blah blah 日記*

blah blah blah = なになに、かくかくしかじか。 言わなくても分かることの省略音。
--/--/--

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2008/05/31

チョコとココナッツパワー。

#.28 choco*coco soap(700gバッチ)

choco coco soap (5)

作成日:31/Mar/08   解禁日:28/Apr/08

材料:
EVオリーブオイル、ココナッツ油、アーモンドオイル、
パーム油、パーム核油、ココアバター、ミリスチン酸、
ろ過水(35%)、苛性ソーダ(10%ディスカウント)

オプション:
Green & Black オーガニック・ダークチョコレート、
フレンチピンク・クレイ

フレグランス・オイル:
ヘーゼルナッツ&コーヒー、ベイリース




雨が降ったりとても乾燥していたり、でお肌も調子を崩しまくっていた春先に作った石けんです。

もうちょっと早くに作って「バレンタイン用」とかにすればよかったのに、でもソーパーさんたちの「バレンタインチョコ石けん」の数々を見てから、「あ~なるほどね・・・」と気づいたもので(笑)。
チョコレートを入れるとしっとりする、といううわさを聞いて、このころ絶不調にひどかったお肌のために、イースターにもらったオーガニックチョコレートを入れてみました。

EVオリーブオイルは去年ママパパさんにいただいた、ギリシャのもの。
とてもいい香りのするオリーブオイルできれいなグリーンだったので入れてみたけれど、もとの種はとても真っ白なものでした。
ピンククレイとダークチョコ入りのと3色でマーブルにしてみました。
わたし的にはとてもいい感じのマーブルになったと自己満足。

香り付けには、今回はフレグランス・オイルで。
ヘーゼルナッツ&コーヒーはナッティーな感じがイメージに合うかな、と。
そして大好きなベイリース・リキュールの香り。

・・・・しつこい?とも思ったけれど、控えめに香り付けしたので泡立てるとほんわり、甘い香りがする程度に仕上がった。
チョコレートの香りもさりげなくするのでシアワセな気分になれます。チョコ、大好き☆


あわ立ちはとても細かいもっちりとした泡。
少しぬるっとしてとてもしっとりする感じです。
よし!思惑通り~jumee™DaNcE1!!

ただ、うちのモニター1号が言うには、使うとお湯が茶色くなってそれが流れていくのはあんまり美しくない、とのこと。
まぁたしかにあんまりきれいじゃないけれど、汚れがすっきり落ちていると思えば気持ちいいじゃない?←キタナイ?

見た目は結構楽しいし、使い心地もとてもよいし、わたしは気にいっているんだけど。



今週末は・・・お天気、もってくれるんだろうか・・・。
もうすぐ6月だというのに、すっきりしないお天気が続いてます。
でも今週に入ってお肌の調子がやっと落ち着いてきた模様。
気温の変化や紫外線、そして曇りの日の湿気等に振り回されていたようです。

余談だけれども、バルセロナのホテルにおいてあった石けん、そんなに悪くない使い心地+あんまり余分な成分が入っていなかったので、使いかけをもって帰ってきました。
が、手作りの石けんに比べると硬いけれど、乾くとヒビがびっしり入ります。
やっぱりグリセリンを抜いているから?
手作りの石けんには起こらない現象にびっくり。
なんだかものすごく説得力を感じて、これからも手作り石けん、続けよう!と思ったのでした。


もうひとつ余談。
誕生日にママさんからもらった「imperfectly natural woman (by Janey Lee Grace)」という本。
BBC2のラジオやテレビでもコメントをしているプレゼンターの著書で、ナチュラル・ヘルシーのススメ的本です。
これに、ココナッツオイルを直接肌にすり込んで、ボディーバター替わりに使っている彼女、4人の子持ちですが妊娠線がまったくないとか。

あちこちのボディーバターを試したりローションを試したり、自分でも作ったりしていたけれど、ただのココナッツオイルで潤い、しかもしわ予防?
そして石けん用に買ってあったココナッツオイルのジャー(500g)は大体£2前後。
思わず飛びついて毎日シャワーのあとで全身に刷り込んでます。


coconut oil
£1.75のココナッツオイル。
アジア系のお店で売ってます。


ココナッツオイルは室温だと固形なので、手ですくって手のひらで温めると液状に。
塗った直後はちょっとべたつくけれど、数分でしっとり肌になじみ、匂いもないので洋服をさっと着ても大丈夫。

市販のボディーバターはいい香りのものも多いけれど、ちょっときつすぎて、香水とかつけたいときに香りがけんかしちゃうのが玉にキズだった。
自分で作るものは自分で香りをつけられるのがいいけれど、わたし的に貴重な材料を使っているのに日持ちがしなくて、何度かカビを生やしてしまって残念な思いをしていましたが、ココナッツオイルか~。
グウタラな怠け者にはぴったり。
もちろん上には上があって、どうやらエキストラ・バージン・ココナッツオイルなるものはもっと効果が高いらしいですが(£15=約¥3000)、保湿や髪の毛のコンディショナーとしてだったら、普通の食用で十分ですって。


この本にはいろいろな情報があって、市販の歯磨き粉に含まれるフッ素はアルツハイマーを引き起こす原因のひとつ、という項目を読んだオット、ダッシュでバスルームに行き自分で使っていた歯磨き粉を捨ててました(笑)。
ま、すべてに従う必要はないしそんなつもりもないけれど、情報は情報。
読み物としても面白いです。



長くなってしまったのを最後まで読んでくださってどうもありがとうƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
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2008/05/30

久しぶりのストレス、そして発散。

昨日はオットの会社で経理のバイトでした。

その前夜、夢中で編みかけのレース編みを12時までやっていたので、自業自得の寝不足。
自分のせいだけれども~調子がなかなか出ず、オットの同僚おじさんたちの英語が聞き取れないし(ウェールズ訛り)、帰れるもんなら帰りたかった。
しかも・・・社長さんのアッパークラス育ち特有の王様調のものの言い方にものすごくイライラ、そしてちょっと傷ついた。
今までいろいろな仕事を日本でもイギリスでもしたし、スタッフを使う立場にもなったけれど、あんな話し方をする人には初めて会いました。
気分わるいったらないわー。

と久しぶりにストレスを感じているときに、滅多にならない携帯が(汗)。
見たことのない番号だったので、とりあえず出てみたらママさん。
オットのいとこその1のうちからかけてきたんだけれど、出た瞬間に「あら!なかなか出ないと思ったけれど、今日は仕事だったのよね~。ゴメンね。でも2秒だけ話しても大丈夫かしら~?」と。

ママさんが2秒で話し終わるなんてありえないのに、ナイーブな(←日本語だと繊細なイメージのある言葉ですが、英語だと「子供っぽい」とか「バカ」のような意味で使われます)わたしは思わず「2秒なら」と答えてしまってました。
もちろん2秒で終わるはずもなく、ただのバイトにしても仕事中のわたしに対して、うちの近所のお店でバイト募集しているのをいとこその1が見つけ店長にわたしのことを話したから、そして店長は翌日から2週間のホリデーだから今日中に電話して、リネンのスカーフを注文した女の人の紹介で~と一言添えてかけてみたら、とのことでした。

・・・・・・・—Ž‚¿ž‚Ý

そのお店の募集は知ってたしすでに一度話を聞きにいってたんだけれど~。
そして社長さんがすぐそばにいて、ものすごく居心地の悪い中切り上げようとするも、この日行く予定の映画のことまでしゃべりだし、話がやめられない止まらないママさん。

いい人なんだけれど~、空気が読めないお人なんだよね~ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


わたしはどんな仕事だろうが、誰にも邪魔されず働きたいタイプ。
仕事は仕事なんだし。
たまに会いに来てくれたりするのってうれしいけれど、100%素のわたしでいられないというか・・・いろんなことが気になって上の空になってしまうので、そういうのがとても気になるのです。
だから、最終的には「あとで折り返すから」と話をさえぎって電話を切ったあとも、とても後味が悪くて(仕事中に私用の電話を社長さんの前でしちゃったこと、ママさんに対してやな感じに電話を切ったことに対して)いやな気分だった。


この日はパパママさんのおごりで映画を見に行く日で、チケットはすでにハイパーママさんが取ってあったので断ることもできず・・・・。
オットも忙しそうで、おごりとはいえ夜のことを考えるとお互い無口になってしまうくらいだったわ。

ちなみに見に行ってきたのは↓。


indiana jones

Indiana Jones and The Kingdom of The Skull



うぅ、わたしは一応ファッションの子なのに・・・・この日公開2日目の「Sex and the City」を置いて、インディー・ジョーンズですよ。
いや、インディーも好きだけど~、シリーズ4作目そして前作から約20年経ってからの製作。
どうなのかな~?と思っていたので、インディー好きのオットでさえ「DVD出てからでいいよね」といっていたのでした。

でもなぜか大盛り上がりのママさん、インディー・ジョーンズのテーマを口ずさみウッキウキでチケットを購入してくれてました。
どうもゴチになります・・・・・。
それにしても映画のチケット、高くなっちゃったのね~。
£7?高い・・・・。

ちなみに叔母さんのアリも来たので総勢5人。
オットが並んでいる間に巨大なポップコーンとベン&ジェリーのアイスも買ってもらった。
いったいいくつになったんだ、わたしら?というくらいおごられっぱなし。

映画は・・・とってもエンターテイメントでした。
大きなスクリーンで見てこその醍醐味!っていう感じでとても楽しめたけれど、内容は・・・・かなりハリウッド陳腐・・・でもあったかも。
80年代のルーカス&スピルバーグの骨頂!な、これでもか~といささかやりすぎ感も否めないアクションの数々、すっきり爽快でもあるけれど21世紀の今見ると・・・乗り切れないというかなんというか。←年取った証拠?

ま、でも家族みんなで一緒に楽しめたので良かったです。
なんだかんだいっても「インディー・ジョーンズのテーマ」を聞くとなんだか元気が出るし。
ハミングしながらみんなで近所のチップス屋でチップスかって、うちでお茶・おビール飲んで余韻を楽しみました。

やっぱりハリソン・フォードはかっこいいね、で意見が一致。
20年前の衣装もぴったりですって~。←わたしは3年前のウェディングドレスも着れないというのに・・・。


ということで、インディー・ジョーンズ好きの皆さんには見所もたくさんあるし、楽しめると思いますよ~。




「Sex and the City」は・・・連れて行ってくれないか。







2008/05/28

はじめまして~。


バンクホリデイだった月曜日にパパママさんちにお呼ばれしました。
えぇ、ほとんど毎週なんですけど。
特に断る理由もないし、ロースト食べさしてくれるって言うし、そしてお隣のフィールドで子ヤギが生まれたって言うのでカメラ持っていそいそと。←現金。


この日のお天気も曇り~。
そして強風吹き荒れる中久しぶりにわたしの運転で。
元気なママさんは強風の中、朝から4マイルマラソンに参加、その前日はアリと一緒に10マイルウォークに参加。
元気だなぁ。

まずはマッタリお茶をして、ポットローストとおいしい野菜とたっぷりローストポテトをいただき、この日出来上がった400枚ものバルセロナの写真(!)をみんなで見てから、いざフィールドへ。


急な坂を上っていくと、やっぱりお隣で飼っているヘリフォード種の牛が一頭木陰で横になっていたのが、ふらりと立ち上がり・・・・・・なんと子牛を出産!!!
初めて見た牛の出産に一同度肝を抜かれました。

わたし・・・家畜の出産って一応、獣医さん、又は飼い主立会いのもと行われるんだと思っていたけれど、勝手に産んじゃうんだね・・・。
子牛がちゃんと動いているか確かめるためにパパさんがそっと近寄って確認、そしてママさんは走ってお隣のシンシアを探しに。

母牛が立ち上がってぼとっと出産したので、首がヘンな位置になっていて苦しそうだったので、パパさんがそっと首の位置を直してあげてました。



new born calf (3)
生まれたてホヤホヤの・・・ぬるぬる~。


お母さん牛が一生懸命なめてあげてます。
ちっちゃいけれどママと同じ模様だ~。


子牛も元気そうだし、次は子ヤギを見に↓。


baby goats (4)

あぁ・・・・!

baby goat

かわいいっ!

baby goats

かわいいっ!!

baby goats (6)

かわいいな~~~!!!

baby goats (12)



子ヤギは毛がふわふわのサラサラでした。
柔らかくていい匂いがした。
ママパパさんはヤギミルクをもらったそうで、ゴートチーズを作るんだそうな。

もう一頭、白いヤギ母さんが妊娠中で、一生懸命プッシュしていたけれど予定日を過ぎていたらしく、残念ながら子ヤギは生きていなくて翌日帝王切開で出したそうです。
お乳がパンパンに張っていてちょっとかわいそうだったけれどしょうがないね。

この日初めて知ったんだけれど・・・ヤギってお乳が2つなんですね。
なんとなく牛と同じく4つあると思っていたのでオットと「知らなかったね~」と感心してしまった。

この間、うちのティア(ボーダーコリー交じりのラブラドール)はいい子にちょっと離れたところでお座りして待ってました。
気になって近づいてきても誰かが「あっちでお座り!」というとちゃんと同じ場所に戻って待ってる。
なんて賢い犬なのさ~。


散々親ヤギ子ヤギをなでてからフィールドを戻ると、生後30分の子牛ちゃん、がんばって立とうとしてました。
すごいなぁ、生き物って。

30min old calf



まだふにゃふにゃなのに、母さんそっくりじゃないの。
がんばって大きくなってね~。



曇っていたけれど、パパママさんの庭の花もたくさん咲いていて、新しい命の誕生も見ちゃって、とても感動的な印象的なバンクホリデイでした。

うちにはママさんからもらってきたお庭に咲いていたライラックと・・・青い花がいい香りを放ってます。
う~シアワセ。



lilac (2)




この青い花、あちこちのおうちの庭で咲いているけれどなんていうのかしら。
ハニーのようなさわやかな甘い香りがします。
いい色だな~。



2008/05/27

シアワセ、外ごはん。



バンクホリデイだった週末、外ごはんしてきました。
ニッポンの父母から先の誕生日に、恒例の「ごはんクーポン」(外食資金です)をもらったので、風邪も治ったことだし、とようやく。

今回迷いに迷ってタイレストランに行きました。
オットが辛いものが苦手なので、オットチョイスでは絶対に行ってくれないだろう・・・と思って(笑)。
スタッフもとてもいい感じだったし、レストランもとても繁盛していて居心地よいレストランでした。


今回いただいたものは・・・・・・・↓


thai.jpg
前菜盛り合わせ
(鶏肉のサテー、ポークリブ、春巻き、フィッシュケーキ、えびトースト
チリソース、ピーナツソース、プラムソース、チリドレッシング)



thai (4)
鴨とマッシュルーム、しょうがの炒め物(オット)、
えびのレッドカレー(わたし)、
ジャスミン・ライス




どれもおいしかったです。
前菜のプラムソースをオットがいたく気に入り、サラダとかもドブンと浸して食べてた。
わたしはチリソースが好き。
リブが脂っこくなくてお肉も柔らかくとてもおいしかった。
えびのトースト、チリソースと合いました。


メインの鴨料理、あっさりしていて辛いものが苦手なオットもおいしくいただけたようです。
わたしは・・・・好奇心から「タイスパイス」でカレーを頼んでみたのですが、頭から火が出るかと思うくらい辛かったです。
タイ人のウェートレスのお姉ちゃんに「大丈夫~?」と心配されちゃったけれど、辛い物好き、意地で完食。
スタッフの方たちに褒められちゃった。

毛穴という毛穴が広がった気がするわ~。
汗かいちゃった。

甘みのあるえびがプリプリとおいしかったんだけれど、これがスパイスを強調してね・・・・最後のほうは味わってかむことができず飲み込んでたし。
ジャスミンライス、オットと2人で半分こだったのに、3分の2はわたしが食べた。
ので、食後にお手洗いで鏡を見たら、おニューのドレスの胸(胃?)のボタンが今にも『超人ハルク』現象を起こしそうなくらいぱっつぱつに笑ってましたわ。
変身か?ミドリの巨人に変身するのか?わたし?!と、ひとりお手洗いで苦笑い。

もちろんデザートなんて入らなかったのでおいしいジャスミン・ティーを飲んできた。
お会計のときに出たミントチョコは食べたけど。



せっかくおめかししたし、場所を移してもう1杯、というか2,3杯。
ちょっとオサレなレストランバーのカウンターで珍しくカクテルもいただきました。
新入りのバーテンさんが一生懸命目の前でめちゃくちゃ時間をかけて作ってくれたモヒートとバーボンサワー。
突っ込みどころはたくさんあったんだけれど、かわいかったので許した。←男前って特ね。

たくさんくだらないこととかおしゃべりしてご機嫌で帰ってきました。
あ~、楽しかった。
あ~~~、おいしかった。


ご馳走様です、チチ・ハハ。
飲み物ゴチでした、オット。




お誕生日フィーバーもそろそろおしまいね・・・。





2008/05/23

集めたがり。


いや、わたしもものを捨てられないですよ。
むだなもの、好きだし。
でも・・・・うちのオットの捨てられないものって・・・本物のごみなんですが↓。



collection (2)
トイレットペーパーの芯。




いつも捨ててくれずにほったらかされているので、わたしがイライラしながらも捨てていたら、物申されてしまった‚ ‚ñ‚®‚è

で、なぜ取っておきたかったか・・・・という理由が↓。


collection (1)

入れてみたかったから。




どんくらい詰め込めるか挑戦したかったそうな。
そしてその回答が出たというのに、2度目のチャレンジ中。
記録を塗り替えてどうするつもりなのか・・・。

あぁ、捨てたい捨てたい捨てたい捨てたい・・・・・・・・・。




この前は空き缶をしこたまためこんでました。



2008/05/22

マイヒット、おうちごはん。

特にたいしたものじゃないんだけれど、最近作ってみたもので自分的ヒット作をオボエガキ。



bangohan may 08



冷たいパスタにかけた、マスタードのビネグレットがとてもおいしかった。
適当に作ったのが・・・悔やまれる。


ハンバーグはいつも塩コショウの下味しかつけないところを、マスタードとケチャップを大さじ1ずつ、白ワインを大さじ2いれ、パン粉は入れないでもっちり練りこんで形作ったらとてもおいしかったです。
いつもは何かしら、ソースを作って添えているけれどなしでも十分いけた。
ただ、マスタードはディジョン・マスタードがいいかも・・・。
ディジョンだと思って大盛りで大さじ1入れたのは、激辛のイングリッシュ・マスタードだった(汗)。
そんなに辛くはなかったけれど、そしてわたしは好きだけど、気をつけよう・・・。


三色ごはんは特に代わり映えしないけれど、いつもより多めにしょうがを入れたら、牛肉のそぼろの割りにさっぱりとしたできになりました。
ちなみにメインは買ってきた出来合いのサーモンフライ。
レモンが利いてまあまあだけれど、少しぱさぱさしてた。
ワインはアリからもらった南アフリカ産(名前忘れた)。コクがあっておいしかった。


最近レンティルにはまっていて、どうしても食べたくてサラダにした。
のこっていたマスタードのビネグレットとチャイブたっぷりのツナマヨと、ちょっとピリッとするロケットととてもよくあった。
ハンバーグの煮込みは、たまねぎとにんじん入り。
おにぎり、のぞかせてもらっているブロガーさんが作っていておいしそうだな~と思っていたものの、うちはマチュアチェダーしかほとんどチーズを買わないので作っていなかったのが、やっと試せました。
エダムチーズ、炊き立てご飯に混ぜたらびよ~んと溶けて伸びまくりだったけれど、さっぱりしていていいかも。
おかかをそのまま混ぜたけれど、次にするときはしょうゆを少したらしてからにしよう。
ちなみにオットには不評。
「チーズ&オニギリ~?・・オ~、ノ~~~」だって。
次からおかかのみで、といわれた。ちぇ。←どっちが日本人なんだか。


タイグリーンカレーはやっぱり鶏肉が一番合うな~と実感した。
いつもよりカレーペーストを少なめに入れた代わりに、自家製のチリをひとつ投入。
ちょうどよい辛さでおいしかったです。オットは泣いていたけれど。
レンティルのあまりに、庭にボーボーに生えているミントとチャイブ、部屋置きのバジルをたっぷり入れてレモン汁とフラックスオイルと塩コショウで。
さっぱりしていて結構ヒット。
きゅうりは、我が家のシソ2世と梅干で揉みこんだもの。うまー。


ついでに。
週末に某ディスカウント店で、18cmの丸型ケーキティンを買ってもらいました。
ので、早速作ってみた↓。


cheese cake (1)
レアチーズケーキ。


本当はトッピングに7部立ての生クリームを乗せて冷やしてかたまったら食べごろ、のはずが・・・シングルクリームを使っていたらしく(イヤ、知ってたけど)固まらなかった(悲)。
ので、不気味なアワアワが経っているクリームがけで。

こっちの甘い甘~~~いチーズケーキにすっかりなじんでしまったため、かなり物足りないくらいさっぱりしてました。
日本のレシピってこんなもの?
まぁ、また違うレシピでも試してみようっと。




2008/05/21

届いた!



いつもは架空ショッピングで満足していたのに、初めて引っかかったイーベイ・マジックrainbow
日本の手作りブログや生地のお店ではよく見かける『バテンレース』。
コチラではトンと見かけません。

週末、なんだか気分がしっくりしなくて、テレビの内容もオットのしゃべる英語さえ脳みそが理解を拒み(時々真剣にあるんです)、ネットに逃避。
の結果見つけちゃった、バテンレースのテーブルクロス。
お値段もお手ごろ、そして0ビッダー。
そして終了時間まで30分少々、こんな状況は滅多にないのでPCの前に張り付いて残り30秒でビッド。
だめならだめでいいや~と思っていたら、買えちゃった。

実はこのクロスの前にもアンティークレースのエッジングを狙っていたけれど、タイミングが悪くて入札ならず。
へ~、こうやってみんなオークションにはまっていくんだね~、と結構他人事だったんだけれど、このバテンレースのテーブルクロスはひとりで燃えました(笑)。
っていうか、わたしの一人相撲だったんだけれど。
ほかにもきれいなアンティークコットンのテーブルクロスもお手ごろ価格(£4.99)で出ていたけれど、かろうじて自制。


で、今日届いたクロス↓。


batten lace cloth



う・・・美しい・・・・。
キュウキュウに小さくたたまれて入っていたからしわだらけだけれど、シミひとつなくてとてもいい状態です。
サイズ表示がインチで、実際届いてみるまでどんなサイズかわからなかったんだけれど(←調べろ)、意外と大きくてうちのダイニングテーブルにもいい感じです。

オットには「え~、今レース編みできれいなの編んでるくせになんでテーブルクロス~?」と言われたけれど、別物です。
比べものにならん。
もしかしたらリフォームして何かに使うかも!って言っておいたけれど、無理。
はさみなんて入れられません。

しばらく眺めておくんだ~。



食べこぼし飲みこぼしの多い家なんでテーブルにも・・・飾るだけ。


2008/05/20

じっくり寝かせたラベンダー。

最近ちっともアップしていなかったけれど、石けん作ってます。
あ、今月は作ってないけれど、何個か解禁を迎えてます。



#26. lavender soap (700gバッチ)

LAVENDER SOAP

作成日:27/feb/08     解禁日:26/mar/08

材料:
オリーブオイル(ラベンダーinf)、ココナッツオイル、パームオイル、
アーモンドオイル、アボカドオイル、シアバター、ココアバター、
ミリスチン酸、ろ過水+アロエヴェラジュース(35%)、
苛性ソーダ(10%ディスカウント)

オプション:
ひまし油(SF)、ラベンダーインフューズド・オリーブオイル(SF)、
ラベンダー、GSE

精油:
ラベンダー、ベルガモット




あらら、解禁は3月でしたか・・・。
というのも、この子・・・・柔らかくて、ぜんぜん型から出てきてくれなかったのです。
なので、あとで作った「#.27 ローズマリーのシャンプーバー」のほうが先にさっさと型だし→解禁を迎えてしまったのでした。

似たようなレシピでも、配合が違うとこうも硬さに違いが出るのか・・・と改めて思った石けん。


たっぷりラベンダーをオリーブオイルに漬け込むこと2ヶ月、それもあってか、解禁してから2ヶ月近く経つというのにラベンダーのすっごく濃厚ないい香りがします。
は~~、幸せ♪

オリーブオイルをたっぷり吸い込んだラベンダー、搾れるだけ絞ったんだけれどなんだかもったいないような気がして、さらにゴリゴリ刻んで石けんに入れてみた。
時々のぞき見させていただいている、ソーパーさん方がハーブを刻んできれいにラインやら模様やら入れてらっしゃるのをまねてみたつもりだったんだけれど・・・・美しくないしラインにもなってないし。
あぁ、また蛇足だったか—Ž‚¿ž‚Ý
もったいながらずに、ちゃんと新しいラベンダーを刻めばよかった・・・と激しく後悔です。

写真に写っているのは控えめなほうだけれど、実はもうひとつ小さめのカットのほうは、油ギトギトのラベンダーに業を煮やし、たねにドサッと乱暴にぶっ掛けたのもある。←開き直り気味。
それは、天然のスクラブ入りってことで!と自分用に使ってますが、それはそれでまぁ・・・いけないこともなし。
オットはスクラブ好きだから、ガシガシ直こすりで使ってくれちゃっているようです(涙)。
あぁ、いい香りなのに・・・。


あわ立ちはかなりマイルド。
オリーブオイルが多めだったからかな?
ココナッツとパームの量が少なかったからかな(両方とも10%ちょいずつ)?
でもマイルド要素たっぷりにアーモンドとアボカドオイルも入っているからか、洗い心地もマイルドです。
日差しが強くなってきたせいか、お肌がまたまた荒れ気味で乾燥もすごいのですが、コレは刺激が少ないし、何よりも香りが好きなのですっきり使えます。



原因はなんとなくわかっているんだけれど、ココのところすっかり敏感肌になっちゃって、荒れた肌を見てはため息ばかり。
若いときにニキビ知らずのトラブル知らずだったから、なんで今頃・・・とがっかりそしてオロオロ。
だから手作りの石けんでも、気分によっていろいろ使い分けられるようにいつも数種類をバスルームにおいてあります。

逆にオットはニキビ肌さんだから、打たれづよく(笑)、巨大なニキビもわたしが止めるのも聞かずにさっさとつぶして終わり。
いまどきの日本の男性はいろいろお手入れとかしてるみたいなのに、言わないと顔も洗わないし(言っても洗わないけど)。

そ、そんなものなの?となんだかまぶしいです。


これから暑くなるだろうし(なるんだろうね?)、肌も荒れるだろうしƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹、またいろいろ石けん、作っていこっと。ゆっくりペースだけど。




とりあえずオット用にメンソール・クリスタル、手に入れよ。



2008/05/19

試行錯誤。

買って買って~と一応おねだりした、今年の誕生日プレゼントの四角いケーキ型。
18cmで!といったのに23cm角のケーキ型、どっちかって言うとローストティンですよ、コレじゃ・・・。
思わず黙り込んだツマの反応にがっくり、軽く凹んでしまったオットのために、生まれて初めて焼きました。


チョコブラウニ~。

chocolate browny
あ、かじられてる。


chocolate browny (1)
うっすいな~。



案の定、薄めのブラウニーになりましたがおいしかったです。
サクサク系のブラウニーだったけれど、コチラのカフェなんかで食べれるしっとりなブラウニーが食べたいなぁ。
でも・・・すごい砂糖とバターが入っているんですのね。
オットはコレにシングルクリーム(生クリームみたいなやつ)をダラッとかけて食べてた。
100万カロリー。

何度も何度も言うけれど、なんで太んないのかしら。←若さなのか?



そしてこんなのも焼いてみました↓。


ミルクちぎりパン。
milk chigiri pan (1)


いつもの「みかさん」レシピで。
型がでかいし、2倍で生地を作ってみたら・・・ちょっと多すぎて、開いている隙間にぎゅうぎゅう突っ込んだので、形がいびつですが。
でもおいしかった。
ふわふわもっちり。

コレを作った翌日、オットの叔母さんアリが買い物にチェスターに行こうと誘ってくれていたので、少しおすそ分けしたら喜んでくれました。
オットもおやつに朝ごはんに、とよく食べた。いつものことだけれど。



ちなみに買い物はぶっちぎれたくなるくらい不発でした。
珍しく資金があって(誕生日プレゼントで)、欲しいものは決まっていたのに(=サンダル)、いいものに出会えなかった
アリも、「久しぶりのショッピングだし~、はきやすいサンダルとスマートなサンダルと~、アフリカとかの出張にも耐えられるような新しいハンドバッグに~ごっついスポーツウォッチ、夏物のトップスを数枚に~、ジャケットにもなるような羽織り系、それと夏らしいかわいいスカートとパンツが欲しい!あと、kaoの誕生日プレゼントも見つけなくちゃね~」とウキウキしていたのに、2人して玉砕。
むなしいわ。

結局次の日、地元でサンダル購入したわたし。
何やってんだか・・・。


先週の頭は温かかったので、パンの発酵もオーブンに入れたりしなくても大丈夫だったので、ゆっくり発酵パンも気軽にできるね!と喜んでいたのもつかの間、また寒くなってしまった・・・。
そして寒くなっちゃったので、せっかく購入できたサンダルも履けず。
ぬぅ。



しまおうと思っていたブランケット、大活躍。




2008/05/16

がーん・・・。



珍しく本日2度目のUPです。
あんまりにもショッキングだったんだもん・・・・・↓。


namekuji.jpg



ちょっと見えにくいけれど・・・わかりますか?
キラキラッとカーペットに光る筋。
これがリビングにありまして・・・・、なんだ?と思ってよくよく見てみると、リビングの3分の2くらいにうねうねと筋が。


犯人は・・・・・やつに決まってる。
こんな足跡を残しちゃって・・・追跡は簡単だけれど、思った以上に大物だったらどうしていいかわからないので、オット待ち。

も~~~~~~~~~~ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

窓際においてあるプラントに潜んでいた模様。
うち、2階なのに・・・。
家の中では塩攻撃もできないし、どうしようかな~。

わたしの中で「緑のあるステキなお部屋」像がガラガラと音を立てて崩れた、本日16時。





2008/05/16

バルセロナ、番外編。


うぅ、お天気が崩れてきちゃいましたね。
久しぶりに靴下着用。浮かれてセーター類を全部洗っちゃわなくて良かった。
週末も・・・雨?



色鮮やかだったバルセロナ。マーケット編です。



market-food.jpg


こんなにカラフルで食材豊かだけれど、深刻な水不足だそうですね。
スコットランドとかウェールズとか・・・おすそ分けしてあげたい水がたくさんあると思うんだけれど。

それにしても新鮮で勢いのある色合いのフルーツや野菜、見ているだけで元気が出るわ。羨ましい・・・・。
きのこ類も意外と豊富で「しいたけ」も売ってました。



そして海沿いの街、バルセロナ。
魚貝類がとっても新鮮で種類も豊富、そして何よりお手ごろ価格でした。


market-sea food


あぁ、ホタテにカニにタコにイカ~。
貝の種類もたくさんだ・・・・。

そして魚の活きがぜんぜん違う・・・・↓。

fish.jpg



もうココに住みたい!と思うくらい食材豊富。
新鮮なマンゴージュースをすすりながら、雑多な雰囲気のマーケットをぶらりぶらりと散歩していて真剣に羨ましかった。
ここのイチゴはイギリスのみたく「ゴリっ」とか言わないんだろうな~。
サザエとかタコとか久しぶりに見たわ。


マーケットには何件かバルも出ていて、ローカルのおじちゃんおばちゃんが買い物の合間にかスツールに腰掛けて、タパスをつまみながらチビチビ飲んでました。

market-bar.jpg

安くておいしいんだろうな~。




もちろんお肉屋さんもありました。↓
 
jamon.jpg


イベリコハムを筆頭にたくさんの種類のハモン(生ハム?)やソーセージ、そしてとても色のいいお肉。
みんな早口でおしゃべりしながら、欲しい部位のハムを切ってもらったり。
スーパーも便利だけれど、やっぱり人と人とのつながりがあるマーケットっていいなぁ。
生き生きしていて楽しかったです。

ただ、びっくりしたのがスペインのお肉屋さん、ありとあらゆる種類の部位が売られているのね。
もちろん日本人も臓物とか豚の耳とか・・何でも食べるけれど、お肉屋さんに美しく並べられた・・・頭付き丸肉とかをみてぎょっとしてしまいました。さすがに。
多分そういうのが苦手なひとは本当にぎょっとすると思うので、写真は「追記」のほうに小さく載せておきます(それでも載せちゃうんだけど)。

オットも相当びっくりしたみたいだけれど、「でも、日本人の多くの人が尾頭付きじゃない魚は鮮度がわからないから買いたくない、って言うのと一緒の感覚なんじゃない?」と。

・・・ん~。どうかな~?

こちらに来て、「魚は好きだけれど頭がついているのは生き物を食べてるって感じでキモイから、頭を切り取ってサーブして欲しい」という人によく会うんだけれど、そしてそういう感覚ってよくわからないなぁと思うんだけれども、でもやっぱりお肉料理で尾頭付きって・・・ちょっと落ち着かないかもな~。
カルチャーショック。


食生活に見る異文化体験(笑)。
そんなタイトルで論文が書けそうだわ。書かないけれど。
あ、でも世界のマーケットをリサーチさせてくれるんだったらやってもいいかも。

食いしん坊の血を騒がせたバルセロナのマーケットでした。






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2008/05/14

風邪のくせにすり込み。


多分大人になって初めて、というか物心ついてから初めて、薬に頼らず自力で風邪を治しました。
いや、まだ少しセキは出るけれど、ほぼ普通に戻ってきた。
イエ~イ!
やればできるのね。って特に何もしていなかったんだけれど。
最低限の家事はやっていたけれど、グウタラさせてもらえたからかしら。
心配してくれて遠巻きに世話を焼いてくれたオット、どうもありがとう。
心配してくださったみなさん、どうもありがとう。



さて、風邪もピークだった先週の月曜日(こどもの日)はここイギリスでもバンクホリデイで休日でした。
セキが出ている軟弱ホストだったけれど、友達フウフと3歳のトドラー娘っこちゃんがレスターシャーから遊びに来てくれました。

この間会ったときは2月で、大きくなったかわいい姿にびっくりしたんだけれど、あれから数ヶ月でさらに言葉も増えて、パパとうちのオットには英語で、そしてわたしたちには日本語でおしゃべり。
すごいなぁ~、子供って!と真剣に感心したわ。


来てもらったくせにかぜっぴきホスト、パンを焼くので精一杯で(汗)オットがイギリス人らしく「ソーセージ&マッシュ」を作ってくれた。
友達もロールケーキとトマトのグラタンを持参してくれたので、豪華なお昼をみんなでいただきました。
娘っこちゃん、ソーセージが気に入ったらしくがっつり3本食べてた。
う~ん、肉食(笑)。
狭いフラットをパタパタと走り回って探検している娘っこちゃんをほっといて、ツマたちは手作り話や世間話に花を咲かせ、オットたちはいろいろおしゃべりを楽しみました。

たくさんごはんを食べたあとは腹ごなしに街を散歩。
友達ファミリーもとてもステキなかわいらしい街に住んでいるけれど、やっぱりところ変われば新鮮で楽しそうに歩いてた。


途中でアイスクリームをゲット。


05-05-08 (4)


女の子らしく、「フェアリー・プリンセス」というフレイバーがいい!と主張。
さすがに食べすぎを心配したパパママが取り上げて、パパがアイスを食べてコーンを返すと・・・ぶっちぎれてました(笑)。
オットが抱き上げてさっさと歩き去るも号泣ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
子供にあんまり慣れていないオットが不器用にもあやしている姿がちょっとかわいかった。
結局、うちに帰ったらロールケーキ食べようね、の一言で泣き止んだ食いしん坊3歳児。
まだまだかわいらしいものだ、と思うようになったとはわたしも大きくなったもんです。

そのあとはオットズにぶら~んとしてもらってご機嫌な娘っこちゃん。
何回やっても、「Again!!!」とエンドレスにご所望。

05-05-08 (5)
高!


背の高い二人にされるぶら~んは勢いが違うわ・・・。
めっちゃ高く浮いてます。


公園を抜けて川沿いを歩いているときは、『電車』もさせられたし、オットの肩に乗っているときは「You are my friend...!」と耳元でささやき、かわいい子供パワーを見せ付けられました。
素~でかわいいもんな~、オチビは。
オチビなりにいろいろ計算もあるみたいだけれど、あっさり踊らされるオトナ(笑)。
以前のわたしからは想像もできない変わりようです。びっくり。


疲れてきたころに今年初のアヒル親子まで登場↓。

05-05-08 (21)


親切なおばさんがパンを分けてくれたので、みんなで餌付けもしてきました。
ピヨピヨ、かわいいな~。
黄色い3羽はオスかしら・・・?


この日はあいにく曇っていたけれど、気温はかなり暖かくて、初めてコートナシで出かけても寒くなかった。
散歩に出ているときは雨も降らなかったし、良かったです。


遊びに来てくれてどうもありがとう。
楽しかったです。
風邪をうつしていないといいな~と思ったら、数日してから娘っこちゃん、熱が出たとか・・・
わたしの風邪は熱が出るタイプじゃなかったので、違うよ~とは言われたものの・・・申し訳ない。

また元気になったら遊びましょう。
布ショッピング、楽しみです。
娘っこちゃんにもわたしたちの存在のすり込み、無事にできたようなので(笑)また遊べる日が楽しみです。
次は「トトロ」のDVDでよろしく。



オットの日本語も伸びるといいんだけどねぇ。





2008/05/12

おめでとう、結婚式 - vol.2。



c  I



5月3日、土曜日はオットのいとこ・その2の結婚式でした。
去年の8月に結婚したオットのいとこのイモウトです(ちなみにこのあと、オトウトともうひとりイモウトがいます・・)。

イギリスの一般的な慣習としては、結婚式は花嫁側がすべてセットアップして行うとのことなので、もちろん去年と一緒のウェールズの小さな教会式→両親の農家の広いフィールドでの披露宴です。


この日、わたしの風邪はピークでセキが止まらず、常になみだ目・・・・という状態だったので、狭い教会での式には参加せず(1時間もセキをしないでじっとできるわけがないし)、終わるころにつくようにゆっくりと家をでて、ちょうど式が終わって花嫁と花婿が出てくるころに着きました。


実はかなりの年の差カップル、グルームには成人した4人の子供までいます。
が、苦節(?)11年のお付き合いを実らせてめでたくこの日結婚した2人、とてもシアワセそうだった。
グルームはアイリッシュ系だとかで、グルーム側は親族友達、みんなおそろいのアイリッシュ・キルトを着てました。
花嫁は、この大家族の中で一番物静かで目立たないんだけれど、とってもとっても綺麗でため息が出ました。

ちなみにこの2人は合気道の有段者でだんなは合気道の先生、花嫁は黒帯保持者。
すごー。

c  i



教会の外では、2度目だからもう驚かないけれど恒例の撮影会が繰り広げられ、またもや飽きちゃったオットが向かいのパブに行こうとするのを必死で止め、去年逃したコンフェティを今年はちゃんとやってきましたとも。↓


confeti.jpg


あぁ、いいねぇ。幸せそうだねぇ。
ちなみに写真に写っているコンフェティの箱を豪快に花嫁に振りかけているのが、おねえちゃん。
わたしは彼女の横に立って一生懸命コンフェティを箱から出してはふりかけ~を繰り返していたんだけれどのろかったらしく、「ホラ!kao!!こうやってかけちゃうのよ~~!もう終わっちゃうから!」と箱を奪われた(笑)。

コレが終わってからもまだまだ写真撮ったりしていたけれど、わたしたちはさっさとパブへGO。
ま、今年はコンフェティ、逃さなかったし。


しばらくしてから披露宴の会場となる、花嫁の実家へ。
もうウレシさでテンションMAXのママさんがはしゃぎまくりです。
お天気も良くて、フィールドでの撮影も盛り上がったし。

i  new family




今年も巨大天幕が張られての会場には去年とは違った配置でテーブルが美しく配置されていました。
そしてムコ側のゲストが国際色豊かだったからか、各テーブルには地名の名前がついていて、わたしたちはなんと、ゲスト席ではメインのテーブルで名前は・・・

tokyo table

『東京』。



・・・・・メインのテーブルなのは、もちろん花嫁の親族がいるから、でわたしはオマケなんだけれど・・・『東京』?
いやな予感がする・・・・・と顔を見合わせるわたしとオット、そしてパパさん。



外で出席者全員の記念写真撮影があって、それが終わってから花婿と花嫁、そしてその家族が天幕の入り口でゲストを迎えます。

やっと中に入れてからは、初めて見るアイリッシュ・キルトに目が釘づけです↓。

irish kilts

剣を靴下に指すんだ~。
靴、オサレ~(靴下の上からすねのほうまで編み上げる)。
ポシェット(?)みたいなのもいいなぁ。


花婿の息子たちをバチバチ写真撮ってきた。>危?
このほかに5歳くらいのオチビちゃんもちゃんとキルト、来てました。
伝統にのっとって・・・やっぱりキルトの下はノー下着だとか。
風邪のためお酒量を控えていたので、確認する勇気なし。


やっとごはんにありつけたのは7時過ぎ。
今回もパテとローストビーフをいただきました。

あ、先ほど感じた『東京テーブル』のいやな予感大当たり。
各テーブルから、そのテーブルの名前の場所にまつわる花婿花嫁のエピソードを前に出て披露しろと。
アホか。
めでたい席ですが、一瞬マジ切れ寸前のニホンジン、ママさんとそんな投げっぱなしなことを申告しに来た進行役に一言「花婿のことも花嫁のこともぜんぜん知らないからエピソードはない!」と言い切る(笑)。
結構強めに言ったんだけれど、負けない進行役とママさん、「じゃぁ適当に日本語で話をしてくれればだれもわからないし面白いから~」だって。
オットとパパさんが「面白くないしフェアじゃない!」と言い切ってくれたから、とりあえず収まったけれど、そのあともはしゃいじゃっているママさんが飛ばしまくり。

風邪引いてるのに来たのに・・・・。ひどい目にあいそうだったよ・・・・。
でも、なんだか適当にごはんも終わり、気が付いたら主役が撮影のために席をはずしたきりになっていたので、だれもスピーチすることもなく終わったんだけれど。


そして今年はバウンシーキャッスルがなかったのだけれど、その代わりがこちら↓

irish band

アイリッシュ・バンドの生演奏。



わたしはケルティック・ミュージックがとても好きなので、うれしかった。
同じケルト、といえども花嫁側のウェールズ人たちにはまったくなじみがなかったらしく、最初はあんまり盛り上がっていなかったけれど・・・。

それから生演奏でふたりのファースト・ダンス↓。

first dance


とっても綺麗でした。いいなぁ、ファースト・ダンス。
わたしたちはこういうの、やらなかったのでとても羨ましいし素敵だなぁと思った(踊れないくせに踊りたがり)。


ココからみんなでケリー・ダンスも踊った。
かぜっぴきだからおとなしく見ていたのに、花嫁に引っ張られて一曲踊ったけれど・・・きつかった(笑)。
飛んだりはねたりステップしたり、みんなめちゃくちゃだけれど楽しかったです。


このあと、さすがにセキが止まらなくなってきちゃったし疲れたし、わたしたちは退散しました。
が、残りの人たちは2時3時まで踊っていたらしい。

去年のいとこ、その1の結婚式と同じ場所で同じようなセッティングだったけれど、まったく違ったフレンドリーないい結婚式でした。
新郎新婦は今頃タイで2週間のハネムーン。

末永くお幸せに、ね。


2008/05/09

バルセロナ、最終日。


4月25日、金曜日。
この日でバルセロナも最終日です。


8時半起床(!)。
まずはスーパーマーケットにお土産を買いに行くことに。

その前に見つけたバルでカフェ・コン・レッチェとトルティーリャを食べた。
食べている間にお客さんを観察していたら、朝だというのに・・出勤前だというのに、みんなハモンのみが挟まれているサンドイッチにビール、又はブランデー(!!!)、そしてコーヒーという朝食。
アリなの?
サラリーマン風の男の人も、ランチ用にサンドイッチを2つ作ってもらっている間にビール飲んでたし。
オットとしばし「アル中」の定義について語り合うが出口なし。

スーパーマーケットでイカゲソとかタコとかアサリのような貝の缶詰や、おやつ、夜用にパン、オリーブオイルなどを買い、ホテルに戻り最後のお風呂とシャワーを堪能してから、黙々とパッキング。
すばらしく快適だった「Amister Hotel」をチェックアウト時間ぴったりの12時にチェックアウト。
荷物を快く預かってくれたので、いざ最後の観光へ。


目指すは・・・・・・



on the way to parc guell 2

この坂の上。

elevater.jpg

エレベーターまで使って上り・・・






たどり着いたのは「グエル公園」↓。


Parc Guel


この日はさらに暑くて、さすがのオットも半そでのTシャツ一枚で歩き回りました。
広大な敷地に作られたガウディ作の公園です。

本当は地元の人たちが憩うにはぴったりであろう、自然がたっぷり、見晴らしのよいこの公園。
今は旅行者が訪れる観光一等地。
自分たちもそのうちのひとり・・というか1カップルなんだけれど、あまりの人の多さにびっくりしてしまった。
有名なモザイクのトカゲもどこにあるのかわからないくらい、人にもまれてました。


でもココからの眺めは最高。



view from parc guell

23日に行ったポート・オリンピックの高層ビルと地中海も見えたし、


Tibidabo.jpg

ホテルの前のとおりからも見えていた、Tibidaboの遊園地(?)とTemple Expiatori del Sagrat Corや、


Torre de Collserola

イギリスの建築家ノーマン・フォスターがデザインしたTorre de Collserolaもかなりはっきり見えました。



特にTorre de Collserolaは、オットがすごく興味を持っていたので、オット、カメラのズームを駆使して写真撮りまくり。
残念ながら時間切れだけれど、またいつか来れるときがあったらぜひ行きたいね。
とかいって・・・展望台なんてあったら絶対上ってわたしの存在を忘れて写真を撮りまくるに違いないんだけど。


まだまだ筋肉痛+足には水ぶくれまでできてるよろよろフウフ、中心街に戻って腹ごしらえ。
初日に行ったバル・レストランで、最後のイカリングフライ、チョリソ、サラダにビールをいただきました(写真、撮ったと思ったのになかった・・・)。
どれもおいしかったです。

古着とかアンティークのお店に行きたいなぁ、となんとなく思っていたのでヘトヘトになりながらもEl Ravalエリアへ。
探し方が悪かったんだか、未だにシエスタをとっていたんだかとにかく開いているセカンドハンドのお店にめぐり合うことなく、ランブラ通りへ。
ショッピングしたいけれど、もうバッグにゆとりはないしなぁ・・・という現実もあり、結局疲れ果ててホテル近くのおきにいりバルに行き、ビールとコーヒーを飲みながら日記をつけたりはがきを書いたりしてゆっくりしました。

が、いざそろそろホテルで荷物も受け取って空港に向かうか、というころにオットの調子が悪くなり、ホテルに戻ってからもツマと荷物をロビーに残してトイレにこもりっきり。
多分暑さと疲れで一番弱い胃腸がやられたんだと思うけれど、いやなタイミングに疲れも倍増。

そしてホテルが呼んでくれたタクシーで近くの駅まで行くことにしたら、ホンの少しの距離なのに渋滞と信号にことごとくはまり、11ユーロもとられてしまった。トホホ。
追い討ちをかけるように、空港行きの電車は30分くらい遅れていて、チェックインとか必要以上に早めに済ませたいオットの緊張感が高まります。

結局空港には出発予定の1時間半前に到着、でもオットの中ではこれはとても遅い時間なのでチェックインデスクまで競歩状態で(笑)。
無事チェックインしたけれど、ティピカルにも出発予定が30分遅れになっていて、実際出発したのは予定より1時間遅れの11時過ぎでした。
そんなものよね。

もう絶対いないと思っていた、マンチェスターUファンの皆さんがロビーで飲んだくれ、遅いチェックインの割には何とか窓際に座れた・・・と思ったのに、酔っ払いの一人がわたしたちの隣に座り、とてもにぎやかなフライトでございました。


フライトが遅れたため、うちに着いたのが朝方の2時半。
長い一日だった・・・。


というわけで、3泊4日の旅にしてはうんと充実していた今回のバルセロナ。
楽しかったです。
あのでっかい空とさっぱりした潮風、すでに恋しいです。
また行ける日がくるまでたくさん撮った写真を見て思い出そうっと。



最後まで読んでくださってどうもありがとうƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
2008/05/08

折り返しま~す。


いいお天気が続いてますね~。
といっても3日目だけど。
バルセロナ旅行記がなかなか終わらないんだけれども、とりあえずご報告。

昨日はわたしの誕生日でした~。
メールやカードをたくさんいただきました。
この場をお借りしてどうもありがとう。


cards 070508



う~ん、35歳か~~~。
大きくなったなぁ、わたし・・・。

相変わらずセキがひどいため、寝不足がたたってここ数日お疲れ顔だけれど、まぁまだまだいけるよね。←なににだ?
オットも「誕生日なんだからゆっくり寝てなね!」とか言っていたくせに、6:45にアラームのラジオが始まってから、ごそごそもぞもぞしだして、カードとプレゼントをくれました。
すんごい早起き(笑)。
さらに前日のうちに届いていたカードやパパママさんから預かっていたプレゼントをベッドに持って来てくれた。

どうもどうも~。

オットが仕事に出てから、ママさんからいただいた本を読みながらうとうとしていたら、8時半にママさんから、ハッピーバースデイコール。
それでもしつこくベッドでゴロゴロしていたけれど、おばあちゃんからもバースデイコールがあり、ハッピーバースデイの歌を英語とウェールズ語で歌ってくれました。

ゆっくりしたくてもできないバースデイガール、シャワーに入ってから、ずっとできていなかったバスルームの掃除と掃除機をかける、といういたって普通な一日。
セキも出ているし、のんびりしちゃおう~と思っていたけど、オットから電話がかかってきて、「天気がいいからお買い物でも行っておいでよ!(ママパパさんとおじいちゃんおばあちゃんからお祝いにもらったお金で)」というので、街をぷらぷらして、無収穫だったのでネットでいろいろ見ていたらオット帰宅。

写真右側に写っている黄色いキク科の鉢をくれました。
それから近所のパブに連れだって行って、気持ちのよいお天気の中ビアガーデンでのんびり。
せっかくお誕生日だし、でも風邪引いているし、なのでこの日はテイクアウェイでテレビ見ておしまい。

なんだか笑えるくらい自然体でのんびりできたので良かった。
そんな35歳の誕生日でした。

う~ん、三十路も折り返し地点だわぁ。
ま、今までどおりゆっくりのんびり、でも丁寧に生活するように心がけます。



おまけ:オットからのプレゼント↓。

DSC00050.jpg

スクエアのケーキ型、チョコレート、ハリボ、電動歯ブラシ。


数日前に誕生日プレゼントどうしよう~!といつものようにパニックに陥ったオットに「18cmのケーキ型(角型と丸型)か電動歯ブラシで」と注文をつけておいたツマ。
両方くれたのはうれしいけれど、ケーキ型、でかいな~。
持ってるレシピで作ったらぺらぺらのケーキができそうだ。
丸型は見つけられなかったらしい。
そして、うちのバスルームにはコンセントがついていないので、早速ウキウキ歯ブラシを使ったのに一回で充電が切れました。
なのでただいまアダプター待ち。



現実的なプレゼントがうれしくなるお年頃です。







2008/05/06

バルセロナ、3日目。

相変わらずセキ、ゴホゴホです。
夜、ぜんぜん寝れずに辛いけれど、セキ以外はいたって元気。
でもオットの睡眠に非常に支障をきたしているので病院にいってきました。
ら、気管支もダイジョブだし今のところ抗生物質も飲む必要なし!とのことで、洗面器にお湯を張ってティーツリーオイルでもたらして、スチーム吸引をするように言われた。
早く直って欲しいけれど、お医者さんが自然療法で直るって言うのなら、あえて抗生物質は飲まないほうがいいのかも?ととりあえず納得、すーはータオルかぶってスチームしてます。

そんな状態だったのに結構いろいろやったバンクホリデイ・ウィークエンド。
結婚式にも行ったし(途中参加&途中脱出)、結婚記念日に買ってもらったDVDプレイヤーといただいていたお金で買っちゃった「The Ultimate Bourne Collection」のジェイソン・ボーンシリーズも全部見たし、月曜日にはレスターシャーから友達家族がムスメっ子ちゃんと一緒に遊びにも来ました。

でもとりあえず、バルセロナの旅行記を先に進めようと思います。忘れちゃうので(笑)。

*注: とっても長いです(笑)。
    写真をクリックすると大きくなります。興味があったらどうぞ。



3日目、4月24日はじわじわと現地化しだして、朝起きれず。
それでもわたしは前側の太ももの激痛により9時に目が覚め、朝風呂に入ったり、日記をつけたりはがきを書いたりしていたけれど、ぴったり9時間の睡眠が欲しいオットは11時過ぎに起きてきた。

それにしても、恐るべしサグラダ・ファミリアの螺旋階段。
恐怖が筋肉をこんなに硬直させてしまうとはしらなんだ。
もしかして痛風ってこんな感じ?っていうくらい痛くて、歩くのがギクシャクしてました。


お昼前に、おなかが空いて死にそうです~なツマのリードでとりあえずコーヒーを飲みに入る。
チュロスを食べたかったのに、遅すぎたらしく「もうないよ」とあっさり言われた。

ガイドブックによると、木曜日はカテドラルのほうでアンティーク・マーケットをやっているとか。
行きましょう行きましょう、とこの日はカテドラルのあるBarri Goticエリアから出発です↓。


Barri Gotic



見事なふるい建物が立ち並び、細い道がたくさん。
カテドラルの周りには凝った彫刻を施した(こわいのもいっぱいあったけど)レリーフがあったり、ステキなコートヤードがあったり。
肝心のカテドラルの正面に回ってみると・・・・・


barcelona catedoral

残念ながら補修工事中でした。




ならば、と見たかったアンティークマーケットを物色。

antique market



いろいろ・・・・欲しいものが目白押しだったのに・・・お高かった+うちのオットがわたしが持つもの持つもの、「こういうのおばあちゃんちにあるよ」とか「お父さん、古い鍵束ごっそりもってるよ」とか「なんでこんなのが5ユーロもするのさ~」とかうるさくて、結局小さなふるいロケットをひとつ買っただけ。
とりあえず満たされない物欲の分だけ写真撮っておいたけれど・・・うぅ、アンティーク・スカラップレースのペチコート・・・欲しかったな~ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹



アンティークものに後ろ髪を引かれつつ向かったのがこちら↓。

new market

オサレなマーケット・ホールでした。


mnew market  lunch

入り口近くにあったバル・レストランで念願の昼食。


おなかが減っていたためわたしが取った、チキンのお料理は写真に収まることなく胃の中へ~。
オットのはマグロのお料理です。
カタラン名物のポークかビーフの胃を使ったお料理・・・・トライしたかったんだけれど、疲れもピークに来ているし慣れていないものを食べておなかを壊しそうなオットが困った顔をしていたので、無難なチョイスになりました。
どっちもとってもおいしかった。
新鮮なお魚料理もおいしそうだった~。



で、次に行ったのが「Palau de la Musica」。

parau de la mucica catalana


ガイドブックに載っていたココの内装の写真がすごくて、とても行ってみたかったんだけれど・・・この日を含めて数日分のツアー入場券は軒並み売り切れ。
でも外側からでもわかる、すばらしいデコレーションのついた建物。
下側の写真の方は、新しく増築(?)したほう。
コチラも元の建物とあわせてコンテンポラリーで、なかなか良かったと思う。
こちら側にはちょっとポッシュなレストランも併設されてました。



さらに歩いて・・・・やっと見つけた郵便局の本局(?)でスタンプを買い、

correus i telegrafs



気持ちのいい海沿いの道をすばらしい建築物を眺めながら歩き、

old buildings by the sea



やっと見つけたメトロに乗って、フニキュラ・レールでモンジュイックの丘へ。

view from Montjuic

丘からの眺め。



そろそろ足が限界です~な、軟弱ツマの要望でバスに飛び乗り・・・でもあっという間にオリンピック・スタジアムが見たいとオットが言うので下車し、オリンピック・スタジアムへ。

Olimpic stadium


バルセロナ・オリンピックのイメージ・ソングってリンドバーグの「Every little thing」だっけ?
多分今でも歌える(笑)この歌、思い出すだけでこの当時の自分の周りの風景や思っていたこと、友達のこと、ぶわーっとパワフルによみがえります。

閑散としている広大な敷地、見上げるととてつもなく大きな青空、さわやかな海風のなかにたたずむオリンピックスタジアムを目の前にオットと2人立っていて、きっとこのことも強烈な印象として想い出に残るんだろうな~と思った。
なんだか圧巻でした。


またバスを捕まえて、モンジュイックの丘を下り、デザインを専攻したオットがどうしてもいかねばならん!と言っていた、1929年のエキスポのPavello Mies Van der Roheへ。

Pavello Mies Van der Rohe


有名なバルセロナチェアはこのパヴィリオンのためにデザインされたもの。
残念ながら、行った時には貸切のパーティーがあったらしく中に入れなかったけれど、今なおモダンなたたずまいを見れて満足でした。


パヴィリオンの隣にはMuseu Nacional D'art de Catalunyaがモンジュイックの丘を背にしてドドーンと。

Museu Nacional dart de Catalunya


もうどこを見てもすばらしい芸術品の建築物ばかり・・・で圧倒されました。
ここからスペイン広場までの通りもすごかった。


メトロに乗ってホテルに・・・のはずが、欲を出してさらに買い物(結局見ただけだったけど)したくて、最後の力を振り絞りPsseig de Graciaへ(←バカ)。
力尽きてベンチで休憩しつつ、地図を広げていたら、英語をまったく解さないおじいちゃんが手まねで「地図を貸してみ」というので渡すと、大声のスペイン語で現在地と近場のメトロ駅を教えてくれました。
都会のど真ん中でこういう親切な人に会うのってうれしいですね。
ロンドンとかじゃありえなさそうだ。
なんだかほのぼのしながらホテルに帰りました。


はっきり言って疲れすぎでヘロヘロのよぼよぼだったけれど、この日がバルセロナ最後の夜。
このままでは終われないので、お風呂に入って休んでから、前夜に行ったバルへ最後の晩餐。


otubo tapas

写真左上から: イベリコ・ハム、プリプリのえび、シーフード・ミックスのサラダ、ムール貝。



ビールもリオハも飲んだし、どれも疲れが吹っ飛ぶくらい美味しかった。
もう思い残すことはなし!とホテルに帰りました。

バルセロナもあと残り1日。



とてつもなく長いのを読んでくださってどうもありがとうƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹








2008/05/02

ちょっと休憩。


何度も言うようですが、先週は平均気温26度(多分)のバルセロナでウキウキ観光していたのに、戻ってきたイギリスは・・・朝ちょっと晴れ→曇り→大雨→時々あられ、というとんでもない気候。

でも、一度ホリデイ気分になったらあとにはもう戻れないし戻りたくないわたし。
午前中のちょっと晴れ間に出かけるときなんて、素足にパンプス、軽やかな春物のお洋服にコート♪なんて浮かれてたら・・・・・


また風邪引きました—Ž‚¿ž‚Ý


いや・・・・旅行から帰ってきてから、実はちょっと胃の調子がおかしかった(おいしいものの食いだめ+コーヒー・ビール・ワインの飲みすぎ)。
そして、オットはさらに調子が悪かった。
オットは帰る直前から、旅行が終わる安心感+家路に着くまでのことの心配で緊張感が出たのか、すごくおなかの調子が悪く、戻ってきてからもずっと偏頭痛がする~といっていた。
火曜日には早退までしてきたし、ツマは頑張って看病していたのですが、おとといくらいからいやなセキが出始め、昨日の夜はほとんど眠れず、朝起きたら鼻水まで出だした。


タイミングの悪いことに、明日はオットのいとこNO2の結婚式。
去年のいとこNO1の結婚式(→気になる方はコチラ)と同じ、ウェールズのど田舎の教会式(とても寒い)、そして実家のファームで天幕張ってのレセプション(吹きっさらしでとても寒い)。

う~、どうかな~。
頑張れるかな~、わたし・・・。
お酒が飲めなかったらつらいしな~。
でもお祭り騒ぎは逃したくないし・・・・。

ちなみに今回着る予定のドレス、シフォンのひらりとした超ロングの・・・ノースリープ。
上に着るものを探していたけれど、もう冬物のコートでも着ていくしかないか。
もうひとつの候補のドレスは短いし、もういまさらムダ毛の処理をする元気もなし。←ふっ、何とでも言ってくれ。


おまけに、さすがに紫外線がこわくなったベテラン三十路、バルセロナでもちゃんと日焼け対策をしていたのに・・・・3日目の日にレギングスにバレエパンプスで歩き回り、いろいろ日焼け止めを塗ったのに、足の甲だけ忘れていて・・・見事に焼けちゃった↓。


panda tan
レッサーパンダ、二匹あらわる。
お見苦しくて申し訳ない。



どうするのよ~、コレ~(泣)。
何も塗ってなかったオットは無傷なのに(やっぱり白人)、いろいろ塗ってあったのになんか浅黒いわたし。
病人なのに血行いいな~。


ということで、明日は会場でただ一人のニホンジン、サマーなドレスとレッサーパンダが目立たないハイヒールのウェッジでお式に参加する予定ブレーブハート。
がんばります。


皆さんもよい週末を~。







2008/05/01

バルセロナ、2日目 - 後半。

さて、ごはんをたらふく食べ終わったあと、バルの奥さんとだんなさんが言うには、この日はカタランの聖人「サン・ジョルディの日」。
何でも男性が女性にバラを、そのお返しに女性が男性に本を贈るのが古くからの慣わしだとか。
詳しいことはよくわからないけれど、ドラゴンがなんとか~って言っていたのですが、それってイングランドの聖人「ジョージ」とかぶっいるらしい。
おまけに、あとで聞いたんだけれど、実はイングランドの「ジョージ」はどうやらスペイン人だった・・とか。
同一人物?←すごく気になるところだけれど、よく知らない。ココに書いておけばいつか読み直して気になって、調べる・・・かも。スイマセン、投げっぱなしな情報で。


でもとにかく、あ~なるほど、だからあちこちにバラ売りやブックフェアのようなテントがあちこちにあったのね、とやっと納得。
別にわたしたちの結婚記念日に当てて、バラを売っているわけではなかった模様です。


sant jordi


国旗もカタランのものがあちこちで翻ってました(スペイン国旗と似てるけど、しましまのみ)。



バルをあとにして、ものすごい人で混みあっているPasseig de Graciaを南下。
目指したのはもちろん、コチラ↓。

casa mila

青い空に映える、カサ・ミラ(La Pedrera)。


ガウディさんの有名な建造物。
アパートになっていて、住んでいる方もいらっしゃるとかで、ちょっと前にテレビで見た感じはとてもオサレでした(住みやすいのかなぁ・・・)。
以前、バルセロナに来たときは観光バスからさら~っと見ただけだったけれど、今回はまん前でたくさん写真を撮りました。
オットのカメラでズームして撮った天井とか、すごいな~。
デコラティブ。

わたし的には入ってみても良かったんだけれど、ここでもすごい並んでいるし、入場料高いし(8ユーロくらい?)、屋上にはかなりの人がいてるし・・・。
で、ケチって外から見ただけ。



さらに人ごみの中を南下して、次に見たのがコチラ↓。

casa batllo

同じくガウディ作、Casa Batllo。


バルコニーがオペラ座の怪人のマスクみたい、とずっと思ってました。

で・・・、つづりを確かめるために今ガイドブックを見てみたら、タイムリーにも(遅いんだけど)、サン・ジョルディのドラゴン伝説をモチーフにした建物だそうです。
へ~、そうだったのか・・・。
どうりでカタランの国旗が翻ってるはずだよ。


屋根の部分はドラゴンの背中、バルコニーの部分のカーニバルの仮面はドラゴンにやられた(?)犠牲者の頭骨を現しているそうです。
へ~・・・・。

ココも入場料、高すぎ(11ユーロ)+混みすぎだったので、外側から見ただけでおしまい。


実は、このPasseig de Gracia、超大通りだけれど、以前来たときにココでジプシーさん二人組みに危うくカメラを盗まれそうになったことがあるため、ワタクシかなり警戒+パラノイアになってました。
ノンキに斜めがけバッグを後ろに下げているオットを注意して、バッグを抱えるようにして人ごみをかき分け、さらに南下。

途中、かわいい大学生の女の子にとっつかまり、つたない英語で「サン・ジョルディ」の伝説を説明してくれたため(でもやっぱりよくわかってなかった)、しぶしぶ、そしてまんまとバラをお買い上げ↓。

sant jordi rose

なんで麦も?


まだまだ行くところはたくさんあるし、暑いのに・・・・と、うれしいような迷惑なような・・・結婚記念日のプレゼント(?)。
どうもありがとう。

このあと、オットが珍しくZaraに入っていいよというので(店の中が涼しかったからかも)、さっさか気に入ったものをパパッとつかんで、試着→リネンのワンピースを購入しました。
In Styleという雑誌にも偶然載っていたけれど、イギリスで買うよりちょっと安かった。得した☆


さらに荷物も増えちゃったけれど、ココからメトロに乗って、オット希望のビルを見に。

torre agbar

Torre Agbar。


言っちゃ悪いけれど・・・・ガーキンのパクリ?
シェイプはまったくガーキンそのままなんですが~。
しかもこのあたりの地帯は、開発中らしく回りになにもなし。
でもオットは黙々とうれしそうに写真を撮ってたからまぁいいか。


そろそろ足もがくがくに疲れてきたけれど、さらにトラムにのって海のほうへ。


port olimpic

ポート・オリンピックからバルセロネータ方面に向かう海岸線。


オットはこういう近代的な建物が好きなので、ありとあらゆる角度からいろいろ撮ってたけれど、ツマ・・・力尽きてました(笑)。

写真、下の段の真ん中は病院です。
目の前が地中海のこんなガラス張りの廊下のある病院だったら、元気になりそうだ。

とにかく開発・開発・開発中!って感じでビーチにしてもポート・オリンピックのあたりにしても、工事中なところが目立ちました。
あと・・・マンUファンも(笑)。


とりあえず見たかったところは見た!ということで、老体に鞭打って(笑)一番近いメトロを目指す途中で見つけたヘンなプロポーションの銅像+そいつにやられるわたし↓。

me statue

アウー。



この公園の後ろあたりからが、バルセロネータ地区。
ローカル色、強し!なエリアで、わたしはこういうところが好きなので疲れがちょっと遠のいた。

baroceloneta.jpg



やっとメトロ、発見。
ホテルに戻ってお風呂に入り、オットはポストカード書き(←マメ)、わたしは日記をつけてから、疲れ果てた体にピシパシ鞭を打っておめかしして結婚記念日ディナーに出ました。
このときすでに10時近く。
でもこの日は、バルセロナVSマンUのフットボールの試合で、どこもかしこも満員→観戦中。
結局何の変哲もないタパスバーに入って、イカリング・フライとポテトのフライを頼んでおしまい(笑)。
おめかししたんだけどねぇ。

でも一日、たくさん見たことを思い返して、観光中にはあんまりしゃべらなかった分、二人でたくさん話をしました。

otubo.jpg

ごはんを撮り損ねたので、とりあえず雰囲気のあるスペイン・バルの様子をどうぞ(笑)。
カールスバーグって・・・。


結局3箇所はしごして、最初に入りたかったローカル・バル(超混んでて入れなかった)に戻り↑、バーで結構飲んでホテルに帰ったのが2時。


そんな盛りだくさんの3度目の結婚記念日でした。


third anniversary (2)

これからもよろしくお願いします。(写真は我が家にて)



バラはもちろんしおれてましたよ・・。



長いのを最後まで読んでくださってどうもありがとうƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


■  プロフィール

kao

Author:kao
イギリスでの日々のあれこれをブラーブラーとのんびりつぶやいています。


イギリス人オットと、2009年5月に生まれたウミ君と、2012年3月に生まれたソラ君と4人で英国中部の小さな街にて生活中。




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