。
そのせいで(自分がまいた種だけど)カメなんてくさいし怖いし、嫌いになっていたので、ゴンちゃんはペットたちの中でもかなりの格下扱いでした。
でも、格上ペットたちが次々と老衰等で死んでしまってから、ハハの愛情を少しずつ受け始め、家に飼われてから10数年たってやっと可愛げが認められるように。
夏に帰ったときには、我が物顔で家の中を散歩していたし、呼ぶと勢い良く走ってきて(?)手のひらに乗っかり餌をおねだりしたり。
猫と一緒に日向ぼっこしていたり。
オットはたいそう驚き、ネットでカメの飼い方を調べて「間違ってる・・・」とはいっていたけれど、カメでも人に懐くことにびっくりしていたよう。写真も一杯撮っていたし。
去年の秋から冬にかけて日本は暖かかったので、餌は食べなくなっても動き回っていたらしく、それで仮冬眠するのに十分なエナジーが残っていなかったらしいです。
せっかく可愛くなっていたのに、いなくなっちゃって思いのほかショックを受けているうちの家族。
一言にグローバル・ウォーミグは語れないけれど、環境の変化が一ペットにまで影響を及ぼすってすごいな。
寂しいけれど、夏には仲直り(?)したし、自然の原理で生き抜けなかったんだからしょうがない。
グッバイ、ゴンちゃん。
10数年間がんばって冬を越えてくれてどうもありがとう。

- 2007/03/01(木) 20:53:53|
- 家族。
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