blah blah 日記*

blah blah blah = なになに、かくかくしかじか。 言わなくても分かることの省略音。
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2006/05/29

ケンカ好きのオンナゴコロ。

あっという間にまた1週間が過ぎていってしまいました・・。
ここ最近は仕事からかえって来て、御飯を作ってテレビを見て、同僚ケイトから借りた「Sex and the City」を見る、というサイクルの生活を送っていたのでブログからも遠ざかってました。

「Sex and the City」はユニ時代に友達のキャロとはまって毎週楽しみに見ていたドラマ。
最終シリーズの始まる前に日本に帰国しちゃっていたのでケイトからDVDを借りるまで見た事がなかった。
バカバカしいところもあるんだけれど、どうしてもなんだか共感してしまうところがあって、それにもうかれこれ15年近くファッション関係に(ヘキエキしつつも)携わっているので、登場人物のアウトフィットを見ているとやっぱり楽しいし。
最後の2話をオットと2人で見たんだけれど、ちょっとほろっとしてしまってオットにバカにされてしまった。
いつか自分でDVD買っちゃおう。




先週オットと話し合い/チョットした議論になっちゃった年金・医療関係のこと、たくさんの方達から優しいコメントやアドバイスをいただきありがとうございました。


分かっていて結婚したけれど、この問題に関してはものすごい文化の違いを感じました。

わたしとしては、33歳にもなってガン保険も入ってないし年金の見通しもなくてちょっと不安だったので、オットが就職して落ち着いたら何か投資できる保険に入ろう、という提案をしたのですが、オットは「今は学校が終わるまぎわで忙しいし、現実的に貯金も無理なのに今そんな事を話してもしょうがないから、実際に仕事を見付けてから考えようよ」という最もだけれど何も先に進まない答え。

そんな事わかってるもん。ただ確認をしただけだもん。

しかも追い討ちをかけるように「癌だってなる確率はあんまり無いだろうし、保険なんてかけなくてもイギリスだったらNHSでタダで治療が受けられるんだから大丈夫」とな。

タダで治療を受けられるのはうれしいけれど、何度か風邪から喘息の発作を起こして辛いところを3日も4日もドクターに会えず死にそうになった経験があるので、万が一癌になってしまったときにあっさりドクターに会えないのって不安だと思うんだけれど。

という事を言うと、でもイギリスの医療システムは世界で一番だ。アメリカじゃお金がないと救急車も呼べないし、日本だって高い税金や保険料を払ってもまだお金を払わないと治療してもらえないじゃない、と。



わたしのポイントとしては、いい歳して保険とか年金とかちゃんと出来ていない事が不安でしょうがなかったので、それを伝えたかっただけなんだけれど。
今何もできないのは分かっているけれど、ちょっと話しがしたかっただけなんだけれど。
確認って言う意味で。

方やオットとしては、今できない事を話す事は時間の無駄。
NHSがあるんだから医療系に関しては問題ないし、年金だってなんとかなるよと。


些細な事だけれど微妙な意見の食い違いにがっくり、悲しくなっちゃった。
そして悪い事にカチンと来ちゃったので、売られたケンカは買っちゃう(売られてないけれど)わたしは「イギリスの医療のどこをどうしたら世界で一番になっちゃうのかもう一度言ってみてよ。ただ医療費が無料なだけじゃない。だから高い税金を払ってるんでしょ。うがー!」とやり返した。

この時点でもはや最初の話しのサブジェクトからかなり離れてしまったんだけれど、あとに引けない位攻撃的にしゃべりだしちゃったので、ぎゃーすかぎゃーすかと2人で口論。

そしてハッと気が付くとオットが目に涙を浮かべて「でもうちのママはNHSの治療のおかげでひどいやけどから、命拾いをしたんだからぼくは誰が何と言おうとNHSのシステムが最高だと思うし、税金も死ぬまで払い続ける」と。


そうでした。
オットのママさんは小さい頃火事にあって全身火傷を負ってひん死の状態に陥り、命は取り留めたけれど、あまりにもひどいやけどで幼少の頃をほとんど病院で過ごしたのでした。
全身火傷の傷跡が今も残り、顔は太ももとお尻の皮膚を移植してあるので、顎の周りの感覚がありません。
だから初めて会ったとき、ママさんはわたしに「口の周りに何かついていたら教えてねー」と明るく言って来た。
戸惑ったけれど、オットがいつも普通にママさんにジェスチャーで、顎やほっぺたに何かついていたら教えてあげていたので、わたしも普通に何の疑問も感じずに教えるようになりました。

健康そのもののママさんだから、つい忘れがちだけれどママさんは物心ついてからずっとやけどの傷と付き合ってきて、10回以上も入退院を繰り返し、手術を受けていたんだった。
そしてそれはNHSの病院で治療してもらっていたんだった。


自分のあまりの思いやりのなさ加減に泣きたくなりました。
素直にオットに謝り(めずらしく)、落ち着いたらまた話そうねと約束。


まだあれからこの話しはしていないけれど、二度とオットの悲しそうな顔は見たくないので(この件に関しては)、言いたい事は沢山あるけれど、イギリスに住む限りはNHSのシステムでお世話になっていこうと思います。



残す問題は年金か。
まぁ、オットが卒業して仕事が見つかったら考えよう。
ひとりでリサーチするには重すぎるし。
こういうお金が関わる英語はアタマに全然入っていかないし、理解も全くできないし。


・・・オットの言う通り、今この事話しても時間の無駄なわけね。
でも空回りでも何でもいいからただおしゃべりをしたい/聞いて欲しいオンナゴコロも分かってもらいたいんだけれど。

やっぱりケンカ好きのツマの負けか・・・。

コメント

医療のことは保険に入ってもこの国ではなんの保証もないような気がしますよ。プライベートだってお金儲けのためにやっているから不必要なお金のかかる検査はしても逆の場合だったらしたがらないのではと思います。アメリカはお金なかったら診療拒否されるし、医療費を払うために家を売らざるを得ない、保険に入りたくても「病気が以前からあった」というだけで却下されるので、あんまり良いとは思えないですね。日本はその点きちんとしてると思うけど、お金はかかるし、薬漬け、検査漬けにされてお金を搾り取られている感がぬぐえないです。
家の旦那も小さい頃にNHSにお世話になって死ぬ所を免れてます。貧乏でも一応診療を受けられるという平安はイギリスのNHSでしか経験できないかと思いますね。かといってQualtityは眉唾ものですけど。あんなに税金をしぼりとって、どこをどうしたら赤字になるのかそれが知りたいです。
年金のことに関しては私は情報がないので助けになりませんが、他の掲示板で聞いてみてはよいのでは?もしくは銀行で資料を集めてみるとか。家は私は仕事場で入らされてるけど、旦那はフリーなので入ってないです。
家の旦那もそうですけど、男の人ってその場しのぎの傾向があるのかな?女性のほうが将来の展望を持ってしっかり備えている感がありますね。
2006/05/28(日) 22:42:56 |URL|Nori #ENr1lzNs [編集]
何だか、猛烈に自分達もそのことに対して話し合うときが来るんだろうな・・・とじっくり真剣に読ませていただきました!

確かに、医療保険はNHSが無料だから入らなくてもいい!って考え方も分からないではないですよね?でも、NHSだと、日本みたいにどっかが悪いから病院行ってくるっていう感覚ではないんですよね?
ただ、外国の医療保険は掛け捨てばかりで、日本のように積み立てはないんですよね?少ないって聞きました。どうなんでしょう?

年金は・・・私は日本の年金すら払ってないので、大きなことは言えませんが、どうなんですかね?

何だか、余分なお金を払わなくても最低限の生活は保障されてるのがイギリスって感じがするんですよね?だから、税金は高い! って。。。
NHSにしろ、失業保険にしろ・・・

何かいい年金対策見つかるといいですね。

2006/05/29(月) 01:06:02 |URL|あっこ #n2JhgCAU [編集]
以前に何度かコメントを投函させて頂いたゆずはです。

私の旦那は会社がプライベートの医療を払ってくれているので、症状が何であれ、どの程度であれ、ほんの1~2週間ほどで予約が取れ、コンソルタント・専門医に診てもらえます。私は現在はプライベートの保険には入っていませんが、お金を払えば旦那の会社で『社員の家族』としてカバーしてもらえるようです。

私は現在NHSの病院で事務員として働いていますが、私の周りでは「リストラ」のうわさが。。ニュースでもご覧になっているとは思いますが、赤字続きで今に運営不可能になるのでは。この国は働いている人は、毎月お給料から健康保険料が引かれる、働いてない人は…まったく無料(タダ)!病院で手術を受けようが、何の治療を受けようが、関係なくすべて無料。(そりゃ赤字になるよ!)こんないい加減なシステムなんて、うまく機能するはずもなく、治療・手術の待ち時間は症状が「危機的」でない限り、3~4ヶ月なんて普通。「足に小さな出来物ができ、治療を待っている間に症状が悪化し、足を切断しなければいけなくなった」なんて話も。こちらの人は「医療は無料。何かあったら政府が面倒見てくれる。」と自分の健康に関心を持たない人が多いように思います。もっと健康に気を配る人が増えればNHSへの負担も少しは軽くなるのではないかと思います。日本人は健康に気づかい、病院のお世話にならないよう「食生活」に気をつける人が多いけど、こっちの人は食べたいものを好きなだけ食べ、健康なんて全く気にしない人が多い。「肥満」の治療に毎年5億ポンドも費やしているそう。『肥満』は国民一人ひとりが気をつければ防げる病気なのに。。。病院のスタッフを減らして一時的に「赤字」をなくしても、国民の健康に対する考え方が変わらない限り、何も変わらないような気がします。

旦那様の仕事が決まれば経済的に余裕ができ、プライベートの医療の支払いも可能になるかも知れないし、将来旦那様もしくはkaoさんが私の旦那のように”Salary+benefit”の職に就くかもしれないし、今は辛抱ですよ。。

年金ですが、私も「私達、将来どうやって生活していくんだろう。。」と心配することもありますが、私たちが今できるのは「貯金」。「定年してからの生活費」を今からこつこつ少しずつ貯金するなんて気が遠くなりますよね。。。でも家に投資するのだって立派な「貯金」。「家賃の支払い」は返ってきませんが「毎月のローンの支払い」は「貯金」みたいなもの。今は頑張って家のローンを払って、Housing Ladderを登っていき、定年して、夫婦二人では大きすぎる家を売り、田舎に小さな安いバンガローでも買って、家を売ったお金でささやかに暮らすというのも一つのオプションなのでは?Kaoさんは今はフラットを借りているのかしら?

安全な会社の株を買うというのも一つのオプション。短期間で大きなリターンは期待できませんが、少しずつでも株価が上がっていくかも。。

自分の面倒は自分で。政府なんかに頼ってられませんよね!

こういった問題を夫婦で話し合うのはとても大事なこと。時間の無駄なんかじゃないですよ。「お義母さまへの思いやりのなさに・・・」と書かれていましたが、旦那様がkaoさんの心配事・気持ちを少しでも察してくれても良かったのにね。。。

長々とごめんなさい。今は辛抱です!頑張って!
2006/05/29(月) 12:08:01 |URL|ゆずは #- [編集]
ほぉ~、偉いですね。真剣に考えて、、、うーん、やっぱり話し合わないとダメですよね。
なんか面倒くさいから自分だけ日本の入院保険とがん保険に加入しています。旦那は何にもしていないみたい。。年金も日本のは払っているけど、どうなっちゃうんだろう。
旦那は、自分が死んだら家を売って日本に帰ればと言いますが、この家売ったって、日本で家が買える金額にはならなそうだしな。
かといって、年上の旦那が死んじゃってから、この国で1人で生きていくのは嫌だな。。その辺が心配。
お金もちだったらよかったな。って、現実逃避をしてみる。。。
2006/05/29(月) 15:06:02 |URL|himadam #cbjh1FJ2 [編集]
☆Noriさん
コメントありがとうございます。ほんと、おやおやですよねー(笑)。
保険はこの国で、って言うよりもガン保険のような専門的なものに入っておくべきなのかな?とか思っちゃっただけなんですけれどね。別に得にプライベートに行きたいわけでもないですし。
確かに貧乏でも何でも公平に治療を受けられるのはすごい事ですよね。
おっしゃる通りわたしも女性の方が将来の展望をしっかり見据えてると思います。でもわたしの場合は見据えてるわりに、ちゃらんぽらんなので空回りもいいとこですが・・。


☆あっこちゃん
うーん、真剣に読んでもらうほどの大層な記事ではなかったと思うんだけれど、外国に住む限りはついて回る心配事/問題ではあると思います。
医療保険はあっこちゃんが言うように積み立て式のがあるのなら考えるけれど、特に切羽詰まってたわけじゃないのよ。積み立てれるのなら将来の年金代わりになるし・・と思ったくらいで。
日本にいる感覚で、ガン保険は万が一の事があったときに優先的にプライベートでもなんでも病院に駆け込めたら気が楽だろうなーと思って。
でも今は仕事をして高い税金を払っているわけだし、じたばたしても日本ではないわけだから、大人しくNHSを利用していくつもり。
ちなみに失業保険は向こう1年もらえません。配偶者ビザだから。来年レジデントビザに切り替わったら保証されるようになるみたいだけれど、今は税金は払ってるけれど何ももらえないの。
まあ、長い目で見ていかなきゃ行けないからねぇ。いつかゆっくりフィアンセの彼と話し合ってね。


☆ゆずはさん
コメントありがとうございますー。
NHSで働いていらっしゃるんですね。
確かにおっしゃるように健康に対する見方を変えないとせっかくのNHSのシステムがちゃんと機能しなくなってしまいますね。
働いている限りは税金を自動的におさめなきゃいけないので、有効的に使って欲しいですね。
NHSの赤字については、どうしてそんな事になるのかとあまり愉快な問題ではないですが、わたしたちの払っている税金でお年寄りやオットのママさんのように不幸にも事故に遭ってしまった人たちが治療を受けられている状況はやっぱりすごい事だと思います。
プライベートで専門医にちゃんと見て貰えるっていうのは魅力的ですが、NHSのシステム自体に不満が特にあるわけではないので(長々とまたされるのはキツイけど)オットの意見をたててNHSひとすじになりそうです(笑)。
今はフラット暮しですが、いつかはどこかに定住したいですね。貯金もできない状況だけど、少しずつ考えていきたいと思います。
いろいろアドバイスありがとうございました。また何かあったら教えて下さいねー。


☆himadamさん
一応ね、真剣に話し合おうと思ったんだけれども特に具体案もあるわけじゃなかったので、空回りしてケンカを売り買いしてしまった感じです(笑)。
日本でガン保険に入ってるんだ・・・。本音をいうと癌になんかなっちゃったら、舌ったらずの英語じゃなくて日本語で治療を受けたいので日本のガン保険に入っときたいところです。だから焦っちゃったんだよね~。
日本の年金、払い続けているんだ・・。わたしはあっさり断ち切って来たので自分たちでなんとかしないと・・。
オットは若いから実感がないみたいだけれど、わたしとしてはあと20年もしたらゆっくりのんびりして暮らしたいので、何かがつんと投資したい気分です。宝くじだけじゃやっぱり心もとないしね。
ミスターは年上なのね。でもおうちがあるならひとまず安心じゃないですか。
まぁ、とりあえずは現実逃避でごまかしとこっか・・・・。
2006/05/29(月) 21:32:47 |URL|kao #- [編集]
こんにちは。
年金や保険の話は家でもよくしていてそのたびにお互い興奮していました。
でも結局先立つもの(=おかね)がないよね・・・ってお互いブルーになって終わります。
私は日本ではがん保険も生命保険ももちろん年金も払っていましたが、こちらに来ることになって全部やめました。日本の保険を1つ続けたかったのですが、海外在住者には通用しないと言われてしまったのであきらめました。
ゆずはさんもおっしゃってますが、今出来ることは貯金だと私も思います。NHSにしか頼ることのできない今の状況は本当に不安ですが、微々たる貯金でもなにもしないよりはましだと思って。と言うかこれしかないのかな、ホント、宝くじでも当たらない限りね。←買ってもいないのですが。。。
会社の年金に関しては、以前働いていた会社で年金を払っていた人たちが、会社の株暴落で年金がもらえないことになってしまった(結局払っていた分の何割かは戻ってきたそうですが)のをみていたので、あまりあてにも出来ないかなと思ってます。
現在の仕事先でも会社の年金制度をあてにしている人もいないようで。。。
私もここなら確実というところがあれば知りたいです。
長くなってしまってすみません。この手の問題はずっと付き合っていかなくてはならないですが、お互い地道にがんばっていきましょうね。


2006/05/30(火) 08:15:35 |URL|kay #- [編集]
追記です!

『何度か風邪から喘息の発作を起こして3日も4日も観てもらえなかった経験がある』ということですが、そのような場合は近くの病院のA+E(もちろん年中無休)に行かれたほうがいいですよ。少し待たないといけないかも知れませんが、その日にお医者さんに診てもらうことができるので、また発作などが起こったときは我慢しないで近くの病院のAccident&Emergencyに行かれてくださいね。
2006/05/30(火) 08:28:45 |URL|ゆずは #- [編集]
こんにちは、うちも結婚前に話し合って、将来のことを考えて、家を買いました。といっても私は、老後まで考えちゃうけど、彼のほうは、比較的近い将来までしか、考えていないようです。
彼の夢は、花とか野菜を庭でつくりたい(これ長い間おもっていた夢だそうで)、庭とか部屋を自分で改装したい。(だから 買う家はきたない家でないとダメだったそうです)
私はいろいろ調べて、不動産は日本と違って、イギリスは価値が下がらないし、家賃が高いんで、借りて住むことと比較すると、貯金の代わりになるかなっておもってます。
多少2人の思惑は違うんですが、いまおもうと 昨年いそがしかったけど、買ってよかったなっておもっています。
将来はここを売って、小さい家にすめばいいとおもってます。
それに働き出してから、いろいろイギリス人をみてますが、日本にくらべるとものすごく ベネフィット(生活保障制度)が いいんで、それほど貯金しなくちゃいけないっていう感覚はなくなっちゃいました。
2006/05/31(水) 12:59:12 |URL|ケイティUK #cOTJH1gw [編集]
こんにちわ。

私も、年金や医療関係について、だんなとよく言い合いします。夫婦って、距離が近いのと、シェアすることが多いせいか、衝突は避けられないですよね。うちでも、家のこととか、将来のこととか、「2人のこと」と思うので、二人で決めたいのだけれど、「そのうち」とか、「そんなの必要ないよ」とか、の返事が返ってくることがあります。でも私の人生は私のものでもあり、自分が正しい、と思うことをしたい。なので、うるさがられても、自分が大事だと思うことであれば、負けずにしつこくせまっています。

年金に関しては、私も最近良く考えます。私は今年33歳。でも年金といえば国民年金もちゃんと払っていない状態(学生の間、税金を払ってなかったので)。そろそろ真剣にどうにかしないと、とあせっていても、だんなは「国民年金なんて、払ってもいくらももらえないから必要ない。自分が会社でペンション・スキームに入ってるから、大丈夫。」というんです。他の人にも聞いてみたところ、家を買う、株を買う、会社のペンション・スキームに加入する、などしているらしい。だんなに、株を買うのはちょっと怖い気がするのだけれど、というと、政府でもそういうサービスをしているというし、うちの義父も何とかユニットというサービスを使って、株をかっているという。でもだんなは、「株にお金を使うくらいなら、さっさと住宅ローンを払い終わった方がいいのでは?」という考え方のよう。う~ん。なので、就職が決まったら、ペンション・スキームに(あれば)加入し、お金を節約してなるべく早く住宅ローンを払い終えるようにがんばり、その間、義父(は結構こういうことに興味があるらしいので)に色々聞いてみることにしようと思っています。な~んて言っているうちに、数ヶ月たち、まだ何もしてません。

Kaoさんのだんな様も就職を控えていて、Kaoさんもだんな様の就職によって、情況が変わってくるようなので、すぐには何もできないだろうけど、今のうちできるだけ調べてみたらどうでしょうか?フルタイムの仕事をしながら、しかも家のことをして、なかなか大変だろうと思いますが、良く考えるのにはよい時期だと思いますよ。がんばってくださいね!
2006/06/01(木) 17:40:50 |URL|Izzy #- [編集]
☆kayさん
kayさんとこもそうなんだ・・・。
うちは先立つものなんてどこにも見えないんだけれど、思い付いたら時々話しがしたくなっちゃうんです。
貯金もISAアカウント以外だと税金を取られちゃいますよね。なんでだー。
だから貯金ががつんとできるような状況になったら(宝くじに当たったら)おうちか土地を買いたいですねー。
現実逃避気味ですが、コツコツと貯金していくしかないのかな。
ホント、お互いがんばりましょう。


☆ゆずはさん
ありがとうございます。
2度目に発作を起こしたときは救急車を呼んでとっとと病院に行きました。
今はオットがいるので、彼がなんとか救ってくれると思います・・・。
っていうか最近は喘息もダイブ良くなって、吸引も半年以上してないくらいなんで、健康でいるよう心掛けたいですね。


☆ケイティさん
お久しぶり。何度かコメントを残そうと試みたのですが、わたしのi-bookの調子が悪いのかどうしてもコメントが残せませんでした~。
そうですよね、ケイティさんのところはおうちを購入されたんですよね。
いいなー。おっしゃる通り家賃と変わらないくらいのモーゲージだったら家を買って手入れをしていく方がよっぽどいいと思います。
ただわたしたちは今仮住まいなのでまだどこに定住するかも分からないという状況。
早く自分たちのお城を持ちたいですー。


☆Izzyさん
こんにちはー。わー、Izzyさん同い年だ(嬉し)。
本当におっしゃる通り、「2人のこと」だからなるべく2人で解決していきたいしシェアしていきたいですよね。
でも衝突は避けられないんですが・・。
思えば日本の国民年金もアテにできないから自分でなんとかしなきゃ・・と思ったのが留学する前(1999年)。途中からイギリスでペンションスキームに入っても多分中途半端だろうし。
悩むところですが、みなさんおっしゃっているように不動産が一番いいのかしら?と思う今日この頃です。って言っても、い・つ・か・・・なんですけど。
株は・・無理かな。ストレスたまりそうだし。
おっしゃる通り今が考え時ですね。なかなかそっちまで頭が回らないんですが。トホホ。
2006/06/01(木) 22:04:43 |URL|kao #- [編集]
うちも最近年金の話が出たんですよ。私気になってて。で、聞いたら「え?将来国からはもらえるけどプライベートのは入ってないよ」っとあっけらかんと。保険も入ってないし、、、っていうか入る気ないみたい。ていうか、お金ないのが現状(泣)子供が1歳になって働けるようになったら入ろうかと、、、日本人の感覚からいったらほんとこっちの人は老後についてあんまり考えてないですよね。みんなこわくないのかな、、、???って思っちゃうぐらい。
2006/06/03(土) 16:10:49 |URL|likkle #- [編集]
☆likkleさん
やっぱりみんな気になる話題だよね。
でもまゆさんのところはおうちも買ったしとりあえずはそれが貯金になると考えれば大丈夫なのでは?
ベイベが生まれたらまた大変だから気になるだろうけれど、こればっかりは長期戦で考えていかないとダメですね。
がんばろう~!
2006/06/03(土) 21:12:43 |URL|kao #- [編集]

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kao

Author:kao
イギリスでの日々のあれこれをブラーブラーとのんびりつぶやいています。


イギリス人オットと、2009年5月に生まれたウミ君と、2012年3月に生まれたソラ君と4人で英国中部の小さな街にて生活中。




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