blah blah 日記*

blah blah blah = なになに、かくかくしかじか。 言わなくても分かることの省略音。
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2008/05/12

おめでとう、結婚式 - vol.2。



c  I



5月3日、土曜日はオットのいとこ・その2の結婚式でした。
去年の8月に結婚したオットのいとこのイモウトです(ちなみにこのあと、オトウトともうひとりイモウトがいます・・)。

イギリスの一般的な慣習としては、結婚式は花嫁側がすべてセットアップして行うとのことなので、もちろん去年と一緒のウェールズの小さな教会式→両親の農家の広いフィールドでの披露宴です。


この日、わたしの風邪はピークでセキが止まらず、常になみだ目・・・・という状態だったので、狭い教会での式には参加せず(1時間もセキをしないでじっとできるわけがないし)、終わるころにつくようにゆっくりと家をでて、ちょうど式が終わって花嫁と花婿が出てくるころに着きました。


実はかなりの年の差カップル、グルームには成人した4人の子供までいます。
が、苦節(?)11年のお付き合いを実らせてめでたくこの日結婚した2人、とてもシアワセそうだった。
グルームはアイリッシュ系だとかで、グルーム側は親族友達、みんなおそろいのアイリッシュ・キルトを着てました。
花嫁は、この大家族の中で一番物静かで目立たないんだけれど、とってもとっても綺麗でため息が出ました。

ちなみにこの2人は合気道の有段者でだんなは合気道の先生、花嫁は黒帯保持者。
すごー。

c  i



教会の外では、2度目だからもう驚かないけれど恒例の撮影会が繰り広げられ、またもや飽きちゃったオットが向かいのパブに行こうとするのを必死で止め、去年逃したコンフェティを今年はちゃんとやってきましたとも。↓


confeti.jpg


あぁ、いいねぇ。幸せそうだねぇ。
ちなみに写真に写っているコンフェティの箱を豪快に花嫁に振りかけているのが、おねえちゃん。
わたしは彼女の横に立って一生懸命コンフェティを箱から出してはふりかけ~を繰り返していたんだけれどのろかったらしく、「ホラ!kao!!こうやってかけちゃうのよ~~!もう終わっちゃうから!」と箱を奪われた(笑)。

コレが終わってからもまだまだ写真撮ったりしていたけれど、わたしたちはさっさとパブへGO。
ま、今年はコンフェティ、逃さなかったし。


しばらくしてから披露宴の会場となる、花嫁の実家へ。
もうウレシさでテンションMAXのママさんがはしゃぎまくりです。
お天気も良くて、フィールドでの撮影も盛り上がったし。

i  new family




今年も巨大天幕が張られての会場には去年とは違った配置でテーブルが美しく配置されていました。
そしてムコ側のゲストが国際色豊かだったからか、各テーブルには地名の名前がついていて、わたしたちはなんと、ゲスト席ではメインのテーブルで名前は・・・

tokyo table

『東京』。



・・・・・メインのテーブルなのは、もちろん花嫁の親族がいるから、でわたしはオマケなんだけれど・・・『東京』?
いやな予感がする・・・・・と顔を見合わせるわたしとオット、そしてパパさん。



外で出席者全員の記念写真撮影があって、それが終わってから花婿と花嫁、そしてその家族が天幕の入り口でゲストを迎えます。

やっと中に入れてからは、初めて見るアイリッシュ・キルトに目が釘づけです↓。

irish kilts

剣を靴下に指すんだ~。
靴、オサレ~(靴下の上からすねのほうまで編み上げる)。
ポシェット(?)みたいなのもいいなぁ。


花婿の息子たちをバチバチ写真撮ってきた。>危?
このほかに5歳くらいのオチビちゃんもちゃんとキルト、来てました。
伝統にのっとって・・・やっぱりキルトの下はノー下着だとか。
風邪のためお酒量を控えていたので、確認する勇気なし。


やっとごはんにありつけたのは7時過ぎ。
今回もパテとローストビーフをいただきました。

あ、先ほど感じた『東京テーブル』のいやな予感大当たり。
各テーブルから、そのテーブルの名前の場所にまつわる花婿花嫁のエピソードを前に出て披露しろと。
アホか。
めでたい席ですが、一瞬マジ切れ寸前のニホンジン、ママさんとそんな投げっぱなしなことを申告しに来た進行役に一言「花婿のことも花嫁のこともぜんぜん知らないからエピソードはない!」と言い切る(笑)。
結構強めに言ったんだけれど、負けない進行役とママさん、「じゃぁ適当に日本語で話をしてくれればだれもわからないし面白いから~」だって。
オットとパパさんが「面白くないしフェアじゃない!」と言い切ってくれたから、とりあえず収まったけれど、そのあともはしゃいじゃっているママさんが飛ばしまくり。

風邪引いてるのに来たのに・・・・。ひどい目にあいそうだったよ・・・・。
でも、なんだか適当にごはんも終わり、気が付いたら主役が撮影のために席をはずしたきりになっていたので、だれもスピーチすることもなく終わったんだけれど。


そして今年はバウンシーキャッスルがなかったのだけれど、その代わりがこちら↓

irish band

アイリッシュ・バンドの生演奏。



わたしはケルティック・ミュージックがとても好きなので、うれしかった。
同じケルト、といえども花嫁側のウェールズ人たちにはまったくなじみがなかったらしく、最初はあんまり盛り上がっていなかったけれど・・・。

それから生演奏でふたりのファースト・ダンス↓。

first dance


とっても綺麗でした。いいなぁ、ファースト・ダンス。
わたしたちはこういうの、やらなかったのでとても羨ましいし素敵だなぁと思った(踊れないくせに踊りたがり)。


ココからみんなでケリー・ダンスも踊った。
かぜっぴきだからおとなしく見ていたのに、花嫁に引っ張られて一曲踊ったけれど・・・きつかった(笑)。
飛んだりはねたりステップしたり、みんなめちゃくちゃだけれど楽しかったです。


このあと、さすがにセキが止まらなくなってきちゃったし疲れたし、わたしたちは退散しました。
が、残りの人たちは2時3時まで踊っていたらしい。

去年のいとこ、その1の結婚式と同じ場所で同じようなセッティングだったけれど、まったく違ったフレンドリーないい結婚式でした。
新郎新婦は今頃タイで2週間のハネムーン。

末永くお幸せに、ね。


コメント

素敵な結婚式ですねー…って、kaoさん、風邪ッぴきでの出席、お疲れ様でしたv-405
新郎新婦の幸せな姿に、ちょっぴり自分をダブらせてみたり…(笑)
イギリスでは、新婦側が式をセットアップなんですね~。一つ勉強になりました。でも、ウチの場合は新郎側でセットアップv-391

…ファーストダンス、辞退は出来ないですよね?多分v-406←ワタシ的には、ご遠慮したい(汗)
2008/05/12(月) 12:30:42 |URL|owl #YS10QpAQ [編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/05/12(月) 12:59:41 || # [編集]
ご無沙汰しています。結婚式お疲れ様でした。
私はアイリッシュバンドを呼んだばっかりに打合せもしてないのに彼らの進行で踊らざるを得ず、このまま消えてなくなりたい思いをした口です。ファーストダンスどころか、フレンチカンカンでスプリッツ(前後の開脚。)までやりました。。。
さて、トピックとは別件ですが、KAOさんにツラレテてOrganicBotanics取り寄せました。BodyLotionを試したくて他のとあわせて頼んだら、生産ラインが止まったとかで、到着までに3週間。そして、届いた当初結構肌の調子がよくて、FirstAidBalmを試す対象がなかったので、なかなか書込みできず、5月も半ばになってしまいました。
感触としては、Balmで退治できるものとできないものがある感じ。(退治中にホットチョコレート+クリームオントップとか飲んでたら、退治できるものも退治できませんね。。。)
ついでに、バルセロナもお疲れ様でした。ブログを見ていて思うのですが、若い旦那さんだとやはり旅先でもアクティブな感じがします。(ウラヤマシイ。)
2008/05/12(月) 22:06:27 |URL|Maiko #1K/ulxBQ [編集]
わわ、興味深いお話が~!
そうなんだ。このスカート(スカート言うなて)
アイリッシュ・キルトの中はノー下着なんだー。まずその伝統に食い付いてしまった。笑

でも、絵になるのはやっぱりアイリッシュ系の方だからなのかしらねー。うちの旦那が着てみたところを想像したら・・・・・想像だけでもひきました(笑)

花嫁さん、こんな綺麗な方が黒帯!ひょえー。
年の差カップルだけど、本当に二人ともすごく幸せそう!こっちまで幸せオーラ頂きました。
コンフェティの写真、とーっても素敵ね。
「TOKYO」って・・・笑
なんだか、いろいろと笑わせていただきました。ふふふ。

ところで、お風邪は大丈夫?kaoさん。
咳がずっと続いてるみたいだけど、どうぞ早くよくなりますように~!
2008/05/14(水) 03:29:58 |URL|マロン #- [編集]
☆owlさん
こんにちわ。お仕事、がんばってますか~?
もう、適当に流してがんばってくださいね~(←なんて無責任な・・)。

結婚式、とてもステキでしたよ~。
かぜっぴきで辛かったけれど、やっぱり幸せそうな2人、そして家族の方たちを見て、行けてよかったなと思いました。
うふふ、owlさんたちももう少しね。
そう、イギリスの伝統では花嫁側がセットアップらしいけれど、まぁ人それぞれだしねぇ。
あ、でもowlさんは豪華なお式を仕切ったじゃない、日本で!
だからイギリスでは相方さんに持ってもらいましょう!

ファーストダンス、するのね~。
ステキ!
辞退なんてせずに楽しんで下さい♪


☆Maikoさん
こんにちわ。

アイリッシュ・バンドでカンカン・・・?
すごいファーストダンスだったんですね~。
スプリッツができるところがすごいです。

Organic Botanics、試されたんですね。
わー、なんだかうれしいな。
いい香りですよね。
到着まで3週間!ありゃりゃ、ついてなかったですね。
でも普段はとても対応がいいので信用できるところだと思います。

バルセロナ、本当はもっといろいろ見たかったんですけどねぇ。
実はオットのほうがゆったりしてたんですよ(笑)。


☆マロンちゃん
そうなの、アイリッシュもスコティッシュもキルトの下はノー下着ですってよー。
食いついてくれてどうもありがとう(笑)。
はしゃいでいたママさんが「踊りながらさっとめくってみようか?!」とけしからんことを持ちかけてきたんだけれど、酒の量が足りなんだ・・・。

うん・・・確かにニホンジンの男の人が来ている姿って・・あんまり想像できないね(笑)。
あ、でも意外とかわいかったり?
スカートでちょっと試してみたり・・・?

そう、花嫁さんは黒帯2本持ってるんだって~。
もちろん旦那さんも。
合気道ってどんな感じかもよくわからないので、ゲストの合気道仲間や生徒さんがニホンジンのわたしを見て何か話したそうにしていたのが・・・ドキドキしました。知らんて。

風邪、すごく時間がかかったんだけれど初めて薬ナシで回復に向かってます。
どうもありがとうね~。
2008/05/14(水) 12:42:54 |URL|kao #- [編集]

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kao

Author:kao
イギリスでの日々のあれこれをブラーブラーとのんびりつぶやいています。


イギリス人オットと、2009年5月に生まれたウミ君と、2012年3月に生まれたソラ君と4人で英国中部の小さな街にて生活中。




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