時間が飛ぶように過ぎてます。
さすが年末(といってもいいのかな?)。
おまけに最近仕事が毎日4時間だったのが6時間になっているので、帰ってくるとクタクタ。
そしてくらーくなっているので何もしたくなくて・・・ぼへーんと毎日が終わっていく・・・。
こうやってクリスマスも年末年始も過ぎていくんだ・・。コワ・・・・。
さて、先週ももへーっと終わってしまったんだけれど、ちょっとしたイベントがありました。
ブログにコメントを下さるセロリさんが、だんなさんとのホリデイを利用してウェールズに行く途中に会いに来てくれたのです。
街のかわいらしい古いカフェでお会いして少しおしゃべりできました☆
ちょっとした頼まれ物もあったので、直にお会いしてお渡しすることもできてうれしかったです。
ほんわかと優しい雰囲気のお二人とちょっとの時間だったけれどお話できて楽しかった♪
おまけにこの日は本当に久しぶりに晴れていたので、とても気持ちのいい日にひょんなご縁で知り合えた方とお会いできてよかった〜。
メールで連絡を取り合って、ご親切にも持っている日本語の本も貸してくださいました!
わーい〜!
日本語に飢えているのでとてもウレシイ!!
それに加えて・・・ビックリするくらいの量の日本食をいただいてしまいました・・・!!!
恐縮ながらもとってもありがたく、そして感謝感激でした〜。
ウェールズに向かわれるご夫婦と街中でお別れして、家に帰るなりリビングに広げてひとつずつじっくり手にとって見ました。

こんなにたくさん。本当にどうもありがとう。大事にありがたくいただきますねー。
またいつか、ゆっくりお茶をしましょうね。
余韻に浸ってから街にもう一度出て、古本屋さん(
Oxfam)へ。
ずーっと図書館で借りっぱなしになっていたクロスステッチの本があったので購入。
もう一冊、ふるいクロスステッチの本も£2だったので購入〜。
クリスマス/グリーティングカードもあわせて久しぶりに買い物を楽しみました。
ちなみになぜOxfamかというと、この週とても元気がなかったオットが木曜日の夜のニュースでバングラデシュの竜巻の被害でたくさんの子供たちが亡くなったり、貧しい人たちの家が吹き飛ばされているのを見て、とてもアプセットしてしまったのです。
このこと自体、もっと大きく取り上げられるべきなのに、この日のニュースのメインは政府がチャイルド・ベネフィットの対象者のリストを紛失したこと、首相のゴードン・ブラウンが謝ったこと、それに対して違う党の人たちが小突き回していること、などを延々と流していて、このひどい災害を受けているバングラデシュについては本当に流す程度だった、ということに憤慨、そしてやるせなくなっちゃったらしい。
先週は、オットのとても尊敬していた亡くなったおじいちゃんのお葬式からちょうど1年でした。
命日のときは、おばあちゃんに会いに行ったりしていて割と元気だったんだけれど、その後じわじわと元気がなくなって落ち込んでいたので、このニュースが引き金になったのでしょう。
夜、本当に悲しそうにしていたので、もっとちゃんと気にかけて話しかけてあげれていなかった自分にハラが立ちました。
でもたくさん話をして、疲れて二人とも話の途中でパタッと寝ちゃったけど(笑)。
金曜日の朝、いつものように目覚ましのラジオでニュースを聞いていたら、チャリティーのOxfamがバングラデシュに募金を募っていることを聞いたので、本を買ったときに出たおつりを少しだけだけれど寄付して来ました。
というわけで前置きが長かったけれど、Oxfam。
チャリティーショップで買い物をすることはたまにあるけれど、ちゃんとお金の行き先のことを考えて買ったのははじめてかも。
本当は被災地に直に行ってなにかできることをするのが一番なんだろうけれど、今はそれができないので、まぁ今の二人にできる事ってことで。
残業消化で早く帰ってきたオットと一緒に、散歩に出かけてそのままお気に入りのパブで飲んで来ました。
オットはたくさん話をして気が済んだみたい。
よかったよかった。
↑
パブで払った金額こそバングラデシュに送るべきだったんじゃ・・・。
- 2007/11/28(水) 03:27:59|
- ヒトリツブヤキ。
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昨日はイングランドのフットボールの大事な試合でしたね。
フットボールなんてまったく興味のない、オットでさえ毎週楽しみにしている「Heroes」を見終わってからすぐにスコアチェック。
この時点で残り5分(このあたりがにわかファン)、イングランド2-3でクロアチアに負けてるよ・・・。
そして負けてしまって、不名誉にもEU杯の出場権を逃してしまいました。
階下の住人と隣から「Nooooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!!」というぶっとい声も聞こえた。
多分中東系の国の次に、サッカーに対して
野蛮熱狂的なイングランド。
あーあー、負けちゃったよ。
と思ったら翌日の今日、監督さんがクビに。
クビになっても出場はできないんだけれど、もう誰かを血祭りに上げないと気がすまないんでしょうね。
わたしは、というと特にフットボールファンでもないし、フツウに。
それよりも最近ちょっとバタバタしていて忙しい+PMSで疲れも絶頂、天気も悪くて視力の悪い目に来て、頭痛です。
そんなときにカフェインってあんまり良くないんだろうけれど、仕事からかえってきて、熱々の濃い〜コーヒーにマクビーティーのチョコレートダイジェスティブ・クッキーをどぶんと浸して食べるのがお気に入り。
やっぱりチョコレートは気分をハッピーにしてくれるわ〜。
・・・こうやって体系もイギリス人化していくのかしら。
こわいなー、といいつつもう一枚。
オットも最近のわたしの食欲+甘いもの摂取量に目を見張っていたけれど、PMSと分かってからは積極的に、チョコレートを与えてきます。
やつ当たられるよりはましってか。
- 2007/11/23(金) 01:36:22|
- ヒトリツブヤキ。
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携帯で撮影@pm 1:20。先ほど仕事から帰って来ました。
今日は1時あがり。
ちょこっと買い物しておうちに帰ってきても1時半前。
なのにこの暗さですよ。
今朝はそれほど寒くなかったけれど、時間が経つにつれて気温も降下。
寒いってば。
小ぢんまりしたクリスマスデコレーションも寂しそうです。
あーあー、秋はあんなに暖かくてステキだったのに・・・。
週末はもっと寒いといううわさ、もったいぶらずにうち中のヒーターのスイッチも入れました(温かくなるまで2日かかる)。
モコモコのセーターも出しました。
3年前に買った、コットン素材だけれど取り外し可能のあったかライナーが付いたずっしり重い「相撲レスラー・コート(オット、命名)」も出しました。
昨日の夕方行った買出しで、今週分のワインもクリスマスまで持ちそうなくらいのビールもお菓子もあるし、後は・・・風邪対策にエキナセアを買わなくちゃ。
後は・・・クリスマスか。
↑
まだはじめていないよ、クリプリ・ショッピング。
- 2007/11/21(水) 00:18:01|
- ヒトリツブヤキ。
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昨日は仕事を始めて一番の忙しい日でした。
スタッフもたくさん総動員だった+客数もすごかった。
のでちょっとハイになって働いたけれど、2回の倉庫からギフトボックスのセットが入ったダンボールを3-4個担いで下ろす作業を10往復くらいした結果・・・左腕の筋を伸ばしてしまったようです。
帰って来てからしばらくして手のひらからじーんとだるくなってきて、夜が更ける頃には首、肩、背中、腕全般、手のひらまでだるくて気持ちが悪くなるほどに。
トホホ。
一夜明けて大分ましになったけれどやっぱりだるい・・・。
日曜日の今日、隣町の叔母さんアリに会いに。
ハンガリーで大金をはたいて直してきた前歯を見に(笑)。
ホワイトニングと差し歯のおかげで歯並びまっすぐ・真っ白できれいになってた☆
いいなぁ。
さて、今日はどんより曇ってしとしと雨が降る典型的なエゲレス11月の天気。
オットいわく、11月はまだ秋、だそうですが・・・アリの家を出てパパママさんちに向かう頃にはミゾレ、そして雪に。
冬だ・・・・。
本物の冬がやってきちゃったよ。
パパママさんちでお昼を一緒に食べて、暖炉の前でおしゃべりしている頃には本格的な雪になってきた・・・。
そういえば去年の今頃は、寒くていつもいつも湿っている天気と先の見えない同居生活+オットのおじいちゃんの看病、数度の電話回線切れなどで、どん底のうつ状態をさまよっていたわたし。
今年は打って変わって元気だけれど、こんなに早くに雪が降っちゃうなんて・・・思わずつらかったあの頃を思い出して沈みそうになりましたよ。
危ない危ない・・・・。
雪を見ると興奮しちゃって大変なオットでさえ「11月18日に雪とは・・ちょっと早いよね」という始末。
寒かろうが半そでのTシャツ姿のパパさんも今日は散歩に行きたがらず、ママさんだけが(いつものように)元気で、「積もったら雪ぞりで遊べるわね〜!」とおおはしゃぎ。


携帯で撮影。見えますかーこの雪・・?いえいえ、明日仕事だし積もってしまったら恐怖の坂を車が登れなくなってしまうので退散です。
そりは・・・年が明けてからくらいがやっぱりちょうどいいよね。
もちろん街に出たとたんに雪はやんでびしょびしょと雨が降ってます。
静かな田舎の一軒家で暖炉とAGAでぬくぬくと家庭的なおうちを持つのもいいけれど、今は街の小さなクリスマスデコレーションの照明を見るとホッとしちゃうんだよなぁ。
やっぱりまだ若いし、ワインやおしょうゆが切れたらササッとお財布ひとつで走り出て手に入れられるような環境がすきかも。
若いオットはいずれは田舎で自給自足で生きたいらしいけど。
↑
しょうゆも作ってくれるっていうのなら。
- 2007/11/19(月) 03:49:16|
- ヒトリツブヤキ。
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更新するたび言ってますが・・・寒いっ!
多分今日は今年一番の寒さですよ。
朝、一面が真っ白だったし(霜のため)、職場ではあまりの寒さにヒーターが動かず回転してから冷蔵庫のような状態のまま2時間。
コロス気?
ユニフォームのサンタTシャツの下にキャミ、そしてショップのフリースのブルゾン、ズボンの下に分厚いタイツ、といういでたちでも小刻みに足踏み、手をモミモミこすり合わせちゃうくらい寒かった!
しもやけができちゃうかと思った・・・。
さて、昨日はお休みを無理やりもぎ取って、オットの親友の彼女のキャスとバーミンガムへ行って来ました。
というのも、去年のキャスの誕生日にビューティー・サロンでのメイクアップのバウチャーを彼氏のギャヴからもらっていて、約1年経ってしまうしようやく実践するため。
でもおとなしいキャスは一人でバーミンガムに行くのがイヤで、わたしにお誘いが来たのが9月。
電車のチケットも1ヶ月も前に買ってあったので、なんとしても行かねば(笑)。
サロンでの予約が12時半からだったので、余裕を見て早めに出て、お買い物も楽しみたかった。
のに、滅多に乗らないけれど期待を裏切ることなく電車が遅れ・・・(あぁ、エゲレス)買い物タイムは1時間しかなかったです。
でもその短い間にMUJIで小物をゲットし、H&Mでほんのちょっぴり残っていたセールラックから掘り出し物ゲット↓。

ピンボケ、すみません。オーガニックコットンの長めのチュニックとタンクトップ。なんと、〆て£4。
あぁ満足。
キャスも細長い足に良く似合う、白のスリムジーンズとおそろいのタンクトップを同じく£4でお買い上げ。
が、ココからが長かった・・・・。
サロン(
New>id)はどうやら大繁盛のようで非常に込み合っていて、ひっきりなしに予約のお客さんが入ってました。
まず、キャスは金髪をイチゴブラウンに染めてもらい(色決めやスタイルの相談込みで1時間半)、その後ブロウドライしてカールを全体にかけてスタイリング。
その後軽く30分ほど待たされ、ネイル。
その後さらに待たされ、メイクアップ。
ニコチン切れと帰りの電車の時間が迫り、買い物もできなそうな事実にぶち当たりイライラするキャス、となだめるわたし。
いやいや、買い物行きたいのはわたしだよ。ずっと座って待ってて飽きちゃったよ。
チャイナ・タウンに行こうと思って、エコバッグまで持ってきたのに・・・。
みりんと黒酢とザーサイと韓国わかめスープとラーメンを買ってかえりたかったのに・・・・

。
次のフォトセッションまでまだ待たされるなら、ササッと抜け出して買出しに行こうと思ったら、あっさりフォトグラファーに呼ばれてしまいました。
それでもほうっておこうと思ったのに、自信がないキャスが「ついてきて〜」と泣きつくので仕方なく同行(皆さん、エゲレス人でもこんなかわいらしい子がいるんですよ)。
結局、いんちきマネージャーのような状態で狭いスタジオで「あ〜いいねぇ。とってもステキ〜」とカメラマンと一緒におだててポーズをとらすわたし。
そして時々カメラマンに「悪いんだけれど時間が押していてあと10分で駅に行きたいの」とか言ったりして。
結局無事にフォトセッションも終わり、最後の写真を選ぶのまでは到底時間が許さなかったので、送ってもらうことにしてサロンを後にしました。
ちなみにキャスの受けたコースは、「飲み物サービス、スタイリングの相談、ヘアダイ又はヘアカット、スタイリング、ハンドマッサージとマニキュア、メイクアップの相談とメイクアップ+お化粧ポイントをちゃんと抑えて説明してくれる、フォトセッションと写真1枚フリー」というもので£44.99でした。
こういうプレゼントもいいですよね。
中には赤ちゃんと一緒の家族写真や、子供との写真、友達同士でのイメチェン写真コースのため、家族からお友達同士までたくさん来てました。
気になったのが、「Mum to be & Baby」というもの。
妊娠中のメイクオーバーの撮影と、出産後のメイクオーバー、という2回のセットで£39.99だとか。
こういうのも気が利いていていいかも、と思いました。
バーミンガム以外でもがあるようなので気になる方は
サイトをチェックしてみてください。
それにしてもいい商売だよなー。
見た感じ大繁盛でしたよ。
終わってからダッシュで駅に戻り、少しだけ駅周辺の店ものぞいて無事電車に乗ってかえって来ました。
本当に久しぶりに女の子とデート(っていうのかな?)だったので楽しかった☆
やっぱり買い物とかは女の子同士に限るわぁ。
中華街はいけなくて残念だったけど。
↑
やっぱりマネージャー兼オカン。
- 2007/11/16(金) 02:33:43|
- ヒトリツブヤキ。
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つ・・・ついにやってきたか、冬将軍・・・。
寒い〜寒い〜寒い〜さっぶーーーーい

。
昨夜はなんと-3度ですってよ、アナタ。
ここ2ヶ月温かくてラッキーだったんだけれど、朝がつらいし、ユニフォームのTシャツ1枚じゃさぶくて・・タイツまではいていったのに、店に吹き込む北風で全身スースーしてしばけます。
仕事を始めて肉体労働しているし(ウェアハウスは2階)重たいものも持っているし、体が引き締まった気がするので久しぶりに体重計に乗ってみたら・・・・増えてた

。
がーん。ズボンがきついのはタイツをはいているからだと思っていたけど違ったか・・・。
あのフィッシュ&チップスがいけないんだね・・と反省したけど、あまりの寒さに体が甘いものを求めてますよ。
フン、あの職場ではかなりのやせっぽちだし寒くてやってられないし・・ササッとお店で美味しいショートブレッドを買ってきて、入れたてのコーヒーに浸して食べてます。
うーまーいー。
反省は明日します。
ところで、またまた石けんが解禁してました。先月、がんばったわね、わたし。
#ネトルシャンプーバー*オリジナル

成日:08/oct/07 解禁日:05/11/07
材料:
オリーブオイル、ピーナッツオイル、ココナッツオイル、
キャスターオイル、みつろう、ココアバター、ミリスチン酸
オーガニック・ネトル・ティー、苛性ソーダ
オプション:
ウィッチヘーゼル水(水分の1/2)、
摘みたてネトルリーフ(カップ2杯分をネトルティーとブレンド)、
椿油(SF)、アプリコット核油(SF)
精油:
ローズマリー、ラベンダー、ティーツリー以前作った「
Natural wonder bar」がオットに大変好評だったんだけれど、ものすごく溶けやすくて残念だったので、硬さを出すためにココナッツオイルとみつろうを配合。
それにニッポンのハハが持ってきてくれた「大島椿油」。
小さな小瓶に入っていてもったいないので・・・ちんまりスーパーファットで使いました。
それとお肌に優しく保湿成分がよろしい、アプリコット核油も同じくスーパーファットで。
抜け毛フウフなので、地肌をきれいに洗浄して収斂してくれそうな、ウィッチヘーゼルを水分の半量として置き換えてみました。
ココアバターは・・なんで入れたのかしら?保湿?
色々入れてみたいお年頃です。
それ以外はもう、ネトルネトルネトル〜な石けんです。
ネトルティーも使ったから前回のようなきれいな薄い黄緑にはならず・・どすーんと濃いグリーンになってしまった。
今回はシリコンのパン型で作ったのですが、でかいなー。
オットは大きなブロック型のほうが好きなようで、「これはいい石けんだね!」といっていたけれど・・どうなんだろうね。
使い心地は良いです。
前のシャンプーバーより少し泡立ちがいいかも。
でも相変わらず溶け崩れが気になりますが、もう少し熟成期間をおいたらまた違ってくるかな?
それにしてもよく見ると「ういろう」みたい?
あぁ、あのういろうの『ぐにゅ』という歯ざわりが懐かしいなー。
程よいあの甘さ・・・。
美味しい緑茶と一緒に出てきたら、一本一気にいけそうです。
↑
反省は結局できないのか・・・。
- 2007/11/13(火) 01:37:22|
- 手づくり*石けん。
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仕事を始めて約2週間。まだまだ新米なんです。
なのに色々色々気になるんです。
陳列棚が真っ黒にホコリまみれ。
お試し用の商品から液漏れして汚い。
レジ周りが死ぬほど汚い。
私物ロッカーに誰かの洗濯物が入っていて臭い。
ストックルームが汚い。
倉庫の小部屋ふたつがガラクタ置き場と化している。
季節もののギフトセットのストックの仕方が恐ろしいほど秩序なし。
非常口の裏ドアの廊下にうずたかく詰まれたごみが激しく匂う。
など。
わたしは細かいのかなぁ。
はっきり言って商品のラベルが全部こう前を向いていないのとかも気になるのですがー、店長をはじめあんまりみんな気にならない様子。
うちでは大雑把でテキトウなタイプだけれど、仕事だと、というかお店はどうしてもやっぱりきれいにしておくのがスタンダードだと思うんです。
そしてまだ2週間たっていないのに、店長も副店長もフラッと裏に入ったきり戻ってこないから、一人でお客さんの相手をしていたり、まだ慣れていないレジの操作に戸惑ったり。
しかも忙しい中、わたしと年配のスタッフ(すごくステキな人)二人で接客にいそしんでいる間、店長・副店長・パートの人たちが裏で世間話でキャーキャー言ってるし。
エリア・マネージャーから電話があった後、副店長と神妙な面持ちで話していたので、「大丈夫?」と聞くと「うん・・・わたし豊胸手術を受けてもっとおっぱいを大きくしようと思うの。自分の体系が大嫌いなの・・・」と。
絶句してしまいましたよ、わたし。
ちなみに店長も副店長も・・結構なおでぶさん(多分二人ともサイズ16以上、ちなみにわたしは8=日本の9号)です。
で、豊胸手術をしたい店長、実は脂肪吸引を去年したとか。
オイオイ、全然吸われてないやんけ〜。
脂肪をすってもらうほど体系を気にするなら、マク○ナルドのダブルチーズバーガーLサイズセットとか食べてる場合じゃないだろう〜!!
と、柄の悪いわたしが言ってしまいそうなのを必死にこらえて・・・「い、痛そうだしもうちょっと考えてからにしたら?」というまぬけな返事をして仕事に戻りました。
頼むよー。ちゃんと仕事しろよー

。
そしてもうちょっと色々教えてよ。
昨日の1日限定顧客セールも、レジのやり方が特殊なのとかダレも教えてくれなかったから、わたし・・・お客さんにちゃんとディスカウントをあげられなかったじゃないのさ。
ヘンなお客さんだったから戻ってきて怒られたらどうしよう・・とびくびくしてます。
後もうひとつ、思わぬ障害。
みんな訛り、きつすぎ。ノッティンガムに長くいたので、あっちのほうのミッドランド訛り、北部の訛りは慣れていました。
がー、ウェスト・ミッドランドの訛りがこんなにきついとは思わなかった。
パパママさんも訛っているけれど、合計で1年半近くも同居したのでいい加減慣れた。
おばあちゃんも、パパさん方のおじいちゃんおばあちゃんもある程度慣れた。
でも一般市民と世間話、となると全然ついていけません。
フツウにテレビの話をしているのに、何度も聞き返すわたし・・・。
助けて

。
しかも、日本で大学に行っていないので入試英語的な文法がまったくアタマに入っていないわたし、音・・というかリズムと特殊な言い方とかを調べて真似て取得してきた英語力だから・・・この訛りが移る可能性大です。いやーーーー!!!
というわけで、仕事より、仕事の合間の世間話がストレスになる、というわけの分からない生活です。
↑
やっぱり訛りを習得して溶け込むしかないのか・・?
- 2007/11/10(土) 00:38:03|
- お仕事。
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昨日はオットが大きな病院に行く日でした。
なぜかというと・・・巨大な親知らずを抜くため。
イギリスにはNHSという国民保険のようなお医者さんとプライベートのお医者さんがいます。
NHSのほうは診療は無料。歯医者も治療の種類によって一律の料金が決まっています。
それに、処方箋を出してもらう分には一律で£6くらい(もしかしたら料金が変わったかも)を払います。
プライベートの歯医者さんはフツウのチェックアップでNHSの料金の倍ちょっとするらしい。
なのでNHSの歯医者さんは人気で予約を取るのが難しい+一度規定の歯医者さんに登録したら、歯医者さんを変えてもらうのは難しい。
ま、ギャンブルですな。
幸いわたしたちの住むこの街には歯医者がごろごろあって、最近ポーランド人のお医者さんがたくさん移住して来たらしく、あっさり歯医者さんを見つけることができました。
しかもわたしたちの歯医者さんは腕がいいときたからラッキー。
でも親知らずを抜くことは、ローカルの歯医者ではやらないらしく、病院に予約を取ることが決定。
それが・・・たしか7月くらいの話で、やっと予約が取れたのが昨日。
オットは朝からそわそわ緊張。
お昼で仕事も切り上げてうちに一度帰宅後、気分を盛り上げるためにダンベルを上げ、シャワーに入り、気合十分で出発。
そして1時間半後電話がかかってきて、「・・・今日はレントゲンだけだった・・・。しかも親知らず、でっかいからたいていの人は全身麻酔で朝から術衣着て、本格的に丸一日かけてやるって言われた・・・」とのこと。
ハァ??
3ヶ月もかけて予約を取ってレントゲン・・?
おまけに抜歯に全身麻酔?
言いたいことが一杯あるぞー。
その後とりあえず帰ってきたオットに詳しく聞くと、親知らずは大きくて根っこも深く、あごに一番近くて神経にも近いから、部分麻酔だとかなり強いものを打たなくちゃいけないので、下手をすると・・舌の感覚・あごの感覚を一生失う可能性アリ、と言われたそうな。
エェ???!!!
わたし、ここだけの話ですが、近所で有名なヤブさんに両下の親知らずと右上の親知らずを抜いてもらったけれど。
そしてそれはそれは大手術だったんだけど。
しかも今思えば、やっぱり何かがおかしく、どちらかの下の歯グキのキズがなかなか治らず、ずっとぶよぶよのゼリー状態で大きな穴が開いていて、ごはんも詰まるし怖くて食べれなかったんだけれど。
そして『D』みたいなシェイプのカオになり、斜め前から見たら、こぶをとる前の宍戸じょう、みたいな状態が数日続いたんだけどー。
ま、幸い舌の感覚も失うことはなかったけれど、そんなこと知らなかった。
オットはそんな話を聞いて、さらに3,4ヶ月待ってから戻ってくる元気をなくして「全身麻酔は要らないから部分麻酔を希望した場合、今すぐ抜いてもらえますか?」と聞いてみたらしいですが、お医者さんに「とんでもない!!!」と一言で断られたとか。
予約をまたこれから取って、抜歯の日が決まったら、一日食事抜きで会社も2,3日休んでくるように、とのこと。
うーん、オオゴト。
しかも下の親知らずだけではなく、上のも一緒に抜くんだって。
お気の毒・・・・。
歯磨き大嫌いのオット(←子供・・・)がこの2,3日、一生懸命歯を磨いてます。
おまけに電動のフロスまで買ってきた。
この恐怖心をあおるエゲレス歯医者さんの思う壺で、歯磨き奨励&歯磨きグッズ購買意欲がグーーンと上がっている我が家。
↑
ついに、わたしが欲しかったすばらしい電動歯ブラシを買ってもらえるかも。クリスマスに・・・。
- 2007/11/07(水) 20:34:21|
- 大英帝国のいろいろ。
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去年の今頃大層はまってちくちく刺していた、フルーツのクロスステッチ。
できたはいいけれど、うちの雰囲気に合わないなぁ・・・とほって置いたのを、ニッポンのハハが9月に遊びに来てくれたときにアイロンもかけずにプレゼントしました。
それをハハがちゃんと洗ってアイロンをかけて額縁に入れて飾ってくれたのを写メで送ってくれたのです〜。

ちゃんと額に入ると立派だねぇ。結構かわいいじゃん。
キッチンの壁の色はサーモンピンクなので、ビタミンカラーがいい感じに映えていてうれしいです。
あーまた大作を作りたくなってきた。
ところでテレビっ子。
イギリスに来たばかりの頃(1999年)、大学の寮に住んでいたわたしはテレビを持っていなくて、10ヶ月テレビ抜きで生きました。
今思えばすごい話なんだけれど、英語の上達を目指して(?)ラジオは聞いていたけれど、ちゃんと聞かないと完全にBGMですよね・・・。
引っ越してフラットでイギリス人とシェアをするようになってから、遅れを取り戻すかのようにテレビっ子に(笑)。
思い返せば英語の勉強としてはまったく良い影響は与えられなかったであろう(実際ヘンな訛りがうつった)「Eastenders(ロンドン西部の下町のドラマ。20年以上くらい続いているらしい)」や「Hollyoaks(チェスター近郊の架空の町ホリオークスで繰り広げられる若者ドラマ。ゲイ・拒食症・過食症・レイプに殺人・・と午後6時からの放送なのに何でもあり)」に激はまり、いまや悪名高い「Big Brother(オーディションで選ばれた男女数人が一軒の家で住んでいる様子を24時間体制で見せるリアリティーショー)」で、いけない語録を学びまくる、という生活でした。
大学が終わって一度日本に帰国したので、その後どうなったのか気にはなったものの、いい加減この3つからは卒業し、今現在のはまり物は・・・
ズバリ「
Autumnwatch」。
昨日から始まりましたね〜。
春には「Springwatch」と題してやはり野生の鳥や動物を観察して2週間放送するもの。
今回も司会のビル・オーディというおじさんが大興奮しながら、ビーバーやアナグマ、小さなネズミに小鳥などなどの様子を紹介してます。
こんなの見ていてキャーキャー言うのもどうかと思うけれど、昨日のビーバー家族がおなかをごしごしこすっているのや、ビル・オーディーともう一人の司会者のケイトさん(とてもかわいい)がハリネズミを抱っこしているのを見たときは、あまりのかわいさに何かの発作を起こしそうでしたよ。
後はSky threeで日曜日に見れる(Sky Oneが大元。でもうちでは見れないので日曜のリピートを見ています)「
Project Runway」。
アメリカバージョンの未来のファッションデザイナー発掘番組。
すごくキャラの濃い〜デザイナーたちが、毎週与えられるテーマに沿ってアウトフィットをつくり、ショーをして、毎週一人ずつ落とされていく人生ドラマです。
なんだかんだ言って一応ファッション業界歴も長いし、もう洋服は作らないけれど新しいファッションを作る人たちを見ているとおもしろいです。
季節の変わり目だからか、ココのところ新しいコマーシャルもリリースされてやっぱり楽しいテレビ。
ちなみにお気に入りは
コレ。もうあんまり新しくはないけれど。
うーん、なぜフィル・コリンズ・・・?
ラグビーワールドカップ・バージョンも良かった。
音楽のビデオクリップも好きです。
最近のお気に入り、「Feist」の『
1234』。
声がかわいいなーと思っていたらビデオも胸キュンにかわいかった。
無条件にニコニコしてしまうメロディーとワンショットカメラで撮影してあるビデオクリップ。
かわいい振り付けもいい感じで、オットと二人で踊りながら見ています(バカカップルとでも呼んでください)。
何度も言うけどお気に入りです。
クリプリにぜひオススメ。もう自分で買うか・・。
ニッポンでは今どんなのがはやっているのかしら。
↑
おっぱっぴーは覚えた!
- 2007/11/07(水) 01:45:27|
- オキニイリ。
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この年になって・・・化粧がどんどん濃くなっております。
別に濃くしたいんじゃないんだけれど、新しいお仕事、メイクものも扱っていて、季節の限定ものなんかを発売しているため、プロモーションの一環として5種類のメイクアップ商品をもらえるのです。
それに新人とは知らずにお客さんが「ファンデーションを探してるの」とか「新色のアイシャドーが欲しい」とか容赦なく聞いてくるし、必然的に自分でちょっと試してみて練習しているので、真昼間なのにすごいアイシャドウにリップまで塗ってます。
いったい何年ぶりだ?リップ塗るのは・・・?
今までも明るめのアイシャドウ、チーク、マスカラ、眉毛だけはちゃんとしていたんだけれど、濃い色とかアイライナーとかは夜遊びしたりするとき意外まったくなかったので、店内の鏡で自分の姿を見るたびに、ビクッとしてしまう・・・。
休みの日の今日も、もらった化粧品で練習なんてしたもんだから濃い〜なー。
一応外には出たけど、あとは掃除機をかけるだけ。
なにやってんだ・・・とも思うけれど、勉強熱心なやる気の証拠ってことで。
ところでワタクシ、万年抜け毛おんなです。
が、季節の変わり目で・・なのか毎日抜ける量がすごいんだけど?!
子もいないし予定もないのに何でこんなにぼろぼろ抜けるんでしょうか(悲)。
おまけに働き出してから、なれないショップのエアコンの影響か、地肌がべっとり、髪の毛も仕事が終わる頃には束になってベショッとしてしまうのです〜。
そろそろ髪の毛を切ってもいい頃なんだろうけど、そんな余裕はないしあと数ヶ月はこのままでがんばってもらいたい。
←主婦の鑑〜。なんつって。そこで、手持ちのコンディショナーもなくなったことだし、手づくりヘアコンディショナーを作ってみました。
やっとのことで乳化ワックスとキサンタンガムも手に入れたし〜、
マロンちゃんのようなプルプルのコンディショナーを作るのだー。
今回はハンドクリームを作ろうっと、と思って買っておいた『マーシュマーロウ』のハーブを使って。
ん?『マーシュマーロウ』といえばマロンちゃんがリンスを作っていたはず・・・と参考にさせていただきました(
マロンちゃんのレシピはこちら)。←さすがオタク並に勉強させていただいただけあった(笑)。
あ、でもわたしのレシピはもんのすごいテキトウ+すばらしい成分は入ってませんが。

材料:
マーシュマーロウ・ルートの浸出液
キサンタンガム、乳化ワックス、椿油、
ベタイン、クエン酸
ラベンダー精油ぷるっぷるになったー

。フルーチェみたい☆
どうやらテキトウにキサンタンガムを入れたら多かったようで(汗)、ちょっとやわらかめのスライム状態になってしまったので、お湯を足しながらゆるめました。
早速翌朝使ってみたら、さらさらのつるつるになりました!
キュキュッとするんだけれど、もつれないし重みがまったくなし。
髪も柔らかくなってまとまります。
乾かすとさらにさらさら〜。ラベンダーのいい香りがほんのりしてうれしいです。
地肌もスッキリして、何よりも一日たってもべたつかないのがウレシイ。
オットにも試さしたんだけれど、洗い流すときに明らかに髪の毛が柔らかくさらっとしているのに驚いてた。
自慢の(?)クルクルもふわふわですよ。
これは癖になりそうだわ〜。
また色々試してみたいなー。
- 2007/11/05(月) 01:41:24|
- 手づくり*その他。
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お仕事、行ってますー。
パート、しかも季節限定の短期で最初のうちは小時間からね、ということだったのに、日曜日に始まって月曜抜かしてずっと働いてるぞー。
時間はフルじゃないけれど、久しぶりに毎日立ち仕事。
そろそろ足が限界のようです・・・。
ふくらはぎがつりそうだよー。足の裏が痛いよー。
話変わって、土曜日にハンガリー歯医者ツアーから帰ってきたママさんと叔母さんのアリ、無謀にも日曜日にはポーツマスでの10マイル・チャリティ・マラソンに参加。
ママさんはともかく、毎日何時間も歯医者で治療を受けてたアリまで走るんかい・・・。
でも根性で雨がしとしと降る中二人とも完走。
そして7時間もかけてポーツマスからシュロップシャーまで帰宅。
天晴れ、お見事、ご苦労様です。
で、火曜日にオットの仕事場に現れてお土産を託してくれました。
ハンガリー名物(?)パプリカとサフラン。

クロスステッチのチャートと刺繍の本。


写真に撮り忘れたけれど、オットにウッドパズルと木のカッコいいなべ敷き。
パズルはママさんがものすごい苦心してお店の人とコミュニケーションして、一番難しいのを買ってきたのに、オットは注文したランチがテーブルに届く前にできちゃったらしく、ちょっとがっかりしてた。
パプリカは布製の袋にずっしり入ってます。すごい安いんだって。
サフランもイギリスに比べたらとってもお安かったとか。
きれいな色〜。
モロッコのタジンとかハリラスープとか久しぶりに作っちゃおうかなぁ。
後刺繍の本は、もし時間があってマーケットなんかで見かけたら買ってきて、と頼んであったのを見つけてきてくれました。
なんせアリは歯医者で7時間も治療を受けているし、ヒマだったママさんは街を一人で歩き倒してきたらしい。
うれしいなー。
はっきり言って、いったいいつの時代に出版された・・?というような古いものなんだけれど、東欧のパターンといい感じにミニマルな装丁と表紙のデザインがツボです。
刺繍のほうも、デザインは「・・・・」という感じで中のモデルさんもその辺のおばちゃんやおねえちゃんがブスッとして写ってるんだけど、やっぱり色の組み合わせがいい感じ。
素朴です。
ママさんは工芸品のレースと刺繍の入ったテーブルクロスをおばあちゃんに買ってきたとか。
今度見に行かなくちゃ。
今我が家では東欧に行きたいブームが沸き起こっているので、ハンガリーのブダペストも一躍行きたい国に仲間入りです。いつか行ってみたいなぁ。
とりあえず今はとてもムリなので、今週末にママさんの何百枚(

)もある写真を見てきます・・・。
↑
ママさんのスライドショーは解説ばっちりついて平均約1時間。
イ・・・イェ〜イ!!楽しみ〜・・・・。
- 2007/11/02(金) 03:08:28|
- ヒトリツブヤキ。
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