なんとわたしたちが今回の旅で撮って来た写真の数、〆て800枚強。
しかもわたしがスペアのメモリーカードを忘れたため、コレで終わったけれど下手すりゃもっと撮っていたらしいです。
いったい何を撮ったんだか・・・・。
あまりの量の写真の数々に自らどん引き・・・、でも勢いで旅行記、進めます。
2日目のこの日は4月23日。
わたしたちフウフの3年目の結婚記念日でした。
さらに加えて、この日はイングランドの聖人、ジョージの日。
さらにさらに加えて、この日はバルセロナのあるカタランの聖人、JORDI(ジョルディ?)さんの日でもありました(知らなかったんだけれど)。
そしてさらに付け加えると、この日はブログのお友達、
himadamマダムと
yurinosukeちゃんのお誕生日。
めでたいことが目白押し〜な1日。
ま、わたしたちの結婚式は適当に決めたので(しいて言えばわたしの誕生日前&ゴールデン・ウィーク前、それから奇数なナンバーがいいな、程度)そんなおめでたい(?)日だとは知らなかったんだけれども。
こんだけ色々あって結婚記念日を忘れたら人間失格だわ、って感じの日です。
そしてさらにさらにさらに、まったく知らなかったんだけれど、この日はバルセロナVSマンチェスターUの試合がバルセロナでありました。
フットボールに激しく疎い+あんまり興味がないフウフ、ぜんぜん知らなかった・・・。
あぁ・・・どうりで、ホテルの人やレストランの人がオットをイギリス人と知ると「フットボールを見に来たの?」と聞くはずだわ。
どうりで・・・・・上半身裸、片手(又は両手)にビール、マンチェスターUの応援歌(?)を大熱唱な・・
・フーリガン、もといチャブ・・・もとい、熱狂的なファンが市内を練り歩いていたわけだ(笑)。
前置きが長くなりましたが、そんなおめでたかったバルセロナ2日目。
まずはオットと綿密な相談の結果、ツアーバスに乗ることをやめたので、3日間しないのトランスポート乗り放題のパスを購入(ひとり14.30ユーロ)。
向かった先は・・・・・↓。

メトロを降りて出口を出てすぐに長蛇の列の・・・。
↓
↓
↓

サグラダ・ファミリア。
ドドーン。いやー、こんなにたくさんの人を見たの、久しぶりでした(笑)。
ネズミーランド状態。
人ごみが苦手なオットが一瞬硬直、でも一応まだ午前中だし、これからさらに混んでいくだけだし・・・ってことで行列参加。
結構なスピードで中には入れているので、どうしても色々計算したいオット、すばやくサグラダ・ファミリアの1日の入場料売り上げを計算(笑)。
めっちゃもうかってますー!
でも・・・国の支援ナシで建ててるし、わたしたちが生きている間に完成させてくれ!ということで(できるんだろうか?)一人8ユーロの入場料を払い、入場〜。
とにかく、建物の周りのスペースがすごく少ないので、巨大な建物を前にそれこそ列作って写真を撮る感じでした。

↑
「受難のファサード」から入場。
建設者のガウディが亡くなってからの建設物で、キュービズムのようなシンプルなラインの彫刻で表されたキリストの受難の様子は、当時芸術に対して理解のあるスペインでも賛否両論だったとか。
2002年にやっとこのファサードも完成。
写真左下の文字が浮き彫りになっているドアがすごかった。
ぜんぜん読めないけれど、タイポグラフィー的にもデザイン的にも技術的にも。
中の方は相変わらずの工事中。
5年前に来たときよりは工事の進行・・・というか、範囲が広がっていたようで見れる場所がさらに狭くなってました。
天井や柱、窓のかんじとかやっぱりすごいなぁ。

↑
中の回廊を抜けて出た、反対側「生誕のファサード」。
こちら側のほうが古いほうで、ガウディがもっともインスパイアされるという、自然をモチーフにした彫刻がびっしりのファサードです。
波のような細かな彫刻の中に、100種類くらいの草花や動物が彫りこまれているとか。
すごー。
真ん中のキリスト誕生のマリアとジョセフの周りをドンキー(ロバ?)と牛が囲んで覗き込んでいる様子とか、細かいところがすごかった。
メインのふたつの柱を支えるのは大きな亀。
コレって・・・えーと・・・・・・、コロンブス?だっけ?地球が丸いとわかる前のやつ・・・をもじってるの?
←間違ってるような気がするので、知ってる方教えてください。地上で見れるところはすべて見切ってしまったので、せっかくだし・・・・。
リフトに乗って塔の上に上ってみました。
が、ここでも行列・・・なんと45分待ち↓。

まさにネズミーランド・・・。しかもこのリフトでも一人2ユーロ取られます。
ちなみにワタクシ、高所恐怖症。オットもちょっと苦手。
何を考えていたんだか、このときわたしはかなり余裕ぶっこいて、「なんだ〜地上55mか〜。もっと高かったかと思ってた☆」なんてはしゃいでいたのですが、このあとこの不遜の報いをたっぷり受けることとなりました。
リフトでチーンと地上55M上へ上がってみると、ものすごい狭い螺旋階段。
それをさらに上に登るよういわれ、目にしたものたち↓。

とりあえず闇雲に写真を撮ってきたのですが、絶景ですね〜(笑)。
何せ塔と塔を結ぶブリッジには、ぎょっとするほど人がいっぱいいるし、狭いし、壁の高さはオットの腰の下くらいだし(泣)。
55Mといえども、人はありんこ大、車もちっさいな〜><。
やっと思い出したよ、高所恐怖症。>遅いって。

天才ガウディさん、すべて完成したら巨大なオルガンになるとかで、タワーにはランダムに外側と内側にも窓がぼこぼこ開いてます。
狭い螺旋階段の両側に満遍なく開いてる穴、怖いって〜〜

。
あ、もちろんこの写真たちは腕だけを突き出して適当に写したものたちです。
とてもじゃないけれど、穴から顔を乗り出すことはムリっ。
オットだって、立ち止まって写真を撮るときは、ビミョウにへっぴり腰+足場をしっかり確保!な体制だったし(笑)。

そんな中、フツーに平気で作業を進める方たち。
みてるだけで気を失いそうになった。
限りなく上にいることを後悔しているところ、なんと下りは螺旋階段で。
って、注意書きに書いてあったから知っていたんだけれど、なめてました、わたしたち・・・・。
螺旋階段ってグルグルグルグル何十回も回ったような気がするのに、思ったより下に降りれてないでしょう?
上のほうはまだ、窓なんかに細いバーが張ってあったのですが、途中から内側になんの手すりもなくなり、あんなに降りてるのに外を見るとまだまだ高い位置にいるという事実に愕然。
足がぶるぶる震えだし、頭の中で「ハイ、右左!」と声をかけていないと座り込んでしまいそうな感覚に。
しかも無邪気なフレンチの坊やたちがあの狭い螺旋階段で追い越しをかけてくる・・・・。
ちびりそうでした。

おりきったあとは、外に出て塀に座ってぼんやりする二人。
ひざが笑うってこういうことを言うのね・・・。
なかなか動き出せなかったですよ、トホホ。
お土産屋さんを冷やかして、カードを数枚購入してから、ランチ。
ウロウロ外を回って、大通りを横に入ったところで見つけたローカル〜な感じのバール・レストラン↓。

出迎えてくれた女の子がササッとメニューを説明してくれて、彼女が自ら調理する・・・という本当に家庭的なお店でした(笑)。
その間、店番だれもいないし、ランチに入ってきたおじさんも普通にわたしたちに「Hola」といって席に着く、そんな感じ。
あとでこの女の子のだんなさん(だとあとでわかった)が入ってきて、勝手にビールついでタバコすっていたけど、大都会バルセロナの市内ど真ん中でのんびりしてるんだなぁ〜と感心しました。
もー、このとき未だに足ががくがくで疲労困憊していたんだけれど、オットと二人おいしいランチをいただきました。
ビールつき3コースで一人8ユーロ。
ユーロ高とはいえ、安いな〜。イギリスではそんなのないです。
スターターは、たっぷり(ザク切り、笑)グリーンサラダとフィッシュ・スープ。
メインにわたしは「ピンチョ(ポークのパプリカ和え?)とチップス」、オットは「イカのオリーブオイル焼きとチップス」。
デザートにプリン。
ピンチョ、おいしかった!
スパイシーでやわらかくって。
パプリカと・・・なんだろ?試してみたいものです。すごく家庭的で居心地よかったレストランでした。
長くなっちゃったので23日、後半はまた今度。
なにせ、メインイベントな日だったから〜欲張ってこのあとも色々歩き回っていたのです(笑)。
最後まで読んでくださってどうもありがとう

。
- 2008/04/30(水) 17:15:04|
- 旅行。
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あ〜あ〜、先週の今頃はウキウキと青空の下を練り歩いていたのに、また雨が降ってるよ、イギリス。
せっかくいない間に咲いた桜も勢いよく散らす風と雨。
気温は多少はマイルドになったけれど、ヒーター切っちゃったから寒いし洗濯物も乾きません。
まだまだあと2回分くらいあるのに、干すところがないしな〜。
と、ホリデイが終わってほんの数日でどっぷり現実です(笑)。
「グラシアス〜」「オラ!」「ドス カフェ・コン・レッチェ(又はセルベッサ) ポル・ファボール〜」「アディオス〜」で乗り切った今回のスペイン3泊4日。
もう少し基本的な単語も覚えておくべきだった・・・と深く反省しつつも、旅行記つづっていこうと思います。
さて、先週の火曜日、明け方の3時過ぎにうちを出発、リバプールのジョン・レノン空港に着いたのが5時くらい。
張り切ってホリデイ仕様に素足にバレエパンプスなんて履いてたら、つま先がもげるかと思うくらい寒かった。
うちのオットは心配性なので、前夜の8時くらいから家中の窓の鍵をかけ回り(まだシャワーに入ってないっつーの)、コンセントというコンセントを抜いて周り(まだお茶を沸かしたいし、ドライヤーもいるっつーの)、空港に着いたら着いたで、チェックイン後早速セキュリティーチェックを済ませてできるだけ早くにゲートに着いていたい。
はっきり言って空港はすごく小さいので、迷うことさえ不可能かと思われるのにゲートに向かって一目散ですの。
おまけにセキュリティーチェックを通るには、せっかく持ってきた水1Lも一気飲み、又は捨てなければいけないし、コスメなどのリキッド系もチャックつきのビニール袋へ入れねばならん。
もうちょっとゆっくりしようよ〜。
とのツマの声も却下、水半分を一気に飲み干しチャックつきビニール袋を自販機でさっさと購入(!!)してゲートへGO!
でもゲートは開いてないし(当たり前)、薄暗いし、なんだか尿〜な臭いがするし、できればパブやキャンティーンのある待合ベンチに座りたかったのに、ゲート前通路のところにあったベンチでゲートをにらんでまちました(笑)。
やっと搭乗、並んだ甲斐あって羽根の前方窓側をゲット(格安航空社のため、座席指定はありません。早い者勝ち)、ずっと外を見ていたいオットに窓側を譲るジェントルレディーなツマ。

おぉ〜、ピレネー山脈!に雪だ!!

おぉ〜、バルセロナ〜。晴れてる〜(嬉)!!時刻どおりに出発し、2時間ほどでスペイン・バルセロナに到着です。
現地時間で朝の10:05。
タラップからおりるときの空気が暖かくて一気にホリデイ・ムードが盛り上がります。
飛行場は広くて新しくて、きれいでした。
が、あちこち工事中で色々動いていなかったけれど。
空港から市内までは、やはり新しくできた風の電車で。なんと無料。
試運転状態なのかしら。きれいだったんだけれども。
駅からは徒歩でホテルに向かいました。
青い空!でウキウキで向かったものの、珍しくオットが道を間違えて遠回りしたため荷物をゴロゴロ引きずって30分近く歩き回った。
でも早速バルセロナの芸術家、ホアン・ミロの彫刻発見↓。

コレの向こう側にはローマ時代のコロシアム風の建物も見えた。
が、すでに起床してから9時間もたってるのに、コーヒーさえ飲んでいないフウフ、力尽きてただホテルを目指します。
今回の泊まったホテル、わたしたちの感覚からして贅沢極まりなく分不相応だったんだけれど、初めて奮発して4つ星ホテルにしてみました。
探しに探し回っていたときに、ふっと現れたこのホテル、何かのオファーでお値段がお安くなっていたため、ホテル探しでつかれきっていたわたしたち、即決(笑)。

とってもフレンドリーでオサレなブティック・ホテルでした。
サービスも良かったし、お部屋も良かった。
あんなバスルーム欲しいな〜。毎日お風呂、シャワーは2度入ってた。
ベッドは驚愕のキング・サイズ。夜、お互いが見つけられないくらい広かった(笑)。
デスクの上にはホテルからのギフト(マティーニのミニボトル2本、ブルガリの香水サンプル2つと保湿クリーム)まであった。
本当は表に面しているほうにしたかったけれど、オットが「ひとつのベッドがいい!」というのと、すぐ外が工事中でうるさいかも・・・と思って、コートヤード側にしました。
外は見えないけれど、快適だったわ。
一通りホテル内を見て回ってから、いざ街へ。
いい加減おなかも空いたし、何よりも眠いです〜。
どういうルートを通ったかはよくわからないけれど、とりあえずバルセロナといえば・・・な、ランブラ通りを目指します。
が、意外と遠かったので大通りを一本入った(それでも相当大きなとおりだったけど)ところにあったバール・レストランへ。

「コーヒー」と頼むつもりが、「ドス セルベッサ ポル・ファボ〜ル」とススッとスペイン語でビール頼んじゃった二人。
そしてそのほかのものは、夢にまで見た『カラマーレス・フリート』。
あとはメニューとにらめっこしてもぜんぜんわからなかったので、かなり怪しい英語を語るウェイターのお兄さんのオススメで、トルティーリャとフィッシュ・サラダ。
このフィッシュ・サラダはお値段が6.50ユーロだったのに、巨大なお皿にグリーンサラダたっぷり+鰹?マグロ?のような切り身がドドーンとふた切れ乗ってきました。
二人がけのテーブルに乗り切らないくらいだよ。
ビールもイカもアスパラガスのオムレツもサラダも魚も、涙が出るほどおいしかったです〜

。
確か2時過ぎだったと思うんだけれど、ちょうどお昼の時間だったらしく次々と休憩で出てきた風の人たちが、ごっつく2コース、3コースのガチンコ食い+ビールにワインに飲んでたけれど、こういうのは普通なのかしら・・・、スペインでは。
イギリスでも『リキッド・ランチ』とか言っちゃって、昼真っからビールで済ます人もいるけれど、ごはんもちゃんとがっつり・・って言うのはあまり見ないなぁ。←高いから?
おなかいっぱいになって、とことこと二人でランブラ・デ・カタルーニャを南下、有名なカタルーニャ広場へ。
デパートにお手洗いを探しに入る。
それにしてもバルセロナって公衆おトイレが少ないんですのね・・・。
デパートに入ってもサインが見つからず、巨大な売り場をひたすらウロウロする二人・・・。
お恥ずかしながら、スペイン語でトイレはどういうのか調べていなかったため、無意味に各階を調べまわってました。
最終的に、「店員さんに聞いてよ!」「いやだ、キミが聞きなよ!」という小競り合いのあと、わたしがお店のお姉さんに聞いて見つけたんだけれど。←ザ・アネサン女房。すっきりしたあとは、ランブラ通りへ。
あ〜、来たことあるよ。覚えてるよ、とやっと土地勘を取り戻すわたし。>遅。
オットはすごい人ごみに言葉すくなに、そしてあちこちで檻やかごに入れられて売られている(?)小鳥や動物に激しく心を痛めていたようです。
そんな静かになっちゃったオットを引っ張って、マーケットへ。
やっぱりすごい人だかりだけれど、マーケットは大好き。
やっぱり太陽をいっぱい浴びた果物や野菜は色艶が違うし、海があるから新鮮そのもの〜!な魚介類にウキウキしました。
長くなるのでマーケット編はまた今度。
だけど、疲れきったわたしたちフウフのバルセロナ・ラブ度が一気に上がった、新鮮な食材たち。
いいなぁ・・・。
新鮮なマンゴージュースを買ってマーケットをあとにし、寝不足で疲労困憊、力尽きてメトロに乗ってホテルへ向かう。
駅からホテルまでは徒歩10分ちょっと、足も疲れきっちゃってつらかったので駅のキャンティーンでコーヒーを飲んで一息。
思えばコレが初のコーヒーでした(笑)。
カフェインで少し元気になって、スーパーによって(スーパー編もまた今度)、ホテルへ。
数少ないホリデイだけれど、あまりにも疲れすぎていたのでお風呂に入ってテレビを見て、ばんごはんも抜かして買ってきたビールを飲んででっかいベッドで就寝。
↑
でも興奮しすぎてあんまり寝れなかったんだけれども。長いのを読んでくださってどうもありがとう

。
- 2008/04/29(火) 16:00:02|
- 旅行。
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ただいま〜。
無事に春を飛び越えて『初夏』な感じだったバルセロナから帰ってきました〜。
初日は明け方の3時過ぎに家を出て、金曜日の夜おそーく・・・っていうか、日付は土曜日の明け方2時半に到着しました。
歩いて歩いて歩き回ったので、足腰に来てます。
よぼよぼです〜>m<;。
フウフそろってちょっとした時差ぼけ・気温ボケ・食べボケ・飲みボケでいまだによろよろです。
早速旅行記を〜、と思ったのですが膨大な写真の数に恐れをなしているので(笑)、久しぶりにバトンが回ってきていたので、ブログのリハビリにバトンからいってみます。
まわしてくれたのは、長いお付き合いで実際に会って遊んでもらったこともあるお友達、「
Mancunian Way」のericaちゃんから。
日本は楽しんでいるかしら?
★バトンのルール★
【1】次の人には3日以内にまわすこと
【2】嘘、偽りなく答える
【3】アンカー禁止
【4】回した人は回された人がルールを守っているか見に行く
【5】ルールが守られていなければ罰ゲーム
そしてバトンを回す相手は3名。
回した方のイメージカラーも答える。
★お名前は?
kao。
★年は?
あとちょっとで35歳です。
★恋人は?
オット。
★好きなタイプは?
あごのラインがジェイ・ケイとかジェームス・モリソン系、すごく好きです。
公平な人。
頭の回転が早い人。
かわいい人。
★嫌いなタイプは?
不公平な人。
空気が読めない人。
★好きな漫画
スラムダンク(今すごく読みたい)
王家の紋章(進展はあるのか・・?)
あさきゆめみし(これを読んでいたおかげで古典のテスト、クラスで1番になったことがある)
★好きな食べ物
魚介類だったらどんなお料理でも。
キムチ(もうずいぶん食べてないよ・・)。
辛いものスパイシーなお料理全般。
ハハの味噌汁、ハハのサトイモの煮っ転がし、など。
★好きな音楽
う〜ん、気分によるのですが・・・
Feist、
Amy Winehouse、
Regina Spector、
Duffy。
Arcade Fire、
Muse、
James Morrison、
Goldfrapp、
Mikaなど。
スピッツ、アジアン・カンフー・ジェネレーション、ケツメイシ、UA(←コレくらいしか持ってない・・)。
★好きなブランドは?
デザイナー(買えないけど):イザベル・マラン、ドリス・ヴァン・ノッテン。
ハイ・ストリート系:モンスーン、ジグソウ、ザラ、Mixte。
セルジュ・トラヴァルのジュエリー。
★罰ゲームは?
恥ずかしかった体験でも語ってもらいましょうか〜。
指名は…
う〜ん、みんなお忙しそうだしな〜。
ま、3日のうちに・・・とは言わないので時間があるときにお願いします。
「
はじめのいっぽ 〜part 2〜」のyurinosukeちゃん。
イメージカラーはダリアのような赤。↓

元気で明るくて、でもとても女性らしい深い色。
なんだかじっと見入ってしまいそうなそんなイメージです。
あちこちに共通点がちらほら見えてすごく親しみがあるし、いろんなことに挑戦している積極的なとっても魅力のあるおんなのこ。
いつか遊んで欲しいな〜(笑)。
「
スロー&シンプルでいこう☆」のmaupanちゃん。
イメージカラーはね〜、マグノリアのようなピンクがかった白。↓

凛としていて、でもとても柔らかなやさしいイメージ。
年も同じだし、趣味も似てるし、色々共感できるステキな人。
悩みも楽しみもなんだか波長が似ていて(笑)、どんどん近い存在になってます☆
ゆっくりとマイペースで生活を楽しむ姿勢、とっても刺激になってるわ〜。
「
悠々自適英国生活」のmicoさん。
イメージカラーは、桔梗色。↓

高貴で芯が通っていて女性らしい、そんなイメージです。
同じイギリスに住んでいて、似たような年齢、環境で多分色々共通点がありそうだな〜と勝手に思ってるんだけど、どうかしら〜。
かわいいアニーちゃんともども、いつかお茶でも!ぜひ(笑)!
と、こんな感じで選ばせていただきました〜。
お忙しいと思いますが拾ってくだされ〜。
ちなみにericaちゃんから見たわたしのイメージカラーは「オレンジ」。
わ〜、オレンジってすきだしビタミンカラーを選んでくれてうれしいな〜。
ウキウキ☆
ちなみにちなみにオットから見たわたしのイメージカラーは「深紅のような赤」だそうな。
え?情熱的ってこと

?って聞いたら、「イヤ・・・炎のように熱い(感情が)・・・って言うほうが近いんだけど・・・でも、うん・・・情熱的ってことだねっ」とビビリ気味に言われた。
・・・・・結婚3年目、迎えたばかりですが何か?
↑
カスタネットとバラもってこい!情熱の舞いを舞って見せるわ!
- 2008/04/27(日) 17:47:10|
- ヒトリツブヤキ。
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久しぶりの「ばんごはん」。
サボっちゃった2週間前もちゃんと写真に残ってはいるけれど、精神の乱れ(?)が如実に現れた微妙なごはんだったし、なんだかササッと動き回れずパン焼いて満足しちゃった日とかありました(笑)。
先週は野菜をたくさん採ろう!と努力して作ったけれど、作りすぎて翌日にモロ持ち越し→結果的に楽ちんなばんごはん構成になった。
ふふふ・・・シュフの知恵〜。
>イヤ、ただの手抜き
。月曜日のばんごはんに、さばの燻製ごはんを再び大量に。
でもこの翌日は、オットのママさんが
押しかけお昼に連れ出してくれる日だったので、大量に余ったさばごはんをおにぎりにして、ツマが朝食、昼食、そして翌日の朝食にいただきました・・・。
早く言ってよ〜、もう〜
。
って、毎週のことだけれど忘れちゃうのよ〜う。火曜日も、前日のミスについて何も学ぶことなく大量にラタトュイユ風ビーフ煮込みを作り、「さばごはんじゃ合わないし・・・翌日のお弁当のためにもごはんを炊いておこう」と機転を利かせたつもりが、週末にママさんが持ってきてくれた自家製パン一斤が手付かずに残っていたため、オットはそのパンで食す。
・・・・・・無能?
水曜日。
大量に残っていたラタトュイユ、ツマもお昼に食べたけれど消費が追いつかず

。
なので同じくかなりの量が残っていたごはんと一緒に混ぜて、リゾット風。
2週間もかけてやっとやわらかくなったアボカド消費のためにこの週は毎日アボカドサラダ、食べてました。
木曜日は、なぜか朝からずっと食べたかった「肉団子と白菜の中華風」。
ネットであれやこれやレシピを検索するも、プリンターがないためプリントアウトできず、久しぶりにレシピノートに手書きで色々写したわ。
欲張って白菜だけじゃなく色々野菜を入れたので八宝菜ならぬ「七宝菜」。
肉団子にあまっていたしょうがをすりおろして入れたのが、すごくいい味になったと思う。
金曜日。
やっぱりあまった「七宝菜」をスープにしていただきました。
ごはんもちょうど一膳残っちゃっていたのを無理やり雑炊にして2人前に。
最近使っていたお味噌がなくなって、お店でも売切れていたので、お店の人オススメの麦味噌を購入。
初めて雑炊にちょっと入れてみたんだけれど、ちょっと香ばしくておいしかったです。
コレに豆板醤と溶き卵で。うま〜。
もうすぐ旅行だし、冷蔵庫の中の野菜を使わなくちゃ!というある意味使命感に燃えて野菜をがんがん使ったお料理をしていたんだけれど、先走りしすぎて週末はお野菜がほとんどなかった(笑)。
この辺が相変わらず要領が悪いというか・・・・。ハハハ。
で、週末↓。

見事に茶色いな〜(笑)。
が!!!
土曜日のビーフ・ウェリントン(ステーキ肉をパフ・ペーストリーで包んでオーブンで焼くイギリス料理)、今まで食べた中でもダントツにおいしいものでした。
クリスマスに叔母さんにいただいたトリュフも入れて、贅沢+本格的なお味で感激いたしました。
写真がちょっと暗くてわかりづらいけれど、お肉のレア加減やペストリーのサクサク加減、そして濃厚なワインソース・・・どれをとっても最高においしかった!
出されたときは「・・・付け合せの野菜は?そしてでかいな〜」と内心思っていたんだけれど、ガツンと完食。
オットも自分でびっくりするくらいおいしかった。
ひょっとして・・・あたしたちってば、グルメ?と調子に乗るフウフ。
あぁ、シアワセ。
ちなみに日曜日は、ラストミニッツな旅行2日前の旅行保険と空港パーキングの予約(送迎してくれるはずのママさんがドタキャンしたので)、そしてお買い物をして、すでにホリデイ気分でふらふらっとパブに入って1杯・・・のつもりが3杯飲んで帰ってきたので、簡単ピザで。
グリーンがないけれど・・・おいしかったです。
さ、掃除して買い物してパッキングしなくっちゃ〜。
出発は明日だけれど朝7時の便のため、早朝3時過ぎに出発ですって。
ということで、明日から久しぶりの3泊4日のホリデイです。
ビバ〜!スペイン〜!!
おいしいもの、たくさん食べなくちゃ〜。リオハの飲み比べ、しなくっちゃ〜。
建築物も見なくっちゃ〜。
ガウディさんの教会は進展したのかしら?ということで、ブログの更新は旅行から帰ってきてから、なので数日間お休みします。
帰ってくるころにはちゃんとした春が来てるといいなぁ(ヒーターを切っていくので切実)。
皆さんもよい1週間を〜。
↑
今日は8時半に寝ます。
- 2008/04/21(月) 12:35:57|
- 手づくり*食べもの。
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ハロー。

で、本日のご用件は・・・?

ぇえっ?!マジで〜?我が家のバスルームのドアノブです。
どうしてもどうしても顔にしか見えない。
鼻でかいけれど、曲がってるけれど、なんだかニヒル(?)。
目が合うたびに、ちびまるこちゃんに出てきたあのキャラを思い出します。
そしてうちのバスルームのドアはでかいくせに内開きのため、開けて入っていくのにヘンな圧迫感があるため、日中一人でいるときはドアあけっぱなしで用を足す・・・・こともあったりするのですが
(←えぇ、もうすぐ35ですが、何か?
)、そうするとドアノブ花輪くんとご対面なんですの。
そんなほんのちょっとのひととき、ドアノブと会話をするニッポンジン。
怪しさ満開だけれども〜、一人のときしかやらないし〜〜〜・・・・。
↑
結構落ちつくんだもん。
******ツブヤキ☆↓********
ここ数日気になっていたことが、どうやら解決。
エゲレス生活も7年以上になるのに、初めてスムーズにGPと会えたり薬局のおばさんに優しくしてもらえたり、でちょっとうれしかった。
ドアノブ花輪くんにも報告しとかなくっちゃ〜。
- 2008/04/18(金) 15:19:23|
- ヒトリツブヤキ。
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なんて寒いんでしょうか。
あられ+豪雨に恐れをなしてやめた、本当は昨日引取りに行く予定だったわたしのブーツ(かかとを直しに出してた)を受け取りに行くとき、「いくらなんでももう冬物のコートもね〜」と薄手のコートで出かけてみたら全身に鳥肌が

。
去年のブログを読み返してみたら、暖かい4月ですでにBBQもがんがんしてたというのに。
・・・でも、4月から向こう、散々な天気で夏もなかったからな〜。
今寒くても、ちゃんとした夏が来るのならもう冬物のコートでも何でも着て乗り切ります。
保障も根拠も全然ないんだけど。
さて、そんなに寒い日だし石けんなんて作っても、ソーダ灰がつくのがオチ。
なので肩掛けバッグ第2弾、作りました。

またまた試作品。
そして失敗・・・・・・かも

。
生地はまたもやIKEAの激安生地、そして内布には薄手のコットンの花柄。
大きさはこの間のバッグと同じくらい。
肩紐の調節金具がもうないため、皮のループを片側につけて、紐を通して縛って止めるタイプにした。
タックを入れたので、内ポケットをどうやって収めるかどうしても思いつかなかったので、ポケットなし。
同じ理由でファスナーをつけたかったけれど断念。その代わりに口を閉じれるようにパッチンボタンをつけました。
でもな〜・・・・口のタックは前側は入れないほうが良かったな〜。
入れ口が小さくなりすぎちゃって、ものの出し入れが難しそうです。
次はゴムを通して伸縮性があるようにしよう。
あと、そこの角を取ってみたけれど、コレは・・・・もうちょっと研究しないとバランスがおかしいです。
このデザインは小さいほうがかわいいのかも。
フラップふたのバランスは思ったより良かったけれど、新聞屋さんみたい。
それはそれでいいのかも知れないけど。
内側の布地、オットの仕事場に転がっていたのをもらってきたものです。
同僚のマイクの奥さんが要らない布を大量に寄付したらしく、いい生地がゴロゴロ転がってます。
5Mくらいあった♪
かわいい〜。
うちにあるどうでもいいかわいくない布を今度寄付させていただくわ。
ホコリまみれだったのを洗ってアイロンかけて・・・使ってみたけれど、かわいいなぁ。
こんだけあったら色々使えそう、とホクホク。
それとも布団カバーにしちゃおうかな〜。
↑
試作品を脱出することはあるのだろうか・・・。
- 2008/04/16(水) 17:48:49|
- 手づくり*布もの。
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朝、気持ちよーく晴れていたので、がんがん掃除して・・・・し終わるころには外は灰色の雲に覆われ、雨がジャージャー降ってます。
昨日はあられも降ったし、夜はどうやらー1度だったみたいだし。
今もどんどん気温が下がっているようで、電気代の節約!とフライングでヒーターを二つ消してしまったため、うち・・・・寒いです。
さて、新しい石けんが解禁しました。
いや、本当はこの前にも1バッチ解禁しているんだけれど、わけあって未だ乾燥中なためコチラからUP。
#27. ローズマリーのシャンプーバー (704gバッチ)

作成日:13/Mar/08 解禁日:10/Apr/08
材料:
オリーブオイル(ローズマリー・インフューズド)、ココナッツオイル、
ごま油、米ぬか油、パーム核油、ステアリン酸、ミリスチン酸、
リンデンティー(35%)、苛性ソーダ(10%ディスカウント)
オプション:
シルクファイバー、ケルプパウダー
精油:
ローズマリー、サイプレス、ジェラニウム、ベルガモットオーガニックのドライローズマリーをたっぷりオリーブオイルに2ヶ月強、漬け込みました。
開けた瞬間から強烈・・・いえ、すっきりさわやかなローズマリーの香りが。
もったいぶって半分だけ・・と思ったんだけれど、オイルを漉しているとき面倒になって一気に全部使うことに。
←何度もいうけれど大雑把です。あとのオイル配合は・・・適度にさっぱり、そしてあわ立ちと硬さを出すように入れたんだと思う。
あ、それにパームオイルがほとんどなくなりかけていて(レッドパームはたくさんあるんだけど)、あわててステアリン酸とミリスチン酸で代用しました。
髪の毛によいとされる椿オイルがほとんどなくなっちゃったので、リンデンティーを水分と置き換え、「
大人ニキビをやっつけろ!」のマロンちゃんからいただいた、シルクファイバーをチョキチョキ刻んでたっぷり入れてみました。
あと・・・コレだけじゃつまんないかな?と急に思い立ち、ケルプパウダーも。
ケルプパウダーを入れるとあっという間に磯の香りが勝ってしまうんだけれど、さすがインフューズしておいたオリーブ、そこまできつい海の香りはしてません。
シルクファイバーと・・やっぱりステアリン酸のおかげかしら、トレースもさっさと出て相変わらずのデコボコさんです。が、このビミョウなゆるいカーブの断面、結構好みだったり。
お茶を使ったりインフューズしたオイルを使ったので、もっと濃い茶系の色になるかと思ったのに、意外と白っぽいクリーム色。
こういう色の組み合わせ、好きなのでうれしい。
狙ってやってもできないんだけど。
香りは・・・ローズマリー以外のはまったく感じられません(笑)。
やっぱりね、そんな気はしたけれど色々入れてみたかったの。
でもローズマリー一本だとちょっとキツイ・・・なぁ。
使い心地はとってもよいです。
前回のヘナのシャンプーバーもいいんだけれど、ちょっとしっとりしすぎるかな・・・というときがあるので(リンスしきれてないだけか?)、このシャンプーバーのすっきりとした洗い心地はとてもヨシ。
最近コンディショナーを切らしちゃって、面倒くさくて作っていないのでシャンプーのみなんだけれど、きしみもないし乾かすと髪が柔らかくサラサラです

。
シルクファイバー?!すごいな〜。
マロンちゃん、どうもありがとう。コレはリピート決定かも。珍しく。
ところで、石けんの下に敷いてあるコットンのドイリー。
街のチャリティーショップで見つけてきました。
数あるチャリティーショップの中でも、この街でわたしの一番のおきにいりの「ブリティッシュ・レッド・クロス」。
特にテーブルクロスなどの布ものやレースのドイリーなどが豊富で、時々アンティークの陶器やジュエリーなどもセンスがいいのがとりそろってます。
本当は大きなコットンの白い刺繍とスカラップのテーブルクロスが欲しかったけれど、今買ってる場合じゃないしな〜と、小さなドイリーを二つ買ってきた。↓

スカラップのドイリーはすべてどなたかの手作業で細かくスカラップされています。
小さなしみがあるけれど、うぅステキ。
レースのドイリーは自分でもできるんだけれど、やっぱり細かな作業でとてもきれいだったので。
2枚で£1.75。
掘り出し物だわ。ホクホク。
↑
インスピレーションなの!
- 2008/04/15(火) 13:53:18|
- 手づくり*石けん。
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週末は、ママさんとパパさんをおうちごはんにご招待しました。
考えてみたら、買ってもらったり、いただいてばっかりだったり、もらって運んでもらったり、そして来週の旅行は早朝出発夜中近くに帰国なのに空港までの送り迎えを快く引き受けてもらったり・・・・ともらいっぱなし。
しょっちゅう会いにいってるしいいんだよ〜とノンキなオットに、お礼におもてなしをしようよとツマらしく一喝。
とかいって、一喝してご招待したあとに強烈な情緒不安定で頭をかきむしって叫んじゃいたいような状態の先週末。
ぜんぜんいいツマ・ヨメになりきれないわ。
それよりもヒトとしてどうなんだ、このエモーショナル度。
当日の昼に恐れをなしたオットが「やっぱり断ろう!」と言い出したくらいだったけれど、結局強行突破。
結果からいえばとても楽しい夜になりました。
ふ。そんなに簡単に断れるかっつーの。落ち着いて来たころに、激しくフライングで3時半に到着したママパパさん。
やっぱりこの日も袋いっぱいに野菜や日用品、そして花を抱えてやって来ました。
どうもどうも〜。いつも恐縮です〜。
ママパパさんたちが街にお買い物に出ている間に、ごはんの下ごしらえ。
帰ってきてからはお酒片手におしゃべりしながら調理。
←だからあんなに時間がかかったのね。この日のメニューは、オットのラムケバブ(ナイジェル・スレーターのレシピ)、ピタブレッド、ロケットとトマトのサラダ、ポテト・アスパラ・赤ピーマンとベーコンの温かいサラダ。

あらやだ、食べる前からワイン半分あけてるよ、わたし。サラダはわたしが担当しました。
ベーコン入れたらお野菜をあんまり食べないパパさんも食べるかな?と思って温野菜のサラダ(ぜんぜん写真に写ってないけど)。
ロケットはラムととても合います。
普段はグリーンリーフ系の野菜を食べないパパさんが、ピタパンにがっつり入れて食べてた。
そして、この日がんばったよツマ(朝、機嫌悪かったけど)。
珍しくデザートを作りました〜。
フォンダン・ショコラ〜
。

中はドロッと、外はパリッと。おいしかったです〜。
日本のお菓子の本から作ったので、甘すぎることもなく大好評でした。
「マスター・シェフ」に出れる!とまでおだて上げられ(作るのがコレだけでいいなら・・・)うれしかったわ。
色が寂しい・・・とイチゴを切って盛り付けたけれど、コチラのイチゴはごりっといい音がする、ぜんぜん甘味のないものなので、リッチなフォンダン・ショコラとはばっちり合いました。
ま、コレを食べ終わったあとはみんな身動きできないくらいだったけれど、満足していただけたようでよかったです。
そしてパパママさんからは、来る結婚記念のお祝いにミュージック・ステーションを、と(うちにはおんぼろCDプレイヤーしかないため)小切手もいただいてしまいました。
ぶっちゃけわたしはおんぼろCDプレイヤーでもいけてたんだけれど、オットはずっとCD/DVDコンパチブルのプレイヤーを欲しがっていたので、まぁいただけるなら・・・と早速昨日買って来ました。↓

まぁ、スマート。ちなみに、このCD/DVDプレイヤーの下にあるのはオットの古いミニディスクプレイヤーです。
うちの古いDVDプレイヤーより大きいじゃん。
リモコンもびっくりするくらいスマートで、スピーカー(3つついてた)から流れる音は、今までいったい何で聞いてたんだ?!と思うくらい良好。
こんなにスマートなのに、古い10年以上物のレコードプレイヤー、巨大なMDプレイヤー、3つのスピーカー、フリービューボックスがごっちゃごちゃにテレビにつながってます。
オットはうれしそうだからいいけれど、わたし一人じゃCDも聞けないよ。
そんな感じの早めの結婚記念お祝い。
ありがとう。
↑
CDの開け方もわからん。
- 2008/04/14(月) 16:49:26|
- 家族。
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毎日毎日雨ばかり〜。
青空がのぞいていても、のぞいているまわりの雲はどんよりと灰色の雨雲ばかり〜。
うっとうしいなぁ、もう・・・。
そんなうっとうしい昨日の朝、おきてからベッドを直して、シーツのよれを直していたら・・・・ベッドのフレームにわたしの小粒ダイヤのエンゲージリングが引っかかり、見事ダイヤが取れてしまいました(泣)。
結婚記念日を目前にやな感じ〜

。
米粒どころかごまサイズのダイヤを一生懸命もとの台座に戻そうと試みたけれど、指輪の台座の部分の爪が取れてしまったので戻りようがなかった・・・・。
仕方なく街のジュエリー屋さんに行って見てもらうと、修理に約1ヶ月かかり£40(約¥8000)するとか。
がーーーーーーーん

。
あまりの金額に恐れをなしてとりあえずすごすご家に帰ってきちゃった。
指輪自体が結構お安かったんだけれど、あの当時まだ学生だったオットが気に入って、渋谷のお店でウロウロ出たり入ったりを繰り返して買ったもの。
何もよりによって旅行の前に壊れなくてもいいじゃんか〜

。
考えていたら気が滅入ってしまうので、もともとこの日作ろうと思っていた、二日間かけてパターンを考察して裁断したバッグを縫いました。

もうすぐバルセロ〜ナ〜に行くし、ある程度大き目のショルダーバッグが欲しかったので。
本番用の生地を何度目かの生地屋訪問でようやく買ってしまったので、とりあえず何個か作ってみようと。
今回の生地は、IKEAの激安ファブリックと、内布にはバーゲンで購入のオイルクロスの水玉。
内ポケットをひとつつけました。
持ってみた感じはこんな↓。

お見苦しくて申し訳ない。コレはテスト版なので、改良の余地がたくさんあります。
ファスナーのつけ方がいまいちよくわからないから、悩みに悩んでつけてみたものの・・・・やっぱりおかしかった+裏の生地も効率よくミシンでたたくつもりだったのに、何がなんだかわからなくなり(中表どうし・・・?いや中表に裏表で?)結局手でまつった。
ほどく手間を考えたらもうこっちのほうが早いかと。
そして今回初めて紐の長さを調節できるようにしてみたけれど、コチラではこういうジョイントの金具が簡単に手に入らなくて、結局馬具などを作る皮工芸の職人さんにかろうじて2つ分けてもらいました。
でも紐をつける段階になって、疲れと極度のPMSの影響か集中力をなくし、そして布の厚みがすごすぎて・・・ぐちゃぐちゃになっちゃった。
ミシンの針も3本折ったし、最後は右手でミシンの針をぐるぐる進める手作業

。
疲れました。
次は・・・・もうちょっとちゃんと縫い代の処理を考えながらして、あんな厚みにならないようにしよう・・・。
オイルクロスも・・・気分に余裕があるときだけ使おうっと(滑らなくてイライラしたので)。
底のほうのマチはいい感じだけれど、次はまるく角を取ってもいいかな。
大きさはとても好み。でも縦長のタイプも作ってみようかな。
ちょっとシンプルだけれど、初の試みとしてはまぁまぁよし、かしら。
扱いはちょっとつらかったけれど、内布をオイルクロスにしたおかげで型崩れせずにしっかりしているのがよいです。
それにしてもファスナーのつけ方・・・・やっぱりちゃんとした本が欲しいなぁ。
と、ネットでファスナーのつけ方を探していたら、いいのを見つけたのでプリントアウトしようとしたら・・・プリンターがおかしい

。
いや、実は数日前からおかしかったけれど・・・・。
帰宅したオットに、夕飯後に直してもらおうとすると・・・・しばらくしてから叩いたりしている音が。
いやな予感がするなぁ〜と思ったら案の定、プリンター壊れてました。
オットは、夕飯後のひと時を無駄にしたのと、またいらぬ出費がかさむので不機嫌。
わたしはわたしでPMSで叫びたくなるくらい情緒不安定+不機嫌。
うぅ、今月は出費がかさむなぁ・・・・。
仕事・・・早く決まってくれないかなぁ(またふたつ落ちてた)。
さ、求人広告見てみようっと。
そして・・・雨が上がっているうちに、ミシン針と野菜ショッピング、そして指輪の修理屋さんリサーチとプリンターのリサーチにいってこようっと。
↑
がんばるー。
- 2008/04/11(金) 12:02:43|
- 手づくり*布もの。
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#25. うるうキッチン・ソープ (700gバッチ)
作成日:01/Feb/08 解禁日:29/Feb/08
材料:
ラード、ピーナッツオイル、米ぬかオイル、ひまわりオイル、
ココナッツオイル、ステアリン酸
ろ過水(35%)、苛性ソーダ(10%ディスカウント)
オプション:
米ぬかパウダー、さらしあん
精油:
シトロネラ、ベルガモット、ティーツリー、ラベンダーえ〜、もうずいぶん前に解禁していて、がんがん使っているキッチンソープ。
2月29日に解禁になったから、『うるう』。
特別感が漂うのに、大失敗気味の見てくれで(いつものことだけど)、UPするのもためらわれていたかわいそうな子です

。
何が失敗って・・・ご覧のとおりモロモロですよ。
ラード入りの石けん、すきなので手持ちありったけを入れてみた(全体の31%)。
そのせい・・・というわけではなさそうなのですが、ステアリン酸・・・入れなくてもよかったかも。
とにかくあっという間にトレースが出て、翌日保温バッグから出してみたらすでにガッチガチ。
そしてプラスティックの容器に入れていた分はびっしりソーダ灰がつき、銀の器に入れたものはヒビが入りました。トホホホ。
今まで結構すごい仕上がりのものもめげずにUPしてきたけれど、今回は本当にお蔵入りかも・・・と思ったのですが、実際使ってみると今までのキッチンソープの中で一番あわ立ちもいいし、あわの持ちもよし。
特に器に入っているタイプは、スポンジをぬらしてこすり付けて泡立てるのですが、こうすると石けんも無駄にならないし使いやすくて、使っていくうちに適当にあずき入りの種でつけたマーブル模様や、切れ端のコンフェ石けんも顔を出してきて楽しい。
心配していた乾燥も思ったほどではなくて、手もあまり荒れないのがうれしいです。
たっぷりドドーンと入れた米ぬかのおかげかしら?
というわけで、見た目はいまいちだけれど使い心地で汚名挽回。
次から、キッチンソープは容器入りで作ろうっと。
**************
昨日、ずっとどうしてるかな・・?と思いながらも時差のことなんかでかけられなかった専門学校時代からの親友と久しぶりに電話で話をしました。
彼女はすでに4人の子持ちママだけど、遠くはなれちゃって(わたしが、ね)なかなかあったり話したりもできないけれど、そして会えない間に色々気持ちの変化や環境の変化があったけれど、話してみたら以前とまったく変わりなく、何でも話せて笑って、とぜんぜん変わらないリズムでうれしかった。
あのころから・・・ずいぶん時もたったけれど、今でも夜通しおしゃべりできそうな勢いで約2時間(笑)。
楽しかった。
またがんばろう、と思えたよ。
そしてもう一人の親友からも久しぶりにメールが来てた。
つながってる!
うれしいな。
- 2008/04/08(火) 11:17:33|
- 手づくり*石けん。
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寒かったですね・・・週末。
寒の戻りっていっても、この国じゃ下手したら来年までそんなことを言い続けてしまいそうなので、もうただ単に寒かったっていうことで。
金曜日はまだ温かく、オットが仕事帰りに買って来てくれたチューリップも、活けたとたんに広がってしまったけれど、おかげさまで(?)この状態のまま持ちこたえてくれてます。↓

外のわが猫の額のお庭の片隅にある桜の木、やっと花が咲き出しました。

あぁ、寒そうだ。イギリスでは桜の花が咲くと同時に葉っぱも出ちゃうので、日本の桜の時期のような「満開!」という雰囲気がなかなかでないのがビミョウ。
といいつつ、この葉桜はすごい根性を見せて長持ちするのですが。
ところで、先日書いた「
オーガニック・ボタニクス」について。
あれからモイスチャライザーも注文して、あっさり2日で届いたので使い心地を追記しておきました。
気になる!という奇特な方がいらしたらご覧ください→
*。
さて、週末について。
土曜日には本来ならば、オットのいとこNO2のヘン・ドュー(結婚する前に女友達、家族だけで独身生活を満喫する!というものです)で、お呼ばれしていたんだけれど・・・今回のヘンはその主役の家に家族親族が集合して、ランチ→年代対抗ボウリング→いとこNO3趣向の花嫁想い出クイズ→ミニバスで街に繰り出してレストランでお食事→家に戻ってパジャマ・パーティー、という流れで・・・・聞いただけで社交スイッチがショートしてしまってドタキャンしました。
←失礼?だって・・・このいとこ一家(ママさんのお姉さん家族)、すごい団結力で・・・共通点もないし、とくにNO3はいい子なんだけれどキャピキャピでついていけない(ちなみに自分のことをビリー・パイパーに似ているということで『ビリー』と名乗ります、28歳)泊まりなんて・・・いくらママさんもおばあちゃんも行くからって・・・勘弁して。
だからお誘いが来てから2ヶ月、すごく気が重かったんだけれど断ってからすっきりしました。
あ〜、人でなしとでも何とでも呼んでくれ。
結婚式でお会いしましょう。
なのですっきりさっぱり、オットと恒例の街へお散歩、ずっと行きたかったカフェバーでおいしいコーヒーとビールを飲んでからうちに帰り、オットが雑草のジャングルと化しているお庭の草引きを始めるも・・・横殴りの雪が降り出し、4分の1で終了〜。
日曜日に続きをやるつもりだったけれど、またもや横殴りに雪が降ったのであっさりあきらめた。
「まだ寒いから虫もあんまりいないし、月曜日やっといて」といわれたけれど、寒すぎ。ムリ。
いつかやります。
昨日はオットの親友ギャヴのお誕生日だったので、危うく忘れるところだったオットをせっついて電話して、ちょっとだけ会いに行きました。
クリスマス前から会ってなかったので、ちょっと気まずかったんだけれど会いに行けてよかった・・・。
そんだけ長く会っていなかったため、フィアンセのキャスの誕生日(大晦日・・・)プレゼントも渡していなかったので、遅まきながら。
二人は来週から1週間、スペインのテネリーフにホリデイに行くとか。
入れ替わりでうちもバルセロナ〜。
暖かいところに行けるってだけでシアワセ。
盛り上がっちゃったわ。
・・・っていうか、テネリーフはそりゃあったかいだろうけれど(キャスは新しいビキニ2着やビーチ服まで用意)、バルセロナは・・・・・どうなんだろう?
ビキニなんて着るつもりはサラサラないけれど(着れないって)、暖かいんですよね?!
↑
お願いだから暖かくしておいて。
- 2008/04/07(月) 12:11:55|
- ヒトリツブヤキ。
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今週もたくさんごはん、作って食べました。
今月も満腹中枢がぶっこわれ、睡眠サイクルが激しく乱れるPMSっぷり。
気がまぎれるんだったらなんでもするさ→ご飯作りにネットサーフ、コレに限りますよ。
土曜日のばんごはん。先週だな、コレは。

タラとサルサ・ヴァーディー(グリーン・ソース)
マッシュド・ポテト
茹でブロッコリー。オット作です。
週末はオットがご飯を作ることが多いので、張り切って朝からレシピブックを見てメニューを決めます。
この日も、ナイジェル・スレーターから。
すっごいおいしかった。
サルサ・ヴァーディーはパセリ、ミント、バジルにアンチョビ、ケイパーにレモンジュースとオリーブオイル(だと思う)。
日持ちもするし、色鮮やかで食欲をそそるソース。
日曜日。
何していたんだっけ・・・?
前日、力を使い尽くしたらしきオット、ソーセージバティー(ソーセージ・サンドです)が食べたい!とパパさんからもらったおいしいソーセージをオーブンに突っ込んで、終わり。
わたしは前日の残りのマッシュド・ポテトとサルサ・ヴァーディーでいただきました。
写真なし。
月曜日のばんごはん。

海鮮あんかけかたやきそば〜(風)
茹でアスパラ
レタスとねぎの黒酢スープ。この辺から満腹中枢がやられてきてね・・・。
かたやきそば(風)、というのは『クリスピーライスヌードル』というのを見つけて喜んで買ってきたけれど、いざ箱を開けてみると・・・ヌードルではなく3センチくらいの薄っぺらいカリカリのものでした。
衝撃をうけつつも、一応油を引いたフライパンでさっと揚げて海鮮(冷凍)とモヤシとにんじん、たまねぎをいためてあんかけにして、乗せていただきました。
すごく楽しみにしていたから、かたやきそば・・風でもまぁ・・・・・・ね。
黒酢のスープは、あんまりおいしくなかった(泣)。
溶き卵でも入れればマイルドになったんだろうけれど、やっぱり中国の黒酢だと微妙に違うような気がする・・・。
火曜日のばんごはん。

牛肉のトマトソース煮込み(にんじん、たまねぎ、レンティル)
チリ・スプリングオニオン・サフラン・ライス
アスパラガスとベーコンのバターソテー(写真なし)。牛肉はベイリーフと一緒に水からことこと時間以上煮込んだので、ほろほろにやわらかくおいしかった。
自家製チリをほんの少量入れてピリッと辛口にしたご飯とよくあっておいしかった☆
この日はまたアップルパイ作っていたので、デザートに。↓

水曜日のばんごはん。

竜田揚げ
トマト、きゅうり、モッツァレラのサラダ+サルサ・ヴァーディー
茹でブロッコリー
レタスとベーコンの中華風スープ
ごはん(麦入り)。無性にから揚げが食べたくなって揚げました。
うまー。マヨネーズつけてみたり、サルサ・ヴァーディーをつけてみたりしたけれど、どれもおいしかった。
サラダには、最近オリーブオイルよりもフラックスオイルをかけていただくことが多い。
マイルドでおいしいです。
ごはんはずいぶん前から麦を入れて炊いているけれど、おいしいしかみ応えがあってすきなので割合を少し増やしてみました。適当だけど。
あと、ずっと温かく箱に入ったままとっておいた、わたしの叔父さんフウフからいただいたステキなお茶碗をこの日からおろしました。
不ぞろいな感じがとてもステキ。
叔父さん、叔母さん、どうもありがとう〜。
ウキウキうれしくって食べ終わったあとも、なんだかがんばって玉子焼きなんか作ってお弁当に入れた。
こういうちゃんとしたお弁当は月に一度くらいなんだけれど。
木曜日のばんごはん。

ビーフのドライカレーごはん、レタス添え
ポテトとウォータークレスとプチトマトのサラダ、アンチョビソースがけ。シンプルだけどかなりたくさん野菜が入っているのですよ。
ドライカレーには、火曜日のビーフシチューの残りも入れたので結構マイルド。
辛いのが苦手なオットもレタスと混ぜ混ぜしながら、完食。
サラダもおいしかった。
金曜日のばんごはん。

なすとベーコンのトマト煮込みベイク
ごはん
ウォータークレス、きゅうり、プチトマトとパパイヤのサラダ、アンチョビソースがけ。ちょっと力尽きて・・・まとまりのないメニュー。
煮込みはすごい量を作ってしまってから、翌日が土曜日でお弁当もいらないことに気づいて、急遽二人分だけを取り分けて、賞味期限が1週間前に切れていたモッツァレラを乗せてベイクしました。
うん・・・、ヤフーニュースで書いてあったね。
モッツァレラにダイオキシン、入ってたんでしょ?
でももう腹の中〜。なんか変な組み合わせ?と思ったけれど、ご飯にかけていただきました。
コレはコレでおいしかったよ。
オットも気に入ってたし。
サラダには、いつまでたっても甘くならないパパイヤを細く切って投入。>乱暴もの。
最近おきにいりのアンチョビソース(フラックスオイル、バルサミコ酢とバジルで混ぜたもの)で食べたら意外といけた。
また懲りずに買ってしまいそうです、パパイヤ。
こんな感じ。
本当はアジの開きとごはんとお味噌汁が食べたい。
ほっけでもいい。魚が食べたい〜。
↑
今夜はステーキだって・・。
- 2008/04/05(土) 17:33:43|
- 手づくり*食べもの。
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最近ずっと去年買ったクロスステッチ・キットの大作にかかりっきりだったので(ちなみにまだまだ終わってません)、久しぶりの他のちくちくです。
と、いうほどたいしたものじゃないんだけど。

じゃがいもサック〜。え・・・と、一応「じゃがいも」も3つ刺繍してみました。
コーチング・ステッチというやり方で、長い糸で線を描きながらもう一筋の糸で線を等間隔に留めていくステッチです。
普通は下書きの絵の線に糸を合わせていくんだけど・・・そういう微妙な手間がかけられないO型、フリーで

。
おかげでじゃがいもっぽく無骨なラインが出ましたとも。
見にくいけれど、フレンチ・ノット・ステッチで芽の部分も表現してみました。
絵心のあるオットが「あ!かわいい〜。じゃがいもだね」とわかってくれたので、何とかじゃがいもに見えるはず。見えますか?!
生地は、ママさんがくれたジュート。
まさにじゃがいもサックですよ。
微妙な切れ端だったので、マチをつけて大きさを出しました。
が、このジュートは繊維が荒めで、刺繍をしている時点でふわふわと繊維が飛んでつらかった。
ミシンをかけるころには、ミシンの周りや洋服にほこりや繊維が舞って、くしゃみが出だし目も痒くなっちゃったので、口の部分にパイピングをして紐をつけて巻きつけるようにするはずだったのが、断念。
結局ジグザグミシンをして終了〜。
もう口は洗濯バサミで。
←ザ・大雑把。もともとは写真にあるボウルにじゃがいもとたまねぎを入れていたけれど、やっぱりじゃがいもは傷みやすい・・・下のほうに埋もれているやつとかえらいことになってるし、かといって日が当たる上のほうのはすぐにやわらかくなっちゃうし。
そんなにたくさん買わなきゃいいじゃん、ってことだけどじゃがいもナシじゃ寂しいエゲレス人、袋買いですよ。
ってことで紙袋なんかをかぶせていたけれど、見苦しかったので。
ん〜、まぁとりあえずコレはコレでしばらく使ってみよ。
もっと大きいほうがよかったんじゃ、ってオットがいうけれど、コレくらいの大きさに入る分だけのじゃがいもでも十分芽が出だしたりするんだし、いいんです。
↑
次は洗濯バサミバッグ。
- 2008/04/03(木) 11:00:24|
- 手づくり*布もの。
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最近のおきにいりおやつです。
うちのあたりでは、納豆2パックが£1.65(=約¥330)するので、かなりの高級品です。
でも以前は「納豆が食べたい!!」と切実に思ってもそう簡単に手に入らなかったから、思い立ったらすぐに買えるっていうのはありがたいことだ。
うん。←自分に納得させる。
高級品だからちょっとやそっとじゃ食べられないものなんだけれど、おやつにチョコレートとかクリスプス(ポテチ)を買ったらそれ位しちゃうし(80pくらいは・・ね)、それに比べたらとてもヘルシーなおやつだし。
今は納豆に、この間キッチンの収納の片づけをしたときに掘り出された・・・はるか昔に日本から送られてきた『茎わかめ』を刻んで入れて食べます。
わさびで食べてもウマかった

。
ご飯と食べるともっとおいしいけれど、おやつだから納豆ひとつで。
こんなに納豆をありがたがって食べるようになるとは思わなかったよ。
本当はうちのチチ風に、生卵(黄身のみ)と混ぜて濃厚に食べたいところだけれど、いくらなんでもサルモネラ、怖いです(昔あたった)。
次に里帰りしたら、うわさの卵かけご飯用のおしょうゆも試してみたいな〜。
そして納豆をたらふく。ぐへへへ・・・・。
↑
納豆食べたあと、甘いものも食べたくなるんですけど。
- 2008/04/02(水) 16:20:07|
- オキニイリ。
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昨夜、ずっと見たかった映画「
La vie en rose」(邦題では「
エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」)を見ました。
・・・どうして邦題を「愛の賛歌」にしたのかしら。
原題は「ラヴィアンローズ(ばら色の人生)」なのに。わたしはエディット・ピアフがとても好きです。
彼女の歌をはじめて聴いたのは、多分小学生くらいのころ。
そのころ大好きだったフィギュア・スケートを見ていて、確かエキシビションで誰かがこの曲で演じたのを見て、フランス語だしそのころ流行っていたような曲とぜんぜん違ったのに、とても印象に残りました。
専門学生のとき、偶然本屋さんで見つけた森瑤子さんの「美女たちの神話」という本。
この本の中にはたくさんの有名な女性たちの伝記がかいつまんで載っているのですが、特にエディット・ピアフとココ・シャネル、そしてマレーネ・ディートリッヒにはなぜかものすごく心を惹かれて、何度も何度も読みました。
かいつまんだ伝記じゃ飽き足らず、色々本を探して読んだりもしました。
図書館で借りてきて音楽も聴きました。
なので、映画では曲がかかるたびに、「あぁこの曲はあの時代あたりに生まれたものだ・・・」と思って、大感激そして号泣。
←感情移入しすぎだよ(笑)。オットはそんなツマを見てどん引き。
そりゃそうだよね、しゃくりあげて泣いてたし(笑)。
主演のマリオン・コティヤールさんの演技、すばらしかったです。
アカデミー賞も受賞したんですよね。
すごい圧倒されました。
ただ、わたしは細部にわたって、まさにオタクのようにエディット・ピアフの人生を読み知っていたため、色々映画では描ききれていなかったとても重要な出会いの部分が気になりました。
そしてオットはまったくエディット・ピアフのことを知らなかったので、年台が次々に飛ぶ映画構成にまったく付いていけなかったみたい。
だからかな、ピアフのキャラクターにまったく感情移入ができず「kaoは〜泣いてたけど〜、・・・・あんまりいい人・・じゃなかった」と、控えめにコメント。
そうか〜、そういう風に取れちゃうんだ〜。
でもでも!演技力にしても、舞台の照明(っていうのかしら?)とか、この年代のファッションとか、そして何よりもエディット・ピアフに興味がある方には、とてもすばらしい映画だと思います。
キャストも豪華だし。
それにしてもわたしは、こういう才能を持った、それゆえに哀しい人生を送ってしまわざるを得なかった「女性」にものすごく惹かれるんです。
自分がものすごく平凡だからかな。
高校のときは、カミーユ・クローデル(彫刻家ロダンの恋人)、専門に入ってからはちょうどそのころ亡くなったマレーネ・ディートリッヒ、ファッションをやっていた関係でココ・シャネル、そしてBB(ブリジット・バルドー)、などなど。
オードリー・ヘップバーンも、「お嬢様〜」って感じがしてそんなに興味はなかったけれど、実はものすごく苦労の人、と知ってから興味がわいて一時期本を読み漁った。
ってこう書くと、不幸になった人が好きなように聞こえるかもしれませんが(汗)、小説より奇なり、なドラマティックな人生にただただ感嘆してしまうのです。ホラ、平凡だから。
逆に男の人の天才さんたちは、そこまで興味がない。
もちろん、ダ・ヴィンチもモーツァルトもバッハもロダンも芥川龍之介や夏目漱石もとても尊敬+興味もあるんだけれど、エディット・ピアフやカミーユ・クローデルの伝記を読み漁るほどではない。
どうしてかな。
同じ土俵じゃないからかしら(なんていったらフェミニストの方たちに怒られそう)。
女の人ってある程度感情をむき出しに、時には振り回されて生きているから、やっぱり同性のほうが感情移入しやすいのかな?
ま、あくまでもわたしの個人的な意見ですが。
しかも今は、天才肌タイプのオットがいるからなぁ。
平凡なりに愛を謳歌してばら色の人生を送ればそれでいいか。
↑
次に日本に行ったら「愛の賛歌」、カラオケで歌います(笑)!
- 2008/04/01(火) 13:20:56|
- ヒトリツブヤキ。
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