blah blah 日記*

blah blah blah = なになに、かくかくしかじか。 言わなくても分かることの省略音。
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/08/30

豊作の予感とステキな住処。

20070830104712.jpg



すごいすごい。
次々に花を咲かせているチリ、あとは枯れるだけで、しかもうちの中で育てているから蜂とかも飛んでこないので受粉ができずに、実はならないのかも・・・と残念に思っていたのですが。
チリに生まれ変わってきてるかも~。

気がついたのは数日前、枯れた花を押しのける感じでチリっぽいのができてた。
すごいすごいすごい。



20070830104733.jpg



チリプラント第2号も遅れを取り戻すかのように成長し、2つ花も咲いてます。
最近めっきり涼しくなっちゃって、窓を開けると寒いので、虫が入ってこれない可能性が高いから、手動で花をフリフリ受粉できるようにしています。

虫は嫌いだけれども、いなかったら実や果物がならないのね・・・・といまさらながら、大昔小学校の理科の時間に習った「めしべ」と「おしべ」の関係を思い出し、理解しました(ホントかな~)。


このまま全部の花が受粉していれば、相当な数のチリの収穫ができそう~。
今年は冷夏でパパさんのチリもグリーンハウスで全滅しちゃったので、うちの2つのプラントにはがんばってもらわねば。



そしておととい、週末にがんばってペイントしたベッドを組み立てました。
今まで床にマットレスを引いて寝ていたのですが、もともと畳に布団で寝ていた日本人、別に苦じゃなかったんだけれども、やっぱりちゃんとしたベッドで寝るっていいものねー。

ペンキはまだ乾いていなかった部分をパパさんが思いっきり握ってしまったため指紋がついていたり(ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹),ぬりむらがあったりでちょっとがっかりだけれども、マットレスを敷いてしまえばあんまり見えないし、まぁいいか。



ちなみにbefore。
20070830101532.jpg




after。
bed room after



この部屋はとても小さくて本来ならばセカンドベッドルームなのでしょうが、眺めがとてもいいのでこっちで寝ています。
ベッドが入っただけで、「住処」って感じになったなぁ。


あ、ちなみにベッド横のランプのところにいるテディはオットの大事なタイワンです。ってあんまり見えないけれど。
名前の由来は「Made in Taiwan」から。さすが5歳児のときのオットも天然だ。


余談ですが、オットは初来日のときにこの子も連れてきました。
そして当時4匹の犬を飼っていたため、犬の匂いをぷんぷんさせていたのでしょう、パトロールの犬に思いっきり匂いを嗅がれ、別室に連れて行かれて取り調べられたそうな。
で、荷物を散々調べられたあと、タイワンが出てきて「・・・これはなんですか?」と捜査官に聞かれたオット、「ボクのテディです。5歳のときから旅行に行くときはいつも一緒です」と答えたらしい。
きっと捜査官はすごい葛藤があったに違いないけれども、害はないと踏まれたようで、犬を飼っていることも判明したためお役ご免になったそうです。
タイワンが見つかったときは、麻薬を隠していると疑われてずたずたにされたらどうしよう・・・と本気で悲しくなったらしい。

で、その大事なタイワン、結婚式の日に・・ゆ、譲り受けちゃった・・。
愛の証明らしいよ。

旅行に行くたびに持っていかなくちゃいけなかったりして、結構面倒なんだけれどもー。


うーん、ロマンチック・・・いや、アブナイ・・・。どっちかなー。
まぁいいや。余談終わり。



そして、昨日念願の新しいマットレスも来ました~!


new mattress



まだ皮がついているんだけれども。
今夜あたり引っぺがしてベッドに敷いてみようと思います。
念願だったからね、とりあえず見て楽しみ、勿体つけて使ってみるの。




ふるさとのハハとイモウトちゃんが来るまであと少し~!
今はラストミニッツにも殺風景な部屋を飾るクッションカバーを製作中。
もしかしたら間に合わないかもしれないけれど・・・。

短い滞在だから少しでも居心地よくすごしてもらえるようにがんばるー。

タイワンも貸すよ・・?




スポンサーサイト
2007/08/29

賢者の休日。

月曜日はバンクホリデイでした。
エゲレスでは国民の休日(祝日?)があんまりなくて、このバンクホリデイを最後に次はクリスマス。

ぁあ、それで・・・パブやレストランがクリスマスや正月(ニュー・イヤーズ)のスペシャル・メニューを宣伝しだすのね・・・。
正直、夏らしい夏もあんまりなかったのに、すでに?!と勘弁してくれ、な気分。



さて、バンクホリデイは曇っていたのですがオットとハイキングに行ってきました。
行き先は「Rodney's Pillar」。

道中、スティーム・エンジンのレースをやっているフィールドがあってものすごい渋滞に巻き込まれるも、何とかRodney's Pillarが見えてきた。
と、思ったもつかの間、オットが珍しく道に迷い(正確にはウォーキング・スタート地点の駐車場を通ったのに、無視して勝手に他を探し出したため)、結局Rodney's Pillarを一周ドライブしてまた戻ってきた(笑)。


思ったより高度があったため、ついていけないかも・・・と消極的なスタート。
でも割と大きなトラックどおりに進めば結構楽でした。
が!楽なルートは山沿いにぐるっと大きく回って上るので、距離的にはかなりあって、途中細いルートを見つけてそれを進むことに・・・。

最後の方、かなりきつかったです。
オットが見つけてきた杖代わりのぶっとい枝がなかったらもっときつかったかも。
よじ登るような感じではないけれど、急な斜面でクタクタ。



20070828155630.jpg
あとちょっとー!



頂上にはタワーがあり、かなりの人が登ってきては休憩していました。
高いところがダイスキなオット、やはり方位計を見つけては「あっちがうちのほうで~、こっちがパパママのうちのほうで~、そっちがおじいちゃんが眠る山で~・・・」と延々と。
子供が見たくて待ってますがーおかまいなしー。


20070828155648.jpg
絶景なり~。



エネルギー補充でチョコレートを貪り食い、サンドイッチを目指し下山。


で!オットったら!!下りも杖でバランスをとりながらがんばってるツマに向かって!!!

「うふふ。ガンダルフみたいだね~」

だってƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹





gandalf.jpg
注:ガンダルフ。指輪物語の賢者。


20070828155702.jpg
わたし。




ちょっとーどうなの、この態度。
同じ指輪物語でも、他にも杖ついているキャラクターいたじゃん。
妖精の女王様とか~。
なにゆえ、老賢者?
むかつくー。


しかも、フツウのフットパスでもきついのに、わざわざケモノ道を選んで下りていくから、ただでさえ安定悪いのに色々足を踏み外したり滑ったりで腰をひねっちゃったよ。

よれよれ。・・・・あっ!だからガンダルフ・・?

一度本気で躓いて、すごい勢いで前のめりにオットの背中に突進したため、危うく大事なカメラを木にぶつけるところだったオット、ようやく「こりゃいかん」と思ったらしく正規のルートに戻ってくれました。


下りてきてから車においておいたオットお手製のベーグルサンドイッチでランチ。
美味しかった。


あんまり暑い天気じゃなかったけれど、久しぶりの運動で膝がガクガク、太もももふくらはぎもガッチガチ、そして汗だくになりました。
普段の運動不足がものを言ったバンクホリデー。

妊婦さんや小さな子連れの家族も上っていたRodney's Pillar。
いつか家族でこれたらいいね。
ガンダルフ、がんばるよ。



おまけ。帰りに見つけたかっこいい角を持つ羊。


20070828155716.jpg


指輪物語にも出てきそうね。

役者はそろったってかー。


2007/08/28

のんびり日曜日。


連休の中日の日曜日、朝からスペアルームの模様替えをしました。

理由は、先日おばあちゃんにもらったドレッサーの居場所を見つけるため。
と、今度の日曜日からはるばるやってくるハハとイモウトちゃんの寝床を決めるため。


引っ越してきたばかりの写真で、ごちゃーっとしているんだけれど、以前はかなり大き目のテーブルを窓にパラレルに、部屋のドアから見てたてにおいていましたが、マットレスをココにおきたいため、壁にくっつけて横にしてみました。


before




after


20070828140439.jpg



うちのオットは独特なセンスの持ち主で、壁にくっつけてまっすぐレイアウトはあまり好きじゃないのかなーと思っていたのですが(いつも何かしら斜めだったりする)、壁につけたとたん部屋がいつもの倍くらいの大きさに見えて二人して驚いちゃった。

たんすの向こうにはわたしの石けん道具の棚があったのですが、この棚を無理やりドアの陰に移動(鏡に映っているぎっしり洋服のかかったラナレイルの横です)、たんすをぎゅっと押してその横にドレッサーを置きました。
両方ともふるーいものなので、色が似た感じのこげ茶でとってもいい感じ。

おばあちゃんは、わたしがこんなに気に入るとは思っていなかったようで(なんでさー、笑)うれしそうでした。
たんすもおばあちゃんのお母さんが使っていたもの。
大事にしなくっちゃ。




食料買出しに行ったあと、少し曇っていたのが晴れてきたので、夕方5時過ぎに思い立ってドライブ決行。

行き先は「Moreton Corbett Castle」。11世紀に建てられたお城、廃墟です。

平面な土地に、ブタさんのファームに囲まれてひっそりと残っていました。


20070828140157.jpg


20070828140216.jpg


20070828140231.jpg


20070828140253.jpg




わたしたちフウフは廃墟がなぜかとても好きなので、たまたまオットがネットで見つけてきて行ってみたわけだけれど、とてもよかった。
窓枠など、すごく華奢に見えるけれど、頑丈でしっかり残ってます。

きちんと残っているふるいお城もステキだけれど、こういうふうな廃墟って時の流れや色々なストーリー背景などロマンを感じます。
歴史の流れってキレイなことばかりじゃないけれど、何百年も前に建てられて、一部だけでも残っているものを見ると、人それぞれ思うものがあるんじゃないかしら。

夕方行ったので、真っ青な青空と芝生のグリーンと建物の影のコントラストがすごくてうっとり。

芝生のギリギリ上をツバメたちがびゅんびゅん飛んで虫を捕まえていたり、隣の平たいファームではブタさんたちが静かにむしゃむしゃ何かを食べていたり、と平和な日曜日。


帰りにパブで一杯引っ掛けて帰ってきました(トイレに行きたかったの)。
来年の今頃はなにをしているのかねぇ・・・。

2007/08/27

日焼けとアクション。



週末といっては雨~、とか曇り~、だったのにこのバンクホリデイ週末はいい感じに晴れています。


1日目の土曜日、「隠れてたけれど実はまだ夏でした!!」とばかりにぴーかんに晴れていましたよ。
さて、この日はパパママさんのうちに行って、セカンドハンドの店で£40で買ってきたベッドフレームのペンキ塗り。


その前にママさんと町で待ち合わせ、引っ越し祝いに、と新しいマットレスを買っていただきました。
ものすごい量がある店内でアホ見たく横になってマットレスの感触をテストするフウフ。
予算的に£100ちょっとくらいを見ていたのに、結局うんと予算オーバー(って買ってもらったんだけれど)。

わたしは日本で硬いベッドにマットレスなしに直に布団を引いていたハード派。
腰があんまり良くなくて、あまり柔らかいと腰が沈んで痛くなっちゃうのです。
それを知っているママさん、値段なんてどうでもいいから一番寝心地がいいのを選んでいいのよーと、太っ腹。
でもでも・・・いつもお世話になっているのにそんなに好意に甘えっぱなしでいいのか・・と少し常識的なわたし。
お構いなしに「一番固いやつ(=固めマットレスの中で一番高いやつ)のほうがいいよ。どうせ使っていたらやわらかくなっていっちゃうんだし」と言うオット。

で、買ってもらっちゃった。
ありがとうございます、ありがとうございます。
あぁ、どんどんアタマがあがらなくなっていくわぁ。



高価な買い物のあと、パパママさんの家に行き、お昼を食べたあとからペンキ塗りスタート。
日焼け止めは塗っていたけれど、始めてすぐにじりじりと肩・首・腕が焼けていくのが分かりますー。
サングラスをかけてひたすらベースコートを塗り塗り。
久しぶりに毛穴がゥガッと開いて、あせも額から流しちゃったよ。

あまりにも暑くて、ペンキが塗ったそばから乾いていってしまうので、家具職人のオットの思い描いたようなフィニッシィングにならず、不毛な空気が流れる。

でももう暑くて暑くて・・・・。
多分この夏一番の暑さだったんじゃないでしょうか・・・。
あまりの暑さに、完璧主義のオットも「ま、こんなもんだろ・・・」と思わず妥協して終了~。

ちなみにベッドはフツウのパインの枠だったのを黒にしました。

そして肩から背中にかけて、ブラ線、キャミ線、レーサーバックのY字がばっちり残ってますよ・・・・。
なんてこった。こんなことになるなら水着でやればよかった(・・?)。



そしてこの夜は、ママさんのおごりで(今週はおごられてばっかりね、ウフ)見たかった映画『The Bourne Ultimatum』を見に行ってきました。


bourne_ultimatum_poster.jpg



マット・デイモン主演のジェイソン・ボーンシリーズの3作目です。

月・火とITV2で『Bourne』シリーズの最初の2つを連続で放送していて、両方とも見るのは4,5回目くらいだったのですが、相変わらず面白くて見終わったあと「絶対見に行く!!!」とオットと鼻息荒く誓っていたのです。
そしてやっぱり2作連続で見ていたパパさんも「週末!週末に見に行く!」と思ったそうで(笑)、タナボタで連れて行ってもらっちゃった。
さすがにポップコーンは買わせていただきましたが。


昼間の重労働でクタクタだったのですが、始まった瞬間からググッと引き寄せられて息つくヒマもないくらいの展開で、とっても楽しめましたよ。

こういうシリーズものの3作目ってコケルことが多いのに、すごく丁寧に作られていて最初の2作と同様に良かった。
アクションもストーリーも小細工もシリーズを通して一貫性があるからなんでしょうね。

タンジェールのシーンは、以前行った事があるので余計に「おぉ、ここ歩いたよ・・・、ココでは怪しいカーペット屋に連れて行かれたよ・・・」となんだかノスタルジーに駈られたり。


いやいや、ストーリーの展開が速くって、画面に釘付けになっていたらちょっと細かいところを逃していて(いつものこと)、映画が終わったあとオットに細部確認すると、やっぱりいつものようにわたしだけちょっと違う筋書きで映画を観ていたようだ。
ホンのちょっとだったけれど・・・やっぱり恥ずかしいわぁ。

いったいいつになったら一度見ただけでピタリと解釈できるようになるのかしら。字幕・・・欲しい。
DVDが出たら3作まとめて買っちゃうかも。


実は最初の2作も3度見てやっと筋書きを理解しました。



2007/08/24

言いわけクイーン。

この間解禁になった石けん、くるみカレンデュラ、改め「カレンデュラ*メイプル」をラッピングしてみました。

写真に載せていた大きさは、使ってみるとでかすぎて逆に使いづらかったので、思い切って半分に切ってみた。
なんだかバランスが悪かいのですが、コレはコレでまぁいいか、な。


この石けん、泡立ちがいいとは以前も書きましたが、ためしに髪の毛を洗ってみたらすごく良かった!
久しぶりにサラッサラになりましたよ。

特に、たまごのシャンプーバーで1度洗って、ササッとカレンデュラの石けんで洗うとしっとりサラサラです。


いや~ん、ウレシイ~L„tMƒgƒzƒz


オットが「どうせなら売れるような物をガツーンとつくりなよ。お金かかってるんだし」というので、まだまだヒヨッコなんだけれど、生意気にもロゴとかも考えているところ。



で、試作したのがコレ。消しゴムはんこで作った「K」。


hanko k



・・・ちょっとでかすぎたかも。
でも、細かいのを彫り彫り、楽しかったです。
また色々作ってみようっと。

あとラッピングはためしにしてみたもので、字がちょっと小さかった・・。


昨日の夕方、遊びに来てくれたおばあちゃんとママさんにプレゼントしたら喜んでくれました。

で、近くのパブにご飯も連れて行ってもらった。
そしておばあちゃんからは、使っていなかった古いドレッサーをいただきました。



dresser drawers





すてき~。
なのに引き出しにはオットのパンツや靴下が入るようですよ。

あ、ちなみにママさんからは百合の花束と甘ったるいクリームケーキ、おばあちゃんも巨大くるみケーキもいただいちゃった。


わ、わらしべ長者~。
結構簡単に海老で鯛は釣れるものなの・・・か?


さっ、言い訳もできたし~、海老(石けん)をどんどん仕込んでいこっと。←こういうときだけ回転が速い。


2007/08/24

ちょっとがっかり・・。


夏といえば『桃』と『梨』。
果物のなかでも、このふたつは大好物なんです。


あのみずみずしい、そして繊細な甘さ。
あの大きさ、そしてキレイな桃色。

しゃきしゃきした歯ざわり。
口中に広がるサワヤカな甘み。



んっは~~~んŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

思い描いただけでもよだれがじゅわっと出ますよ、奥さん(ダレ?)。




で、先日大型スーパーマーケット、セインズベリーズに行ったとき、ちょっと小ぶりだったけれど見た感じ「桃っ!」というオーラが出ていた桃たちを買ってきました。半額だったし。


peaches

ね?桃っ!ってかんじでしょ?



で、最近がんばってエクササイズしているのにちっとも体重が減らないし、朝ごはんはフルーツヨーグルトにしようと思ってむいてみた。

ら、ゴリッっという豪快な音。

何でむくのにそんな音がするの・・・?
色はいい感じに熟れているのに、まったくダメなのか・・・・?
ニッポンの美しい白桃のようなジューシーさは望んでいなかったけれども、ゴリッとは・・。

案の定切ってみたら、さらにワントーン低い音でゴリッと。



朝からテンション下がるわー。
がっかり。

エゲレスでがっかりすることって多いけれど、食べ物でがっかりしたのは久しぶり(注:7年近く住んでいるといろいろ体験済みのため)。



今すぐクニに・・・クニに帰してくれ!!と久しぶりに強烈に思った朝でした。




続きを読む
2007/08/23

オボエガキ。

今日はなんだか晴れてますよ!
あったかいよ!
外におっかなびっくり出てみたけれど、カーディガン脱いでもいいかも・・・というくらい暖かいよ!!


なのに、昨日に引き続き、手作り熱再発したため引きこもり中。


久しぶりに石けん以外のものを作ったので、一応載せておこうっと・・・。




リネンバッグ。

bag



ポシェット。

small pochet




もう夏も終わろうとしているのに、リネンとサワヤカな水玉。
アイディアはあったのに、ずるずるとかたちにできないままでいたため。

もうちょっとサクサクと行動に移せるようになりたいなぁ。

洋裁の学校に行っていた事があるくせに、ミシン縫い・・・へたくそです。
そういえば、恩師のBちゃんにもよく怒られたっけ・・。
細かいことにこだわらなすぎだからだ。アハ。




あと、昨日レシピを見つけてプリントアウトしておいたのに、作れなかったクッキー。
オットが帰宅するや否や、プリントを見て「クッキー作ったの?どこ?!」と棚中を探し回っていて散らかされたので、今日は作っといた。



choc chip cookies




何であんなに食べて太らないのかしら・・・。
むかついちゃうわー。
わたしはこんなにプリプリしてきてるのに。


今夜は春巻き。
これから巻きます。


2007/08/20

まだまだ知らない世界。

土曜日はオットのママさん方のおばあちゃんのお手伝いをしてきました。


おばあちゃん、70歳をとおに過ぎているのにいまだに葬儀屋経営、そしてムスコの会社の経理もしている働き者。
ウェルシュ・ブラックという牛も趣味で飼ってます。


2年半前から家族の一員になった、一応都会生まれで都会育ちのジャパニーズの孫ヨメ、不肖ながら~今までまったく未体験だったエリアですが~、お手伝いさせていただきます。

おととしは、牛追い初体験。
去年はおじいちゃんが調子が悪かったので、あんまり手伝わなかった。
でも、むちゃくちゃだったおうちの改装のお手伝いで、ペンキ塗り初体験。
2週間前は、生まれたばかりの子牛のへその緒を消毒しに行った。

その間にもDIYやら色々やりました。
大分慣れてきたかも、カントリーライフ‚Æ‚ë‚ë



そして今回のお手伝いは~
ズバリ、今年生まれた子牛ちゃんたちに、レジスターナンバーをピアスすること、でした。



マジ??



この国では(日本もだけど)、家畜(羊・牛)の管理登録が義務付けられているので、新しく生まれたらさっさと登録の手続きをして、タグを耳につけて、一頭ずつパスポートを持っていなければいけないそうです。
おばあちゃんは趣味で飼っているので、子牛がかわいそうでタグをつけなくてはいけない時期に、しゅんとしてしまうのでお手伝い。

わたし、オット、そしてママさんと長靴はいて行ってまいりました。


今回は5頭の子牛ちゃんたち。
お母さんによって番号が違うので、その見極めをおばあちゃんがして、わたしがリストをチェック→相当のタグ(二種類あり、ひとつは直径5㎜くらいあった・・)をピアッサーにセットしておばあちゃんに渡す、というキレイどころのお仕事をいただきました。

あとの二人は子牛を捕まえて固定するという、力仕事。



それでは写真でじっくりご覧くだされ。

続きを読む
2007/08/17

思ったよりサッパリ、でした。

なんだか日に日に涼しく・・っていうか寒くなってきてるんですがー。
夏は終わった・・?エゲレス。



chili




それでもがんばって成長し続けるチリ1号に花が咲きました。
清楚な小さな白い花。かわいいわぁ。
2号はなぜか成長がすごく遅いけれど、小さなつぼみがつき出しました。
楽しみ~。





ところで、以前ちらりと書いた分離しちゃった手作り石けんが解禁しました。


#6. 胡桃カレンデュラ

kurumi

kurumi top

材料:
パーム、アーモンド、ココナッツ、ピーナッツオイル
ひまわりオイル(カレンデュラ・インフューズド)
苛性ソーダ(10%ディスカウント)
カレンデュラ浸出液

オプション:
メイプルシロップ
シナモンパウダー
ハニーブロッサム石けんの切れ端
カレンデュラ・ペタル

精油:
パチュリ EO
ローズゼラニウム EO


*「スウィーツな石けんの贈り物」p.12-13の‘くるみのキャラメルケーキ石けん’参照。




1ヶ月経ってみたら、分離して入ったらしいラインが消えてなくなり、淡いベージュのようなサーモンピンクのような色に統一されてました。

見えないように写真を撮っちゃったけれど、断面が恐ろしくキタナイです。いつものことだけど。
花びらがひっついちゃっているし、それのせいで溝ができちゃった。ハハハ。
そして入れたはずの精油の香りはいったいどこへ・・・?って言うくらい香りがしませんよー。
メープルシロップの甘い香りもあんまりしないし。なんでだーƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
カレンデュラの浸出液とかはなびらを乗っけたからかしら。
でもなんだか懐かしい匂いがします。


使い心地は、思いのほかアワ立ちがよくふわふわモコモコと泡が立ちます。
なんとなく、ナッツ系のオイルだとしっとりすると思っていたけれど、洗いあがりはかなりさっぱり。
顔を洗ってしばらく何もつけずにいたら、んー、突っ張るって言うほどじゃないけれど、顔がつるっと引き締まる感じがしました。

夏用に使えばいい感じかも。汗をダラダラかいたあととか。
・・・エゲレスでは今年はもう出番なしかな。ちぇっ。


それでもはじめて日本語の本を参考に作ってみたものなので、なんだか愛着あり、な石けんです。
ふるさとのハハとイモウトちゃんにも気に入ってもらえるかなー。

あ、オットのにきび背中にもちょうどいいかも・・・。




2007/08/16

業務連絡。


イモウトちゃんへ。

どうしてもどうしても、ニッポンの携帯にメールが送れないので、公共的手段を使って業務連絡です。

お元気ですか?


えー、オットとわたしからのお土産希望リストです。

お願いしましたーマスカラをー購入しに行く際にー、駅ビル3階の画材屋さんで~、以下のものを見つけてきて欲しいですƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


New Mitsubishi Uni M3-552 0.3mm Fine Japanese Drafting Mechanical Pencil
mitsubishi 1


New Mitsubishi Uni M5-552 0.5mm Fine Japanese Drafting Mechanical Pencil
mitsubishi 2



去年も買っていたようですよ。
昔なつかしの三菱のシャーペンだって。
こっちで買うと¥1000以上するので、欲しいそうです。
あわせて、シャーペンの芯なんかも買ってきていただけると大層喜びます。



そしてわたし。

PILOT HI-TEC-Cペン。
hi-tec-c



ムォー!このペン大好きなのに、こっちじゃあんまり色がない+£2.29(¥572!!!)もするのよー(泣)。
と、いうわけで、黒・紺系の0.4をお願いします。
あとできれば「べんがら」色も。
分からなかったら、アナタのセンスと好みで数色選んでいただけると、オネエチャン、とってもウレシイッƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

画像を探すのにPILOTのウェブに行ったら、あんなにたくさんの色があるのに思わず身悶えちゃった。
全部欲しー・・・・。あ、数色でダイジョブだから~。


お忙しいところ、大変申し訳ない。
よろしくお頼み申すよー。
会えるの楽しみよー!!!

あ、馬に興味はある?


2007/08/16

ふるさとの匂いを感じた日。

いくつになってもおっちょこちょいです。
計画性がない、無鉄砲もの。
人懐こくおしゃべり大好き。
ヘンな正義感と責任感はあるけれど、なんだかんだ言って自分と自分の大事な人たちが幸せだったらそれでいい、お調子者。

こんなテキトウ人間なわたしですが、ブログを通してたくさんのステキな人たちと知り合うことができています。




そんな中、最近こっそりコメントをくれた方と偶然の連続で、会っちゃうことができました。

まさにデスティニーƒLƒ‰


彼女はなんと、ニッポンの我がふるさと、同じ市内にイギリス人のだんな様とお住まいとか。
しかもだんな様とめぐり合ったのは、今わたしとオットが住む街。
さらにさらに、だんな様のご実家は割りとご近所、という偶然続き。
そしてさらに、先週からエゲレスにご主人の里帰りに来ているとか!

あんまりにもびっくりしちゃって、普段はネットで知り合ってご対面っていうシチュエーションに慎重なオットまでも「コレはウンメーだよ!」と言い出し・・・、メルアドが残っていたのをいいことにメールしちゃった。

きっとお忙しいだろうなぁと思ってはいたものの、会えたらすごいな、と。




で、昨日お会いできちゃったのです。

カフェでお茶をしながらおしゃべりすること、1時間半くらい?
久しぶりの日本語で、たーくさんおしゃべりができました。


聞けば聞くほどデスティニーなわたしたちの共通点。

あぁ、わたしのほうが2学年上だけれど、高校まで一緒だったよ!
同じ先生が担任だったこともあるよ!
わたしの友達が彼女の部活の先輩だったらしいよ!
わたしとオットが大好きなあのバーにも行った事があるってよ!!


すごいすごい!!
ちょっとトリハダ立っちゃったよ。
うわー、こういうことってあるんだねぇ。



興奮冷めやらず!尽きないおしゃべりを楽しんだあと、なんとこの街にお住まいの日本人のお友達まで紹介してもらっちゃった。

小さな街だけれど、きっと日本人がどこかにいる筈・・・とはおもいつつ、ちっとも見かけていなかったのに、突如お二人の方と引き合わせてもらっちゃった。

わーわーわーーー!
すごいすごいすごーい!!!

たくさんおしゃべりさせていただいて、大満足でしたよ。
もっとおしゃべりをしていたかったけれど、ハラを空かせたオットが帰ってくる時間で、おいとましました(ちぇっ)。


せっかく旧友と会えたのに、お邪魔しちゃってすみません。
でもとってもうれしかったのー。


別れ際に、デスティニーmayuちゃんがニッポンの涼しげなガーゼの手ぬぐいをプレゼントしてくれました。
あぁ、わたしなんて何も持ってないのに・・・(またかよ・・)。
ステキな心遣い、とってもとってもうれしかったです。



tenugui

大事に使わせていただきますね。
どうもありがとう、mayuちゃん。
また会えるのを楽しみにしてるよー。





ツブヤキ的ブログで自分の生活の記録としてはじめたものなので、おバカな文章ばっかりだけれど、コメントを下さる皆さんにとっても助けられています。
いつかどこかでめぐり合えるデスティニーな機会があるのかも、と思うとブログと言えども、一期一会。
これからもご縁を大事にしていきたいと思います。


と言うことで、この場を借りて、いつも遊びに来てくださっている方、コメントを残してくださる皆さんにお礼を言わせていただきたい!

コホン。


どうもありがとう~。
コメントを残していなくても読みに来てくれている方たちも、ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いしますー。









2007/08/14

これは燃え尽き症候群?

最近燃えているんです。
制作意欲がメラメラと~って、そんなたいそうなものじゃないけれど、色々作りたいんです。

毎日石けんも作りたいし、お裁縫もしたいし、レース編み熱もまた復活。
料理もがんばって作るの楽しいし、できればお菓子やパンも焼いてみたい。
掃除も頑固な汚れが重曹なんかで落ちたとき、とってもうれしいし、大量の洗濯物を小さな干しものラックに全部うまく干せると、なんだか幸せ。
ブログめぐりも楽しいし、色々ネットで調べるのも大好き。


はー、一日の時間が足りないわ~。
なんて、要領が悪いから、アレもコレもやりたい!!と思って空回り、何もできなかったりするほうが多いんだけど。←バカ。



・・・・・

こんなにやりたいことがいっぱいあるのに、仕事だけはやりたいものが見つからない~。
って言うか熱意がまたキレイさっぱり消えていっている今日この頃。

そこへ、先週末やっとのことでジョブセンターから手紙が来て、開けてみると「アナタは昨年度、規定以上の税金とナショナル・インシュアランスを払っていなかったため、失業保険は下りません」と書かれてました。


ガーーーーン—Ž‚¿ž‚Ý


結構期待していただけに、痛いなぁ。この仕打ち。
と言っても、たかが週に£57なんだけれど。
でもでも!コレまで2年間、ビザにかかったお金は£1510(=約¥370,000)、細々とながらもがんばって何のお世話にもならずにやってきたのにー。
ふぁ~、まぁ出せないっつうもんはしょうがない、やっぱり仕事を探さねばなんね・・・。


しぶしぶながら、カバリング・レターに取り掛かること数分。
ダメだ・・・、英語でものを書くことを全身が拒んでるよ。

帰宅したオットをとっ捕まえて、書いてもらおうにも、何せ情熱が足りないからなにを書いていいのやらわからん。


がっくり落ち込んできて、機嫌が悪くなりかけたツマに(根性ワルー、ワタシ)、オットが「DVD借りてきたから見ようよ!」と励ましてくれました。


そんで見たのがコレ↓。


Blades of Glory

blades of glory




もうポスターやDVDのカバーを見て「アホ」って言う言葉しか思い浮かばないようなもので、どこのアホがこんな映画を作り、そしてどんなアホが見るんだ・・・ってな感じの、フィギュアスケート・コメディーです。

で、まんまと乗ったアホフウフ。



キャストは、コメディーと言えば・・の代表格の一人、ウィル・ファレルと、衝撃のマイナーコメディー「ナポレオン・ダイナマイト」のジョン・ヒーダー(オットはナポレオン・ダイナマイトのまねが上手。あぁ、なんてセクシー53545)。

ちなみにココで「ナポレオン・ダイナマイト」の有名(なのかな?)ダンスシーンが見れます。


もう最初から最後まで、バカなんだけれど笑わずにはいられない映画でした。
あ~、クダラナイ・・と思いつつ、大爆笑なアホフウフ。
・・・思い出しても笑える。ククク・・・。


何でもいいから笑いたいときはお勧めですよ。
ぜひ。




ちなみにワタシ、幼いころからフィギュア・スケートを見るのが大好きで、多分ふるさとの実家にはいまだに「カルガリーオリンピック」からフィギュアの国際大会の録画ビデオがあるはず。
えぇ、伊藤みどりのすばらしいジャンプの数々、今も脳裏によみがえりますよ。

フフフ、ひいたね・・?そこのアナタ・・・・ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

オタクと呼びたければ呼べばいいじゃ~ん~。

開き直りも芸のうち、な三十路を今後ともヨロシコ。
あ、ふるさとのハハ、ビデオは消去して結構です。




2007/08/13

ちょっと和風な週末。

金曜と土曜日はフラワーショーがありました。
入場料が高すぎ+あんまりにも人が多かったので、オットが連れて行きたがってくれたけど、パス(午後2時からの入場でひとり£14)。

それでも夕方に散歩がてら近くまで行ってみると、ちょうど花火が始まるころ。

あら~、8月に花火なんてオツじゃないの~。
3年前の夏、初めて日本にやってきたオットを花火大会に連れて行ったっけ。
そして去年の夏も横浜、大阪、富山、新幹線の中から鎌倉の花火を見たのでした。

エゲレスでの花火と言えば11月のガイ・フォークス・デイ。
寒いしなんだか盛り上がらないし・・というイメージだったのですが、なかなか楽しめました。


そして翌日土曜日。
始まるころにタウンのほうから見ようね、と張り切っていたのに、わたしがハラを壊し(・・食べすぎ?)、しかも雨降り。

ちぇっなんて思いつつそれでも垣間見ましたよ。




どーーーーん。
hanabi 07



どどーーーーーん。
hanabi 07 2



どどどーーーーーん。
hanabi 07 3



た~まや~!
hanabi 07 4





いやいや、美しかったです。




そして日曜日。

ちょっと疲れ気味のオットとのんびり。
それでもじっとしていられないカントリーボーイなオットなので、シャンプーバーを作るようにネトル採取のお散歩へ。
一人だと怪しいけれど、二人でやれば怖くないしー。

お散歩ついでに前から目をつけていたオサレなバーで、まぁ2杯。
かなり肌寒かったのに、すっかりエゲレス人化しながら外で震えながら飲みました。



そしてそして~、この日はうちのふるさとのチチハハが、先月のオットのお誕生日に・・とお食事代を出してくれたので、やっとのことでレストランに行ってきました。

日本では居酒屋・バーが大好きなくせに、こっちではなぜか外食嫌いのオット。
何でだ・・?
それでもわたしのほうが楽しみにしていたので、ちょっとおめかしまでして行きましたよ。

レストランはオサレなコートヤードつき。
6時に食事に現れるカップルも珍しいらしく、レストランにはだれも客はいなくて、びびったオットがコートヤードでいただくことに決定。
寒い~んですがー。


珍しくオサレしていったため、カメラなし、故に写真もなし。
肌寒かったけれど空が青くて、コートヤードの壁から切り取ったような青空を見ながらのお食事は楽しかったです。


前菜に「チキンレバーとマッシュルームのパテ」を二人でシェアし、メインにわたしは「ラム肉とマッシュポテト夏野菜添え」、オットは「ギニアファウル(ホロホロ鳥)とローストポテト夏野菜添え」をいただきました。

どれもすっごく美味しかったー。
ラム肉はホロッと崩れるくらいやわらかく、グレイビーが絶品。
オットのギニアファウルもみずみずしく美味しかった。
それになんといっても、夏野菜。
カブ、アスパラガス、フェンネル、にんじんが絶妙な按配に調理されていて、「どうせエゲレスだからクタクタになるまで煮込まれた味も素っ気もない付け野菜が来るに決まってる・・・」と否定的なフウフに衝撃を与えましたよ。

そしてウェイターの男の子が初々しくたどたどしく、それでもってすごくフレンドリーにサーブしてくれて、とても気持ちよくいただくことができました。
しかも、食後に飲んだコーヒーがなぜかお会計に含まれていなかったので、チップを弾んで出てきました。


いつか大物になったら恩を返しに行くから~、待っててね。テヘ。


チップにももう少し弾みが欲しいところ。



2007/08/10

時には主婦っぽくもなる。


shiso 10-08-07



青々と~すくすくと~紫蘇が成長しています。
もう需要がまったくもって追いつかん。

毎日毎日、何とか紫蘇を使ったお料理をして消化しているんだけれど、もーネタ切れ。
乾燥させて刻んで保存ってどれくらい利くのかしら・・。

オットにはものめずらしいみたいだけれど、コレまで作った「鶏肉に紫蘇をはさんでマヨネーズ乗っけてオーブンで焼いただけ」とか「薄切りポークに(エゲレスでは薄切り肉は売ってないので、ブロックで買ってきて自分で薄切りにします)紫蘇、チーズ、またはヤム芋(長いもの様なもの)を巻いて焼くだけ」おかずにすっかりココロを奪われ、ツマに惚れ直す、と言う現象まで起こってますよ。

ふふふ、わたしが仕事を始めちゃったらこんなお料理は食べられなくなるね・・・と脅す妖怪ベラ。
え・・・、と本気で一瞬悩むオット。

ホホホホホ~、思う壺~。
オットなんて手の平で踊ってもらうくらいが一番だものね~。
踊れ踊れ~(←・・・・いつか悪いことがおきそうだ)。




と・こ・ろ・で~~!
ふるさとのハハとイモウトちゃん、9月に渡英決定です~!!

ウ~レシーL„tMƒgƒzƒz!!!!

ハハは病み上がりだし、円はものすっごく弱くなっちゃってるし、きっと来れないんだ・・・とネガティブに期待せずいたら、本当に来てくれるって!
滞在は7日間と短いけれど、会えるだけでいいの。
日本語でいっぱい話ができればいいの~。

9月アタマってことは1ヶ月切ってるね。

ベッド・・・って言うか寝床を用意しなくては!
そして、お土産リストも作らなくては!!←会えるだけでいいんじゃなかったのか・・?

う~楽しみ。

2007/08/09

しっとりさんと便利屋さん。

#5 egg & lime shampoo bar。

egg & lime shampoo bar

材料:
オリーブオイル
卵黄
みつろう
クリームド ココナッツ
精製水
苛性ソーダ
ビタミンE オイル

オプション:
ケルプパウダー

精油:
ライム



ちょっと前に解禁して使い始めたシャンプーバー。
思いっきりソーダ灰がついちゃっているのですが、使い心地がなかなかよくって気に入ってます。

卵とケルプパウダーが入っているからか、しっとりした洗い上がり。
それに髪の毛の上で泡立ててもぎしぎししないのがヨシ。
卵のおかげなのかなー。

今回も「Handmade soap book」のレシピから。
オプションであまりにあまって使い道がなかったケルプパウダーを入れました。
本だとレモンの精油を入れるところだけれど、なかったのでライム~。

石けん自体はちょっとずつ上達してきたような・・?だけれど、香り付けは今後の課題だわ。
全然匂わない~ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
いっぱい入れたと思ったんだけれどなぁ。


あと、今回の反省点は型が薄すぎた・・。

ferrero rocher

↑フェレロ・ロシェの空き箱を利用したんだけれど、シャンプーバーにしちゃ薄かったかも。




これをきっかけに、ちゃんとした型が欲しいなぁ~、でも高いなぁ~とカタログを眺めたりしていたら、うちのミスター便利人が作ってくれました。

モデルとしては、一度お買い物をしたことがある「G.Baldwin & Co」さんの型。

コレ。
baldwin soap mould


で、コレ。
soap mould



わたしが庭でしゃがみこんでスプレーで黒くしたのを(ものすごくガラが悪かった)、オットが会社でやすりをかけてくれたので、もう一度塗った。
ちょっとイメージと違うけどすごいじゃん~。


ぐふふ・・・。
コレでちゃんとした四角い石けんができるかも~。


↑さぁ、それはどうかな~。こうご期待!


2007/08/07

おめでとう、結婚式。

b & k just married!



土曜日はオットのいとこの結婚式でした。

いとことは、ママさんのお姉さんの長女。
ここのうちは代々づづく大ファーム、主に羊と牛を育てています。
子供は4人、うちムスメ3人。
エゲレスでの伝統として、結婚式は花嫁側の家族が出すしきたりなので、生まれたときから貯金していないとやってられないことでしょう。

さて、花嫁ベスはわたしより3歳年下の小学校の先生。
農家の長女、家を継ぐ弟もいるし・・ってことで、大学時代に学生ローンをすべて投資して小さな家を購入、学費はバイトでまかなうというしっかり者。
その家を物件高騰しだした2年前に売り払い、だんなさんと二人で去年に新しい家もすでに購入(3ベッドルーム+スタディのでかい家)。
ちなみにだんなさんは銀行マン。


そんなしっかり者の結婚式。
これでもか~!という先立ちプランにより、完璧豪華手作り結婚式となりました。



両家ともにウェールズ人の血が入っているので、もちろん結婚式はウェールズの小さな教会で。

教会での結婚式なんて初めてでものめずらしかったけれど、思ったより堅苦しくなく、約1時間でセレモニー終了。
賛美歌がひとつウェールズ語だった。読めないし歌えないよ。

小さな教会でオットだけ席が離れちゃったのが残念だったけれど、ステキな建物で、数日前からうちのママさんやベスのお母さんたちが掃除をしてきれいに花を飾り付けて、とってもキレイでした。
ママさん、号泣(笑)。

ブライズメイトはベスの2人の妹たち。
みんなきれいでした。


式の後は教会の外で記念撮影。

family photo

お墓に混じって、ママさんが林家パー子と化している中、飽きてきちゃったオットとパパさんと道を挟んで向かいのパブへGO。
このため、わたしたちはせっかく買ってきたコンフェティとブーケトスを見逃したƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

あぁ、お酒にゃ勝てないってかー。まだ2時前なのに~。
このあと、ママさんのお兄さんであるジョーおじさん家族もパブに参加。
パパさんとおじさんが意気投合していたので、図に乗って酒をおごってもらうわたしたちフウフ・・・。



式の後は、ベスの実家でお食事パーテー。
この食事パーテーは4時過ぎからだったのですが、その前にウェディング・フォトセッションがあったため、どうしても会場に行きたいママさんと、食事がないのにそんなところに行きたくないパパさんとおじさん。
結局、わたしたちはパブから飲み物を持ったまんま、会場へ・・・(アル中・・・?)。


広大なフィールドに、巨大天幕設置、ウェディング仕様の公衆おトイレまでも設置。
さすがファーマー、持ってる敷地のスケールが違います。
でもフィールドは日ごろ家畜に踏み均されているために、やわらかく、ピンヒールは地面にことごとく沈み身動きが取れません。
持ってきたフラットのバレエパンプスに履き替え、ピンヒールとカメラを持って撮影~。


farm field
こ、広大~。

wedding photo
・・・わたしもやればよかった、こういうの。





そして会場横には、花嫁ベスからのサプライズ企画で「バウンシーキャッスル」が設置されていました。

わー!やったことないよ!といったら、ママさんがダイブ‚Ï‚ñ‚¾‚à‚Ñ‚Á‚­‚è

m & s on bouncy castle



そしてオットもダイブ。

s on bouncy castle


わたしもダイブ、そしてベスのいとこの男の子とオットの間でえらい目にあった(笑)。

and me.....


このあとの食事で、会場の人たちから「バウンシーキャッスル、楽しかった?」と何度聞かれたことか・・。




entrance
エントランスでは新郎新婦がお迎え。



食事もとっても美味しかったですよ。
スターターにパテ、マッシュルームスープ、または野菜ジュース(なぜ?)。
メインはローストターキーとビーフに付け合せ山ほど、デザートは新郎の親戚のおばさんが焼いたケーキ。
ワインとシャンペンは、結婚式の日取りを決めてから(9ヶ月前に決まってた)、ベスとキースがフランスまでワインの買出しに行ったとかで、美味しいものがどんどんテーブルに並んでました。

スピーチもすごく良かったし、二人の小さいころからのフォトアルバムがスライドで流れ、だれも泣いていないのにわたしってばポロッとしちゃった(飲みすぎ・・?)。
ケーキカットもステキだったし、とっても良い結婚式でした。


オットはトイレに行くたびにバウンシーキャッスルではねていたらしく、なかなか戻ってこず(笑)。
多分オットとブライズメイトのイオナとママさんが一番遊んでたかも。


夜になっても勢いはおさまらず、わたしとオットがバウンシーキャッスルでトマス5歳と飛び跳ねていると、新郎新婦のファーストダンスが始まってしまってました。
わたしたちは、ファーストダンスなんてやらなかったからちょっと憧れだったのに~。

で、ここからダンスフロアーがオープンしてディスコになってました。
掟破りもはなはだしく、酔っ払ったオットがわたしを振り回し、ダンスフロアーを占拠。
花嫁まで突き飛ばさんばかりに踊り狂ってきた。

ママさんもすごかったです。
両腕を空に向かって突き上げ、ジャンプしながら若者たちの中にダイブしてた・・・・。
どん引きしているパパさんも引き込み、みんなでジャンプして踊って汗かいてきました。


結局、終わる気配のないお祭り騒ぎをあとにしたのが1時過ぎ。
花嫁オトウトが手配してくれたミニバスでうちに着いたのが2時過ぎ。

日曜日はみんな筋肉痛の二日酔い。
結婚式って疲れるものなのね~。


でも、新婚カップル家族は日曜日もチャリティー・サンデーロースト・パーティーだったそうです。
ウェールズの航空救急隊へのチャリティーで一人£10で席を売ったらしく、売り上げはすでに£1700とか。

・・・・信じられない。
家族団結のオーガナイズ力に脱帽。
わたしたちのなんて、あんなに小さかったのにはちゃめちゃだったよ・・。
新郎新婦は月曜日から、豪華モルディブ1週間のハネムーンですって。


計画がモノをいうわー。
赤子プランもきっとすでに立っているに違いない。


ちなみに、食事パーテーの時、女性ゲストのところにはウェールズの木のスプーンが置かれてました。
どうやら『子宝』系の意味合いを持つらしく、ママさんに「わたし、もうあがっちゃったからー。あ、ノー・プレッシャーだからね」とママさんの分まで差し出されちゃった。

どうもどうも~。

パパさんとオットがとめてたけど、プ、プレッシャーƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


人はこういうときにお酒を飲むんだね。ふっ。




spoon

2007/08/06

ブレーブ・ハート。


先週の金曜日、1年以上放置してあった髪の毛をようやくのことで切ってきました。
行った先は、地元のユニセックスな美容院。
一応小さな町ながらも有名美容院チェーンは数店あるけれど、結婚式のときのいやなドキドキハラハラ感で懲りたため、野生の勘で選んだこの美容院。

狭い店内、シャンプー台の横にあった小さなソファーに腰掛けて待つこと20分、その間に何とかイメージの髪型を選びだすギャンブラーなわたし。


あれは10年前のこと、友達とエゲレスバックパッカー旅行の真っ最中、なにを血迷ったか二人してイメチェン気分になり、湖水地方はウィンダミアで適当に美容院に入り、長かった髪の毛を思いっきりショートにしちゃったことがあります。
あの時も、飛び込んでその場でスタイル決定。
美容師はゲイの男の子。値段が安かったからその人にしたけれど、今思えば駆け出しの新人プライスだったわけでー、もちろん日本人の髪の毛を切るなんてきっとはじめてのことだったことでしょう。

あぁ、若気の至り。
わたしは和田アキコ状態に、そして友人nuはハイジのようになり、湖水地方をあとにした。


あれに懲りて、こっちの美容院にはできれば二度と行きたくなかった。
けれど、もう1年以上も切っていないし、土曜日はオットのいとこの結婚式。
ロンドンに行かせてもらう時間も金もありませんよ。

と言うわけで行った地元の美容院。
結果としては、以外や以外、思った以上に丁寧にやってくれて、ものすごくプロフェッショナルに仕上がりましたよ。
スタッフも皆さんフレンドリーだったし、スタイリストさんもノリノリで楽しそうに切ってくれました。

ホッƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

すごいね、野生の勘。



そしてこの日の午後は3度目の正直、歯医者のアポイントメント。
考えただけでも身震いしちゃうので、歯磨きもばっちり、フロスと歯間ブラシでできるだけのことをしてから、いざ出陣。

若いガリガリのナースはかなり頼りなかったけれど、ポーランド人の先生、すごく丁寧で親切でした。
ドキドキしたけれど、見事虫歯なし。
歯磨きもちゃんとできているって褒めてもらっちゃった。

もしかしたら日本の歯医者さんだったら、2箇所の銀歯の元の歯を治すよう支持してくるかもしれないけれど、まぁNHSだし。
虫歯ってほどじゃなかったんでしょう。

で、前歯をポリッシュして終わり。
NHSなのでチェックアップの料金は一律£15.90。
思ったより高くなかったし、良かったー。



そして、ブレーブ・ハート第2弾。

アワワワ・・・・。
今日は3度目の職安でのインタビューの日だったのに、すっかり忘れてましたよ。

朝7時半に一度は起きてオットに、行ってらっさい☆チュ!なんて珍しく見送ったのに、週末の結婚式騒ぎで疲れていたため、ベッドに戻って久しぶりに村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」をうとうとしながら読破(これで10回目くらい)。
朝の腹筋とストレッチをして、シャワーに入るころには10:40。

洗髪しながら、今日は石けんを作ろうか、手芸をしようか、いやそろそろ仕事探しもしなくっちゃね・・・・・と一日の予定を・・・。


!!!!!!!


と、ここでやっとアポのことを思い出し(ちなみにアポは11:05)、ボーゼンとすること30秒。
ダッシュでシャワーを出て、今日も晴れているのでとりあえず日焼け止めを塗り、着替えて、眉毛とチークを塗って、びっしょびしょに濡れてる髪をくくって家を飛び出した。

いやー、人間やればできるものです。
家を飛び出したのはアポ5分前。
坂も走りのぼり、ジョブセンターにはオンタイムにつきましたよ。
肩で息をし、髪の毛はいまだびしょびしょ。
走ったので、のどが渇いて苦しいし、そのためなんだかむくんでるし、妖怪現る・・・?って感じでブックを提出。

この2週間、就職活動なんてほとんどしなかったし、突っ込まれたら誰かに危篤になってもらうしか・・・?とか色々考えたけれど、まぁ突っ込まれることもなく何とかなりました。

アブナカッタ・・・。
もういい年してるんだから、いい加減ギリギリ生活やめようよ。
早く人間にもどりた~~い。←この辺がいい年の表れか・・。知ってる人、集まって~。

2007/08/02

おかえりなさいませ。

一週間のホリデイから無事に帰ってきたパパママさん。

ホリデイ先のギリシャの島では、連日の猛暑のため森林火事が起こり、一時は島民全員がビーチに非難しなければならなかった、というイベントフルなホリデイだったとか。
非難した日は奇しくも二人の32年目の結婚記念日、ボウボウと燃え盛る花火のような火事を見ながら夜を明かしたそうな。
絶対忘れられないね・・・。

それでも火事は無事に収まり、残りの日々は二人でまったりとビーチで過ごしたそうな。


帰ってきた日は、オットがロンドンに仕事で行ってしまって、PMSなワタクシ朝のはよから一人で掃除洗濯、犬の散歩、食料の買出し、野菜の収穫、魚の餌付け、またまた犬の散歩にごはん、などぐったりたっぷりな家事をこなしておりました。

6時過ぎにオットから、「まだそこにいるの~?ボクもう帰ってきたよー」とわたしたちのフラットから電話がかかってきたときは、疲れて機嫌も極悪ですよ。
おまけにオットの誕生日プレゼントの「男前ダンベルセット」とか、その辺に散らばっているオットの洋服や下着等をかき集めて車に詰め込むのに1時間かかったし。


いかん・・・こんなに疲れちゃって機嫌も悪くなっちゃって・・・。
これでホリデイ・ハイパーなママさんの相手ができるはずがないよ!と二人が帰ってくる前に退散・・・の予定が、そのあと次々とかかってくる電話に対応していたら、帰ってきちゃった53545

二人とも真っ黒に日焼けして、予想通りハイパー!

あー、ハイ。
お迎えできて良かったですよ。
ヨメが荷物を下ろすの手伝いますよー。


ひととおり、森林火事のときの話を聞いて、お土産をたんまりいただきました。

パパさんもママさんも幸せそうで良かった。
普段おとなしいパパさんも、楽しかったようで色々お土産話をしてくれたし、美味しかったギリシャ料理の話まで。


びっくりしたのが、二人とも、特にパパさんがサンスクリーンローションにアレルギー反応を起こして、体中にこまかーい水泡のような湿疹ができていたこと。
ひえー。
痒いようで(そりゃそうだ)かきむしっちゃって腕から汁が出てるよ・・。

最初の数日は何でもなかった、と言っていたけれど、多分古いやつだったのと、紫外線が強すぎて(平均45度だったとか)合わなかったんだと思う。
怖いわー、既製品。

オーストラリアでビューティシャンをしている娘に電話して聞いて、アロエローションを塗って、落ち着いていたようだけれど、飛行機に乗る前に液体ボトルは没収されてしまったとか。
やっぱりアロエはすごいね。


激辛カレーとご飯は冷蔵庫の中ですよー、と言い残し、お土産のお礼を言って、ヨメは一人運転が怖いので暗くなる前に帰ります。



さて!お土産ですが、ママパパさんってばわたしのツボをよく分かっていらっしゃる。

ギリシャと言えば・・・・



オリーブづくし~。


オリーブオイル、フェタチーズ、スパイシー/バジルのオリーブ、そしてはちみつ~。
うわーい、オリーブオイルの缶がカワイイ~!
フェタチーズ、大好き~!!
スパイシーオリーブ、好物です!!!(オットはお子様のためオリーブのよさが分からない)
はちみつも缶入りでカワイ~!

やっぱり海外といえば、こういう地元の食品がうれしいです。
海外のローカルなスーパーマーケット、大好き。



そして、たら~ん!!


ブレスレット。



ブレスレット~。
チャームもののアクセサリ、大好きなんです。
犬とか熊とかカウベルとかハートとか、全然統一性がないところがすごく好き。
ただ、チャームが重くって片側に偏ってしまうので、もしかしたらいじりなおしてネックレスにしちゃうかも。



それからそれから!たらら~ん!!!


クロックス。


欲しかったの~!
クロックス(crocs)、ではなくてなんちゃってものなんだけど。
パンチの効いた色、大好き。
それに下手に「Grocs」とかバッタもんのロゴが入っていないところもヨシ。
軽くて通気性が良くて、お気に入り~。

オットのデカ足にもぴったり。デカイから控えめな色もまたヨシ。
でもオットはサンダルで外を歩けない人なので、家用になるらしいけれど、かさばるねぇ・・・。

すんごい安かったらしい。
あぁ、もっといろんな色が欲しいわ~。

とりあえず、バスルームや階段までびっしりカーペットがしいてある室内用にはいています。
今まではいていたモロッコのバブーシュ、滑りやすくて階段からすってんごろごろと落ちて怖かったので。
でも、このまま夏らしい天気が続くようなら、この元気な黄色は外に出てもいいかも。


ってな感じで、一週間の苦労が報われたのでした。
お留守番で、めざせ!わらしべ長者。
              ↑
           そうは問屋が卸すまい・・。




2007/08/01

今日は躍らせていただきます。


えー、まずはお知らせ。
苦節2ヶ月ちょっと、ようやくのことで我が家にブロードバンドが到着しました!
イエーイ!近代化~。

うちでネットができるって、本当にス・テ・キ~ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

ここまでがまずプロローグの踊り、ね。




そして!ハイ、本題。

ブログを通して知り合えたステキなマロンさん。
ブログ「大人ニキビをやっつけろ!」の2周年記念のマロンさん手作り石けんプレゼントに見事当選しました!

奇しくも先週の火曜日から一週間、オットのパパママさんの実家でお留守番をおおせ使い、田舎にこもりながら「わたしのいない間に届いていたらどうしよう・・・」と気がきじゃなかった。

月曜日の朝、歯医者の予約が入っていたため自宅へ。
(ちなみにドキドキして歯磨きも血が出るほどしたのに、歯医者さんってばお休みとってました—Ž‚¿ž‚Ý。次は金曜日)

お昼前に郵便物が届くはずなので、うちで待っていたけれど来ないし。
犬たちが心配になってきたので、うちを出るも、途中で郵便配達のおじさんに出会い、なんとなく「今日だ!」という予感がして、うちに舞い戻る。

予感的中でしたよ。マロンさん~!


パパママさんのうちに帰るときも、包みが気になって気になって(笑)。
犬たちを小屋から出し、家の鍵を開ける前にバリバリッと開けて見ました。
犬たちも大興奮~。


残念ながら電池が切れていて写真を撮ることができず、開けられないまま(なんとなく写真に収めたいじゃないですか)眺めること数時間。
帰ってきたオットが気楽に開けようとする手をピシッとたたいて、阻止しつつ~。


ハイ、充電完了。


それでは、公開です。


続きを読む

■  プロフィール

kao

Author:kao
イギリスでの日々のあれこれをブラーブラーとのんびりつぶやいています。


イギリス人オットと、2009年5月に生まれたウミ君と、2012年3月に生まれたソラ君と4人で英国中部の小さな街にて生活中。




*お知らせ*
コメントは認証制です。
記事に直接関係のないコメントは承認前に削除させていただきますのでご了承ください。
読者の方にはご迷惑・お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

■  カウンター

■  カレンダー

07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■  最近の記事

■  最近のコメント

■  最近のトラックバック

■  月別アーカイブ

■  カテゴリー

■  メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■  ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

■  ブログ内検索

■  RSSフィード

■  リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。